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【朝ブログ:月曜日】今日からきっといい日になる

おはようございます。
MG 袖山 涼音(2年)です。

皆さん覚えておいででしょうか...
先週、私が自分自身に課した宿題のことを。

そう、このブログの決め台詞です。
ご存知ない方はぜひ先週の月曜ブログをご覧ください。

決め台詞を考えるにあたり、私は何を考え行動していたか...
ここ最近の自分を振り返ってみました。

感じたのは、「こうなりたい」「こういうことをしたい」といったブログで度々書いていたことを、実際に行動に移せていなかったことです。

どうにか今の状況から変わらなくてはと思うにも、何からすべきか分からず、そうこうしているうちに自分1人置いていかれるような気持ちになることもありました。

そんな時、ブロガーのはあちゅうさんのとある言葉が印象に残りました。
「1日に1つ何かを変えれば、1ヶ月で人は別人になれる」。

とにかく何か1つでも変えれば、前に進むことが出来る。
自分の何かを1日に1個変えれば、1ヶ月で30個変えられる。
チームにいる人間全員でそれをすると、チームが1日で100は変わる。

「とにかく一生懸命やる」よりも、「これだけは変えよう」とすることで確実に、目指すものに近づけるのだと気づきました。

月曜ブログの決め台詞では、この気づきを忘れないように、そして休日明けで憂鬱になりがちな月曜日の朝をポジティブに締めくくれたらと思います。

「昨日よりいい1日に」。

何より自分自身に言い聞かせて、今日も前に進みます。

温かい贈り物で万全の準備を

先日、OBの高橋 吉秋さんから大変ありがたい差し入れが届きました。
段ボールいっぱいのテープとバンデージです。
昨年のTraining Campの際にも同じくテープの差し入れをいただきました。

日頃からご支援をいただき、部員一同嬉しく思っております。
皆様からのお気持ちを力にして、必ずやリーグ戦の勝利に繋げます。
高橋さん、ありがとうございました!

【朝ブログ:日曜日】老兵はライムライトを浴びて

皆さんおはようございます。
誕生日まであと4ヶ月もあるAS 永川 諒大(2年)です。

同期の中でも若いだけに、今まで私がブログで紹介してきたのは若いNFLプレーヤーもしくはNFLプレーヤーが若い頃の話ばかりでした。
そこで今回はベテランプレーヤーの話をしようと思います。

そのプレーヤーとはインディアナポリス・コルツのK4 アダム・ビナティエリ。
日本時間の10/24(月)に行われたテネシー・タイタンズ戦で43回連続フィールドゴール成功のNFL新記録を達成したリーグを代表する凄腕(脚)キッカーです。
ビナティエリの凄さはキックだけではありません。
現役21年目の超ベテランであること、現役プレーヤー最高齢の43歳であること、現役最多タイの4回のスーパーボウル制覇を経験していることなど、一言では言い表せないほどたくさんあります。

しかし、そんなビナティエリでも毎シーズンのオフには「引退か?」と話題になります。
私自身、Kicking ASを務めていることもあり、大好きなプレーヤーであるだけにいつか発表されるその2文字を思うと物悲しい気持ちになります。

チャールズ・チャップリンの名作『ライムライト』には次のような名言があります。
「ライムライトの魔力 若者の登場に老人は消える」
ライムライトというのは舞台の照明のこと。
舞台の世界にもフットボールの世界にも常に代替わりが起こるのです。

学生フットボールの代替わりの速さは舞台やNFLの比ではありません。
1年生はすぐに4年生になり、チームを離れていきます。

しかしながら、いやむしろ、そうであるからこそ、この4年間が放つ輝きは眩いものなのです。
若きプレーヤー達と同様かそれ以上に、4年生プレーヤーは、これが最後と命を燃す蛍のように、ライムライトに負けることなく輝いています。

横浜国立大学戦まであと7日。
リーグ戦も残り3試合。
ビナティエリの連続フィールドゴール成功記録がいくつまで伸びるかにも注目していただきたいですが、せっかく間近でプレーヤー達の輝きを見られる数少ない機会です。
ぜひアミノバイタルフィールドにお越しください。

それでは皆さん素敵な1週間を!

【朝ブログ:土曜日】青は藍より出でて藍よりも青し

おはようございます。
OB1年目、野沢 真吾です。

先週の拓殖大学戦では、OB・OGの皆様のご声援が大変力になりました。
この場を借りて改めて感謝を申し上げます。
また、前回の私のブログをご覧になったが残念ながら試合に来れなかった方々の思いは、誠に勝手ながら私が担いでいきましたので、ご安心ください。

スタンドキャプテンとしての数時間はあっという間でしたが、非常に実のある時間でした。
ただ一つ、セレモニーの最中気になったことがあります。

「今シーズン、ブルージャージを着ることは第7節しかないのか」ということです。

これはSNAILSがBIG8新参者である以上、仕方がないことですが、歯がゆい気持ちはあります。

スタンドは真っ青なのに、グラウンドは白い。

私は声援で青く染めてしまえばいいと思いました。
SNAILSを引退した者の中には少なからず“青い”血が流れていると思っています。

どれほど年をとっても、どれだけ自分が自立したと思っても、それを取り除くことはおそらく出来ません。

私はまだ働いてもいませんし、結婚もしていません。
しかし、どれだけ私が一人の人間として多くのことを経験しても、私の生きた道を確認する過程で必ずSNAILSに戻ることになると思います。

中国の言葉に、次のようなものがあります。

「青は藍より出でて藍よりも青し」

藍とは布を染めるために使う青い草のことで、それで染めた布は藍よりも青くなるということがこの言葉の発端です。
この藍と青の関係を弟子と師匠にあてはめ、弟子が師匠を超えるという意味で現代では使われています。

私にとってSNAILSは人生の師です。
師を超えるためには、私はSNAILSブルーよりも青くならなければなりません。

そういう青ならば、選手が闘うフィールドまで染め上げられると思います。

まず次の横浜国立大学戦。
様々な“青”をひとつに混じり合わせて、狂犬を倒しましょう。

今日も生きましょう。

【朝ブログ:金曜日】火事場の馬鹿力

おはようございます。
主務 奥田 茜(4年)です。

拓殖大学戦での勝利によって、SNAILSの戦績は二勝二敗。
2016SNAILSの試合も「残り」何試合という言葉が飛び交うようになりました。
そして「残り」の2ヶ月弱でチームに、そして後輩に何が残せるかを考える機会が多くなった今日この頃です。

今日のこの練習を、絶対に勝利に繋げよう。
応援してくれる人のために、絶対に勝とう。
ALL SNAILSで勝つために俺が、私がやってやる。

一見曖昧な言葉に聞こえるかもしれませんが、この誰かのために、チームのためにという思いこそが、SNAILSをさらに強くするはずです。

私はフィールドでプレーすることもなければ、卓抜な技能を持っているわけでもありません。
しかし、勝手ながら、チームと向き合う姿勢や勝利への気持ちは誰よりも強く持っていると自負しています。
だからこそプレーヤーに、スタッフに、チームにもっともっと、"For the"精神を引き出していきます。

先日の練習最後のハドルで主将の山中が

「俺らはずっと崖っぷちにいる。こっからだからな。」

と話していました。

ここから始まる本当の勝負を、ALL SNAILSがさらに一丸となって闘いぬきましょう。

【朝ブログ:木曜日】モメンタムを掴むために

おはようございます。
OL74 藤本 大貴(4年)です。

プロ野球界はポストシーズンも大詰め、先週の土曜日から広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズによる日本シリーズが開幕しています。

私は、日曜日に行われた第2戦を途中からTV観戦していました。
結果5-1でカープが勝利したのですが、勝負を決めたのは1-1で迎えた6回裏カープ攻撃時のホームでのクロスプレーでした。

リプレー映像を見ると、アウトにもセーフにも見える微妙な判定でした。
ビデオ検証の結果セーフになり、その直後にファイターズが投手の送球エラーなどによってさらに失点しまったことを考えると、この判定が選手のメンタルに影響を与えたことは言うまでもありません。
そしてそのメンタルが、試合のモメンタムを左右したとも言えます。

野球だけでなく全てのスポーツにおいて、モメンタムを左右するのはメンタルだと私は思います。
私は、中学校の部活の顧問の先生に教えて頂いたメンタルトレーニングを、今でもたまに実践しています。
試合前で緊張しているとき、自分の顔をマッサージしながら「俺はできる、絶対勝てる」という風に暗示をかけるというものです。
簡単な作業ですが、気持ちが落ち着いて「やってやるぞ」という気持ちになります。

またフットボールにおいては、ビッグプレーを生み出すメンタルが試合のモメンタムにそのまま繋がります。
OLで言うと、独走タッチダウンをするために、笛が鳴るまでしつこくブロックする執念がそれに繋がると思います。
コーチである川島 慶之さんのように、相手ディフェンスが脅威を感じるほどのブロックを見せたいと思います。
次節もゴリゴリドライブするOLにご注目ください。

【朝ブログ:水曜日】カーナビを見習え

皆さん、おはようございます。
水曜朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(3年)です。

リーグ戦も中盤に入り、2016SNAILSも刻一刻と終わりに近づいています。

以前、オービックシーガルズのヘッドアスレティックトレーナーである吉永 孝徳さんにお話を伺う機会を頂きました。
その時に教えて頂いた選手の目標達成について、今回は皆さんにお伝えしたい思います。

「カーナビは現在地(自分の現状)と、目的地(なりたい自分)が明確だから、目的地に辿り着くことができる。
選手の意識がしっかりとしていないまま環境を整えてあげても、何も達成することは出来ない。」

トレーナーはトレーニング内容や取り組みなど、選手の環境を整えてあげることを最優先に考えてしまいます。
しかし、選手本人が自身のことを理解しておらず、強くなりたい、大きくなりたい、とただ漫然に考えているままでは、環境を整えてあげても意味がありません。

当たり前のことですが、選手自身の意識が最も大切なのです。

ご存知の通り、2016SNAILSはBIG8という1部リーグのステージで闘っています。
去年までの2部リーグの相手とは格段にレベルが違います。

自分が"BIG8で闘うチームの一員である"という自覚を持っている人は、一体SNAILSには何人いるのでしょうか。
今のままで、1部リーグのステージを闘い抜けると思っているのでしょうか。
BIG8を闘い抜くには、部員一人ひとりの自覚が必要だと思います。

そして、トレーナーとしては、選手に環境を整えてあげるだけでなく、選手自身の意識に更に働きかける必要があると感じています。

来週も宜しくお願いします。

紳士なプレーを

昨日はOBの川村 達郎さんにお越しいただき、ルール講習会を開いていただきました。


審判として活躍されている川村さんは、試合の際に注意するべきルールを実際に身体を使いながら教えてくださり、プレーヤーだけではなくスタッフも理解を深めることができました。
 

審判ならではの視点で反則についても詳しくご説明いただき、プレーヤーが積極的に質問をする姿もありました。

 

今シーズンは、自らの反則によって苦戦するシーンが多くなっています。

もう一つも負けられない私達にとって、リーグ戦残り3試合の、たった1つの反則が命取りになります。

クリーンなフットボールで完勝するために、このタイミングで頂いた“再確認の機会”をこれから活かさなければなりません。


「紳士なプレーをしましょう」

川村さんのお言葉の通り、フェアプレーの精神で試合に臨み、白星を勝ち獲りたいと思います。


川村さん、お忙しい中ありがとうございました。

【朝ブログ:火曜日】ヨサクとジョニー

おはようございます。
秋晴れの中の自転車での通学を気持ち良く感じています、OL72菅野彬(2年)です。

日曜ブログで永川も書いていましたが、先日の拓殖大学戦は2年生が多く出場していました。
個人的にはOL59 増野 祐真の出場がとても大きいです。
増野とは1年の頃からしのぎを削り、普段から割と一緒にいる仲です。
OBの臼田環さんには「ヨサクとジョニー」と言われていました。

同じ学年、同じポジションで一緒に練習してきた者として、 増野が出場したのは誇らしいことです。
それと共に、2年OLの中で増野しか出場していないという状況はとても悔しいです。
これは私だけでなく他の2年OLも感じていることだと思います。

自分にとって今何が足りないのか、自分には何が足りなくて試合に出場できていないのか。
考えると、まずフィジカル、そして「俺がやる」精神だと思います。

フィジカルに関しては、とにかく食べなければなりません。
食べる量が少ないので、OLの4年生に助けていただきながら少しずつ体重を増やしています。
「俺がやる」精神は、何に対しても通じるものです。
フットボールはチームスポーツでありながら、突き詰めると個の勝負です。
俺がやる、俺がこいつを倒す、俺が勝負を決める、そういった当事者としての考えが、私にはもっと必要な要素です。
これを常に頭に入れながら行動します。

自分に妥協せず2週間やり続け、増野に負けじと結果を出します。
次の横浜国立大学戦で復讐します。

今週も火曜ブログをありがとうございます。OL72菅野彬(2年)でした。

【朝ブログ:月曜日】化学反応の宝庫

おはようございます!
そろそろブログの締めの決めセリフが欲しいMG 袖山 涼音(2年)です。

土曜ブログの「今日も生きましょう」、日曜ブログの「素敵な1週間を」。
たった一言ですが、そこにも担当者の色が現れているように思います。

初回からそういうのは用意しておくものでしょう、というご意見もあるかと思いますが、そこはどうか目をつぶってください...

「月曜日らしい」、もっと言えば「私らしい」色のある決めセリフを作ることを、勝手ながら来週までの宿題にしようと思います。

さて、前置きが長くなりました。
今回の朝ブログで本当に取り上げたかったのは「OB・OGと保護者の繋がり」です。
きっかけは、一昨日の拓殖大学戦でした。

私は会場で受付を担当していたのですが、あるOBの方と同期プレーヤーのお母様が一緒に受付にいらっしゃったのです。

お知り合いでしたか?とOBの方に聞くと「偶然ここに来るまでの道を尋ねられて、目的地が同じだったので話しながら来ました」とのことでした。

スタンドまでの道を一緒に歩き、きっとSNAILSについて話されているだろう後ろ姿を見てほっこりし、またこのような「OB・OGと保護者の繋がり」が増えたらいいなと、感じました。

私は今まで「現役部員」と「OB・OG」「保護者」という関係ばかりに目がいきがちでした。
SNAILSにはもっと様々な関係性があるのに、それに気づかなかったことはすごくもったいないように思います。

もしもOB・OGと保護者の繋がりが今より強くなったなら、スタンドで保護者がOB・OGの解説を聞きながら観戦したり、同じプレーヤーを一緒になって応援したり...
「同期に会えるから試合に行こう」と言っていたOBが「あの後輩の親御さんと話せるから試合に行こう」なんてことも起こりうるかもしれません。

このように引き合わさることでプラスの化学反応が起こるような、そのような関係性を築く手助けが出来るマネージャーになれたらと思います。

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