教育実習期間として、毎日子どもたちと鬼ごっこに明け暮れています。
子どものエネルギーは凄まじく、先生方の体力に感服しながら先日は20時に就寝しました。
半場先生ではなく、主務 半場 梨佐子(4年)が"今"だからこそ感じることを今回はお伝えします。
今は4年生の多くが教育実習に行き、平日の練習をお休みしています。
教員志望の者が多い私達にとって、春と秋にあるこの"実習期間"をどのように活かすかがTeamづくりにおける毎年の課題です。
秋に3年生が行く期間も含めて、3,4年生が一気に練習を離れるこの時期。
練習量が減る以上、Footballの面ではどこかで補わなければいけない"マイナス"ですが、そう捉えるだけではもったいないことです。
この期間だからこそ練習やチーム運営を後輩に任せきることで、自主性や「俺がやる精神」を引き出し、自分は1歩引いた状態で関わる必要があると感じています。
その上で後ろからサポートをし、黒子となる。
(実習に行くと、まがりなりにも考え方が"先生らしくなる"ことも事実です。)
この期間はそういった形で、Teamに関わっています。
また、教育実習は教師になるために実践経験を積み、現場を知ることで学ぶ場ですが、SNAILSでの活動に繋げられような"気づき"や学習もたくさんあります。
Footballを通して得たことを学校現場で活かし、子どもたちから学んだことをSNAILSで実践する。
どちらとも、そういった相互に関わり合う取り組みができる、貴重な場です。
「 Football × 教育 」
他のチームには少ない、そのような特性を持っている私達だからこそ、両方の現場にて存分に実力を発揮できるようにしていきたいものです。
来週からは担当授業も始まり、上智大学戦も刻々と近づき、自分にとって大きな山場を迎えます。
後輩の成長と、子どもの成長の両方を見守りながら、自分自身も人間力を鍛えていこうと思います。
様々な試行錯誤できる場が2つもあることに感謝して、土日は東京学芸大学総合グラウンドを、平日は小学校のグラウンドを駆け回ってきます!