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【受験生応援特集Vol.10】書いて書いて書きまくれ!

A類情報教育選修のRB24 杉山 由津樹(新2年)です。

今回は、A類情報教育選修(A情)の前期試験について書きます。

自分は、もともとA類数学選修に行きたいと思っていましたが、大学入試センター試験で思うような結果を出すことができず、志望学科をA情に落とすという形になりました。

A情の前期試験の受験科目は数学です。
つまり、試験の対策については数学科と変わりません。

しかし、定員が大きく異なります。

定員が15人と、とても少ないです。
倍率なんか関係なく、とてつもなく狭き門に見えてしまいます。

そんな事実をわかっていながら出願し、本当に怖かったことを覚えています。

そんな中で受けた私立大学の試験。

自分はことごとく不合格。
こんなに落ちるものなのかと結果を疑うほどでした。

でも、私立の対策はほとんどしていなかったからしょうがないと切り替えました。

いや、もともと学芸の対策しかしていなかったのですから、切り替えるというよりも同じことを続けるだけでした。

そして迎えた学芸の2次試験当日、自分は絶望しました。

全ての問題で思った通りに解答できない。

セオリー通りに解いているつもりなのに答えが出ない。

でもどこかで間違えているから答えが出ない。

考えて考え抜いた末、自分は正解を導き出すことができませんでした。

しかし、自分の考えを答案用紙に書いて書いて書きまくりました。

記述式だからこそ部分点をもぎ取ってやろうと思ったのです。
時間いっぱいペンを走らせ続けました。

その結果、合格することができたのです。

記述式の試験では特に、諦めの悪い人が勝ちます!

最後まで諦めなければ絶対受かる!

そして、その先にはめちゃくちゃ楽しい大学生活が待っていますよ!


2度と悔し涙は流さない

OL55 谷村 康太(新3年)です。

つい最近、2015リーグ戦 第2節 東洋大学戦の映像を自分のパソコンから消しました。
ある1つのプレーを、消すまでに200回は確実に見ました。

それだけ、個人的に思い入れがあった試合でした。

理由は単純に悔しかったから。

自分はこの試合の大事な場面でDLに負け、プレーを壊し、結果として東洋大学には敗れました。

試合が終わって、かっこ悪いのは分かっていたのに、人前で泣きました。

それほど悔しかった。

試合に出ている責任感、自分の不甲斐なさ、先輩や応援してくれる方々への申し訳なさ、色々なものが込み上げてきました。

どんなハードなトレーニングより、遥かにつらい思いをしました。


あんな思いを後輩や同期にしてほしくない。
支えてくれる人、応援してくれる人に恩返しをしたい。
何より、自分が2度と悔し涙を流したくない。

昨シーズンは自分のことで手一杯になっていた分、今年は同期や後輩に色々伝えることにも時間をかけています。

チーム全員で勝利を掴むために、どんなことも惜しまず努力し続けます。

この冬オススメの食材!

おはようございます!

SNAILSでは練習後にケータリングをとって栄養を補給しています。

この話は以前のブログにもあったかと思いますが…

最近、ケータリングの時間にある工夫がされているのです!

それは、その日のメニューで使われている食材に含まれる栄養素等をプレーヤーの目につく黒板に書くということです。

その名も「今日の一言」!

トレーナーだけではなく、プレーヤー本人も、ひとつひとつの食材が持つ効果を知ることができれば、自炊をしても栄養満点の食事ができます!

さて、今日はその中からひとつご紹介します。


【今日の一言】

〈れんこんのきんぴら〉

れんこんに含まれるビタミンCの量はレモンに匹敵するほど。

また、粘り気のもとであるムチンは胃や腸の粘膜を保護したり、タンパク質の消化を促進したりします。

さらに、れんこんは体を温めるので寒いこの時期に食べると効果的です。


いかがでしょうか。

皆さんもれんこんを食べて、寒い冬を乗り越えましょう!


【受験生応援特集Vol.9】なんとかなる!!

A類国際教育選修のTR 齋藤 優香(新2年)です。

A類国際教育選修(国教)は前期試験のみの一発勝負!
試験科目は制限時間2時間のテーマ提示型の1000字小論文です。

配点は大学入試センター試験900点、小論文450点の計1350点です。
テーマは時事問題に絡めて出題されることもあれば、日常生活にちなんだ内容が出題されることもあります。

さて、国教を受験する方は、過去問題集の小論文の課題文の中にある「国際教育の観点から」という文言に、なんじゃこりゃと思いながら小論文対策を行っているのではないでしょうか。

実際に、国際教育に入りたいものの、「国際教育って何?」と思う方も多いと思います。
国教で学んでいる私達でさえ、はっきりと答えることができません。

しかし、国教の授業を受けている中で、国際教育の根底にはある考え方が存在するのだと気付きました。
そして、その考え方を理解している人を国教は欲しいのだと。

それは、国際教育をするためには、まず人間理解と受容が必要であり、その上にその人が育った背景、つまり文化の理解と受容をしなければならないと。

この人間理解と受容、そして異文化理解と受容をできる人を国教は求めているのだと思います。

まれに、「国際教育の観点から」と言う文言が入らずに出題されることもありますが、問題文に書いていなくてもこの観点を盛り込んで論述した方が得点につながります。

そして、「国際教育の観点から」を他者、異文化理解と受容について暗示させながら、論述するといいと思います。

私は「小論文で1番を取る!」との意気込みで2次試験に臨みました。

しかし、試験時間残り15分までテーマに合う内容を書くことができないまま、中途半端な構想のまま600字程まで埋めてしまっていました。

試験終了15分前にいい内容をひらめき、今まで書いていた内容を全て消し、試験終了の合図がされる少し前になんとか1000字まで書ききりました…。

東京学芸大学に通いたい、国際教育で勉強したいと高校1年生の時から思っていた私は、その強い気持ちがあったからこそ書ききれたのだと思っています。

受験は最後の最後まで何があるか分かりません。
残り1分1秒諦めずに、今までやって来たことと自分を信じて突き進んでください。

国教は20人にも満たないアットホームな学科です。
そして、国教の試験が1000字の小論文である理由が、入学後の秋の国教の授業で分かります。

学芸に入学した自分を時々想像しながら、勉強の息抜きをしてください。
春、国教で会えるのを楽しみにして待っています!

最後に、一緒に載せた写真は、試験を目の前に緊張している私の緊張をほぐすために、予備校の友達がくれたものです。

「大丈夫!!なんとかなる!!」

この言葉に私は何度も助けられました。

やってもやっても自信が持てない時、不安な時、この言葉を思い出してみてください!


大丈夫!!なんとかなる!!


子どもたちのために

おはようございます!

まもなく1月も終わり、あっという間に2月を迎えます。

雪の予報がちらほら出ている今日この頃。

急な天気の変化にも負けず、元気に過ごしたいものです!

さて、先週末、富士通スタジアム川崎にてハドルボウルと呼ばれる大会が行われたことを、皆さんはご存知でしょうか?

ハドルボウルとは、35歳以上の大学アメリカンフットボールOB選手たちがチャリティのために、フラッグフットボールで大学対抗戦を繰り広げる大会のことです。

このハドルボウルの収益金は、難病と闘う子どもたちの夢を叶えるボランティア団体や日本フラッグフットボール協会へ寄付され、子どもたちのために使われます。

アメリカンフットボールの往年の名選手たちが、子どもたちのために熱い熱い闘いを繰り広げるハドルボウルは毎年大盛況!

「アメリカンフットボールはもう厳しいけど、フラッグフットボールなら…!」というOB選手たちに大人気のようです。

今年度のハドルボウルは、35歳以上の選手によるレギュラーカテゴリーでは関西学院大学のOBチームが、45歳以上の選手によるシニアカテゴリーでは慶應義塾大学のOBチームが優勝しました。

SNAILSのOBの方もいつか出場する時が来るのでは…?

35歳以上のOBの皆様は、同期や先輩・後輩の皆様とお誘い合わせの上、ぜひ来年度以降のハドルボウルに参加してみてはいかがでしょうか。

大学時代の熱い想いが蘇ること間違いありません!


【受験生応援特集Vol.8】2つの作戦

A類環境教育選修のOL59 増野 祐真(新2年)です。


今回は、自分が所属しているA類環境教育選修(A環)の前期試験について書きます。

A環の前期試験では文系なら社会科目から1つ、理系なら理科基礎科目から2つを選んで受験します。

自分は理系だったので、今までやってきた物理、化学が使えると思い、物理基礎、化学基礎で受験しました。

正直、「2次試験は基礎科目だし余裕だろう。」と思っていましたが、いざ試験勉強を始めると自分のできることとできないことが明確になり、意外と穴が多いことを痛感しました。

そのため、自分は2つの作戦を立てて、勉強をしました。

1つは、“合格”を経験すること。
大学入試センター試験から東京学芸大学の2次試験までの間に、私立大学をいくつか受験しました。
私立大学に行く気はあまりなかったのですが、やはり“合格”という事実は自分の自信となりました。

もう1つは、同じ問題集を繰り返し解くこと。
2次試験まではそんなに時間がないため、使う問題集を絞り、それだけを全て自分の力でできるようになるまで何周も繰り返しやりました。
これも自分にとって、大きな自信となりました。

そうやって自信をどんどんつけていって、2次試験に臨みました。

2次試験当日は、「今までやってきたことを出しきれば自分は受かる!」という自信を持っていたので、正直緊張はせず、リラックスして試験を受けることができました。


最後に、A環はとにかく人数が少ないので、アットホームな感じでみんなと仲良くなることができ、理科や社会など様々な免許が取れます。

最初に行くトトロの森での研修はフィールドワークについて学ぶことができ、とても楽しいです。

2次試験まで残り1ヶ月を切りましたが、自分に自信を持つことが1番大切だと思います。

そのためにはそれまでに自分がどれだけ努力できたかが大事になると思うので、最後の最後まで悔いのないように頑張りましょう!


ほっと一息つきたい時は…!

おはようございます!

この頃、東京学芸大学の図書館が賑わいを見せています。

それもそのはず、学期末テストというものが迫ってきているのです。

テストにレポート、またテスト。
いつもはゆったりとした雰囲気の学芸大も、今だけは少し慌ただしく感じます。

さて、先ほど図書館について書きましたが、学芸大の図書館が昨年リニューアルされ、とても綺麗になったのを皆さんはご存知ですか?

そして、リニューアルと同時にあるお店が完成したのです。

その名も「note cafe」!

東京学芸大学附属図書館の入口にあるベーカリーカフェです。

もちろん学芸大に通う学生が多く利用していますが、地域にお住まいの親子、お年寄りの方々、留学生などたくさんの人が集まる場所!

ほっとひと息つきたいときにぴったりのお店です。

オススメはホットココア。

オランダ・バンホーテン社のココアパウダーと東京牛乳を使ったまろやかなココアを飲めば、寒い冬を乗り越えられます。

ポリフェノールや食物繊維がたっぷり入っているので体にも嬉しい1杯です。
ぜひお試しあれ!


【受験生応援特集Vol.7】浪人は絶望じゃない!

A類保健体育選修 DB2 田中 仁郭(新4年)です。


受験とは何ぞや!

そうです。
博打です!

自分の点数からABCDEといった判定をつけられ、その判定から合格できるかどうかを考え出願し、受験して吉報を待つ。

うーん。
まさに博打です。


1回目の受験は、完全になめまくり、受験という飴があればドロドロに原型がなくなるほどになめちぎり、受験した全ての大学から不合格通知が来ました。

もはや、清々しさすら感じたほどです。

「浪人=絶望」

そんな訳はありません。

浪人を経て有名になったり、夢を叶えた人はたくさんいるので大丈夫です!


浪人して臨んだ2回目の大学入試センター試験では、いつもは9割を余裕で取っていた数学で大コケ。
まさかの5割を切りました!

今でも試験開始20分で寝た隣の女の子を思い出します。

さて、そんなこんなでセンターリサーチの判定はDでしたが、「もう出願してしまえ!」ということで受験しました。


2次試験には
同じ競技の人と
ほどよく喋りながら
ほどよい緊張感で
臨みましょう!

体育科は楽しいです!

体育科を選んだ君は、何故か学内を誇り高く歩くだろう。

うん、体育科だもんな!
そうだ!それでいい!


皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。


【受験生応援特集Vol.6】ターニングポイント

A類理科専修 TE87 横須賀 聖哉(新2年)です。

今年、自分は成人を迎えました。

支えてきてくれた母親をはじめ、先生方、そして出会ってきた仲間たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

2015年は自分自身の成長をとても感じられた1年であったと思います。

浪人することになり、この1年にお金をかけ、1年という時間を買い、とても濃密な時間を過ごしました。

そこで得られたものは、今の自分に大きな利益をもたらしています。

昨年の今頃は大学入試センター試験が終わりホッとしたのも束の間、二次試験の対策に追われた時期でした。

センター試験前、最後の模試は大きな文字でE判定!

その頃の自分にとっては絶望的な結果でした。

しかし、そのときさらっと言われたことが自分の心に突き刺さりました。

「努力したやつが最後は勝つ!いまさら焦ることは意味がない。心に余裕を持たせてやることだけをやる。よそ見しないで。」

この言葉1つで自分の中の焦りが突然、自信へと変化しました。

ターニングポイントというものは、人それぞれ違うと思います。

でも、それがまた1つ成長できる瞬間なのだと思います。

センター試験が終わり、またここからが勝負。

受験生の皆さんには、1日1日を噛み締めながら未来の自分を想像し、常に上を向いて頑張って欲しいなと思います。


行動に移す

LB17 森谷 光太郎(新4年)です。

1年という時間はあっという間。

学年が上がるにつれて、そう強く感じるようになりました。

あっという間に4年生。
こばゆうさん(2010年ご入学 小林有希さん)に出会った1年生の春は、昨日のことのようです。

クォーターバックとしてフットボールを初めて、タイトエンドを少しかじり、そして現在、ラインバッカーになるとは想像もしていませんでした。

LBになって思うこと、4年生になって思うこと、役職に就いて思うことはたくさんあります。

特にここ1ヶ月、新チームになってからは毎日物思いに耽っています。

その中で感じたことは、考えているだけではいけないということ。

考えたことを実際に行動に移してみて初めて、意味が生まれるのだということを実感しました。

引退まであと11ヵ月。
45週間ぐらいでしょうか。

どのように過ごしても、時間は同じように過ぎていきます。

1日1日を大切に。

今できることを精一杯やりきる。

BIG8で、成長した姿をお見せします。
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