東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
おはようございます。
QB93 遊佐 一樹(2年)です。
今週末から1週間のオフになります。
家でのんびりするも良し、旅行に行くも良し、それぞれ思い思いの過ごし方をするのですが、私が何をするかというと
「帰省」です!!!
授業の無い金曜日の午後と土日を利用して、地元福島へ帰ります。
ちなみに、木曜隔週ブロガーの本田と私は同郷です。
帰省の楽しみはたくさんあるのですが、なんといっても1番は“食事”です。
「馬刺し」や「いか人参」、福島銘菓「ままどおる」など東京に来てなかなか食べられなくなってしまった美味しいものが私を待っています!
食トレで大きくなった胃袋いっぱいに食べたいです!
さらに、電車で30分もすれば「飯坂温泉」に着きます。
古くからある温泉街で、聞いたことあるという人もいらっしゃるのではないでしょうか?
無料で入れる足湯や温泉まんじゅうでPRESEASONの疲れをリフレッシュしてきたいです!
遊佐と本田の地元福島の魅力、少しは伝わったでしょうか?
もし機会があれば、ぜひ!
「福島に来てくんちぇ!」
それでは、また再来週お会いしましょう。
おはようございます。
6月24日(土)の帝京大学戦でオープン戦は終了しました。
次の対戦相手はリーグ戦初戦の国士舘大学です。
あと2ヶ月ありますが、緊張感が私の中で漂っています。
OL79 藤井 基弘(2年)です。
1年目のPRESEASONは慶應義塾大学や早稲田大学との試合をサイドラインで観て、訳が分からずひたすら声を出していました。
今年は全ての試合にフル出場をすることができました。
1試合1試合があっという間に終わり、自分のやりたいことができたり、できなかったりと反省は多いです。
当たり前のことですが勝つととても面白く楽しく、負けるとなんとも言えない悔しさやもどかしさが溢れます。
ですが、試合をしている瞬間は非常に楽しく、大勢の観客の前でプレーすると興奮が抑えきれません。
今すぐにでも試合をしたいです!
2ヶ月後にはリーグ戦ならではの、怒涛の2週間サイクルが始まります。
周囲の評判なんて関係ない。
死にもの狂いでトレーニングに励み、バッチバチに身体を鍛えて「評価」なんか覆してやります。
本日の試合結果を報告致します。
| アミノバイタルフィールド 10:45〜 | |||||
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| 東京学芸大学 | 14 | 10 | 7 | 7 | 38 |
| 帝京大学 | 10 | 0 | 0 | 0 | 10 |
本日も多くのご声援、ありがとうございました。
■次戦のお知らせ----------------------
vs. 国士舘大学 RHINOCEROS
9月10日(日) 14:00 KICK OFF
@ アミノバイタルフィールド
今回はPRESEASONのLAST GAME前日ということで、何も飾ることなく2017SNAILSの現実を綴ろうと思います。
主務 半場 梨佐子(4年)です。
いつもより更に長いですが、今回ばかりはお付き合いください。
これまでのブログでは、散々「強い覚悟で〜。」「秋に向けて〜していきます。」などとリーグ戦に向けた前向きな言葉ばかりを述べてきました。
決して偽りの内容ではありません。
あまり物事を悲観的に捉えないタイプのため、心から感じたことを素直に言葉にすると、自然とそうなっていたのです。
しかし、今のTeamを見て何よりも痛感しているのは、そのようなポジティブなことではありません。
"あまりにも弱すぎる"
マネージャー4年目とは言えPlayに詳しい訳ではないので、そのような立場から見た話ではあります。
誰がどう足りていないのか、細かく判断できる視点を持っている訳ではありません。
そうだとしても、"弱すぎる"
それが率直な意見です。
試合中、得点できない、相手を止めきれない、モメンタムを掴みきれないシーンをたくさん見てきました。
「なぜ、今決めきれないのか。」
その度に、もどかしく、戸惑いに近い感情を抱いてきました。
その一方で、練習では這いつくばるようにトレーニングで追い込む顔を数えきれない程見てきました。
滴る汗も、唸る声も、たくさん触れてきました。
グラウンド外では、ビデオを見ながら必死に後輩に教えたり、練習のレビューをしながら「ああでもない、こうでもない。」とミーティングを重ねたり。
程度は様々ですが、"現役部員の頑張り"に囲まれて日々を過ごしています。
特に、トレーニング中など自分には到底できない辛いメニューで必死に走っているPlayerの目を見ると、胸が締め付けられるような気持ちになります。
これでもまだ足りないのか、と。
ただ、私たちがいるのは言い訳の通じない勝負の世界です。
どんなに努力していたとしても、対峙する相手に取り組みが一瞬でも負けていればそれが真に結果に繋がることはない。
これは、Playerに限った話ではなくもちろんStaffも同様です。
ということは、誰よりも私自身の考動が足りていなかったのでしょう。
Team内での、"よく頑張っている"にしかならない。
結果が全てのスポーツと捉えるのであれば、自己満足、もしくはそれにも満たなかった。
そんな当たり前すぎる現実を突きつけられた2017PRESEASONも、残すところ後1試合で終わりを迎えます。
そして、次に待ち受ける試合はリーグ戦第1節。
待ったのきかない、怒濤の日々が始まります。
この、鈍器で重く殴られ続けたような思いを、気づくまでにかかった時間の代償を、そのままにしないよう、自分で自分をまず変えていくしかありません。
周りにあるたくさんの頑張りを、「程度が足りなかった。」で終わらせない。
否定されるだけの2017SNAILSで終わらせない。
その悔しさが、今の原動力です。
明日の試合では、まずはそんな思いをぶつけます。
悔しいからこそ、これまで以上に"勝利"にしがみつく。
そうして、PRESEASONの取り組みを締めくくりたいと思います。