
9月になっても暑いままだろうと高を括っていたら、昨晩寒さで目が覚めました。
もう暦の上でも気温的にももうすっかり秋ですね。
AC 福永 和輝(4年)です。
約半年後に社会に出るという危機感から最近本屋でビジネス本を眺めるようになりました。
見ていると一際目立つタイトルがありました。「人は話し方が9割」
かと思いきやこのようなタイトルもありました。「人は見た目が9割」
他にも調べてみると「伝え方が9割」という本もありました。
ここで1つの疑問が生まれます。
完璧な話し方、完璧な見た目、完璧な伝え方ができる人はビジネスマンとして270%、つまり約3人分の力を持っているのでしょうか…。
また、このような話も聞きました。
人の脳みそはその10%しか働いておらずあとの90%には潜在している能力が秘められているというものです。
ならば、あとの90%を使うことができれば人間はサイコキネシスとかも使えるようになるのでしょうか。
身近な話で言うと、練習のW-upで8割ランというメニューがあります。
これも、いつも40yを5秒で走る人がその80%の何秒で走る…ではなく体を温めるために大体80%で走るというメニューです。
つまり、能力や程度を表すの○%なんて言葉はあやふやなのでしょう。
具体的な数字で表しているように見えますが、結局はだいたいこれくらいというひとつの基準でしかありません。
現在、チームは昨年に比べて100%活動できているわけではありません。
また、教育実習があるため全部員の約50%が平日各実習先でで頑張っています。
もっと言えばもともと強豪チームと比べれば規模も人数もお金もその何パーセントしかないでしょう。
ただ、そのようなパーセントの話なんて結局あやふやなものなのです。
また、完全に設備が整っていたとしても270%、3チーム分の力を持ったチームなんてありません。
しかし、このような状況だと、周りの大学どうだと、去年はどうだとか、あやふやなものと自分たちの現状を比べてしまいます。
ただそうではなく、自分が100%やり切ったという確信的な数字を自問しながら日々を過ごさなければならないなと日々痛感しています。
その積み重ねが、試合で点数という確定的な数字に表れるのではないでしょうか。
そのことを信じ、残り少ない部活動を頑張っていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました
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主務 倉山 裕子(4年)です。
公式戦の開幕が近づく中、先日、関東学生アメリカンフットボール連盟から試合日程などが発表されました。
早くに大学から活動を許可され、私たちよりも練習量を確保できているチームは多くありますが、不安定な状況に居ることは全員変わりません。
全てのチームが、感染症によって突然試合に出場できなくなる、という可能性は大いにあります。
先の見えない緊張感に、このSEASON、もしかしたらその先も、ずっと向き合っていくことになるのでしょう。
今年は、最終戦を除いた全ての試合が、原則として無観客での開催となりました。
一方で、全ての試合でライブ中継が許可されたのは、不幸中の幸い(という言葉が適切なのはわかりませんが)と言えます。
SNAILSは2年前にも行っていたこの試みですが、当時、会場に来れない遠方の方をはじめ、多くの方々から好評の声をいただきました。
生で試合を観ていただく術がない今年は、実施の是非に関して、迷う余地はありませんでした。
しかし、実際に運用していくとなると、課題が山積みであることに気がつきます。
今まで素人なりにも積み重ねてきたノウハウが通用しないことも多く、虚しさを覚える場面も。
しかし、やはりこのような面でも私たちを支えていただいたのは、後援者であり「ARAKURE応援団」である、OB・OGや保護者の皆様でした。
現在は、配信ツールに詳しいOBの方にご指導いただくなど、サポートを受けつつ試行錯誤する日々が続いています。
また、他の方々からも、リモートでできる応援企画のアイデアを多くいただきました。
今年はオープン戦や合宿などがなく、後援者の方々に、チームを感じていただく機会が本当に少なかったように思います。
そのような状況でもSNAILSを応援し、変わらない熱量を持って、時には力を貸していただけること。
その恵まれた環境に感謝すると共に、SNAILSは、ARAKURE応援団が居るからこそこれまで成長してこれたのだと、改めて、そして心から実感しました。
私たちに関わってくださる全ての方々と共に、1つでも多くの試合で、1つでも多くの勝利を掴み取れるように。
それぞれの形でいただく声援を力に、精一杯活動していきます。
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夜が涼しくなってきて、寝る前にコンビニにふらふら行くのが楽しいです。
DB98 雨河 倖生(2年)です。
夏休みに入ってからというもの、早朝のトレーニングとたまにある自動車学校の教習しかない日々。少しだらしないと思いつつもこれ以上ない贅沢なのんびりとした時間を過ごしています。そんな僕がここ最近で一番頑張ったと思えることは、防具のお手入れです。
梅雨の季節と蒸し暑い夏を経て、1年間の汗と涙が染みこんだヘルメットと、応援の気持ちから去年の4年生の先輩に頂いたショルダーには、カビがちゃっかり生えていました。
このままでは練習ができない―。
貴重な夏休みの半日をつかって、これ以上ないほど丁寧に洗いあげました。
そこで目にとまったのはヘルメットに跡がくっきり残る多くのキズ。本当はキズがつかない場所にもたくさんキズがはいっていて(下手くそだなあ)、まだ1年くらいしかまともにコンタクトしていないのに何を言うかって感じにもなりますが、とはいえしっかり努力してきた道筋が残っているようで、なんとなく嬉しい気持ちになりました。
めちゃくちゃ話が変わりますが、総合格闘家だった山本“KID”徳郁選手の上半身には、びっちりとタトゥーが入っています。実はこのタトゥーひとつひとつそれぞれに、KIDの願いや思いが込められているのです。日本文化において、タトゥーは馴染みがなく好まれないといえど、それを全部背負って戦うと思ったらやっぱりかっこいいじゃないですか。
気づけば大学でアメフトできるのはあと2年半。これからヘルメットに残すキズは、全部自分の気持ちがこもったものにしなきゃなと思いました。
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「日本の常識が通じない場所での経験は、コミュニケーション能力やファシリテーション能力の向上につながる。グローバル人材とは、生き方そのものを表す。 」
皆さんご存知、池上彰氏のグローバル化についての見解の言葉の一部をお借りしました。コロナ禍で、自分の常識じゃ考えられないことが沢山起こっていますよね?LB50 赤星 光太郎(4年)です。
いや、急にどうした?笑
「What is American Football」
何が関係ある?笑
なんて思う方多いですよね?
そんな方々に読んでほしい今回のブログでございます。「What is American Football」私と所くんが書いているブログのタイトルになりますが、私はアメフトって何?ぐらいから、所くんはアメフトの面白さを、事細かに、コアに発信していきます。ぜひそちらもご覧ください!
日本ではあまり馴染みの無いアメフト。なぜでしょうか?簡単です。知られていないんですね。American football というスポーツ自体を。私自身大学入学まで名前しか聞いたことのないスポーツでした。ニュース等でも滅多に名前は出てきません。しかしこれがスポーツ大国アメリカでは真逆なんです!日本でも有名な野球のメジャーリーグ(MLB)、バスケの最高峰であるNBA、一度は耳にしたことがあるでしょう。しかしこれを凌ぐのがアメリカンフットボール。いわゆるアメフトのプロリーグ「NFL(National Football League)」です。米国内の商業スポーツ分野で「圧倒的な人気と売上」で群を抜いています。NFLのリーグ優勝決定戦であるスーパーボウルは、毎年米国のテレビ番組で年間最高視聴率を記録しており、20年以上連続で40%オーバーです。さらにアメリカのテレビ史上の視聴者数ランキングで歴代トップ10をほぼ独占しており、視聴者数は毎年増加傾向、最近では全米で1億5000万人を超えているのです。
しかもスーパーボウルだけが特別な訳ではなく、毎週行われるレギュラーシーズンの試合も全米全体で1億人以上が観戦しています。人口の約1/3が観戦するスポーツ。日本でのサッカーや、野球を遥かに凌ぐ人気ぶりです。
そこまでの人気を誇るアメリカンフットボール。競技内容も究極です。ヘルメットやショルダーパットを装着して行う程のコンタクト。これは見れば、聞けば分かります。音がえげつないです。闘牛やバイソンのように体全体で相手とぶつかります。ラグビー以上のコンタクトです。そして競技者の体格。大きい人は2m近く、体重は150kgほどあることもあります。その巨体同士がぶつかり合うわけです。恐ろしいですね。そしてスピード。プロリーグには陸上の世界選手権に出ても遜色ないプレーヤーがいるほどスピード感もすごいです。超高速で相手を翻弄し、ボールを持って走ったり、パスをキャッチしたり、逆にタックルをしたりします。沢山の究極な要素が詰まったアメリカンフットボール。よく言われるのは、「ultimate sport(アルティメットスポーツ)」です。
さて、最初の言葉を振り返ってみましょう。「日本の常識が通じない場所での経験は、コミュニケーション能力やファシリテーション能力の向上につながる。」まさにアメリカンフットボールはぴったりです。常識なんて通じません。その境地に一度足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。グローバル化はこんなところからも進められます。日本でグローバル化を進めるためには何が必要か。答えは簡単です。アメリカンフットボールを知ることです。流石にそこまでとは言わなくても、自分のまだ知らないことに興味を持ってみる。これは大切だと思います。私はアメリカンフットボールが、日本でも人気を博すスポーツとなることを望みます。
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大学入学祝いに購入したBianchiのロードバイクが、修理から帰ってきました。
嬉しさのあまりハンドルテープを新しい色のものに貼り替え、往復36kmの自転車旅をしてきました。DB34 脇本 智郎(3年)です。
家から18km先の目的地まで行き、用事を済ませて帰ろうとした時、僕はあることに気付いた。
「打ち合わせ30分前だ。」
忘れていたわけではないけど、もう少し予定に余裕があると思ってた。まずい。
幸い、打ち合わせはオンラインだから、どこにいても参加はできる。
ここで30分待つのも退屈だから、自宅の方へ帰るついでにどこかのお店に入ろう。
そう思って、愛車に跨り出発。
〜10分後〜
通り沿いにサイゼリヤ現る。
「サイゼありだけど…。あと20分か…。この先もいい感じのお店あるでしょ。」(スルー)
〜20分後〜
マクドナルド&デニーズ現る。
「マックはやだなぁ。デニーズよりはサイゼのが良かったなぁ…。」(スルー)
打ち合わせまで残り10分を切ったものの、いいお店に入れない。
やっぱりサイゼだったのか…。あの時入ってれば…。
後悔の念が押し寄せてくる。
そして、打ち合わせ2分前。
商店街の一角に店を構える昔ながらの中華料理屋に入店し、メニュー左上に書いてあった「麻婆丼 700yen」を注文。
打ち合わせには何とか間に合い、麻婆丼も量・味共に申し分無し。ラッキー!!
“Life is a series of choices. ”
『人生は選択の連続』
Shakespeareも言っていました。
そして、その選択の先には必ず「後悔」が生まれます。
後悔するのは仕方ないことです。選択してる時点で“前進”してるんですから。人生ゲームみたいなもんです。
後悔はするかもしれないけど、きっと“後退”はしてないですよ。きっと。
実習前の忙しさと、フットボールのできないもどかしさに押し潰されそうになりながらも、今やっていることに誇りが持てるように日々を過ごしていきます。
引き続き応援の程よろしくお願いします。
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自粛中の一人暮らしは寂しすぎます。TR 森永歩香(4年)です。
秋学期もオンライン授業が決まってしまいましたね。寂しい生活はまだまだ続きそうです。
そんな自粛生活、家でパソコンや課題など、机に向かうことが増えていることと思います。毎日座りっぱなしの生活で身体に異変は起きていませんか?
実は、座っている姿勢は人間にとってすごく大きな負担なんです。立っている時に比べると座った方が足は楽だと思うかもしれません。しかし、立っている時の腰にかかる負荷を100%とすると、座っている姿勢は負荷が140%になります。前かがみの悪い姿勢で座るとさらに負荷は185%に増えます。
腰が痛い!身体が重い!など身体に不調がある人はもしかしたら座り方に原因があるのかもしれません!
正しい姿勢というのは、簡単に言うと骨盤を立てて背中を真っ直ぐにした状態です。椅子を壁際に置いて、お尻と背中と後頭部を壁につけた姿勢をイメージすると分かりやすいかもしれません。
ですがこの姿勢、1度やってみてください。
つらいです。これで座り続けるのは正直きついです。
正しい姿勢を維持することは実はとても疲れることなのです。
そこで今回は、正しい姿勢を少しでも楽にする姿勢をご紹介します。
用意するものはバスタオル1枚だけ!
バスタオルを丸めて腰と背もたれの間に挟んでみてください。この時お尻を椅子の奥までしっかり入れ込むことが大切です。
丸めたバスタオルをお尻の下に置いてもいいです。
自粛生活で憂鬱になる毎日ですが、体も労って元気に過ごしましょう!
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QB17 所 亮丞(4年)です。
いま何ができるか。
グラウンドも使えず、満足に練習できていない数ヶ月、ずっとこの問いを繰り返しています。
例年であれば、この時期は夏合宿。
富士山麓、山中湖近くの涼しいグラウンドで6泊7日、質の高い練習をできているはずでした。
1年生。
アメリカンフットボールというスポーツに触れて間もなく、まさにアメフト「漬け」となった初めての合宿は私にとって非常に大きな成長機会でした。
変なスローイングフォームを修正するために、高須 智人さん(2013年ご入学)にお願いし、グラウンドの隅でひたすらネットへの投げ込みを見ていただいていました。そしてヘトヘトになって宿に戻り、眠い目をこすりながらミーティングをする。
肉体的なキツさと共に湧き上がる、なんとも言えない充実感。もう味わえないのだと思うと、やり場のない思いが頭を巡ります。
2年生。
ようやくアメリカンフットボールというスポーツの魅力がわかりはじめ、人生初の五厘刈りで臨んだ合宿でした。合宿の少し前、当時4年生であったQBの先輩とOLの先輩に「強く」勧められ、伸ばしていた頭に泣く泣くバリカンを入れたことをよく覚えています。
池田 慎一朗さん(2013年ご入学)からQBとしてのスキルや心構えなど、多くのことを学ばせていただきました。自分の現在の立ち位置、そして目指すべき場所を明確に示してくださいました。
そして、「上を越えなくてはならない」という義務感と、なかなか結果がついてこない現実への焦燥感に苛まれていた私を励ましてくださったのは、前田 寛樹さん(2012年ご入学)でした。
わざわざ遠方からお越しくださったにも関わらず、当時の私の悩みをずっと聞いてくださいました。
3年生。
今年こそ、と意気込んで迎えた3度目の合宿でしたが、変な責任感を抱いてしまい、完全に行き詰まり状態。
村田 龍矢さん(2011年ご入学)から「自分が活躍することがQBの全てじゃない」とご教授いただきました。
いま思い返せば、自らを追い込みすぎて逆効果となっていた私にとって、とても大きなターニングポイントだったと感じています。
合宿は、OB・OGの方々とお話することで学びを得られる大きなチャンスでした。
ラストシーズンである4年生として迎える合宿は、私にとってどれだけの成長になったのでしょうか。
来年以降、後輩たちにとって学びのキッカケとなれるように。
今やれることを本気でやっていきます。
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外に出れば2秒で発汗、基礎代謝2500kcalのOL78 佐藤 光(2年)です。
最終レポートとの戦いに勝利し、先日、やっと夏休みを迎えることができました。
しかし私の夏休みはジムと整骨院に通うばかりの毎日で、代わり映えしない日々です。
さて、昨年の夏休みは何をしていたかと思い返してみると、今頃はちょうど夏合宿の真っ最中でした。
今年はコロナウイルスの影響で行けなくなってしまった夏合宿。昨年の思い出が蘇ります。
毎日のハードな練習で減っていく体重と増えていく夕食。
練習中にたまらずサイドラインへ駆け寄りバケツに嘔吐する先輩。
先輩に怒られながらも毎日着実に成長が実感できた自分。
今の私は、あの頃からどれだけ成長できたでしょうか。少なくとも体重は20kgくらい増えました。
しんどくて、二度と行きたくないと思っていた夏合宿も、行けないとなると寂しいものです。
大きな成長の機会を失ってしまった我々ですが、今できることを積み重ねていくしかありません。
今年の夏は、過去を懐かしみながら、今に向き合う毎日にしていきます。
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実家に帰省しています。
帰省すると自分でご飯を用意しなくてもいいし、一人暮らしの身では手が出ないようなものを食べれるので日々幸せです。
昨日は鰻をいただきました。
DB/K34 脇本 智郎(3年)です。
鰻といえば静岡県浜松市での養殖が有名ですが、この間のニュース見ましたか?
『浜松市で日本歴代最高気温 41.1℃観測』
41.1℃て。
めちゃくちゃ体調悪くてもそこまで体温上がらんし。お風呂でも少し熱いかなって思うくらいの温度。(暑がり)
みなさんも熱中症には十分お気をつけください。
さて突然ですが、アメリカンフットボールにおいて?一番得点を取るポジション?はどこだと思いますか?
QBからのボールを華麗にキャッチしてタッチダウンをとるWRですか?
ボールを持ってOLがこじ開けた穴を駆け抜けるRBでしょうか??
いいえ。答えは、K(キッカー)です。
NFLでもTop8,Big8でも、一番得点を取っているのはキッカーです。意外と思う人もいるかもしれません。
日本人キッカーのレベルは年々上がってきていて、現在NFLに挑戦している日本人キッカーもいます。最近メディアでも多く取り上げられていますよね。
僕も1年生の頃からキッカーをやっていますが、高校3年生までサッカーをしていた自分は楕円球の蹴り方が全く分かりませんでした。
そんな僕にキックの方法をイチから教えてくださったのは、杉山 由津樹さん(2016年ご入学)と石垣 裕貴さん(2012年ご入学)のお2人です。
由津樹さんは僕が1年生の時の4年生で、よく全体練習の後にキックの練習に付き合ってくださいました。サッカーの蹴り方からアメフトの蹴り方に矯正する方法など、基礎基本から丁寧に教えてくださいました。
由津樹さんのキックのモノマネをするのが、僕のキックの原点です。
石垣さんは練習を見に来てくださった時は必ずキックの指導をしてくださり、毎回的確なアドバイスをしてくださいました。
以前「甚五郎」に行った際には、キッカーとしてのメンタルの保ち方やチームビルディングについてなどたくさんお話させて頂きました。
あの時借りた本、お返ししたいのでまたご飯行きましょう…!!
個人的に今一番?アツイ?ポジション。キッカー。
僕のキッカーとしての目標は、リーグでのリーディングスコアラーになることです。
大歓声の中で蹴る、あの痺れるような1本のキックのために、今できることを着実にこなしていきます。
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福岡の実家にいます。
DB29 成清 奎(3年)です。
特になにか気になる症状が出ていたわけではありませんが、帰省するにあたって、かの流行り病の抗体検査を受検しました。
帰省のためなんかに、って思いました?僕は思いました。
昨今の医療機関は流行り病のせいでとても忙しいと聞きます。そんな時に症状のない自分が行って医療従事者のみなさまの仕事を増やすなんて。
って思ってました。
意外とすぐ予約が取れたので、さっと行って血抜いてもらって時間もかからず終わりました。
ちなみに陰性でした。
こんな時に検査受けなきゃならないのも、僕の実家が田舎だからなんですよね。
最近もニュースで流れてましたね。帰省先の実家にめちゃくちゃ書かれた紙が投げ込まれたって。
ああなんて恐ろしい。これが田舎イズム。
田舎ってなぜか情報がまわるのがやたら速いんですよね。だから、きっと僕が帰省したこともご近所さんは既に知っているのかもしれません。こそこそ過ごしてますけど。
例えばの話なんですけど、実家の近所で感染者が出たとします。なぜ感染してしまったのかわからない。そんな時に疑われるのは僕かもしれません。「成清さんちのお孫さん、最近東京から帰ってきたらしいわよ。」
そんな話になってしまったら、実家に変な紙投げ込まれちゃうかもしれない。石投げられるかもしれない。落書きされちゃうかもしれない。うちのご近所さんに限ってそんな人いないと信じてますけど。(牽制)
そんなとき、陰性だったという事実があれば幾ばくかマシになるんですよね。たぶん。さっきのニュースの人も帰省前に検査を受けて陰性だったらしいですけど。
ここまで読むと、田舎って怖いところなんだなって思われちゃうかもしれませんね。でも、悪いとこばっかりじゃないですよ。いいとこもたくさんありますよ、田舎。
特にウチの住んどるとこはぎゃんよかとこばい。飯もうまかもんしかなかし、程よく栄えとるしえーらしかひとが多かもん。やけんほんなこついっぺんくらい来てもらいたかと思っとるばってん、こげんか様子やとだいぶ先になるかもしれんね。ぜひいっぺん来てみんね。まっとるよ。
実家の短足の写真を添えてドロンします。
それではまた。
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今年も残すところ4ヶ月と少しとなりました。今年何したかと聞かれると、本当に困ってしまいます。ジャングルポケットさんの決め台詞「人生何があるか分からない、だから面白い」後4ヶ月、今年は良い年だったと言える過ごし方をします。LB50 赤星 光太郎(4年)です。
#TBT #ThrowbackThursday
第2回となりました本日は、現在最上級生(4年生)となりました私がお届けしたいと思います。
私が入部したての頃、我がポジション、ラインバッカー(LB)はまさにリーダーでした。主将 52 野澤 柾斗さん(2014年ご入学)、リーディングタックラー 29 星野 眞澄さん(2014年ご入学)。DFの司令塔であるLBをまさに体現されていた方々です。そんな先輩方はいわば雲の上の存在でしたが、同時に一番近くでアメフトを教えてくださった存在でもありました。
野澤 柾斗さんは自分のために練習前に時間を作ってくださり、いつも練習のビデオを一緒に見てくださいました。主将としての背中をみながら、ビデオでのご教授をもとに練習できたこと、まさにこの上ない幸せでした。
星野 眞澄さんは練習での相手を毎日してくださいました。4年生が1年生の相手をしてくださる。普通に考えたら、プロが素人と練習をするようなものです。ありがたい限りでした。まさに理想像としていた人との練習は、一番得るものが大きかったと思います。これもまさにこの上ない幸せでした。
振り返ってみると本当に幸せ者です。しかしこのままでは終わらせません。この方々を超えるLBとなること。今年できる最高の結果を残す、そしてそれをまた代々継いでほしい。まずは私達が柾斗さんの「狂熱」、そして眞澄さんの「気持ち」を体現します。
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主務 倉山 裕子(4年)です。
感染症の影響で、まだまだ多くの行動に制限がかかる日々。
その中で、最近、過去の自分の行動を後悔をすることがよくあります。
例えば、以前から受験しようと思いつつ、後回しにしていたTOEIC。
実施回数が減った結果申し込み者が殺到し、受付当日はサイトにアクセスすらできない状態に。
先着順だった申し込みは気が付けば終わっており、「思い立ったあの時、普通に受けておけば良かった」と後悔しました。
地方に住んでいた頃テレビで見て憧れていた、都内の某花火大会。
テストやレポートの追い込み時期と被っているが故に、「4年生になったら授業もないし行けるだろう」と行動しなかったことが悔やまれます。
次々と花火大会の中止が発表される中、学生最後の夏は空しく過ぎるばかりです。
部活動においても、イレギュラーばかりの日々の中で、前例がない問いを前に選択を迫られる場面があります。
今この瞬間、どのように行動すれば、未来の自分たちは後悔しないのか。
誰も答えを知りませんが、今やるべきこと、今やりたいと感じたことは、“今”しかやれないのだということだけは確信できます。
どんなに自分たちが置かれている状況に言い訳しても、後から後悔するのは自分たち自身です。
という、当たり前のことに気が付けたのは、感染症の影響で変化した日常生活のお陰なのでしょう。
様々な“当たり前”が奪われたからこそ、多くの気づきがあったこれまでの期間。
決して無駄ではないと思うと同時に、大きな学びを得た、今ここからの行動が重要だと感じます。
この状況にいる自分だからこそ、2020SNAILSだからこそ、何ができるのか。
日々迷いは尽きませんが、その瞬間に確信できた“今”を、地道に積み重ねていきます。
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先日、向日葵のブーケをいただきました。
MG 齋藤江里子(4年)です。
花言葉は「憧れ」だそうです🌻
#TBT #ThrowbackThursday
InstagramやFacebookで見かけるこれらのハッシュタグ、みなさんご存知でしょうか。直訳で「木曜日に振り返る」、木曜日に懐かしい写真や思い出を振り返るというSNS上での企画です。少し前に海外セレブの間で流行し、最近では嵐のSNS投稿で話題になりました。
例年であれば、試合や練習にお越しいただき、思い出話に花を咲かせていただくところなのですが、2020年はそれが叶いません。そこで、8月より、日頃から応援してくださっているOB・OG、保護者、地域の方々と共に、SNAILSに関する懐かしい写真やエピソードを振り返る企画を始めました。このブログでもそれにちなんで、毎週木曜日に、現役部員とOB・OGさんとのエピソードをご紹介させていただきます。
私はマネージャーとして、一部員として、たくさんの先輩方やOB・OGさんにお世話になりました。その中でも特に可愛がっていただいたのが、同じ学科のOB・OGさんです。
私の所属するE類多文化共生教育コースは、2015年に発足した学部で卒業生がまだ少ないのですが、その分繋がりが深く、大変お世話になっています。例年2、3ヶ月に一度、「多文化会」と称したご飯に連れて行っていただいています。現役の活動について、お話をきいてもらったり、アドバイスをいただいたり、私のとても好きな時間です。
今年はまだ多文化会を開催できていないのですが、先日OGの神谷 青澄さん(2014年ご入学)にお会いしてきました。
履修や授業がわからないと喚いていた18才の私も、気が付けば今年で22才。
今回は進路の相談にも乗っていただき、将来の話や仕事、結婚などについてもお話しするように…。
出会った当時の青澄さんの年齢に追いついた今、オトナになったなぁとしみじみ思います。
しかしそれと同時に、私が1年生の時に憧れていた“4年生”には、まだまだ遠いように感じてしまうのです。
きっと、いつまでも追いつけることはないのでしょう。
とりあえず今は、次回の多文化会で良い報告をできるよう、目の前の活動に取り組んでいこうと思います。
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歌は大の苦手。
AS 山本 寧音(2年)です。
最近、「今日から俺は!!」という2018年に一度ハマったドラマの再放送に再びハマっています。
再放送を観ていると新しい発見がありました。ドラマの主題歌「男の勲章」についてです。
2年前の私は、ドラマにぴったりのこの曲はドラマに合わせて新しく作られたものだと思っていたのですが、「男の勲章」という曲は1982年に作られた曲だそうです。
つっぱることが男の たった一つの勲章だって
この胸に信じて生きてきた
こんな詩で始まる曲を聴いて、1年前、先輩の姿に憧れてASを目指した時の気持ちを思い出しました。
泣きたくなるような つらい時もあるけど
いつも俺達がんばってきた
時の重さに 流されそうになった時でも
歯をくいしばり たえてきた
ガキのころ 路地裏で見た 夜空にキラめいた
流れる星を見て 誓った思いを忘れちゃいないぜ
どんなに辛いことがあっても、夢を実現するためにひたすら頑張っていく。この「男の勲章」は、夢に向かって頑張る人への応援ソングです。
私もこの歌を口ずさんで、2年後に憧れたあの背中になれるよう、頑張りたいと思います。
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コロナウイルス感染者がまた増えてきました。
本来ならば2020東京オリンピックが開幕し、私は見事当選したチケットを握りしめて新国立競技場へと向かっていたでしょう。
チケットといってもネットで購入したものなので、握りしめるのはスマートフォンなのですが。QB17 所 亮丞(4年)です。
今年オリンピックは開催されなくても、9月にはついにNFLの開幕です。
今回のブログでは、私が今シーズン最も注目しているQBである、パトリック・マホームズ選手と所属チームが結んだ契約についてお話しようと思います。
フットボール界隈で最も話題になったニュースといえば、やはりカンザスシティ・チーフスとQBパトリック・マホームズがとんでもない大型契約を結んだことでしょう。
マホームズは現在24歳、今年で4年目のシーズンを迎えたところですが、チームと「10年480億円」という契約を結びました。
実はお父様が日本でもプレイ経験のある元プロ野球選手なんです。横浜ベイスターズ(現DeNAベイスターズ)で助っ人として活躍していた頃は、マホームズ自身も日本で暮らしていました。
その後、アメリカへと戻り、高校時代はアメリカンフットボールだけではなく、野球とバスケットボール選手として大活躍していました。二足のわらじならぬ、三足のわらじですね。
高校を卒業する際には、MLB(メジャーリーグ)のデトロイト・タイガースからドラフト指名を受けるほどの怪物でした。
大学へと進学したマホームズは1年目から大活躍し、3年目のシーズンを終えた段階で、4年目をプレイすることなく、NFLへとアーリーエントリーをします。
当然のようにカンザスシティ・チーフスから1巡指名(全体10位)を受け、入団。
ルーキーイヤーはパッとしないものでしたが、2年目は先発QBへと昇格しました。
迎えた3年目、マホームズはサンフランシスコ・フォーティーナイナーズを下し、わずか24歳でスーパーボウル制覇を成し遂げます。
そして、今月の上旬に例の超大型契約を結んだのです。
では、なぜこの契約が全世界の度肝を抜いたのでしょう。
その秘密はまず、この契約の金額にあります。
10年480億円、出来高をプラスすると540億円。気が遠くなるような数字です。
NFLのQBの年俸ランキング、2〜10位の選手の平均が32億円で、2位のマット・ライアンの契約金額は5年180億円なので、それらを遥かに凌ぐ契約であることがわかると思います。
わかりづらいので、日本のスポーツで比較しましょう。日本で最も市場が高いスポーツと言われる野球。
巨人軍こと読売ジャイアンツの全選手の総年俸は44億円です。ちなみに我らが広島東洋カープは31億円。この13億円の差に、僅かながら憤りを感じますが。
日本プロ野球の球団全員とマホームズ1人がほぼ同じくらいの年俸だなんて、驚きですね。
金額の他にもう一つ、この契約の凄まじい点があります。
それは契約年数。
基本的に、長期契約を結ぶメリットは選手にもチームにもあまりありません。
まず、選手の視点から考えましょう。
良い成績を残せば、もちろん多くのチームからオファーが来ます。そうなった場合、その選手の市場価値が高まり、オークションのように契約金額がどんどん上がっていきます。
しかし、長期契約を結んでしまうと、どんなに活躍してもほぼ固定された年俸で同じチームに留まることになるため、このようなチャンスを失ってしまうわけです。
チームからしてみれば、キャップスペース、つまり予算の圧迫が起きてしまいます。
マホームズはもちろん重要な選手ですが、フットボールは1人ではできません。その他の良い選手をチームに残すためには、相応の金額を提示する必要があります。そうなった場合、マホームズの契約金額が大きくチームの予算を圧迫してしまいます。
このような理由から避けられていた超大型契約でしたが、マホームズはわずか24歳でこれをやってのけたわけですから、恐ろしい男です。
ちなみに、10年以上の契約を結んだ選手はNFLに過去5人いますが、フィラデルフィア・イーグルスで活躍したドノバン・マクナブ以外はあまり知られていないでしょう。ニューイングランド・ペイトリオッツでプレイしていたドリュー・ブレッドソーなんて、契約したその年に怪我をしてトム・ブレイディにポジションを奪われていますから。
超大型契約で歴史に名を刻んだパトリック・マホームズ。
今シーズンのNFLは彼の独壇場となるのでしょうか。
手にはスマホではなく、汗を握って観戦したいと思います。
(今回の写真は、「Madden」というアメリカンフットボールのゲーム表紙となっているパトリック・マホームズ。表紙に選ばれた選手のうちのほとんどが、その年のうちに怪我や不振、退団など不幸な目に遭っており、「Maddenの呪い」と恐れられている。しかし、マホームズはその呪いを払拭するようにスーパーボウルを制し、MVPに輝いた。)
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朝起きて、パソコンをつけて、授業を受けて、課題をして、ずっと家にいる。そんな毎日。
そんな毎日が日常となりつつあって、もはや特別変とは思わなくなってまいりました。DB42 山本 怜央(3年)です。
もはや日常ってなんだっけ。自粛前どうやって過ごしてたっけ。
そろそろ思い出せなくなりそうです。
何ヶ月も前に習った車の運転の仕方も、標識の意味もよく思い出せません。おかげで仮免試験に2回も落ちました。
癖になってんだ。試験落ちるの(浪人生)
脱輪3回はもはや自慢できます。史上初ではなかろうか。僕を超える人いたら連絡ください。
話まで脱輪してしまいました。元に戻します。脱輪しても落ち着いて、ブレーキかけてバックで戻りましょうね。みなさん。
まぁつまり、普通が普通じゃなくなってきてますよね。異常が常になってます。
学校へはいかない。部活はしない。友達とは遊ばない。車校も最近まで営業停止でした…
こんな状況なら脱輪しても仕方ないかな。
そう思った瞬間もありました。
でも、ここで大事なのは失敗をこの状況のせいにしてしまわない事。道を外れても素直に戻ればいいだけなのです。
言い訳してそのまま進んではダメですよ!
仮免試験だったらアウトですからね。
僕は運転がシンプルに下手なのです。逆に、営業停止があったからしょうがないとは思うけど…的な反応を試験官がしてくれてラッキーでした。
この状況を言い訳にしてしまっては二流です。学校が始まったとき、部活が始まったとき、コロナのせいにしないように、今できることをやっておきたいものです。
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最近あった嬉しいことは、全国ネットのテレビ番組で、地元で花火が上げられている様子が中継されたことです。
花火がきれいだったことと、長らく実家に帰れていないということが重なり、涙が出そうになりました。
AC 福永 和輝(4年)です。
そのテレビ番組では、打ち上げ花火を下、横、そして上空、様々な場所のカメラから映していたのですが、どの場所から見ても大きく、真ん丸な花火が映されていました。
3年ほど前に「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」という映画がありましたが、本当にどの角度から見ても打ち上げ花火は僕らの知っている形で咲き誇っていました。
一方、世の中には見る角度が変わるだけでそのものが変わってしまうものもたくさんあります。
テレビは後ろから見ても音しか聞こえませんし、どんなに優れた看板でも裏から見ればただの板です。
これは人間関係の面でも同じことが言えそうです。
相手のある部分を見てその人を好きだという人もいれば、それとは別の部分を見てその人が嫌いだという人もいます。
はたまた、僕たちの周りにあふれている情報にも同じことがいえるかもしれません。
最近の話題だと、コロナウイルス感染症の感染者を見ると急増しており事態が悪化しているという見方がある一方、重症患者数や検査を受けた人に対する陽性率を見ると2か月前よりかなり減少しており、事態が収まってきているのではないかという見方もあるらしいです。
(もちろん、だからと言って気を緩めていいというわけではありませんが…)
このように考えると、世の中には打ち上げ花火のように誰がどこから見ても同じ形に見えるものの方が少ないのかもしれません。
それこそが打ち上げ花火をあれだけ美しく感じられる理由なのかもしれませんね。
とりあえず、今度時間がある時に「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を見たいと思います。打ち上げ花火に対して新たな見方ができるようになることを期待しています。
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気温の急激な変化に体が追いつかない年になってきました、TR 森永 歩香(4年)です。
まだ梅雨だと言わんばかりに大雨が降る日もあれば、これぞ夏!というようなものすごい暑い日があったりと、今年はひどく過ごしにくい夏ですね。
気温差が激しいと厄介な風邪をひきやすくなってしまいます。コロナも流行っている今の時期、風邪は怖いものです。
そんな悩みを解決してくれるのは「睡眠」です!
睡眠が体にいいことぐらい百も承知だと思いますが、あえて言わせてもらうぐらい睡眠は大切だということです。
この「睡眠の質」と風邪を予防する「免疫」には密接な関係があります。アメリカの実験では、睡眠時間が7時間以上だった人に比べ、6時間未満だった人は、風邪にかかる確率が4.2倍も高いことが判明しています。
結論、質の良い睡眠は風邪予防に繋がるということです!
質の良い睡眠のためには深く寝付くことが大事ですが、暑くてなかなか寝付けない…という人もいるのでは?
そんな人は寝るときにエアコンをつけちゃいましょう。
体に悪いなんて思っている人もいるかもしれませんが、快適な環境で寝ることは重要です。
質の良い睡眠のためのポイントは
「温度28℃、湿度40〜60%」です。
低くなりすぎなければ、朝まで付けっぱなしでもOKです。
またエアコンについている「おやすみモード」のような最先端の技術を使ってみるのもいいかも。
涼しく快適な睡眠で、夏を乗り切りましょう!
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テストがいよいよ目前に迫ってきて焦りを感じています。
DB98 雨河 倖生(2年)です。
忙しい日々にある今、しかもたくさんのコロナ感染者が出てきて外出を極力控えている現状ですが、ふと魚釣りに行きたくなる時があります。
自粛期間地元に帰省していた僕は、少し車を走らせたところに海があるということもあり、授業とミーティングの合間を縫ってよく出かけていたものです。
ただ、魚釣りがもともとそんなに好きだったというわけではなく、はじめは、父が釣竿を持っていて、暇を持て余していたから行くといったものでした。しかし、そのうち、いろいろな魚との出会いや大きい獲物を狙う楽しさに惹かれていって夢中になる自分がいたのでした。
このブログを書きながら思いました。自分がこの部活を始めた頃の気持ちと似ている!笑
入部当初の自分はアメリカンフットボールのアの字すら知らないうえ、正直に言えば練習自体にも楽しさを見出せず、部活という義務感に突き動かされる日々が続いていました。しかし、そのうち、うまくいったこと、失敗したこと両方が自分のモチベーションとなり、いつしか夢中になって練習に励んでいる、そんな自分に変わっていたのです!
後輩ちゃんたち、アメフトはやればやるほど楽しくなるぞ!!!
ちなみに、いまも部活に対するモチベーションは自分的にはわりと高いです。とある先輩にも「あの雨河がやる気を出している!」と褒められた(?)くらいです。笑
そんなにいつもモチベーション低かったっけなあ…
しかし、まずはとにかく、アメフトするにしろ、魚釣りをするにしろ、コロナが収まってくれないことには始まらない!たのむぞ東京...!
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コロナウィルスの影響でなかなか外に出られず、何か体に良いことをしようと思い、いろいろなことを試しているこの頃。日の出の時には、目が覚めていることも多々あります。もちろん早起きです。ブログではお初にお目にかかります。
LB50 赤星 光太郎(4年)です。
今日から始まりました、"What is American football"。皆さんにアメリカンフットボールというものに少しでも触れていただきたい。その一心でブログを書いていこうと思います。初回となる今回は、History of footballということで、アメリカンフットボールの歴史についてお伝えしていこうと思います。そもそもfootballとは、皆さんサッカーを想像しませんか?実はfootballとは、サッカーやラグビー、アメフトの総称にあたるものなのです。決して蹴球という意味ではありません。蹴ったり、手で転がしたし、それを押さえたり、進めたりする競技これこそがfootballです。footballの歴史は深く、人類が誕生して現代に至るまで、いつの世も縄張り争いは絶えることがなく、過去の歴史はまさしく国盗り戦争即ち縄張り争いそのもので現代でも続いています。ですから700年代のイングランドで戦いに勝った戦士達は奪った相手の王の首を持ち上げ雄叫びをあげ、その首を蹴って勝利に酔いしれたと云われています。 侵略と闘争に明け暮れた時代背景から考えると特別に野蛮で残虐な行為とも思われず、むしろ自然な流れであったかも知れません。ここから徐々に皮製のボールを使ったり、ルールを決めたりと競技化していき、現在に至るというものになります。これがアメリカで発展したもの、それがアメリカンフットボールなのです。スポーツとはやはり戦い、ルールある戦いの中に身を投じる必要がある。歴史を調べてみると、より緊張感を感じられて中途半端な覚悟では望めないスポーツだなと感じます。
皆さんもぜひ自分の身近なものの歴史を調べてみてはいかがでしょうか。今日は緊張感で眠れず、明日は更なる早起きが予想されます。
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1週間近く雨が降り続き、梅雨らしいなと感じた翌日には夏の到来を感じさせる猛暑。そろそろ夏服でも出そうかな。ファッションなんて興味ないのでどうせ短パンにTシャツ1枚ですが。
DB34 脇本 智郎(3年)です。
近ごろ街ゆく人々を眺めていると、皆さんやけにカラフルなのつけてますよね。形も従来のと比べるとシュッとしてるし、付けてる人はみんな心なしか得意げな表情に見えます。
「俺は周りとは違うんだぜ」みたいな感じで。
あっ、マスクの話です。マスク。
最近はマスクの色すらもファッションになりつつあるのでしょうか。以前原宿のあたりに行った時に、カラフルなマスク専門店を見かけたような気がします。
かく言う僕も、昨日とある後輩におすすめされたのがきっかけでAmazonで購入しちゃいました。グレーのマスク。スタイリッシュなだけでなく息がしやすいんだとか。トレーニング中に付けようと思います。
でもどうなんですかね、息がしやすいって。中からの息が通るってことは、外からのウイルス君も通っちゃうんじゃない?とか思ったりします。調べてもいないので推測の域を出ませんけど。
それにしても、今このご時世で人前でくしゃみとかするの本当に嫌ですよね…。生理現象なので仕方ないんですけど、とっても申し訳ない気持ちになります。
英語圏の人はくしゃみをした人に対して"bless you!"って言ったりするんですよ。
日本語だと「お大事に!」くらいの表現でしょうか。「息」は"breath"ですけどね。
え?少し強引でしたか??それは失礼しました。
余談ですが、僕は3年生なので、約2ヶ月後に教育実習に行きます。実際の小学生の前で授業をするなんて想像しただけで息が詰まる思いですが、実習班のみんなと息を合わせて頑張りたいと思います。
…はい。それでは今回はこの辺で。
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バイトの休憩中に、慌ただしくこのブログを書いています。OL78 佐藤 光(2年)です。
私は国分寺市営のジムでトレーナーのアルバイトをしています。
トレーナーと言っても、お客様の筋肉を追い込んだり、トレーニングの極意を伝授したりするわけではなく、ただの受付番です。
しかも、メインの客層は60歳以上のお年寄りで、「筋トレ」というよりは、「健康維持」を目的に通う方の多い施設です。
そんな職場で
時にはお爺さんが若い頃、如何にイケていたかという話を聞き、
時にはお婆さんの孫の、就職がいつまでも決まらない話を聞きながら、楽しく働いています。
そんな我が職場にも、コロナウイルスの魔の手は忍び寄り、3月からしばらくの間、営業を休止せざるを得ませんでした。
当然バイトには入れず、収入源を失った私、それでも救いの手は差し伸べられました。
4月25日、バイト先から振り込みの通知
満額の休業手当が私の口座へ飛び込んできました。
働かずしてお金を得ることがなんと心を踊らせるのか。
しかしその影に一握りの「申し訳なさ」も残っていました。
市営であるがゆえのホワイトな対応に、我が職場への感謝は尽きません。
営業再開した今、身を粉にして働く所存です。
次のシフトまであと2分、休憩時間でブログを書き上げることに成功しました。
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主務 倉山 裕子(4年)です。
先日、OB・OGの方々、保護者の方々に向けて、寄稿を執筆する機会をいただきました。
直接お会いすることができない今だからこそ伝えたいことが多く、文章をまとめるのになかなか苦労しました。
「文章を書く」ということ自体は、個人的にとても好きだったりします。
というのも、SNAILSに入部してからの約3年間、私はチームのメルマガ担当として、コンスタントに文章を書き続けてきました。
先輩方に厳しくご指導いただきながら得たものは、私がこのチームで活動してきた意味の一つだと感じています。
同時に好きになったのが、「文章を読む」という作業です。
文章を書けば書くほど自分の語彙力や表現力のなさに泣きたくなり、そうして自然と、本や記事、論文などに目を向けることが増えました。
しかし、そのようなプロの文章よりも、私に刺激をくれる“あるもの”が。
それは、この「SNAILSブログ」です。
部員の素朴な言葉の方が、プロの飾られた表現よりも惹きつけられる瞬間があるのです。
とても不思議ですし、文才がないながらに頑張ってきた自分としては、少し悲しくなってしまいます。
普段はグラウンドでがむしゃらにプレーしているあの人が、実はすごく論理的な思考をしていたり。
寡黙なあの人が、まっすぐなメッセージをものすごい熱量で綴っていたり。
文章には、書いた人の考え方や人柄がそのまま表れます。
個人的に、その人が込めたメッセージにピンとくると、ある種のコミュニケーションが取れたようで嬉しくなります。
活動自粛期間に入って他の人の状況を把握しにくくなった今は、それがより重要な意味を持つようになりました。
そのようなチーム内のやり取りがある一方で、チームの外にいる皆様には、私たちの現状がどのように見えているのでしょうか。
現役部員一人ひとりがSEASONに向けて努力を重ねているものの、それを周囲には伝えきれていないのではないかと、私は考えています。
試合会場でお見せするプレーや、勝利という明確な結果に、ツールとして頼れない現在。
新たな手段で、自分たちをより積極的に発信する必要があると感じています。
具体的な解決策は模索している最中ですが、今この瞬間は言葉が持つチカラを信じて、皆様に届くよう紡いでいくしかありません。
まとまらない文章になってしまいましたが、この場をお借りして、とりあえず私のブログ愛だけはお伝えさせていただきます!
いち読者として、次の投稿を楽しみに待ちたいと思います。

前回のブログに、「意味がわかるとちょっと怖い話」を入れてみたのですが誰にも気付いてもらえませんでした。
DB29 成清 奎(3年)です。
僕はひとり暮らしをしており、ときどき実家から食料品などの支援物資が送られてきてとても助かっているのですが、先日送られてきた物資の中に少し面白いものが入っていました。
それは、母校の高校の学食のカレー(のレトルト)です。
こんなものがあるのかと驚きながら、早速食べてみました。「ああ、こんな味だった気もするなあ。」懐かしい気持ちになり、同時に高校のときの生活も思い出されるようでした。
大学生活も充実してるけど、高校時代のほうが楽しかったし輝いていたような気がするな、なんて懐古に浸ってしまいました。
なんでそう思ってしまうんだろう。現在これといって不満があるわけでもないし、高校時代良い思い出ばかりだったわけでもないのに。浪人したし。
大人になって大学時代を振り返ったときはどう思うんだろう。そのとき理由がわかるのかな。
気づけば僕ももう3年生、学生でいられるのもあと1年半くらい。全ての責任を負って立つ社会人になるまであと少し。
東京学芸大学が、僕にとって良い思い出だらけの母校になるように、高校よりも大学のほうが楽しかったと言えるように、後悔しない生き方をしたいと思いました。
楽しいことがだけが良い思い出とも思いませんけど。
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出かけられるけど、出かけたくない。とにかく憂鬱なので梅雨明けてください。
天気予報を見ては、晴れの日をチェックすることが日課になってしまいました。DB28 岡野 隼也(4年)です。
先日、私用でとある高校に行きました。
母校でも何でもないのですが、掲示板の張り紙や、教室の雰囲気、整理された赤本などが私自身の高校生活をも思い起こさせました。
中学校で野球部、高校で陸上競技部、大学でアメリカンフットボール部に所属してきた、というのが私の一般的な経歴としてされていますが、実は違います。
私は高校入学当時、甲子園を目指す?野球部の部員でした。
陸上競技部の部員として大半を過ごしてきたため陸上をしていたと言っていますが、正直なところ、陸上をやっていたと言えるほどの期間、陸上競技部に所属していたかはわかりません。
野球部は入部してから2か月ほどで辞めてしまったのですが、すぐに陸上競技部へ入部したわけではありません。陸上を始めたのは1年生の10月の中旬です。
先生や友人からのしつこい勧誘に折れ、しぶしぶ制服のままグラウンドに見学に行ったのは今でも良い思い出ですし、人生の転機でもありました。
では、この空白の期間私は何をしていたかというと、みんな大好き帰宅部の生徒として活動しておりました。
部活動に所属すると、練習時間や試合が決まっていて、部活中心の生活になりますが、帰宅部は自由です。
予定は基本的にありませんから、放課後何をするかも、誰と話すかも、いつ帰るかも、誰と帰るかも、どこに寄り道するかもその日次第です。
自習室で真面目に勉強してもいいし、勉強してる横でグラウンドの部活を眺めるも、ひたすらに夕日に向かって黄昏るもありです。
暇人と言ってしまえばそれまでですが、こんな経験している人もSNAILSではかなり珍しいのではないでしょうか。
当時は帰宅部の生活が楽し過ぎたあまり、部活なんて2度とやらないつもりでいたほどです。
結局はそんな生活に終止符を打ち、もう一度部活をする生活を始めたわけですが、帰宅部の頃は、それはそれで楽しかったですし、なかなかに高校生の青春ぽかったのかなと今になって思います。
もちろんそれ以上に、私に期待してくれた友人、関わりがないのに一緒になって誘ってくれた部員、数か月間折れずに勧誘してくださった先生には本当に感謝してもしきれません。
私の高校生活も、思い出いっぱい詰まっていたのだと改めて実感しました。
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初恋の人から4年ぶりに連絡が来ました。
同窓会幹事の依頼でした。
AS 山本 寧音(2年)です。
彼からのお願いなので引き受けたのはいいものの、幹事って大変なんですね。知りませんでした。
今日はそんな幹事の苦労について書いていきたいと思います。
最初に幹事を悩ませるのは、全員と連絡がつかないことです。
卒業アルバム片手に、SNSで同級生の名前を探しているのですが、全員を見つけるのはとても難しいのです。
同窓会誘われなかった…なんて悲しいエピソードはこうやって生まれるのでしょう。
大体参加する人数が決まれば、次にやるべきことは、会場探しです。
居酒屋ならリーズナブルでカジュアルな同窓会
反対に、ホテルや結婚式場なら予算は上がりますが、サービスや料理の質が高いフォーマルな同窓会
レストランはその間と言ったところでしょうか。
会場の候補が決まっても幹事の悩みは尽きません。次にやるべきことは、会場下見です。
駅から行きやすいか、広さは充分か、マイクやプロジェクターなどの設備はあるか、フード・ドリンク共にメニューは充実しているか、などをチェックしてベストな会場選びをしなくてはなりません。
半分愚痴のような幹事の苦労を長々と書いてしまいましたが、
卒業アルバムと格闘していると、最後のページにこんなメッセージを見つけました。
20歳の同窓会よろしくな!
どうやら4年も前から私が幹事をやることは決まっていたみたいですね。
メッセージのおかげで、ちょっと誇らしい気持ちで会場下見へ向かえそうです。いってきます。
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最近モノマネにハマっております。リヴァイだぁ…(吐息)
間違えました。DB42 山本 怜央(3年)です。
モノマネと聞いてどんなイメージを持つでしょうか?
面白い。できたらすごい。お笑い芸人等、いろいろあると思います。
では、「真似」とか、「コピー」って聞いたらどう感じるでしょうか。
もちろんすごいって思う人もいるでしょう。しかし、こう思う人もいるのでは?
なんか嫌。卑怯。ずるい。パクリじゃん!みたいな。
Twitterとかでもよく見ます。パクツイ乙ww的なやつ。
やってる事は同じな気はするんですけど。日本語ってめんどくさい。
何が違うのでしょう?
考えてみて何となく分かったのは、表面だけのものが「モノマネ」。中身まで一緒なのが「真似」とか「パクリ」なのかなぁって。
「表面だけ」っていうのは、例えば声だけとか、仕草とか、容姿とかが同じって事です。こっちはみんな好むイメージ。
しかし、中身まで同じとなると話は別です。
考えそのものが同じとか、やり方が同じとか。こっちは嫌う人が多いイメージ。
そもそも真似って成功者に対してしますよね。普通。わざわざ失敗した人の真似はしないはず。
だからでしょうか。なんか楽して成功する感が出てしまって、正義感たっぷりの日本人は真似を嫌うのではないでしょうか。
あと憧れの誰々を侮辱するなぁ!みたいな。
まぁつまり、他人が楽して成功したり、憧れの人に近づくのを見るとシャクに思う人が多いのです。マジ性格悪い(笑)
でも考えてみてください。楽して成功したいですよね?
そしたら成功者の真似するのが一番手っ取り早いと思いませんか?
真似は後に生まれた僕達の特権です。せっかく先人達が成功してくれたのに真似しないってもったいない。
0から1を生み出す事がどれほど難しいか。先人がせっかく生み出した1を、いったん0に戻すことの無駄さといったら…
僕らアメフトをしてますけど、それだって上手くなるためにはすごい人の真似した方が手っ取り早いと思います。
もっとあやかっていきましょう。自分らしさなんて、成功してからだしたって遅くないと思います。
そんでもって、いつまでもちんたら後ろを走ってる真似すんな勢に言ってやりましょう。
いつまで憧れてんだばーかって。
きっと気持ちいいいいってなるはず。
「憧れ」でいる以上、いつまでも追いつけませんからね。どんどん真似しましょ。
なんてことをBLEACH読んでたら思いました。てかみんな読んで。
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こんにちは。
AC 福永 和輝(4年)です。
僕にはこの自粛期間、いやそれよりもずっと前から好きなことがあります。
それはラジオを聞くことです。
小学生の時から聞いている日曜の黄昏時に放送されるラジオドラマや音楽をランダムにかけ続けている番組も好きなのですが、特に今好きなのはオードリーのオールナイトニッポンです。
皆さんご存じの芸人オードリーが土曜の深夜に2時間しゃべり続ける番組なのですが、見た目が面白くて売れていると思われがちな2人がその見た目を差し置いても面白いことが証明されています。
世間的にも大人気の番組で、このラジオのリスナーは「リトルトゥース」と呼ばれています。
テレビでは見られない、いや、むしろテレビよりも面白いオードリーの様子が見られるので是非radikoやYoutubeで聞いてみてください。
このことをブログに書くことができたことだけで僕は満足なのですが、といってもSNAILSブログという場なのでもう少し話を広げたいと思います。
僕が考えるラジオの魅力の1つが“たりない”ことです。
何が“たりない”かというと音声以外の情報ほぼすべてです。
ラジオで伝わってくるのは音声のみで、話している人の表情や動きも聞こえる音声で判断する必要があるのです。
このたりなさはラジオの発信側も受信側も重々わかっていることです。
だからこそ、発信側は音声だけでも分かりやすい情報や面白さを提供し、受信側も自分の想像力や今ある情報をフル活用して理解しようとするという相互の協力が自然に誕生するのです。
その相互の協力がラジオという媒体をより面白いものにしているのではと思っています。
この相互の協力はリモートミーティングが増えた私たちにも必要なものだと思います。
表情や雰囲気が対面よりも伝わりにくい、つまり“たりない”なかでより良いミーティングを行うには話し手、聞き手双方がいつも以上に気を遣う必要があります。
表情が伝わらない中で相手がわかりやすく誤解が生まれないように自分の意見や賛否を言う、相槌などが伝わらない中で相手が話しやすいように意見を聞くなど相互の協力によって、この形でも、いや、対面のミーティング以上に実のあるミーティングをしなければとラジオを聞く中で考えさせられました。
あ、あくまでこのブログで伝えたかったことはラジオを聞こう!それだけです。
コロナによってこの先どうなるか未確定なことが多いですが、皆さんの日常に少しでも楽しみが増えればなと思います。
では、コロナが収まったらまた、フィールドでお会いしましょう。アディオス
(このフレーズの意味がわかれば、あなたも立派なリトルトゥースです。笑)
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自粛期間に痩せてやろうという気持ちとは裏腹に、数字だけは日々上昇しております。TR 森永 歩香(4年)です。
暑いとやってくるのが食欲の低下。ダイエットにぴったりなんて思ったら大間違い…!
バテやすい夏こそ栄養を摂ることがすごく重要なんです。しかも今年はコロナウイルスが流行中。コロナに打ち勝つには健康な体が1番大事になってきます。
でも栄養が大事なのは分かってても、夏バテで食欲が出ない…。こんな人多いのでは?
夏バテの原因は、自律神経の乱れと言われています。高温多湿の環境がストレス…。屋外と室内の温度差…など、要因は様々です。
そこで、今回は自律神経の乱れを整え、食欲をアップしてくれる食材ベスト3を紹介します!
第3位 きゅうり
きゅうりは栄養素が少ないことで有名ですが、その代わりに水分は大量に含まれています。
その水分は体を冷やす効果があり、体を冷やしてから食事を摂ると食欲増進につながるのです。
夏バテの時期には最適の食材ということです!
第2位 枝豆
お酒のおつまみというイメージが先行する枝豆ですが、実は夏にぴったりの食材です。
枝豆にはビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は、疲労の原因である乳酸を消費して、エネルギーに変えてくれます。
つまり、だるさが取れて元気になれるのです!
小腹がすいたら、ちょっとつまんでみてもいいかもしれません。
第1位 オクラ
オクラの良いところはなんといってもネバネバしているところ!このネバネバ成分はムチンというものです。
ムチンは胃や鼻などの粘膜を保護してくれます。食欲がないということは、自律神経の乱れで胃腸が弱っているという可能性もあります。このムチンで胃腸を回復させましょう!
また、免疫力を高める効果もあります。今の時期にはぜひ食べてほしい食材です。
最後にちょっとしたオクラのおすすめレシピを。良かったら作ってみてください。
【オクラの漬け物】
?沸騰したお湯で15〜20秒茹でて、冷水に入れる。
?袋にオクラ、白だし大さじ2、砂糖小さじ3/1いれます。
?軽く揉んで3時間放置。
?完成。
大変な時期ですが、出来ることをやって暑さにもコロナにも負けずに頑張りましょう!
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梅雨の季節は天パの強敵ですよね。もはやオンライン授業ですら顔を見せたくありません。
DB98 雨河 倖生(2年)です。
自粛期間中の生活は今までの生活とは何か違いますか?
友人に会えない、やりたいことができない、行きたいところにも行けない、そして気づけば課題に常に追われる...
そんな日々のなかで何かを得ようと行き着いた先は、僕の場合マンガでした。
なんとなく購入した「北斗の拳」。
孤独ながらも天を目指すラオウにも、幾多の悲しみを背負いながら戦い続けるケンシロウにも、死にゆく雑魚キャラにも、登場人物みなの背中には何か強いメッセージを感じます。
ここに、北斗の拳が、ただ戦いによって血を流すだけのストーリーではなくて名作と言われる所以があるのではないでしょうか。
どのスポーツにも言えることかもしれませんが、アメフトで人の心を動かすのは、簡単なことじゃないなあと思います。ただ敵とぶつかり合うだけでは魅力などありません。
ですが、超人離れしたプレーや桁外れのポテンシャルで魅了できなくとも、気迫や闘志というものは観客だけじゃなくて一緒にプレーする仲間にも響くものじゃないですかね。
もちろん決死の覚悟や泥臭さは勝利の一要素にもなりますよね。
今年の僕は、気持ちだけではだれにも負けないように頑張ろうと思いました。
あと、こういう系統のマンガを読むと自分が強くなった気がするのはたぶん僕だけではないはず。
ヒットやタックルもいい感じにできそうな気がしますよね。あくまでも気がするだけですが...
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渡部のニュースが話題になりましたね。
佐々木希の出身地は僕と同じ秋田です。
だからなに。
LB9 佐藤 悠(3年)です。
いつの時代でも不倫はいけないものです。
「密通いたし候妻、死罪」といって江戸時代ならば死罪ともなります。
人は誠実でなくてはなりません。
誠実とは何でありましょうか。
嘘をつかないことでしょうか。
そうなると、いくら誠実な人間でも自らが嘘をつきうることを知っていることになります。
なるほど、誠実であろうとすることは、自らの胸中に邪な気持ちが存在することを認めることではないでしょうか。
最近アメリカの情勢があまりよろしくありません。
白人警官が黒人を殺したことから端を発し、多くのデモや暴動を生みました。
それは現在でも続いています。
差別とは人類が乗り越えるべき課題の一つであることは間違いありません。
しかし、差別は無くならないと考えます。
誠実の構造と似ています。
差別を無くそうとするその心理には差別が潜んでいます。
世界にはこのような構造をとる問題が多くあります。
少し話変わりまして、学校で暴力はいけないと教えたとします。
ならばどうすると問われれば、「話し合いで決めなさい」と。
これは、あたかも暴力を否定し、うまく解決したように見えます。
しかし、これは話し合いであるならば言葉での暴力を暗に認めていませんか。
そうするとまたこれを取り締まることになり、いたちごっことなるわけです。
つまり、抑圧は解決ではないということです。
このような問題が立ち現れると、まるで自らは「潔白」なようにしてそれを解決しようとする輩が往々にして出てきます。
しかしそれでは解決には導けないでしょう。
どうやら「誠実」である必要がありそうですね。
知らんけど。
(追記)
【ノリが良すぎるアシカ】
国民「飲んでなくない???」
アシカ「オウ↑オウ↑」
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外出を自粛していたからか、春に出会うことなく夏を迎えました。やっぱり夏は暑いですね。
窓を開けるだけでは寝苦しく、人類最大の発明であるエアコンに頼りきっています。
他人に迷惑をかけるほど暑がりのQB17 所 亮丞(4年)です。
さて、日本プロ野球の開幕が数日後に迫り、プロ野球ファンは大変燃えていますね。
しかし、今年のNFLもなかなか”アツイ”。
今回はQBについて、まとめてみようと思います。
NFL史上最高のQBと名高いトム・ブレイディは、20シーズンを過ごしたニューイングランド・ペイトリオッツを離れ、タンパベイ・バッカニアーズへと移籍しました。
スーパーボウル6度の制覇、シーズンMVPを3回受賞した42歳のベテランQB、どれだけの活躍を魅せてくれるか非常に楽しみです。
ニューヨーク・ジャイアンツで16年間司令塔を務めた鉄人、イーライ・マニングは現役引退を表明しました。ブレイディと並んでNFL史上最高のQBと評されるペイトン・マニングを兄に持つ彼も、2度のスーパーボウルMVPを手にし、ついに現役生活に終止符を打ちました。
移籍ネタで言えば、この2人も忘れてはいけません。
マニングと同級生で、彼と大きな確執のあるフィリップ・リバースは、ロサンゼルス・チャージャーズからインディアナポリス・コルツへ移籍し、テネシー・タイタンズの若きエースとして頭角を現したマーカス・マリオタはラスベガス・レイダースへと移籍しました。
一方で、カロライナ・パンサーズでスーパーボウルにも出場したキャム・ニュートンは、未だ移籍先が決まっておらず、非常に関心が高まっています。
他にも、テディ・ブリッジウォーターがカロライナ・パンサーズへ、ニック・フォールズがシカゴ・ベアーズへ移籍しましたが、ベテランQBの話はこのあたりで終わりにして、新戦力QBについてお話ししようかと思います。
2020年ドラフトで、シンシナティ・ベンガルズから全体1位指名を受けたのが、ジョー・バロウというQBです。
彼はルイジアナ州立大学の4年生の時に、その年のカレッジフットボールにおいて最も優秀な選手に贈られるハインズマントロフィーを獲得していますが、1〜3年生の頃は先発争いに敗れて転校を繰り返しています。
強肩俊足というわけではないのですが、相手の動きを読む能力に長けており、ポケットに留まりながらパスを通すことができる選手で、NFLでどれだけ活躍できるかがとても楽しみです。
全体5位は、マイアミ・ドルフィンズが指名したトゥア・タゴヴァイロアというQBです。
アラバマ大学で2年間エースとして活躍しましたが、去年、大腿関節の怪我をしてしまい、NFLでもその影響が心配されています。
ジョー・バロウに勝るとも劣らないパスの精度を武器としており、プレッシャーに耐えながらパスを投げ切ることができる、左腕のポケットパサーです。
どうしても紹介したいもう1人のQBは、ロサンゼルス・チャージャーズに全体6位で指名された、オレゴン大学のジャスティン・ハーバートです。
198cmというNFL級の身長に加えて、化け物のような身体能力を持つ彼は、2020年ドラフトのQBの中でもトップクラスの強肩で、プレッシャーがかかればスクランブルでヤードを稼げる、NFLで最も求められるQBスタイルを持つ選手です。
しかし、プレーにムラがあったり、大舞台で活躍がなかなかできなかったところを不安視する声もあり、先述したフィリップ・リバースの代わりとなれるかが見所ですね。
NFLの”アツイ”QB達から今年も目が離せません。
大学時代に活躍した選手がNFLで埋もれてしまうという例もたくさんあるので、どれだけ輝けるかとても楽しみです!
(今回の写真は、チャージャーズの大ファンである私が個人的に活躍を期待する、ジャスティン・ハーバート選手。2019年11月30日、オレゴン州立大学ビーバーズとの一戦、ハーバート選手の活躍により24-10で勝利した試合の写真。)
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つい2日前まで数日間体調を崩していました。1ヶ月近くやっても慣れないオンライン授業と山積みの課題、仲の良い友達と会えないストレスなどが積もり積もって限界を迎えたのでしょう。
梅雨入り前の貴重な晴れの日を、一日中寝て潰してしまった、DB34 脇本 智郎(3年)です。
これまでの自粛期間、自分なりに様々な工夫をして丹精込めて育ててきた筋肉たち。
そんな可愛い筋肉たちが、エネルギー不足によりみるみる分解されていくのを感じながらも、どうにもこうにも食欲が湧かない。
まさに地獄のような日々でした。
そんな中で、僕を支えてくれたものは“音楽”です。
このような社会情勢で、日本の多くのアーティストはLIVEやツアーの中止を余儀なくされました。
しかし、そのような状況でも日本全国を元気づけたい、自分たちの想いを発信したいという気持ちから、多くのアーティストが曲を配信しています。
僕の大好きな某バンドのボーカルの方も、自宅で撮った映像を元に新曲を配信しました。
さらには同世代のアーティストが8名集って、一つの曲を作り上げたという例もあります。
このように、逆境の中でも明日への希望を見出し、常に前を向いていこうとするアーティストの姿は、沈んでいた僕を勇気づけてくれました。
人の本当の強さは、逆境に立たされた時に初めて分かると思います。
辛い状況の中で常に前を向き、仲間を鼓舞し、前に進む力。これは、間違いなくアメフトにも繋がります。
今、僕達はそれを試されているのだと思います。
いつものブログに比べ、ありきたりな決意表明文になってしまいましたが、今の僕のココロノナカにあるものを真っ直ぐに書いたつもりです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
最後に余談ですが、先述の某ボーカルの話によると、今年日本ツアーが行えなかったことで○○億円もの被害があったそうです。
僕の家にマスク二枚が届かないことなんて、ほんとちっぽけな話ですね。
明日からも頑張っていきましょう!今日の状況を、“カコノコロナ”と笑って話せるその日まで。
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体重が100kgを超えてから、月イチのペースで自転車がパンクしております。OL78 佐藤 光(2年)です。
私がSNAILSに入部したのは、昨年の4月です。
当時の私は183cm/72kgのスリムボディで、大きめサイズのTシャツや細身のジーンズを好んで着用していました。
ところが、6月現在、私の体重は106kgを超え、1年ちょっとの間に30kg強も体重が増えた計算になります。
このような、トレーニングと食生活改善による体重増加は、アメフト初心者にとって決して珍しい話ではないのですが、日常生活に与える影響は甚大です。
私の場合、服装がだいぶ変わりました。
・Tシャツ→タンクトップ
・短パン→もっと短パン
・シャツ→スウェットトレーナー
・スキニージーンズ→スウェットパンツ
暑いときは、できるだけ布面積を少なく!
寒いときでも、ピッチリした服はイヤ!
より快適に、という思いのせいか、部屋着と外服の境目が消えていきました。
いや、それは長きに渡る外出自粛の影響かもしれませんが……
最高気温が30度を超える日が続いております。
エアコンは28℃設定が身体にも財布にも優しいとのことですが、とても私は耐えられそうにありません。
流石のコロナウイルスもこの暑さに影を潜めているように思われます。まだまだ油断は禁物ですが、今まで通りの生活が早く戻ってくることを願うばかりです。
以上、20℃のエアコンの下、パンイチでお届けしました。
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主務の倉山 裕子(4年)です。
信じられないことに2020年も半分が終わってしまいましたが、皆さんはどのような半年を過ごされましたでしょうか。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて人々の意識や生活習慣が大きく変化する中で、最近は少しずつ日常のようなものが戻りつつあるのではないかと思います。
私個人にとって2020年は、4年生として、主務として、このチームで闘うことができる最初で最後の1年です。
それがもう折り返しを過ぎてしまったのかと思うと、時の流れの早さに改めて驚かされると共に、少しの寂しさがこみ上げます。
未知のウイルスが日本で猛威を振るいだした約3か月前、チームは大学からの要請を受け、活動の自粛を余儀なくされました。
それからも、大学や関東学生アメリカンフットボール連盟からイレギュラーな通達が日々入ってきており、いち学生である私でも、その苦慮や葛藤を推し量ることができます。
私たち2020SNAILSは、“一部昇格”を目標に掲げてスタートしました。
しかし、ニュースでは、連日あらゆる業界が感染症によって大きな打撃を受けている様子が報道されており、スポーツ界もその例外ではありません。
ソーシャルディスタンスが叫ばれている中で、ほとんどの競技は試合の中止や延期、開催方法の一部変更など、何かしらの対応を取らざるを得ない状況となっています。
関東学生アメリカンフットボール連盟も、今年のリーグ戦に関して、公平性・安全性をどのように担保するかを考慮し、力を尽くしてくださっているということですが、まだ明確な発表はありません。
2020SNAILSとして、“一部昇格”に繋がるスタート地点に立つことができるのか。
それすらも危ぶまれている状況で、ふと意味もなく道をさまよっているような感覚になることがあります。
そのような時に思い出すのは、あるOBさんからいただいた言葉です。
「勝つ、だけじゃなくてその先の目的を明確にしてほしい。」
私が入部してからの過去3年間、チームは“TOP8昇格”や“一部復帰”を明確な目標として掲げてきました。
しかし、毎年SEASONの結果が振るわず、途中で上位リーグとの入替戦出場の道が絶たれ、そのわかりやすい指標を失うという経験をしてきました。
一方で、それぞれのSEASONには、最後まで全力で闘う4年生についていった中で得た、学びや思い出が多くあります。
それはきっと、歴代の先輩方が、チームの根底の部分として“目標”以上に“目的”を重視してくださっていたからだと感じます。
最近、リクルートを通して新入生と関わる中で、自分がこのチームに入った理由をふと思い返します。
私が強く惹かれたのは、勝ちという目標よりもむしろ、その過程で先輩方が得たスキルやマインドでした。
例年と形や時期は少し違いますが、今の現状は、そのようなチームが本質として目指すべき部分を、より明確にできるチャンスだと捉えられるのではないでしょうか。
まずは、“一部昇格”をしっかりと見据えて、確実に地力を付けなければいけません。
一方で、どのような結果になるにしろ、2020SNAILSが闘った証を何かに残せるように、そして後輩に少しでも多くのものを残せるように。
ゴールで「最高の1年だった」と笑顔で言える未来を描きながら、ここからの時間を過ごしていければと思います。
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不器用にせわしなくその躰に触れる僕の指先。キミは少し控えめに聲を漏らす。
僕が烈しく指を動かせば動かすほど、それに呼応する様にキミも大きな聲を出す。
ふふ、ずいぶんいい音を出すようになったね。ふふ…。
あ、最近買ったギターの話です。このあと一切ギターは出てきません。
DB29 成清 奎(3年)です。
僕、ホラー好きなんですよね。映画でも小説でもゲームでも、媒体は問いません。なんで好きなのか未だに分かっていませんが、なぜか惹かれてしまうんですよね。
現在時刻は午前2時。丑満時ですね。ちょうどいい時間なので、何故ホラーに惹かれてしまうのか考えてみることにします。
変な話ですよね。映画にしたって、テーマパークのアトラクションにしたって、なんでわざわざお金払ってまで恐怖を体験したがるのか。本来、人間って本能的に恐怖から逃げたいはずなんですよ。
ただ、人間はその恐怖対象に強い関心があるとも思うんですよね。
目の前には足を滑らせてしまえば間違いなく無事ではいられない崖。身の危険を鑑みると絶対に近づかない方がいい。しかし人は気になってしまう。
「この崖の下はどうなっているのだろう…?」
恐怖と好奇心は意外にも紙一重なのかもしれませんね。
崖とは違って、ホラー映画やアトラクションは、安全が保障された恐怖です。自身が危険にさらされることがないために、より好奇心が強く働くのかもしれません。
短くなりましたが、思うところはこんな感じでしょうか。ただ、どうしたってホラーが苦手な人もいますよね。ホラーが好きな人、ホラーが苦手な人、お互いが相手を気遣いあえる優しい世界になるといいですね。ちょっと我慢して戦慄迷宮について行ってあげる、とか、今日はタワー・オブ・テラーに乗るのを我慢する、とか。
余談ですが、このブログを書いている途中にお風呂に入ろうと思ったんですけど、恥ずかしながらなんだかちょっと怖くなってきたので、電気代もったいないと思いつつも部屋の電気全部点けてお風呂に行っちゃいました。
体も洗い終わって、そろそろ出ようかなって時に部屋から物音がした気がしたので、恐る恐る部屋の電気をつけて確認したんですけど、とくに何もなかったです。
こんな話してる最中だと敏感になっちゃうんですかね。
さて、時刻は午前3時。丑満時も終わり、物の怪たちも静まる頃。拙文失礼致しました。それでは、おやすみなさい。
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今や下の名前で呼ばれることはほぼなくなってしまいました。
今でも岡野さん呼びをしない人は大切にしていこうと思います。
こんにちは、DB 岡野 隼也(4年)です。
2週間ほど前にオンラインOB訪問というものを行いました。
2014年入学の山口奏良さん、福田航平さんを現役部員数名で、ビデオ会議を通じて訪問させていただくというものです。
2014年入学の先輩方は私の1-4の代であり、お二方ともDBの先輩であったため、未熟な私が一からご指導いただいた偉大な先輩です。
久しぶりかつオンラインという事で、どう話していいか難しかったですが、とても有意義な時間でした。
数ある話題の中で私が印象に残ったことは、昨年の第7節の成蹊大学戦です。
勝利するだろうとの思いから、お二方とも会場での観戦はされず、2週間後の入れ替え戦の応援に駆け付けようとしてくださっていました。
ですが、知っての通り結果は惨敗。
先輩方は学年のLINEなどで試合の状況を把握していたらしく、急に通知が騒がしくなり、負けるという結果を理解していったと聞きました。
毎試合応援に来てくださるOBOGの方々もいますが、1年に1試合応援に行けるかどうかも厳しい方々もいます。
もちろん来ていただけることはとても力になりますが、動画配信がなくても、なんとかSNAILSの試合状況をリアルタイムで入手しようとしてくれる先輩、来れない方々に試合状況を伝えている先輩方の存在を改めて知りました。
私たちの1試合には簡単には数えきれないほどの関係者、ファンの思いがあるのだと思います。
単に勝てばいいとかそういった思いだけが必要なのではなく、どういった取り組みをしていくのかといったプロセスのレベルこそ私たちが勝つために、応援していただくために必要なのだと思います。
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ハイタッチのときはズボンで手を拭いてからするのが暗黙のルールでした。バレーボール部出身、AS 山本 寧音(2年)です。
相手に汗をつけないように気をつけてハイタッチしていた2年前のことを思い出したのは、スポーツ界でソーシャルディスタンスを保ったセレブレーションが話題となっているからです。
そこで今回は新しい生活様式ならぬ、新しいセレブレーションを私なりに考えてみました。
まず思いついたのは、エアーハイタッチです。これなら汗を気にして手を拭く必要も無さそうですね。しかし、タイミングを合わせるのが少し難しいので、事前にチームメイトと練習しておきましょう。
また、お尻タッチや肘タッチも有効です。お尻や肘でタッチすればウイルスの付いたところで口や鼻を触ってしまう心配もありません。
最後は、ベンチに帰ってきた時にヘルメットでタッチ。観客席ならメガホンでタッチも楽しそうです。
好プレーが出たときのことを考えるだけでワクワクが止まりません!
フィールドもサイドラインも観客席も、みんなで喜びを分かち合える日が待ち遠しいばかりです。
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やうやう白くなりぬく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。
皆さん生活リズムは大丈夫ですか?
清少納言さんは春はあけぼのまで起きてましょうって意味で言ってるんじゃありませんからね。気をつけましょう。僕も気をつけます。DB42 山本 怜央(3年)です。
「この期間、みんな何してる?」
このセリフ、おそらく皆さんが一度は言ったり聞いたりしてる事でしょう。僕もオンラインになった塾バイトで全生徒に言っております。
肝心の僕はと言いますと、恥ずかしながら、この期間を機に始めたことは特になく…
この"STAY HOMEリレー"に何を書けばいいものかと悩んでおります。
新しく始めた事は無いのですが、僕はこんな毎日に一つ、ノルマを課しています。それは
「1日1回は笑うこと」
です。
ほかは特に変わった生活はしておりません。というか自粛前は勝手に笑ってたんですけどね。こんなご時世だし、笑う事を奪われてはいけないと。
さて、この一見簡単かに思えるチャレンジですが、意外と難しいものです。いかに日常が笑いに包まれていたのかを実感します。
僕は「とんねるずの皆さんのおかげでした」のDVDにたくさん笑わされました。
笑うためにはテレビやYouTube、SNSを見たり、友達とLINEをしたり…まぁ色々ありますね。
しかし、どれもイマイチ面白くない時があります。特にテレビやSNS、YouTube。
"「このご時世にそれはダメだろ」感"
をどうしても感じてしまいます。あとバラエティ番組とかって昔の方が面白かったなって。老害でしょうか。
どれもこれも「不適切だ!」「不謹慎だ!」「不快!」みたいなクレームが増えてるとのこと。そんなこと言ったらなんもできねぇって思ってしまいます。
「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ」
って感じですよね。ここ最近。「poison」です。いろんな意味でpoisonが蔓延してます。反町隆史さんは予言者だった!?
我ながら上手いこと言いました。テヘ
僕は人を笑わせる方法なんてなんでもよくね派です。それに、なんでも笑える人の方が魅力的だと思います。みんなが笑えば世界は平和なのです。
完全に僕の持論ですが、笑う事は、勝者の条件でもあります。勝利に近い人の方が笑ってると僕は思う。勝利の女神だって微笑むっていうし、福だって笑ってる方に来るんです。ルフィだって処刑されそうなときに笑ってます。
人それぞれいろんな過ごし方のあるおうち時間。そんな中で忘れられがちな「笑う」という事。
勝者になるために。こんな時でも、というかこんな時こそ、スマイルですよ!皆さん!
まだぼやきたい気持ちもあるのですが、長くなりそうなのでこの辺で…
この記事が、皆さんの笑いの種になれば幸いです。
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人と会わないのを良いことに増量が止まりません。明日からダイエットします。MG 齋藤 梨歌(2年)です。
皆さん、知っていますか?
この自粛期間、クッキーを焼き、それをInstagramに載せる女性が急増しているそうです。
お恥ずかしいことに、私もその1人であります。
もともと私は、昔からお菓子作りが趣味でして、それも深夜に作り始めるタイプの夜行性です。家族が寝静まり、キッチンを占領できるこの時間は、自分ひとりの世界に入り込むことができます。
そして今回は、なんと、お菓子作りの最中にこのブログを書いています。今は好きな映画を観ながら、ルンルンと生地を混ぜております。
あ、何の映画を観ているのか気になりますか?気になりますよね。
私がお菓子作りをする時は、8割型『千と千尋の神隠し』と決まっています。
もうかれこれ50回以上は観ていますが、一生飽きる気がしません。さすが、日本の映画興行収入1位を保っているだけありますね。
この作品に出てくる「カオナシ」というキャラクターをご存知でしょうか。全身真っ黒で、お面のような顔を持った不気味な化け物です。人間の欲望の具現化とされるカオナシが、「あっ…あっ…」と言いながら手のひらに砂金を出すシーンは印象的です。
さっきから映画の話しかしていない?失礼しました。
ちゃんと手も動かしていましたよ。
それにしても、好きな映画を観ながら趣味を楽しむのは最高ですね。至福の時間です。
さて、焼き上がったのでブログを締めたいと思います。
実はこんなものを作っていました。カオナシクッキーです。食欲はそそらないですね。
カラフルなデコレーションは砂金を表しています。チアリーダーではありません。
皆さんもぜひ、昼夜逆転しない程度に、深夜の趣味を見つけてみてはいかがでしょうか。
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皆様いかがお過ごしでしょうか。今週からオンライン授業が始まったり、バイトが再開したりと以前に比べ忙しくなってきました。曜日感覚も段々と戻ってきました。
RB21 千葉 勇渡(2年)です。
先日、某テレビ番組の中で世間の人はこの自粛期間の中でテレビを見る機会が増えた、という話がありました。今、家にいると体を動かしたり、授業を受けたり、自炊をしてもやはり時間が余ってしまいます。そんな中で余った時間で僕もよくテレビをつけるようになりました。以前の何倍もテレビをつけています。最近はコロナの影響もあり、コロナ特番や、過去のドラマの再放送をよくやっています。もちろんコロナに対する知識を持っておくためにもコロナ特番やニュースなども見てはいますが、やはりよく見るのはバラエティーとドラマでしょう。
そんな中で僕がおすすめするドラマは「ノーサイドゲーム」です。現在日曜の夜8時から再放送をやっています。あまりドラマを見ない父が珍しく、面白いよ、とオススメしてくれたので再放送をやっているこの機会に見てみることにしました。このドラマは弱小のラグビーチームをGMとなった主人公が立て直していくという物語です。スポーツをやっている者として、共感できる部分や心震わされる場面が多々あります。毎度毎度、ラストの主題歌「馬と鹿」が流れてくるシーンは鳥肌モノです。是非見てください。
大変な時期ではありますが、少しでも早くアメフトができる日が来るよう願い、外出を控え、家で工夫しながら生活を続けていきたいです。
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皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
外の気温から、学校に行かなくても、外に遊びに行かなくても、月日はちゃんと過ぎているということを実感します。
AC 福永 和輝(4年)です。
思い返してみれば、幼少期は近所の子どもたちと遊びまわり、小学生からずっとスポーツに打ち込み、受験期も基本、学校に行って勉強していた僕にとって、ここまで家に閉じ込められるのは初めてのことかもしれません。
そのためもあるのか、どうしても手持ち無沙汰のままおうち時間を過ごしてしまいがちになっています。
ただそのような期間の中で僕は様々な“もの”と再会を果たしました。
ここではそれをいくつか紹介します。
まずは1つ目は、国語の教科書に載っていた作品たちです。
この時間がある時だからこそ本を読もうと考え、夏目漱石「こころ」を読み返すことにしました。回想場面の先生やKと同じ大学生になった今だからこそ高校の時よりも深く、共感を伴って読めた気がします。気だけかもしれませんが…。
もう1つはディズニー映画です。
ディズニーランドが臨時閉園し悲しみに暮れているときに、友人からディズニー作品を見られるサービスが期間限定無料で利用できることを教えてもらい、すぐに登録しました。
ディズニーランドは大好きなのですが、映画は幼少期以来見ていませんでした。
改めて見てみると、何歳になっても楽しめることを実感できたり、キャラクターや歌は知っているのにストーリーは知らない作品が多かったと思い知らされたりしたのと同時に、あの頃と違ってファンタジーに100%入り込めない自分がいることにも気づき、少し悲しくなりました…。
家にいるだけだと何もやる気が出ないと感じている皆さん、そのお気持ちとてもわかります。
そんな時に昔好きだったこと、よくやっていたことを振り返るのはいかかでしょうか。
改めてそのことをやってみることで、新たな発見が得られますし、何よりその頃の気持ちを思い返すことができてとても楽しいです。
いつもの仲間と再会する日のためにもう少し、お家でいい時間を過ごしていきましょう!
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昨年の夏履いていた短パンを履きました。キツすぎてスパッツかと思いました。
OL78 佐藤 光(2年)です。
大学への入構が禁じられて早1ヶ月、"STAY HOME"のままオンラインでの授業がスタートしました。
学芸大学のオンライン授業は、
・Zoom等を使用して講義や意見交換を行うもの
・メール等を使用してレポート提出を行うもの
の2つの形式があります。
この2つ目が曲者で、時間に縛られないため、私はついつい後回しにしてしまいます。
今期も無事に単位を取り切れるとよいのですが…
さて、最近は何かとオンラインで行うのがトレンドです。
オンライン授業をはじめ、オンライン勤務、オンライン飲み会、オンライン帰省など…
「もしかしたら将来、オンライン〇〇が当たり前になっているんじゃないか?」
家で授業、家で飲み会、家で診療さえもしてもらえたら…
意外と便利な気がしてきます。
オンライン〇〇が私達のスタンダードになる日も近いかもしれません。
私も先日オンライン帰省をしてみました。
知らない間に祖母が骨折していたり、母が自宅勤務で時間を持て余していたり…
しばらく会えていない家族と近況を報告し合い、(心配もありましたが)充実した時間を過ごせました。
帰省にしろ、飲み会にしろ、案外オンラインでもなんとかなるものです。
でもやはり、顔を合わせて話をしたいですよね。
大切な人に会うために、新型コロナウイルスの感染拡大が一刻も早く終息することを願ってやみません。
私事ですが、先月20歳の誕生日を迎えました。
成人式までオンライン…とならないように
今は"STAY HOME"あるのみです。
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最近暑い日が多いので半袖を着たいのですが、夏服をどこにしまったのか分からなくなってしまいました。AS 山本 寧音(2年)です。
雲ひとつない青空、輝く太陽、ジュージューと肉の焼ける音
半袖が活躍するいい天気と言えば…
そう、バーベキューです。
でも今はお出かけなんてしてる場合じゃない?
いえ、お家の庭やガレージでもバーベキューは楽しめるのです。
今日はそんなおうちバーベキューの魅力をお伝えします。
「そうだ、バーベキューをしよう」
そう思ったらすぐに始められるのがおうちバーベキューの魅力の1つです。お庭やガレージを使えば、玄関からバーベキュー場までたったの徒歩10秒。山や川まで車で移動する時間を大幅に短縮できます。
もう1つの魅力は、その快適さです。
バーベキューは準備や片付けが大変というイメージはありませんか?おうちバーベキューなら重いバーベキューセットを運ぶ必要も、たくさんのゴミを持ち帰る必要もありません。もちろん遠くまでトイレを探しに行く必要もありません。家の庭やガレージは最高に便利なバーベキュー場なのです。
「大学生になって家族と食事する日が減った」
なんていうのはよく聞く話で、私もそんな大学生の1人でした。しかし、現在は外出自粛のため家にいる時間が長くなり、毎日家族で食事をすることができています。やはり家族との食事は楽しいものですね。
家族と楽しむおうちバーベキュー、みなさんもぜひ取り入れてみてください。
ただし、お肉の美味しさのあまり私のように食べ過ぎで後悔しても、責任を負いかねますので、悪しからず。
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突然暑くなりましたね。半袖半ズボンで外出できるのが嬉しいです。
DB29 成清 奎(3年)です。
お家にいる時間が長くなり、どうにか有り余る時間を有益に使いたい。そう感じる日々を過ごしていました。
そこでぼくは、普段馴染みのない「芸術」という部門にチャレンジしてみました。この機会に自分の感性を磨いたるぞと。
まず、持っているiPadを使って絵を描きました。
想像しているものを指先からアウトプットする、これがなかなかに難しいことを実感できます。普段使わない脳内のどこかが刺激されているのを感じました。
それから、ギターを買いました。とても安価な初心者用の黒いものに決めました。
もうほんとに難しい。なかなか思ったように音が出ない。弦を指先の力でうまく抑えることができません。初心者はFコードで挫折するというのは本当でした。
まだ買って5日くらいしか経っていませんが、今のところなんとか続けられています。難しいですがそれ以上に楽しいので。早く人に見せられるレベルになれるよう頑張ります。
こんなことに自分は時間を使っています。
家に居続けるのは退屈ですが、趣味を増やせるいい機会だと思うことにしました。何事もプラスに捉えましょう。それができればきっと人生楽しくなるはずです。
学生の身分でこんなこと言ってごめんなさい。
それではまたいつかお会いしましょう。
描いた絵のせてドロンします。
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最近公園で筋トレをすることがあるのですが、懸垂をしていると高確率ですれ違う人達がこちらを見て笑っています。何か変なのでしょうか。
LB49 高橋 直也(2年)です。
新型コロナウイルスの影響による自粛期間でずっと家にいるということで悶々とした日々を送っている方は多いと思います。
辛いとは思いますが、逆にこの期間を利用して普段できないことをするのも良いのではないでしょうか。
勉強や運動はもちろん良いし、ゲームに没頭する(多少の運動は必要だが)のも、この期間を乗り切るには良いと個人的には思います。
さて今回はそんな家での過ごし方を書いていく「Stay Home リレー」ということで、ベタではありますが、この期間で始めた自炊について取り上げようと思います。
大したことをしている訳では無いのですが、自炊するメリットとして
?量をたくさんとることが出来る。
?栄養の調整ができる。
?お金が浮く。
などがあります。
僕の自炊についてですが、毎日お昼は鶏胸肉を300グラムほど取っています。それでタンパク質は65〜70gほどとれます。かなり素晴らしい食材ですよね。
朝は卵を3つほど焼いて食べ、たまに間食にゆで卵を食べ、夜は野菜と肉などを調理したりしています。
野菜はなかやまきんに君が紹介してたものを食べています。自炊をすると特にタンパク質がかなり取りやすいなと感じています。
運動する人もしない人も自炊することはとても大切だと思います。健康に過ごす、体を大きくする、バランスの良い身体にするなど目的によって自分で調節しましょう。
実際に、僕自身この期間で食を見直しそれを実践したことで、十分に身体を鍛えぬけない状況でも耐えている感じはしています。
この期間のおかげで、食が毎日行うものである分トレーニングなどと同等かそれ以上に大切であるということに気づく事が出来ました。食は全てのfundamentalと言っても過言では無いと思います。
これを見た皆さんもこの期間で1度食事を見直し、その上で運動や筋トレをしながらいい身体を目指すことで日々の充実感を得て、それを糧にしてこの期間を乗り越えていくというのも1つの手だと思います!是非自炊してみてください。
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先日、久しぶりに日中に外出しました。
満開だったはずの桜は跡形もなく散り、ツツジかサツキと思われる花がそこら中に咲いていました。
ツツジとサツキってどうやって見分けたらいいんですかね?詳しい方教えてください。
あと、あの花の蜜ってなんか美味しいですよね。小さい頃に摘んで舐めたことがあるという人もいるのではないでしょうか…?
申し遅れました、DB34 脇本 智郎(3年)です。
さて、今日から“STAY HOME リレー”ということで、家での過ごし方について書いていくことになりました。
普段部活で忙しくしているせいか、いざ自由な時間をたくさん与えられても何をしていいやら分からないというのが正直な感想です。
そんな中、僕は最近“Kindle”というアプリで電子書籍を読むのにハマっています。
“Kindle”は、Amazon Prime会員であれば数百冊の本が無料で読み放題!
さらに、Kindle版の本は紙の本に比べ10%程度安く価格設定されており、度々セールなども実施されるため、お財布に優しい!という利点もあります。(Amazonの回し者じゃないですよ?)
僕自身、普段は全くと言っていいほど本を読みません。こんなに本を読んでいるのは、『かいけつゾロリ』を読み漁っていた小学生の時以来です。
でも、“無料”ですからね。気に入らない本は途中で読むのをやめてもノーダメージです。
本を1冊読み終わると、なんとも言えない充足感と、少しばかり頭が良くなったような気分を得られます(笑)
代わり映えのない日々に退屈しているそこの貴方、ぜひ“Kindle”で気になる本を1冊読んでみてくださいね!
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「私は失敗したことがない。ただ、一万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。」
かの有名なトーマス・エジソンの言葉です。
エジソンは発明家ですから、実験で何度も何度も失敗を繰り返していました。
何度やっても思い通りにいかないことの苦しみは、みなさんならわかると思います。
それでもエジソンは決して諦めなかった。
素晴らしすぎますね。尊敬します。
まあそんな話はこのへんで。
タイトルの通り、今回のブログは卒業生の皆さんに向けて書かせていただいています。
卒業生の皆さん。
これまで生きてきた二十数年、苦しくて死にたくなるような出来事もやり直したいと思うこともあるでしょう。
今ならこうするのに!と思うこともあると思います。
逆に、幸せな思い出、もう一度あの瞬間に戻りたいと思うこともありますよね。
楽あれば苦あり。苦あれば楽あり。
そしてそれはきっとこれからも。
でも人生においていらない経験なんてないんです。
今の自分があるのは過去の全ての経験があるから。
結局、自分がやりたいことをやるために、なりたい自分になるために、今の自分ができることを精一杯やることで、豊かな人生になるんじゃないですかね。
かいつまんで言えば、これから先、何が起こるかわからないけど全部糧にして最高の人生を送ろうってことです!
SNAILS Familyとして過ごせるのはこれからの人生の方が長いですからね!
今後ともよろしくお願いします!
以上!
2015入学 杉山 由津樹でした!
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畠山くんからご紹介に預かりました、初等教育教員養成課程国語選修(4年) モノサシ、、いや、森崎 瑠菜です。
3月19日(木)。
卒業"式"こそ中止になってしまったものの、卒業証書をいただき、私たちは無事、晴れの日を迎えることができました。
「まだ学生でいたいね〜」
「4月から社会人、どんな生活になるんだろう…」
気の置けない仲間たちと新生活に向けた不安や期待を口々にすると、未知の世界を前にした時の、あの4年前の記憶が蘇ってきます。
『きっとまた、本気になれる』
私は、この言葉に感銘を受け、SNAILSという未知の世界に飛び込みました。
その世界は、良くも悪くも刺激的で、ワクワクして、苦しくて、笑って、泣いて、目まぐるしくて、愛おしくて。
一言では到底表せないけれど、私にとっては間違いなく『本気』になれる場所でした。
なぜ、本気になれたのか?
恥ずかしみもなく言ってしまえば、4年間変わらない"SNAILS愛"が自分の根底にあったからだと思います。
アメフトが好きだから。
お世話になった先輩に恩返ししたいから。
勝利に貢献したいから。
なんかカッコイイから。
頑張る理由は違っても、プレーヤー、スタッフ一人ひとりが強みを武器に、一緒に闘っている。
そんな個の総和が生み出す練習や試合の熱量が、私は好きでした。
そして、OB・OGの皆様、保護者の皆様、地域の方々、部員の友人で埋め尽くされた真っ青なスタンドを見上げる度に、SNAILSの一員であることを誇らしくも思っていました。
「皆さんに笑顔で帰ってほしい」
そのためなら、なんだって出来る気がしていました。
『きっとまた、本気になれる』
4年前、新歓期に耳にしたこの言葉を信じて、一歩踏み出して良かった。
SNAILSに出会えて、本気になれる自分に出会えて、最高の仲間に出会えて、私は幸せでした。
関わってくださった全ての方に感謝しています。
本当にありがとうございました。
今、少しの寂しさと、新生活への希望を胸に、私たちは卒業します。
大丈夫。
きっとまた、本気になれる。
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皆さんは定規とものさしの違いをご存知ですか。
調べてみると、このように出てきました。
・定規は線を引くために使うもの。
・ものさしは長さを測るもの。スケール。
なるほど。
だから自分の"ものさし"とは言っても自分の"定規"とは言わないんですね。
先日、無事に数学の免許を取ることができました。初等教育教員養成課程数学選修(4年) 畠山 舜です。
「あなたは、楕円球を前に投げたいですか。後ろに投げたいですか。」
これが僕のSNAILS生活の始まりです。
そして、あいうえおっという間に引退を迎えました。
僕が大学入学当初に憧れた100人の集団は終わってみれば小さなものだったかもしれません。それでもSNAILSという集団は大きなものでした。
SNAILSのおかげで、多くのことを学び、様々な感情を抱くことができる自分に気づけた4年間です。
僕はこの4年間で太く、長くなった自分のものさしを持って、4月からは地元秋田で教育現場に立ちます。そしていつかは、直線だけでなく、曲線も測ることができる万能なメジャーを身につけます。
4年間本当にありがとうございました。
楕円球は前に投げても後ろに投げても楽しいものでした。
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2月から始まった卒業ブログも明日がいよいよ最後になります。トリを飾るのは我らが主務。
モノサシ…失礼しました。モリサキです。
どうぞご期待ください。
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お久しぶりです。11月ぶりのブログになります。気がつけば、もう3月も終盤です。2020年は私の中で異常に時の経過が早いです。最後にブログを書いたのがすごく昔のことのように感じます。初等教育教員養成課程国際教育選修(4年) 和西 彼方です。
この感覚についてもう少し詳しく言うと、1日の時間はとても長く感じるのですが、日付は恐ろしいほど早く過ぎていっています。今はほぼ毎日、1本映画を見ることができるぐらい時間の余裕があるからこんな感覚になってるんだと思っています。決して自分のことを暇人だと悲観してる訳じゃないですよ。映画を見て心洗われているんです。
話は脱線しますが、この前見てグッときた映画があるので紹介させてください。「海よりもまだ深く」という阿部寛さん主演の映画なのですが、とても心温まりました。毎日は人それぞれで、その普通の日々があることに幸せを感じることができるように生きようと思いました。
また、主題歌がハナレグミの「深呼吸」という歌なのですが、これもセットでよかったです。すぐ自分のプレイリストに入れました。Amazon primeで気軽に見ることができるのでオススメします。
さて、本題に戻ろうと思います。「卒業」をテーマに同期がブログを書いてきたのですが、前の人たちがいろんな思いを書いてくれて、全部自分も感じています。そんな感じです。
今回のブログでは、「学生=青春」という安直な考えから僕の中の青春について書いていきたいと思います。お付き合いください。
まず、自分の中の青春がなんであったのかを明らかにするために「青春とは」という定義について何となく考えました。そこである言葉をひとつ紹介したいと思います。この言葉がこの定義を考える上でぴったりだと思ったからです。
「今日のことを、いつかスローモーションで思い出す。」
これは東京會舘という結婚式場などを経営する会社の広告のキャッチコピーです。
このキャッチコピーから、学生生活が終わろうとしている今、ふと振り返った時にスローモーションで鮮明に思い出されることがその人にとっての「青春」になるのではないかと考えました。
そこで自分の4年間の中にそんなスローモーションシーンがあったのか振り返ってみました。確かに、初めて教習所で車を運転して教官に無理やり30km/hを出させられた時の手足の感覚や、手術で全身麻酔がかかる直前のもう起きてこられないのではないかという恐怖感、沖縄でのシュノーケリングで口いっぱいに海水をゴクゴク飲み込んだ時の苦しさなども割と鮮明に覚えていますが、多分いつかは忘れて記憶にも残らないでしょう。
ただ、フットボールを通してこの4年間をかけてやったことは一生忘れない気がしますし、忘れてしまいたいような辛かったことも今となっては笑い話にして自分の中に留めておきたいとさえ思います。
そう考えると時間に余裕があり、いろいろなことができて楽しいと感じる今よりも、あっという間に過ぎた現役時代のことの方がハイスピードカメラぐらいスローモーションで、4Kテレビぐらい鮮明に私の中に残っています。だからこそ自分の「青春」はこれだったんだなと強く思います。
ただ、よく言う話ではありますが、過去の自分は「これが青春だ」なんて考えて生きてはなかったです。無くして気付く、終わって気付くというやつですね。無我夢中で生きていたからしょうがないといえばそれまでですが、この時間はかけがえのないものなんだとちょっとでも過去の自分に気づかせてやりたいと思い、後悔している自分がいます。
冒頭に紹介したハナレグミの「深呼吸」の歌詞には今の自分から過去の自分へ、過去の理想像と離れた現在に対する後悔や謝罪、そんな過去の自分から現在の自分へのエールが書かれています。
特に最後の部分では「あと一歩だけ前に あと一歩だけ前に もう一歩だけ前に」と過去の自分が今の自分を後押しをしてくれています。
どれだけ後悔しても過去の自分は苦しんでいる今の自分のことをずっと応援してくれているんだ、今の自分はそんな応援してくれる過去の自分に胸張れるように頑張らないといけないということがこの歌では伝えたいんだと思います。
過去の自分がやってきたことを価値のあるものにするかどうかは今の自分次第です。
結果として不本意な形で終わってしまった僕の青春ですが、この経験を糧にして過去の自分がやってきた青春は間違っていなかったんだと胸を張れるようにこれから頑張ろうと思います。苦しくてもどんなときも過去の自分の声援をバックに前に進んでいきたいと思います。
4月からはめでたく社会人です。青い春も終わり、次は赤い夏がやってきます。最近まだ死ぬには早いなと冗談ながらに思います。赤い夏も楽しいことがまだまだ待っているような気がするので。
フットボールをすることで濃密な青い春を送らせてもらったことに感謝してます。関わってくださった方々、ありがとうございました。
次は充実した赤い夏だったとまわりにはもちろん、過去の自分にも堂々と報告できるような生き方で次のステージでも頑張りたいと思います。
この1年間、拙い文章を読んで頂きありがとうございました!
最後に一言言わせてください。
私がブログを書くたびに感想文をLINEで送ってくる母へ
今回は恥ずかしいので、何聞かれてもノーコメントでいかせてもらいます。感想文も送らなくて大丈夫です。よろしくお願いします。
]]>2020SNAILSの主務を務めます、倉山 裕子(4年)です。
先日、各SNSにて、2020SNAILSのチームスローガンを発表しました。
『越』
この1文字に、私たちは様々な意志を込めました。
一人ひとりが、昨日の自分を“越”える。
そして、現役部員全員で、歴代のチームを“越”える。
その先にある入替戦では、ALL SNAILSで、目の前の相手を“越”える。
「一部復帰」を目指し闘った2019SEASONは、リーグ戦最終節で大敗し、入替戦に出場することすら叶わず。
近年のSEASONとは違って勝ち試合が多かっただけに、それは信じがたく、かつ受け入れがたい結果でした。
SNAILSが、試合で勝てない理由。
それは「負けグセがついていたから」だと、私たちは考えます。
勝たなくてはいけないのは、試合だけではありません。
日常の中で向上心を忘れると、基準を曖昧にし、現状に甘んじてしまう。
試合の勝ち負けに拘る前に、状況に左右されない個の勝利を目指すべきだったと、今になって強く思うのです。
今年私たちは、毎日、過去の自分を越えます。
確かな勝利を積み重ねる中で、全員が勝ちグセをつけます。
何でもない練習の1プレー。
入替戦での1プレー。
その一瞬一瞬で必ず勝ちきれるよう、徹底的な準備を重ねてまいります。
今年度も、何卒よろしくお願いいたします。


今まで東野圭吾の文庫本ばかりを読んでいた私が、最近は新たにAmazon Kindleでビジネス本を読み漁ることにハマっています、初等教育教員養成課程家庭選修(4年) 淵上 美咲です。
私は、「挑戦」という目標を掲げて入学しました。
"新しいことをやってみたい"
"大学生にしかできないことをやりたい"
その思いで選んだのは、アメフト部という、
SNAILSという、スタッフという、未知の世界。
否、当時の私にとって「選んだ」というのは
正確ではありませんでした。
私はかなり特殊な事例のようで、
先輩に誘われて参加した初めての体験会で、
「入部宣言楽しそう〜!私も言ってこよう!」
と完全にノリで入部しました。
しかし、何も考えずに足を踏み入れたこの場所は、思えば挑戦の毎日でした。
アメフトを知ること、
プレーヤーではない立場を理解すること、
信頼を得るために考動すること、
SNAILSを社会に発信すること、
新しい取り組みを企画すること、
組織における自分の役割を全うすること、
勝てない理由を模索すること、
、、、
ありふれた4年間を過ごしていたならば、決して得ることのなかった数々の経験をさせて頂きました。
自分のやりたかったことが全てできたとは到底言えない大学生活でしたが、あの日あの時の自分の選択が、今の自分をつくるきっかけになったんだなあ、
とつくづく思います。
46歳にして、未経験ながらサッカークラブの監督に就任した武井壮さんは、Twitterでこのようなことを述べています。
何か新しいチャレンジを始めるときは必ず
「それは無理だよ」って言ってた。…
でも無理なことなんか一つもなかった、…
いつだってなんだってチャレンジして突き進むやつが成し遂げる。。
SNAILSでの日々は、挑戦することが当たり前で
突き進むことが必然でした。
だからこんな私でも4年間成し遂げられたのだと
思います。
もし何かを始めようか悩んでいる人がいたら、
もし挑戦してみたいことがある人がいたら、
ぜひ一歩踏み出してみてください。
案外、ノリで挑戦してみるのも楽しいものです。
最後になりましたが
ALL SNAILSの皆様、多大なるご支援ご声援誠に
ありがとうございました。
そして何より、20年間もスポーツをやらせてくれて
応援し続けてくれた両親に本当に感謝しています。
ありがとう。
私はこれからも挑戦し続けます!!!
(赤いガーベラには、「限りなき挑戦」という花言葉があるそうです。)
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引退後の謎のモヤモヤ感から、最近エニタイムフィットネスに入会しました、初等教育教員養成課程環境教育選修(4年)本田稜人です。
大学生。
それは、人生の夏休みとも呼ばれ、人生で最も「自由な時間」が与えられる期間。
どんな部活サークルに所属するかも自由、どんなバイトをするかも自由、どんな人に出会うかも自由、将来どんな道に進むのかも自由です。
この自由な時間に、何をして、どんな大人になるのかが、社会人としての基礎を作り上げるのだと思います。
地元の福島から、ある日コスプレイヤーに会いたいと思い立ち、飛び込んだ、東京。あれからあっという間に4年間が過ぎ去りました。
自由な時間の97%くらいをSNAILSに費やしました。「大学生になってまで部活なんてやってらんなくね!?」と言う人もいました。余裕でやってられました。「お前Mなんじゃないの!?」と言う人もいました。そうです、ドMです。
自分の時間の使い方が正解だったのかはわかりません。しかし、SNAILSで過ごした4年間での出会い、経験、苦悩、喜びが、これからの自分を作っていくことは確かであり、この4年間が間違っていなかったと心から言えるように、これからの人生を一生懸命駆け抜けたいと思います。
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同じ学科の後輩が1人も見つかりません。
中等教育教員養成課程社会専攻(1年) 齋藤 梨歌です。
まずは受験を終えた皆さん、本当にお疲れ様でした。
無事に第一志望の合格を掴んだ人も、そうでなかった人も、最後まで闘い抜いた自分を褒めてください。
今思い返しても、受験って信じられないことばかりですよね。
私の場合は、センターで微積が1点しか取れなかったり、私大入試で試験監督から0点を宣告されたり、受験を終えた私立組がLINEグループを荒らし始めたり。あとは、国公立を受けた友達のほとんどが落ちてしまったり・・・。予想もしないハプニングの連続で、もう二度と受験勉強なんてしたくありません。
それくらいしんどい思い出だけれど、今になって笑い話になるのは確かです。皆さんも、きっと大学受験が大きな話のネタになるでしょう。入学後はぜひ、色んなお話を聞かせてくださいね。
さあ、いよいよ待ちに待った大学生です。
しかし安心してはいけません。大学生活は、これまで以上に信じられないことばかりなのです。
本名とかすりもしないあだ名をつけられたり、新歓期に付き合った恋人がちょっとサイコパスだったり、楽しみにしていた日本史の授業が思想統制だったり・・・。まあ、あとは、テニスサークルを探していたのにアメフト部に入っていたり。
こんな波乱な大学生活なんて、1ミリも想像していませんでした。
これを読んでいる皆さんの大学生活も、きっと予想だにしない出来事ばかりでしょう。良い意味で裏切りの連続、それが大学の面白さだと思います。経験はしたもん勝ちです。“信じられない”をもっと増やすために、ぜひ色んなことにチャレンジしてみてください。
皆さんが最高の大学生活を送れることを、心から祈っています。
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初等教育教員養成課程環境教育選修(4年) 三友 真梨です。写真は、私が1年生の頃の4年生の卒業式のものです。コロナの影響恐るべし、卒業式がないのが今もなお悲しいです。
私事ですが、高校生の時に部活中、指を脱臼したことがありました。
手術を勧められたのですが、当時無知だった私は部活ができなくなってしまうのが嫌で、怪我をそのままにし部活に打ち込む毎日を送りました。
おかげさまで、今でも右手の薬指の関節は膨れ上がっており、指輪は生涯はめられなさそうです。
自分の身体の健康より、目の前の部活に打ち込む時間が何より楽しかった高校生の頃からは考えられない、一転した大学生活でした。
自分の身体の健康は何よりも大切なもの。
自分の身体があってこそ、目の前の部活に打ち込むことができ、勝利を掴み、沢山の人を笑顔にすることができる。
この部活での生活を通して、いつしかそう考えるようになりました。そして気付いたら、人の健康に携わる職に就きたいと思うようになりました。
選手として頑張っていた自分が他の誰かのために頑張るなんて、何をモチベーションにすれば良いのだろうと、最後まで入部を悩みました。
そんな時に出会った、当時の4年生トレーナーの背中に憧れて、入部を決めました。
思い返せば、楽しいことばかりではなかった4年間。でも引退した今、ここでの時間、出会い、学び、全てに感謝しています。
ここで得たことを忘れずに、いつか未来の子ども達に恩返しできるよう、頑張ります。
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Netflixとウイイレがなければ生きていけない身体になりました、初等教育教員養成課程社会選修(4年) 工藤 良太郎です。
タイトルは、「親友は角を曲がって見つかるようなものではない」という意味です。TOEIC400点なので正しいかはわかりません。
成蹊に負けた後、悔しいという感情より先に、もう同期とアメフトできない悲しさ、寂しさが来ました。実際、アメフトしたくてグラウンド行っても同期がいないグラウンドは正直物足りなさを感じてしまいます。
卒業旅行から帰ってきても思いました。会う理由を見つけなければ、もうみんなで飲んだり遊んだりすることはないんだなと。自然に集まってバカ話するなんてことはないんだなと。
後輩たちは、どうせ引退したら仲良くなるんだから今のうちに色々言いたいこと言い合って欲しいです!
最高の同期に恵まれて幸せでした。ありがとう!
]]>初等教育教員養成国語選修成清 奎(新3年)です。
もうすっかり暖かくなりました。東京では来週にも桜が開花するみたいですね。学芸大学でも桜がきれいに咲きます🌸
さて、新入生応援特集『学芸のトリセツ〜入学式まで〜』シリーズ第2回の今回は、「辟雍会(へきようかい)」について、現役の学芸大生の視点からお話しできればと思います。

正門から入って右の通りに咲く満開の桜です。今年もきれいに咲いてくれることでしょう。
※この記事は現役学芸大学生が執筆しております。取材等も一部の学生のみにしか行っておらず、また、記事も主観に基づいたものですのでその点ご理解ください。
辟雍会は、東京学芸大学の学生、卒業生、教職員で構成されている会です。活動としては、奨学金や法律相談などの学生会員の支援、懇親会などの卒業生会員の支援、その他機関誌の発行などの事業を行っている組織です。非常に簡単に言うと、学芸大学の同窓会です。
おそらくみなさんのもとに書類とともに辟雍会の案内も届いたことと思います。辟雍会のHPも載せておきますね。こちらのHPで読める、『学芸スポーツ』という卒業生の方が書かれている手書きの新聞が僕は好きです。学芸大の運動部の近況がわかって面白いです。ぜひそちらも目を通してみてください。
さて皆さんが気になっているのは、この辟雍会に「入るべきなのか?」ということですよね。自分はあまり情報もないまま迷った挙句、入ることにしました。ただ会費は2万円と少し高く、迷う気持ちもとてもよくわかります。
実際に入会したぼくの感想を言うと、「入ったけど何もない」です。二年間学生生活を送りましたが、特に何もかかわることがありませんでした。
卒業したら何かあるのかなと思い、卒業生の方に話を伺ったところ、ときどき活動報告会を開催するというお知らせが来ていて、在学中は特に関わることはなかったそうです。
なぜ僕が今まで辟雍会と「何もなかった」のか、それは僕が自分から関わろうとしなかったからです。実際、近県の学校訪問事業の辟雍会から学生に対する支援は行われています。辟雍会のHPをチェックして、自分で情報収集すれば、しっかり支援を受けることができます。学校訪問事業では、私立公立問わず様々な学校に見学に行くことができ、交通費・食事代は辟雍会が負担してくれるそうですよ!

20周年飯島同窓会館。辟雍会の本部がある建物です。正門から入ってすぐ左手にあります。
以上が今回の内容です!正直、僕も今回辟雍会のことについて深く調べるまでは、ほとんど何も知りませんでした。これからはHPなどチェックして、うまく支援を受けたいと思います!この記事を読んだ皆さんが辟雍会に入会するのかどうかわかりませんが、入会した際には、しっかり活用してほしいと思っています!また、卒業してからも辟雍会の活動はあるため、将来学芸大学と関わる自信がある・関わりたい人にはおすすめします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!疑問質問不安等あったらお気軽にTwitterの新入生情報アカウントの質問箱やDMまでどうぞ!
https://twitter.com/2020_tgu_info
それではまた次回お会いしましょう。
<今日の一枚>

20周年飯島同窓会館のテラスでおひるねしていたねこ。大学内には何匹かねこが住んでいます。
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ニーチェ曰く神は死んだらしい。
LB9 佐藤 悠(2年)。
かの偉人がキリスト教の虚構性を洞察しても、今なお日頃の私達は何かにつけて願うのだ。
勝ち負けが決まる時など特に。
ここぞという時にだけ神を信じるのである。神なんてどこにいるのか。
神がいるならば、このスロットの羽振りが芳しく無く、ましてや昼の惰眠の最中に宗教の勧誘など来るものか。
神はやはり死んだのか。
神を信じぬ人は何に縋れば良いのか。
古代には信じられた神がいたわけだが。
その実像を暴けばもう虚像は信じていられない。
最早、超自然的なことは起きず事象の真の姿を見るよりほか無い。
ならば合理化の道を辿るのみ。
そういうように現代は科学を発展させて進歩してきた。
しかし、これにも不都合が生じてきた。
トロッコ問題なんて典型的ではないだろうか。
合理的には問いに対する答えが出せないのだ。
答えは神のみぞ知ると言ったところか。
皮肉である。
合理的に考えれば考えるほど、理性が排除したはずの神はより存在が増していく。
一人を殺す決断をするよりも、神に願っていた自分の方がよっぽど救われる。
と、私は思う。
そんなわけで神を信じる信じないなんて真昼に訪ねてくる胡散臭い人達の如く語ったわけだが、私はそんなもの信じない俗人なので、確実に勧誘を断る方法に趣向を凝らすわけである。
「神を信じますか?」
に対し
「神はどこに居るのですか?」
と問い
→「あなたのこころの中にいます。」
「それで満足です。」
or
→「〇〇にいます」
「普遍的に存在しない神に私を救えますか?」
そうしてゆくっり、中継でリスグラシューが差し切るように競馬の神に祈るのだ。
滅茶苦茶だろうか?
いや、それで良いと私は思う。
追伸:
最近野良猫と闘いました。
完封でした。
負けました。
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先日、沖縄旅行でウイルス性胃腸炎にかかってしまいました。特別支援教育教員養成課程(4年) 秦 雄太郎です。コロナでなくてよかったです。
私は家族全員が教師で自分もそうなろうと思い入学してきたくらい、安定志向な人間です。しかし、SNAILSに入部し、様々な考えの人と出会って、考え方も少しずつ変わっていき、自分なりにチャレンジし続けた4年間だったと思います。
いろんなポジションに挑戦し、3倍ぐらいアメフトを楽しんだ私ですが、しんどい時期がほとんどでした。
ただ、思い返してみれば、自分から何か起こそうとした時というのは、いつも良い方向にいくものでした。良い結果にならなかったとしても納得でき、のちのちネタにできます。反対に、自分から何もしなかった時というのは、あの時こうしてれば良かったのにと今でも後悔してます。
そんなもんです。
引退した今改めて、チャレンジできるということは周りの支えがあってこそだと気づかされました。
どんなときも応援してくれた家族、いつでも相談に乗ってくれた先輩や同期、私に関わってくれた人達からの言葉や行動に支えられてやってこられたと痛感しております。
様々な方にお世話になり、入学時では想像できないような経験をし、充実した4年間でした。
本当にありがとうございました。
これからもチャレンジし、成長し続けたいと思います。
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