さぁ皆さんもうすっかり春ですね!!
先日毎年恒例のタッチフット大会、キックオフセミナーがあり今年も多くの新入生との出会いがありました。
僕はいろいろな場面で山田監督のお知り合いでもある、THE石原さんのネタ「俺は打楽器」をやらせてもらった結果、学校で新入生に会うと
「打楽器のセンパイだ〜」「また打楽器やってください」というように、まるでバンドでドラムやってるかのような声をかけられております。
話はかわりまして、僕と同じ学年で学科も同じの#2佐々木健太ことアオケンのお話。
アオケンは、タッチフット大会で、毎年さほど熱心に取り組んでいない数学科を率いました。
序盤は人数も集まらず、満足に練習もできませんでした。
しかし彼のタッチフットやろうぜ!!という熱い気持ちが新入生に届き1人また1人と練習に参加する人数は増えました。
彼にはタッチフットにおける適材適所の才能があり、「うちのチームはみんながエースだから」とそれぞれのポテンシャルをフルに生かしたプレーを作りました。
その結果、彼のチームは大会ナンバーワンの攻撃力をほこり準決勝まで駒を進めました。
準決勝で体育科連合に、わずかに及ばず敗れてしまいました。
落ち込むアオケンに、
彼のチームのメンバーは口をそろえて言います。「時間がなかっただけです、あと1プレーあったら確実にタッチダウンとれてましたよね、アオケンさん」
その言葉は負け惜しみには聞こえない、力強いもので彼らの絆を感じました。
そして彼らは名将アオケンを慕い、スネイルズに入り今度は同じフィールドで戦うことを決めました。
※この話は一部フィクションです。
いい話ですね。
アオケンとその教え子たちの今後の活躍に期待してください!!
写真は左#2名将アオケン
右#16オナ―キー・チャラヤン・コバヤンこと小林直樹
#58