A類国語選修のTR 渡部 友里菜(3年)です。
SNAILSに入部して早2年。
楽しいこと、嬉しいことだけでなく、辛いこともありましたが、それでも私が今ここにいる理由としては“同期の存在”が大きいと思います。
そんな同期の中で1人、実はこっそり尊敬している人がいます。
努力家でとても頭の回転が速く、責任感もあり、でも、たまに子どもらしいところもあるかわいい人です。
そして何よりも、フットボールに真摯に取り組んでいます。
私はとても精神的に弱くて、人に指摘するのも指摘されるのもとても苦手です。
学年が上がるにつれて、プレーヤーから多くの指摘を受けます。
先輩だけでなく、同期からもです。
特に、その同期からはよく指摘を受けます。
最初は本当に嫌で嫌で逃げたくなりましたが、いつかこんなことを言われました。
「俺がきつく言うのは友里菜に期待しているから」と。
本当かどうかはわかりませんが、私の中で考え方が変わりました。
今でも人から言われるのはとても苦手です。
好きな人もいないと思いますが。
ただ私はこの同期のおかげで、指摘されることをプラスに考えられるようになりました。
そして、いつか何も言われなくなるくらい成長してやろうとも思えるようになりました。
負けないぞと。
1年生のときに偶然行ったSNAILS説明会。
同じ学科の先輩に誘われて行った練習。
そこで何かに惹かれて、ほぼ直感で入部したSNAILS。
素敵な同期、先輩、後輩、OB・OG・保護者の皆様と出会うことができました。
入部する前には想像できなかった世界に私はいます。
様々な考え方を私に与えてくれる、このような人たちに出会えた私は幸せ者だと思います。
新入生の皆さん、SNAILSが少しでも気になるならグラウンドへ来てください。
まだ遅くはありません。
大学の4年間は本当に大切です。
絶対に後悔はさせません。
ぜひ、一緒にフットボールをしましょう。
待っています。