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貪欲に

AS 金澤 彩夏(新3年)です。

プレーヤーが体を大きくするためトレーニングに励む中、私たちアナライジングスタッフ(AS)はフットボールIQを高めるべく頭のトレーニングをしています。

SNAILSに出会い、ASとしてフットボールのことを勉強し始めて2年が経ちますが、まだまだ知らないことがたくさんあるのが現状です。

しかし、最近はフットボールを知れば知るほど、考えれば考えるほど面白いと感じるようになり、以前よりも積極的にフットボールに触れるようになりました。

ASはプレーをしないプレーヤーという存在になってこそ、チームの力になれると思います。

これは私の個人的な意見ですが、ASは実際にプレーをしない分、プレーヤーが納得するような指導や発言をするにはプレーヤー以上の知識を持っていなければならないと考えています。

そのためにも、トレーニング期間が終わってからも怠ることなく貪欲に勉強し、フットボールIQの向上を目指し続けます。

【受験生応援特集Vol.38】努力は無限

B類数学専攻のDL54 池田 雄大(新2年)です。

前期試験が一段落したということで、今回はこの先に控える後期試験へ向けての過ごし方を紹介したいと思います。

まずは、後期試験を控えている方も1度筆を休めて心も体もしっかりとリフレッシュしましょう。
心と体に溜まっていた毒を抜いてから勉強をした方が集中力もやる気も上がります!

リフレッシュが終わったら、そのあとは全力勝負です!

後期試験は面接形式になっているので、何を勉強しようか?と悩んでいる方もいると思います。

自分も昨年の後期試験を受験したのですが、自分は色々な公式や定理の説明、または証明ができるようになることを目指して勉強をしていました。

後期試験まではまだ時間があるので張り詰めすぎずにゆったりと勉強してください!

勉強するだけではなく、昼寝をしたり音楽を聴いたりするなど、1日の中にリラックスする時間を作るのも大切です。

『天才は有限、努力は無限』!
最後まで努力した皆さんに良い結果が訪れることを祈っています!

【朝ブログ:月曜日】あなたがなりたいのは?

おはようございます!
MG 小金澤 晴花(新2年)です。
春の匂いを感じるとともに、花粉を感じている今日この頃。

さて、さっそくですが質問です。
皆さんは「スペシャリスト」と「ジェネラリスト」、どちらになりたいですか?

「スペシャリスト」とは深く狭く、特定の分野に関する知識と専門的な技術を持つ人のこと。

「ジェネラリスト」とは広く浅く、複数の分野において一定以上の知識や技術を持つ人のこと。

どちらになったとしても、とても魅力的ですね。

私たちマネージャーはSNAILSとして活動する4年間で、「スペシャリスト」か「ジェネラリスト」のどちらかになれる、とどこかで言われたのを覚えています。

もちろん、ただマネージャーという名前を付けているだけではなれません!
当たり前ですが努力が必要です。

その話を聞いてから自分はどちらの存在になりたいのか、しばらく考えました。

そして考えた末、選んだ答えは「ジェネラリスト」。

幅広く仕事ができる人になりたい。
それも1つの理由ですが、それだけではありません。

「スペシャリスト」は、質の高い「ジェネラリスト」がいるからこそ、力を発揮できるから。

これが1番の理由だと思います。
「スペシャリスト」が正確に迅速に仕事をこなせるよう、「ジェネラリスト」はその環境を管理している存在だと思うのです。

私はフットボールをする上での様々な環境を整えているマネージャーに魅力を感じて入部しました。
なので、環境を整えるマネージャーの環境をも整えることのできる「ジェネラリスト」という存在には魅力を感じられずにはいられませんでした。

私に残されたSNAILSをマネジメントする時間は3年間。
チーム全体においても、マネージャーにおいても「ジェネラリスト」としてSNAILSが強くなるためのより良い環境を作っていきたいと思います。
まずは、この1年間でたくさんの挑戦をして自分に幅を作ります!

皆さんは「スペシャリスト」と「ジェネラリスト」、どちらになりたいですか?

【受験生応援特集Vol.37】ラジオ体操で…!

A類国語選修のAS 小林 伊万里(新2年)です。

前期試験が終わり、残すは後期試験のみとなりました。

後期試験は面接だけで合否が決まる学科がほとんど。
皆さんの中にも、本番に弱いという人は多いのではないでしょうか。

私も1年前の試験当日のことを思い返すと、今でも緊張で胃がキリキリしてしまう程です。
今回はそんな私のリラックス方法を紹介したいと思います。

私が受験生の頃に毎朝やっていたのはラジオ体操でした。

最初は、全く運動をしない受験期間に軽いダイエットのつもりで始めたのですが、毎日続けていくうちに習慣になりました。
そのうち、ラジオ体操をした方が勉強も朝からはかどるようになったのです。

朝のちょっとした運動は血の巡りを良くし、頭をすっきりさせてくれますし、自然と体が温まりリラックスできます。

いきなりラジオ体操というのは手を出しづらいかもしれませんが、皆さんも試験当日の朝、ぜひ軽いストレッチをしてみてください!
朝からバッチリ目が覚めて、自分の力を出しきれると思います。

頑張ってきた自分の努力を信じて、最高のパフォーマンスをしてきてください。
応援しています!

【朝ブログ:日曜日】時というものは

『時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。』

おはようございます。

2回目の日曜日朝ブログとなりました。
AS 藤本 愛祈(新3年)です。


皆さんはこの言葉を聞いた時、何を考えますか。


授業の合間を縫って、自分とは比較にならないくらいのウエイトトレーニングをこなしている。
同じ部活のはずなのに、バイトも勉強も効率良く回している。


こんな人が周りにいますか。


冒頭の言葉は、かの有名なウィリアム・シェイクスピアの言葉です。


“時間は皆平等”
よく聞く言葉です。私もそう考えていました。

でも少し視点を変えてみます。
“もし、時間の流れる速さが人によって違ったら”

私は1年生の時、部活を理由にいろいろなやるべき事を怠っていました。
忙しいから自分の好きな事が出来ないと当時コーチをやっていた大塚隆史さん(2010年ご入学)に相談すると、その考え方は自分にとって何もプラスにならないと言われました。

そして、新しい手帳と自分がどういうタイプか分析出来る様なシートを私に渡し、一緒に考えてくれた事を覚えています。


結局は“平等である時間をどう使うか”という所に帰着するのかもしれません。
しかし、“元々ハンデがある”という視点で考えると、自分が出来ていない事への意識が少し変わる気がします。

生まれつき才能を持った人に普通の人が努力で対抗する、そんなイメージです。

出来ない事を環境のせいにしがちな人は、1度自分のせいにして考えてみるとやるべき事が見えてくるかもしれません。


少し無理矢理な持論になりますが、こういう考えもあるのだなぐらいに受け取って貰えればと思います。

私自身も忙しい事を理由にTSUTA〇Aへの返却を怠っていました。
明日から良い1週間を始められるように今日中に返却したいと思います。

【受験生応援特集Vol.36】前期試験終了&後期受験対策スタート!

SNAILS BLOGをご覧の皆さん!
約2週間ぶりに帰って参りました、カクことA類学校教育選修のAS 永川 諒大(新2年)です!

まずは、東京学芸大学の前期試験を受け終えた受験生達!
本当にお疲れ様でした!!

皆さんが待ち望む合格発表は3/6(日)です!

ホームページでも結果を見ることが出来ますし、もちろん大学でも掲示されております。

私たちSNAILS部員による胴上げや万歳三唱も行っておりますので、ぜひお越しください。

それまでは後期試験の準備をする、という方が多いと思います。
ただ、この時期に卒業式がある学校も少なくありません。

私自身の経験から言わせていただけば、卒業式の日だけでも思いっきり楽しむべきです!

同期や後輩との思い出をたくさん作ってください!!

と言っても「後期試験の対策も万全にしたい」という方や「前期試験は他の大学・学芸大の他学科を受けたから毛色が変わるのが心配」という方もいらっしゃるでしょう。

そこで、今回からは早速【後期試験対策】を特集していきます。


私が所属するA類学校教育選修の後期試験は「センター試験+面接」です。

面接では志望理由や高校時代の部活等を記す「面接調査票」を事前に作成し、それに基づいた質疑応答が主になります。

突拍子もないようなことを聞かれることはあまりないので、「面接調査票」の内容を練ってその内容を掘り下げられても大丈夫なようにしっかり準備しましょう。

後期試験は前期試験より倍率が上がり、センター試験の結果も大きく影響してきますが、人によって小論文より面接が得意という場合もありますし、後期試験そのものの難易度については一概には言えないものがあります。


さて、こんな物知り顔でBLOGを書いてきた私ですが、受験生の時には後期試験への出願を忘れていました…。
1年前の私はこの時期、ただただ前期試験での合格を祈るばかりでした。

今回お伝えした後期試験の内容については、後期試験で合格した学校教育選修の学生に聞きましたので、ご心配なく…。

それではまたお会いしましょう、A類学校教育選修のカクこと永川でした。
次回も引き続き【後期試験対策】をお送りします。

【朝ブログ:土曜日】土曜日のノザワシンゴ

おはようございます。
B類社会専攻4年(3月まで)哲学分野所属、野沢真吾です。

先週から何か変わったか?
具体的には1日おきに3km走る習慣がつきました。

最近時間の流れが早く感じます。
先週からはじまった朝ブログも、もう2週目の終わりになっています。
SNAILS BLOGの自分の記事を見直すと、次のようなことが書いてありました。

4年間何をしたっていいんです。
自分は本をちょっと読みますが、読み終わったときに何も残らない、残っても一瞬の感嘆だけの本ってつまらなくないですか?
そんなオフィスレディが昼休みに読む本みたいな4年間は、自分は嫌です。
 (2014/4/30)

今、大学生活が終わろうとしています。
自分の4年間はどういうものだっただろうか。

・大学の成績を表すGPAは2.0の前後を行ったり来たり
・ピーク時の体重でいえば、入学から40kg増えた。
・3人付き合った。
・3万字ほどで卒業論文を書いたら、思いのほか褒められた。
・1部に昇格した。

んー、消えかけの芸能人が出す自己啓発本くらいにはなったのかなと思います。

何を経験したか、重要なのはそこではないと思います。
それをもとに何をするか、それが大切なのではないか。

自分は大学院卒業後、何をするかが定まっていません。
この1年間考え抜いて、何かしらの「目標」を見つけます。

「自分探し?」
違います、その言葉は嫌いです。
自分なんてここにいるじゃないですか。
なんだか「哲学」的な話になりそうです。

来週は、なぜ自分が哲学分野にいるのか、について話そうと思います!

よい1日を!



伝わる指摘

AS 藤本 愛祈(新3年)です。

今、プレーヤーはトレーニングに励み、正しい身体の使い方や動かし方を習得していく時期にあります。

私はフィールドでオフェンスラインをよく見ているのですが、先日プレーヤー同士で細かい身体の動かし方や使い方などを指摘し合っている様子を見ました。

その時、ふと、小学生の頃に習っていたクラシックバレエの事を思い出しました。

『骨盤を開いて。』
『土踏まずを浮かせない。』

当時小学生だった私には、理解し辛い指摘でした。

骨盤は骨だから開けないし、土踏まずには生まれつきアーチがあるし、先生は何を言いたいんだろう。

よくわからないまま踊っていた記憶があります。

少し余談ではありますが、クラシックバレエはとても身体の使い方、動かし方、見栄えが大切なものです。

日本で有名なバレリーナだった森下洋子さんは、骨盤が歪まない様に毎日仰向けで寝返りを打たずに寝ていたと聞きます。

爪先をうまく伸ばせない人はゴムバンドを使って矯正します。

何年も踊っていると土踏まずのアーチがなくなっていく人もいます。

そんなことを思い出しながら改めて「伝える、伝わる」の大切さを考えました。

これはフットボールのトレーニングにも言えるでしょうし、教師としても大切なことだと思います。
正しいやり方、イメージ、理論を伝えるべき相手が理解してこそ、伝えたことになるのだと。

これから先、より明確かつ的確な「伝える指摘」が出来るよう、私自身も勉強していきたいです。


【朝ブログ:金曜日】「見て、聞いて、知る」

おはようございます!

主務 奥田 茜(新4年)です。


ショルダーパッドを着たい。
タックルがしたい。
早く試合をしたい。

フィールドには、フットボールを求める現役部員の声が今日も飛び交います。

現在チームはトレーニング期間の真っ只中。

どれだけチームの組織力が高くても、システムが強固であっても、試合で通用する身体がなければ意味がありません。
各々が自分の身体と向き合いながら、フィジカルアップのために自身をいじめ抜きます。

先日、千葉県にある東京大学検見川総合運動場でのトレーニングに参加しました。
外部トレーニングにはプレーヤー・トレーナーのみが参加し、その他のスタッフはパートごとに学内外で活動します。
そのため私は今回、主務として、初めて外部トレーニングに出向きました。

外部トレーニングでは、ビーチや坂道といったフィールドとは異なる環境で、目的に応じたより負荷の強い内容を実施します。
慣れない環境での運動に翌日筋肉痛になる者もちらほら。

しかし、フットボールをしないこの期間にいかに自分の身体を理解し成長させることができるかが、リーグ戦の勝敗を左右するといっても過言ではありません。


今回の外部トレーニングへの参加で私は、チームを「考える」ための要素をまた一つ獲得できたように感じています。

今までManagementという一つのユニットをメインにチームに関わってきた者が主務としてチームを考えるためには、まず「見て、聞いて、知る」ことが必要です。

コーチや部員が何を見て何を考えているのか、時には同じ目線で学ぶことで、リーグ戦での勝利への道筋を明確にしていきます。

シーズンインから早くも2週間が経った今、チームの成長をさらに貪欲に求め続けます。

追記
主務ブログでは、2016SNAILSの現在をより多くの方にお伝えしたいと考えています。
2016SNAILSのこれが知りたい!もっとこうしたらいいのに!等、読者の皆様からのコメントやシェアをいただけたら幸いです。



【受験生応援特集Vol.35】強い思い

A類社会選修のMG 石山 葵(新3年)です。

いよいよ前期試験が始まりました。
1日目を終えた今、受験生の皆さんはどのような心境で過ごしているでしょうか。

安堵。不安。期待。自信。
様々な気持ちが入り混じっていることと思います。

1科目受験の皆さんは、今日で試験は終わり。
あとは吉報を待つだけです。

明日も実技試験や面接がある皆さんは、あともうひと踏ん張り!
最後までやり抜いてください。

さて、今回は前期試験を終えた受験生の皆さんに私から2つのアドバイスをお伝えします。
長くなりそうですが、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

まず1つ目は、“合格した自分をイメージする”です。

大学入試センター試験よりも前から学芸大を志望校にしていた人、センターリサーチの結果を見て学芸大に出願した人。
どちらにせよ、皆さんが今日受験したのは東京学芸大学です。

皆さんは学芸大のことをどれくらい知っていますか?
どんなサークルや部活があるでしょう?
入学したらやりたいことは決まっていますか?

自論ですが、私は目標とする大学を知り、その大学に通う自分をイメージすることも受験においては重要だと思っています。

大学のHPを見てみるもよし、Twitterをチェックしてみるもよし、実際に大学内を散策してみるもよし!

前期試験が終わった今だからこそ、出来ることがあるのではないでしょうか。

東京学芸大学に通う自分をイメージしてみると、なんだかワクワクしてきませんか?

あれもやりたい、これもやりたい。
どんどん期待が膨らんでくるはず。

いいイメージを持って合格発表を待ちましょう!

2つ目は、“好きなことをする”です。

今日ぐらい好きなことをして過ごしませんか?

眠くなったら寝ましょう!
テレビが観たくなったら観ましょう!
漫画が読みたくなったら読みましょう!
ゲームがやりたくなったらやりましょう!

ここまでずっと頑張ってきたのだから、今日ぐらいぱーっと息抜きをしましょう。

そうすればきっと、また明日から気持ち新たに後期試験の準備に臨めるはずです。

私からのアドバイスはいかがでしたか?

学芸大に入学したいという強い気持ちを抱いていれば、絶対大丈夫!

最後の最後まで気持ちを切らさず、学芸大への強い思いを持ち続けてください。

学芸大は自然豊かで、とても過ごしやすいところです。

そんな学芸大で私たちと一緒に素敵なキャンパスライフを送りましょう!

桜が満開に咲き誇る4月に、笑顔の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。


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