東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
おはようございます!
主務 奥田 茜(4年)です。
チームは2016プレシーズン全4試合を終え、休む暇もなくトレーニング期間に突入しました。
オープン戦で思い知ったチームの未熟さを早期に挽回すべく、組織・個人それぞれの改善に励んでいます。
さて先日、チームにある物が届きました。
私がそれをグラウンドに持っていくなり、
あれなに?
新しいの?
え、SNAILSって入ってね?
すげえ!
と、笑ってしまうほどのざわつきが。
そのある物とは…フィールドダミーです。
しかも、チーム名「SNAILS」入り。
これがまたカッコ良く、プレーヤーの士気も一層高まっていました。
最近、こんな言葉に出会いました。
メジャーリーガーのイチロー選手がアメリカの小学生から受けた「自分も将来野球選手になりたいのだが、どうしたら貴方のように素晴らしい野球選手になれるのか」という質問に対する答えです。
「一流の野球選手になるにはいろんな方法があるけれど、自分がやってきたことで、君にも、誰にでも出来ることがひとつある。それはグローブや靴などの野球の道具を必ず自分で手入れして、大切に扱うこと」
世界のトッププレーヤーが、道具を大切に使うという基本的なことを淡々と答えたことに、私は驚き感動しました。
現在、練習やトレーニングにおいて新たな取り組みも増え、必要な機材・用具も増設しています。
しかし、この環境が当たり前ではないことを再認識しなければなりません。
そしてその機材・用具を大切にし、感謝の気持ちを持って使い込むことでこそ、真のアスリートとして力を発揮できると思います。
ただトレーニングや練習を重ねて個々の力を集結させるだけではリーグ戦で勝利は掴めません。
このトレーニング期間で、チームとしてレベルアップするために私ができることを考え、チームに伝え続けます。
おはようございます!
DL76 森脇 雅也(4年)です。
ようやく教育実習も終わり、
今週からまた火曜ブログを再開します!
教育実習では、大変貴重な経験をさせていただき、多くのことを学びました。
このブログでも、いくつか紹介していこうと考えていますが、
今日は先日の中央大学戦について書きたいと思います。
春の集大成と位置づけ、チーム全員で勝つと決めて臨んだ中央大学戦。
どうしても勝たなければならなかった試合に、自分たちは勝てませんでした。
敗戦続きの2016プレシーズン。
多くの課題を残して、オフシーズンに突入します。
中央大学戦後のハドルでの山田監督の言葉。
「1日1日の練習で全力を出さなければ、到底TOP8昇格はできない。ましては、BIG8にも歯が立たない」
全力で取り組む。
これは心の持ちようによって、できたり、できなかったり、不安定なものだと思います。
だからこそ、誰が見ても分かるよう、自ら全力の姿を見せつける姿勢が大切なのではないかと思います。
自分はスーパープレーヤーではありません。
できることは声掛けやダッシュ移動など当たり前のことを常に先頭でやることです。
自分にできることを全力で表現すれば、周りにも良い影響が必ず出るはず。
どんどん周囲が感化され、必ず良い方向に流れができる。
それをチーム全体で出来れば、もっともっと良いチームになる。
自分が表現できることを一人一人見つけてほしいと思います。
リーグ初戦まであと2ヶ月。
まずは明日から、自分はフィールドに自分らしさを残し続けます。
今週も火曜ブログをありがとうございます!