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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.51】笑うことの重要性

先日、平昌五輪で女子カーリングが史上初の銅メダルを獲ったのを嬉しく思うと同時に、「そだねー」という言葉が北海道弁であったことをつい最近知り、驚愕しています。
北海道出身、生粋の道産子、初等教育教員養成課程 社会選修 丸山 太郎(1年)です。

前期試験が終わり、合格発表があるまで、後期試験の勉強が身に入らないという人は多くいると思います。
私もその1人でした。

ただ、後期試験は多くの学科が面接。
とにかく“慣れ”が重要なため、先生や家族に手伝ってもらい、練習を繰り返すことが大切です。

とはいえ、相手にする人があまり変わらないと、飽きてしまうどころか、パターン化されてしまいがち。

そこで、一度友達と勉強から離れた話をしてみてください。
趣味のことでも、好きな芸人の話でも、何でも良いです。

そこで出た話題が面接の話題にも繋げられるかもしれないし、何より、話したい誰かがいるって、幸せなことじゃないですか。
そして、自然と笑顔を作れるようになり、リラックスできるようになります。
面接は緊張するものです。
ただ、そこで緊張をどれだけ良い緊張にできるかが、合格への1歩だと思います。

女子カーリングの日本代表は、ミスをしても険しい表情にはならず、常に前向きな表情をしていました。
それがあったから、厳しい状況も乗り越えることができ、銅メダルという素晴らしい結果を残せたのだと思います。

皆さんが1ヶ月後、笑顔で入学してくることを心待ちにしています。



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.50】量より質

前期試験が終わった喜びと解放感で食べ過ぎて、次の日腹痛に悩まされました。
初等教育教員養成課程 国語選修の森永 歩香(1年)です。

皆さん、前期試験お疲れ様でした!
やっと試験が終わって解放感を感じている人も多いことでしょう。
もしかしたら、後悔や不安を感じている人もいるかもしれません。

でも、ちょっと待って。
2週間後には後期試験が待っています。
実はまだ気が抜けないのです。

とは言え、昨日の今日で勉強の話をされても頭が痛いですよね?
そこで、今日は時間の使い方について話したいと思います。

面接や小論文、実技などやることが限られてくる後期試験。
やる気が出ないし、何をしたら良いのか分からないし、勉強するのもしんどいと思って憂鬱になっている人も多いはず。

そこでおすすめしたいのが「量より質」重視の勉強です。
自分が集中できる時間分だけきっちり勉強して、その他は好きなことをするのです。

私の場合、朝早起きしてからお昼ご飯までの午前中だけ集中して勉強する方法をとっていました。
1日をだらだらと勉強して過ごしてしまうならば、時間をきっちり決めてやった方が効率がいいと思うのです。
息抜きもできてストレスも溜まりにくいはずです。

1日中勉強しなくて足りるのか疑問に思っている人にもう1つおすすめしたいことがあります。

それは「先生との無駄話」です。
無駄話というと聞こえが悪いですが、今ニュースになっていることについて感想を言い合ったり、悩みを言ってみたり、本当にどうでもいい話をしてみたり、先生と色々な話をするのです。
それは少なからず、後期試験の勉強のヒントになるはずです。

また、親や友達でも良いと思います。
周りの人たちは必ず皆さんを応援してくれています。
存分に協力してもらいましょう。

ここまでは私のやり方を紹介してきましたが、泣いても笑ってもあと2週間です。
自分のやり方で、後悔のないように、頑張ってください。
皆さんと会える日を楽しみに待っています。



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.49】自己との会話〜読書のすゝめ〜

最近の気候は暖かくなったと思ったら寒くなり、寒いと思っていたらまた暖かくなり…まさに三寒四温という言葉がぴったりですね。
申し遅れました。
中等教育教員養成課程 国語専攻 福永 和輝(1年)です。

まずは前期試験を終えた皆さん、本当にお疲れ様でした。
手応えはどうだったでしょうか。
よかった人も悪かった人も合格発表まではドキドキだと思います。

しかし前期試験が終わったということは同時に後期試験の準備をスタートさせなければならないということでもあります。
そこで前期試験が終わり少し疲れた、やる気が出にくいという人のために後期試験に向けたアドバイスを送らせてもらいます。

それは読書をすることです。
私は読書をすることは自己との会話、つまり物語やキャラクターに自らを投影することで自分が本当に考えていることを自覚したり、整理したりすることができると思っています。
そして、これは東京学芸大学の後期試験で多くの学科に課される面接試験で必要な自分の考えの軸を作る重要な過程になると思っています。
→軸に関してはvol.39をご参照ください。

読者は苦手、疲れちゃう…というそこのあなた!
漫画でも同じことはできます。
ドラゴン桜、GTO、暗殺教室などなど教師が出てくる漫画も沢山あるので時間があれば読んで、自分の考え、思いの軸を作り上げてみてください。



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.48】マイペース

初等教育教員養成課程国語選修の菅野 彬(3年)です。

本日は二次試験、1日目です。
人生を左右する大一番の日に、みなさん期待と不安を思いっきり背負って、東京学芸大学にやって来ることでしょう。

筆記試験が始まると一分一秒を無駄にしてはいけないと、みんな必死に問題と向き合います。
あの「始め」の合図と同時に、紙をめくる音と名前を書く音に包まれる空間に、焦りを感じ自分もその流れに飲まれてしまいそうになります。
大変だ、みんなたくさん書いてるな。
私も急がなきゃ。
心臓バクバク。

私はいつも、その「始め」の合図からやっていることがあります。
それは、あえてすぐに試験に取り組まず、1分ほど周りをみてゆったりすることです。
周りのみんなは焦って問題に食いついている、よし、自分は焦らずに一つずつやっていこう。
大丈夫、絶対できる。

無駄である、むしろマイナスにも思われますが、この状況を落ち着いて理解し、マイペースで解いていくことが自分を見失わずに試験を突破するコツだと思います。
筆記試験に限らず、どの形式でも落ち着いてマイペースで取り組むことは大切なポイントです。

自分の今までやってきたことを発揮できれば大丈夫、結果はついてきます。
春にこの東京学芸大学で皆さんに会えることをとても期待しています。
頑張ってください。



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.47】お前が信じる、お前を信じろ!

二次試験前日、新宿に住んでいる親戚の家に泊まることにしたのですが、新宿駅という名のダンジョンを1時間以上彷徨い続けていました、初等教育教員養成課程 社会選修の安間 祐人(3年)です。

東京学芸大学を受験する皆さん、ついに二次試験当日が迫ってきました。
それぞれの受験教科、小論文、面接に対して万全の準備はできているでしょうか?

私からはそんな本気で取り組み、本気で考え、本気で合格したいと思っている皆さんに試験前日、当日のアドバイスを1つできたらなと思います。
私からのアドバイスは「自分を信じる」ことです。

試験が近づけば近づくほどに自分に自信が持てなくなり、とりあえず何か覚えなきゃ、復習しなきゃとなりがちです。
そういった心理状況の時に勉強以外のところでミスが出てしまいます。(前日ギリギリまで勉強して寝不足、受験票が見つからないなど)

そんな時は自分のここまでの取り組みを振り返ってみてください。
必死に勉強している自分の姿や時には誘惑に負けて勉強から逃げてしまった自分の姿もあるかもしれません。

そんな自分全てを認めてあげてください。
そして自分が絶対合格するんだと信じてあげてください。

受験は最後は個人戦です。
最後は自分が自分を信じて、できることをやるだけです。
頑張ってきたことを当日テストや小論文、面接の場で表現することができれば自ずと結果はついてきます。

「お前が信じる、お前を信じろ!」

皆さんが春、新入生として東京学芸大学に入学することを「信じて」待っています。



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.46】クセがすごい

中等教育教員養成課程 理科専攻の山 杜彦(2年)です。

いよいよ二次試験ですね、皆さんの大学受験はどのようなものだったでしょうか。
やり切れましたか?
まだやるべきことがありますか?
泣いても笑っても一発勝負。
本当にお疲れ様でした、あと少しです。

B類理科の二次試験は専門科目一つと基礎科目一つです。
なので私は、生物と化学基礎で受験をすることになっていました。
同じような二次試験の方はわかると思いますが、これって結構大変なんです。
二次試験まで同じ教科をずっと勉強し続けることになるわけですから…

理科に飽きないようにしながら、それでも飽きながら迎えた二次試験前日。
その頃にはもう、受験科目に関しては死角はないと思えるほどに全ての分野を網羅し、あとは試験を受けるだけという理想的な状態になっていたんです。

死角なし…
理想的…

本当にそんな状態だったか?
今思うとそうは言えません。
試験当日、気がついてしまったのです。
そして気になってしまったのです。

「前のヤツのクセがすごい」

とにかく気になるんです。
教室に入ってくる時は肩を揺らして”イキリ歩き”、私の前に座って”貧乏ゆすり”、イヤホンから洋楽が”音漏れ”、キツイ匂いの”香水”。
気になって試験に集中できませんでした。

結果は、満点を狙っていた生物で7割程度、化学基礎も7割。
自分としては納得のいくものではありませんでした。

なぜ納得のいく結果が得られなかったか。
前が大クセだったから?
違いますね。
自分の心の準備が、全てに対する想定が圧倒的に足りなかったのです。
勉強さえできていればと慢心していたのです。

受験は一発勝負。
しょうもないことでミスすれば一生後悔するかもしれません。
試験まで残り少ない時間ですが、そういうところを詰めていくのも大事だと思います。

春に皆さんと会えるのを心待ちにしています。



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.45】自己分析

特別支援教育教員養成課程の山本 瑠璃子(1年)です。

いよいよ明後日に前期試験が迫ってきました。
「時間がない!」と焦ってしまいがちですが、そんな時だからこそ、一度深呼吸して、してもらいたいことがあります。

それは「自己分析」です。
試験の直前まで、学力は上がります。
しかしながら、時間は有限です。
そのなかで、いかに効率的に直前まで実力を伸ばしていくかが重要になってきます。
「合格のために今の自分に一番足りないことはなんだろう。」
自分で分析することによって、やるべきことが明確になってくるはずです。

また自己分析は何が足りないのかを考えるだけではなく、自分のできている部分を認めてあげる機会でもあります。
「ここはこれだけできているから大丈夫。」
自分ができる部分に自信をもって試験に挑むことも、とても重要。
最後に背中を押してくれるのは、過去の頑張ってきた自分です。

皆さんが頑張ってきた時間に無駄なものはありません。
その成果をしっかりと出すために、今こそもう一度自分の弱点に向き合い、最後の確認をする時間、自分の強みを認めて自信を持つ時間を設けてみてはいかがでしょうか。

皆さんに会える春の日を首を長くしてお待ちしています。



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.44】言霊

二次試験の日にセンター受験票を持ってくるのを知らず焦っていたけど、たまたまバックの中にあってほっとしました。
初等教育教員養成課程 社会選修の森田 孝太郎(1年)です。

受験生の皆さん、遂に前期試験日まで一週間を切りました。
一週間を切ってくると焦ったり、不安になったりと色々なマイナスな感情が溢れてくると思います。

さて、そこで皆さんに聞きたいことがあります。
どこか心の中で「本当に合格できるのだろうか?」、「自分の成績は足りているのだろうか?」と呟くことがありませんか?
実際、昔の自分もそのようなことは思ってました。思わない人は少ないと思います。

しかし、それを心に抱いたまま受験に挑んでも良い結果が出ません。

じゃあ、どうすれば良いのか?
言霊を信じて、どんな状況でも自分が行くべき道を明確にしました。
私の場合、一週間前から寝る前は「絶対合格、絶対合格」って何度も口に出していました。
ぶつぶつ言い過ぎて母に一時期心配されることもありました。
しかし、毎日言うことで弱気な自分を消すことができました!
このように、ポジティブなことを口に出し続けることで、言葉の中にある力が段々と自信に繋がります!

皆さんも自分にプラスになるようなことをどんどん言って、受験に自信を持って合格しましょう!

応援してます!



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.43】「そうぞう」する

日を追うごとに気温も上がり、もうすぐ新入生が入学してくると実感して新しい出会いに心躍らせている、初等教育教員養成課程国語選修の野村 讓二(1年)です。

受験生の皆さん、遂に前期試験日程が目前にまで迫ってきましたね!
「絶対に受かってやるぞ!」と意気込んでいますか?
それとも、「もしかしたら受からないのではないか」と不安になってしまっていますか?

もし不安を感じてしまっているのであれば、大学生活を想像してみてはいかがでしょうか?
憧れの東京学芸大学で友達と充実したキャンパスライフを送る自分、今までとは違った自由な時間を好きなことに使っている自分、なんだかわくわくしてきますよね!

試験日が間近に迫る今、最も大事なことは今まで培ってきたすべてのものを遺憾なく発揮するために自信を持つことだと思います。
その方法の1つとして、明るい気分になれる「想像」でバッドイメージを払拭し、自信を「創造」するというのもいいと思います。
春は創造の季節です。
新しい自分、新しい生活環境、新しい人間関係を創造する、その下準備として自信を創造する。
私も、皆さんとの関係を創造するその日を楽しみにしています!



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【東京学芸大学 受験生応援特集 Vol.42】相思相愛

日中暖かくなってきたなと思ったら、夜は極寒の寒さが続く小金井市在住、初等教育教員養成課程 数学選修の満田 飛鳥(3年)です。

受験生の皆さん、いよいよ今週がラストスパートですね。
決してここでペースを落とすことなく、最後までやり切りましょう。

さて、先ほど私は小金井市在住と書きましたが実家が小金井市なのです。
1歳の頃から小金井市を愛し続けた正真正銘の小金井市民です。

そんな私なのですが、この東京学芸大学の存在を知ったのは教師になることを志した高校一年生のときでした。
教師になるには教育学部のある大学に進学しなきゃいけないのか、といろいろな大学を調べていたところ、学芸大に出会いました。

まさかこんな近くに自分の夢を叶えることのできる大学があるなんてと感動し、自分が通うためにこの大学は小金井市にあるんだ、と運命のようなものを感じたのをよく覚えています。
学芸を愛し学芸に愛された、その思いを胸に受験を乗り切りました。

受験勉強ばかりしていて忘れてしまいがちですが、なぜ皆さんはこの大学を受験するのでしょうか?
今一度、この大学への思いを思い出してみてください。
叶えたい夢のために、残りの一週間を過ごしましょう。



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