A類社会選修のMG 石山 葵(新3年)です。
いよいよ前期試験が始まりました。
1日目を終えた今、受験生の皆さんはどのような心境で過ごしているでしょうか。
安堵。不安。期待。自信。
様々な気持ちが入り混じっていることと思います。
1科目受験の皆さんは、今日で試験は終わり。
あとは吉報を待つだけです。
明日も実技試験や面接がある皆さんは、あともうひと踏ん張り!
最後までやり抜いてください。
さて、今回は前期試験を終えた受験生の皆さんに私から2つのアドバイスをお伝えします。
長くなりそうですが、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
まず1つ目は、“合格した自分をイメージする”です。
大学入試センター試験よりも前から学芸大を志望校にしていた人、センターリサーチの結果を見て学芸大に出願した人。
どちらにせよ、皆さんが今日受験したのは東京学芸大学です。
皆さんは学芸大のことをどれくらい知っていますか?
どんなサークルや部活があるでしょう?
入学したらやりたいことは決まっていますか?
自論ですが、私は目標とする大学を知り、その大学に通う自分をイメージすることも受験においては重要だと思っています。
大学のHPを見てみるもよし、Twitterをチェックしてみるもよし、実際に大学内を散策してみるもよし!
前期試験が終わった今だからこそ、出来ることがあるのではないでしょうか。
東京学芸大学に通う自分をイメージしてみると、なんだかワクワクしてきませんか?
あれもやりたい、これもやりたい。
どんどん期待が膨らんでくるはず。
いいイメージを持って合格発表を待ちましょう!
2つ目は、“好きなことをする”です。
今日ぐらい好きなことをして過ごしませんか?
眠くなったら寝ましょう!
テレビが観たくなったら観ましょう!
漫画が読みたくなったら読みましょう!
ゲームがやりたくなったらやりましょう!
ここまでずっと頑張ってきたのだから、今日ぐらいぱーっと息抜きをしましょう。
そうすればきっと、また明日から気持ち新たに後期試験の準備に臨めるはずです。
私からのアドバイスはいかがでしたか?
学芸大に入学したいという強い気持ちを抱いていれば、絶対大丈夫!
最後の最後まで気持ちを切らさず、学芸大への強い思いを持ち続けてください。
学芸大は自然豊かで、とても過ごしやすいところです。
そんな学芸大で私たちと一緒に素敵なキャンパスライフを送りましょう!
桜が満開に咲き誇る4月に、笑顔の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。