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【受験生応援特集】満開のサクラを待ちわびて

初等教育教員養成課程 国語選修のMG 小金澤 晴花(新3年)です。

毎日ブログをチェックしてくださっている皆さん!
東京学芸大学を受験しようと思っている皆さん!

このブログを読んでくださる皆さんにお知らせです。

SNAILS BLOGでは明日から【受験生応援特集】がスタートします。

【受験生応援特集】は、その名の通り、受験生の皆さんに向けて、大学入試センター試験対策や東京学芸大学の受験対策をSNAILS部員の合格体験記をもとに、発信していきます!

トップバッターを飾るのは初等教育教員養成課程 社会選修のMG 石山 葵(新4年)です。
どんな秘訣を教えてくれるのでしょうか。

どうぞお楽しみに!

頑張れ受験生!

【朝ブログ:土曜日】同じページの上に

K/P9 仙浪 拓哉(新4年)です。

いよいよ2016年も残すところあと1日となりました。
大晦日という節目の日にこうしてブログを書かせていただけることを嬉しく思います。

さて、先日お正月に読む本を探すために書店に立ち寄りました。
自然と向かった先はスポーツ誌のコーナー。
自分でも驚いているのですが、書店に行くと必ずアメリカンフットボールの雑誌を手に取ってしまうのです。
その中にある言葉が載っていました。

「They are on the same page」

一見よくわからない言葉ですが、記事を読み進めるうちにその意味がわかりました。

その記事の中では早稲田大学が法政大学戦でみせたパスオフェンスについて書かれていました。

法政大学のディフェンスは早稲田大学の予想と大きく異なったものでした。
しかし、タイミング、球の軌道を少し変えることによって、パスを通していたのです。
このような、QBとWRの絶妙なコンビネーションが早稲田大学の勝利の裏にはありました。

このコンビネーションは練習回数を多くするだけでは完成しません。
常に練習の1プレー1プレーを試合で起こりうる様々なシチュエーションを想定しながら行い、互いへの信頼を培うことが必要です。

アメリカンフットボールは作戦が重要な鍵を握るスポーツです。
試合中、相手の作戦が自分たちの作戦を上回る場面も少なからずあります。
しかしそのときこそ、”練習中に想定できた数”、”練習でどれだけ考えを共有できたか”が相手の作戦への対応、すなわちアジャストメントにつながります。

「They are on the same page」
とは、そのような、意思の疎通がとれている状況を指しているのです。

私たちも、日々の練習の1プレー1プレーを試合のあらゆるシチュエーションを想定して行うことが大切です。
試合中、チーム全員が同じページの上にいるために。

それでは皆さん、よいお年を!

【朝ブログ:金曜日】利己的な感謝はいらない

祖母の手作りおせち料理が待ち遠しくて仕方ない、MG 半場 梨佐子(新4年)です。

「ありがとう。」
皆さんは誰かにこう言われた時に、何を感じるでしょうか。

「いえいえ、こちらこそありがとうございました。」
という返しをよくするように、"感謝"には"感謝"を返したい、自然にそう思う方が多いのではないかと考えます。

では、なぜ「自分に向けられた感謝」に対して「相手への感謝」で返したくなるのか。
それは、「ありがとう」という言葉が、とても素直な心の表れだからだと考えられます。
自分に向けられた、純粋無垢でポジティブな気持ちを受け取ることで、相手にも優しくなれるのではないでしょうか。

しかし、大人になるにつれて、「ありがとう」に様々な魂胆が込められてくると私は思います。
世間体を気にして、良い人だと思われたいから、などなど。

ただ、利己的な言葉や行動ではなく、心の奥底から沸き上がってくる"感謝の気持ち"を人として大事にしたいものです。
これを自分に置き換えて例を挙げると、そういった心からの感謝の表れとして、大切にしていることが1つあります。

それは、練習後にグラウンドの入り口で行う「一礼」です。

「当たり前のように今日も練習ができたこと、大前提としてこの環境があったことに感謝。」
そういう気持ちで、グラウンドに向かって必ずお辞儀をすることに、些細なこだわりを持っています。

「感謝は、高潔な魂の証である。」

寓話作家イソップの言葉です。
先程の「一礼」とは違って、利己的な言動をしてしまった時の自らの醜さが思い出されます。

良くも悪くも、様々なことを考えすぎた2016年。
そこから進歩し、心からの感謝を表すことを大事にして、2017年を迎えたいと思います。
それでは皆さん、良いお年を!

【朝ブログ:木曜日】ライバル

近頃、姉の「バイトしなさいよ」の声が耳に痛い、木曜朝ブログ担当DB27 津野 聡史(新3年)です。
年の瀬ということで、ウエイトトレーニングと練習のビデオを見ることに時間を費やしております。

ビデオを見ていると「Man to Man」というWRとDBの一騎打ちの練習の最中に、「ライバル!ライバル!」という声がよく聞こえてきます。
これはQB19 高橋 空良(新3年)が、WR7安間 祐人(新3年)と私がマッチアップした時に上げる声です。

安間とは身長、体重がほぼ同じだけでなく、今まで経験したスポーツも同じで、入部当初のポジションも同じDBでした。
しかし、フットボールのプレースタイルは真逆で、同じDBでありながらも目標とする理想像が大きく異なっていたため、あまりライバル視することはありませんでした。

ところが、安間がコンバートしたことによりWRとDBという立場に変わり、練習中は敵として対峙するようになりました。
その結果、一騎打ちの状況が多いWRとDBでは勝敗が目に見えて分かるようになり、「自分と似ている安間に負けたくない」という気持ちが芽生え始めました。

安間に負けると他の人に負けた時の10倍悔しいです。
安間にどう思われているかは知りませんが、勝手にライバル視しているので、これから先絶対に負けない実力をつけたいです。いや、つけます。

どのような物語でも人物を成長させるのはライバルの存在です。

ルパン三世と銭形警部。
桜木花道と流川楓。
悟空とベジータ。

私も、切磋琢磨しながらより成長していきたいと思います。

【朝ブログ:水曜日】脚下照顧

久しぶりに実家に帰り、愛犬の可愛さにほっこりとしている水曜日朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(新4年)です。

年の瀬ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は先日、小学1年生の頃から10年以上お世話になっている恩師に挨拶に伺いました。
久しぶりの再会でしたが、いつもと変わらない笑顔で迎えて頂き、心温まる一時でした。

当時の思い出を振り返っている中で、恩師に教えて頂いた「脚下照顧」という言葉を思い出しました。

脚下照顧とは自分の足元、すなわち自分自身を顧みなさいという教えです。
当時小学生だった私に恩師は、まず玄関の履物を揃えることから始めなさいと教えていました。

4年生になった今、トレーナーのメディカルリーダーとして後輩や選手に指示を出す等、他人に様々な事を要求する機会が増えます。
しかし、他人に物事を求める前にまずは自分の行動を省みなければならないと、痛切に思いました。

新チームでの活動がスタートした今、この言葉と向き合うことができ、恩師の教えに感謝しています。

2017年度は自分を顧みることを忘れぬよう「脚下照顧」を念頭に、心新たにメディカルリーダーを務めあげます。

それでは皆さんよいお年を。

【朝ブログ:火曜日】強さの最低条件

最近、寒すぎて浴室から出ることがなかなかの恐怖となっています。
OL55 谷村 康太(新4年)です。

「でかいやつが強いやつなのか、強いやつがでかいのか」
今回はこの疑問に対して考えました。

筋力は筋肉の断面積に比例すると言われており、スポーツ界での常識となっています。
もし、そうだとしたらフットボールはおもしろくないですよね。
OLとDLの力の闘いは体の大きさのみの勝負となります。
しかし、実際は違います。
体の小さなDLがOLを圧倒する場面は多くあります。逆も然りです。
ウエイトリフティングという筋力の差がわかりやすいスポーツでも同じです。
体重が必ずしも勝負に直結するわけではありません。

つまり、冒頭の問いに対する自分の答えは、「でかいから強いわけではない」です。

なぜ、このような現象が起こるのか。 筋力は断面積に比例しますが、もう一つ、大事な要素があるのです。
筋力をどの程度発揮できるかは、個人差があります。
本来出力できる筋力の全てを発揮できるわけではありません。
神経系や関節の連動性等が関わってきます。これを鍛える、向上が期待されるトレーニングも様々あるのですが、今回は割愛します。
ただ、筋肉をでかく、体重を重くすれば強くなるわけではないということを理解していただければ幸いです。

冒頭の問いに対して、自分の中では続きがあります。

「けれど、強いやつはでかい。」

でかいことは強さの最低条件なのです。
体重差がある相手に勝つことがあると初めに紹介しましたが、差がありすぎては勝負になりません。
フットボール、特にラインマンでは顕著です。1部リーグBIG8でも1部リーグTOP8でも活躍する選手はある程度でかいです。

強さの最低条件であるでかさを手に入れるため、食べて、ウエイトトレーニングして、寝て、また食べて。
ひたすら力を求めて成長いたします。

【朝ブログ:月曜日】なりたい自分

おはようございます。
本日より月曜日の朝ブログを担当します、MG 三浦 あかね(新2年)です。

年の瀬迫る今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は2日後にひかえた帰省が楽しみで仕方ありません。
「一人暮らしでホームシック!」「家族大大大好き!」と感じたことがあまりなかったので、実家に帰って家族と会うことを今か今かと心待ちにしている自分に少し驚きです。

東京に出てきて1年も過ぎていませんが、最近は自分がなんだか変わってきたように思えてなりません。

先日、通学途中になにやら木を撮っている方を見かけました。
よく見てみるとその方は紅葉している木を写真に収めている様子。
私は、いつもの風景に見慣れてしまっていて、綺麗なものを横目で流していた自分に気づき、なんだかガッカリしました。
以前はもう少し周りの変化に敏感だったと思うのです。

同じものを見ても、そこから感動を得られる人と得られない人がいます。
この時、私は後者でした。
何かに熱中していて周りが見えないのはそれだけ集中しているということなので良いでしょう。
しかし、何も考えないでぼーっとしていて、周りの変化にも気がつかないのは愚かです。

例えば綺麗な空を見つけると、なんだか「ふふっ」と楽しくなる時があります。
どんなに忙しくても、大人になっても、そんな瞬間を逃さないようにしたいと思います。

もうすぐ年が明け、2017年がスタートします。
ぼーっとしていたら何も得られず時間だけが走り去っていきます。
変化を見逃さない力、さらには何かを経験してそこからより多くのものを得る力、それを鍛えるのが今後の課題です。

それでは皆様、よいお年を!

【朝ブログ:日曜日】さるとしとはお別れ

皆さんお久しぶりです。
2週間ぶりに朝ブログに帰って参りました、AS 永川 諒大(新3年)です。

世間は赤い服を着た妙齢の男性の話題で持ちきりですが、そんなものに負けず、青い心で、心なしか青い顔で、ブログを書いております。

長かったリーグ戦も終わり、気が付けば2016年も1週間足らずとなりました。
私にとっては2016年最後の朝ブログです。
そこで、私個人の話になってしまいますが、少し今年を振り返ろうと思います。

私個人の話といっても、この1年はSNAILSと共にあった1年でした。
初めてのKicking ASとしての活動。
初めての後輩。
初めての1部リーグBIG8。
私にとっては初めてとなるリーグ戦での4つの黒星。
SNAILSにとっては初めてとなる一部残留。
辛いことも苦しいこともありましたが充実した1年でした。

そんな1年も終わりです。
来年には来年の闘いが待ち受けています。
今年抱いた気持ちは今年に置いていこうと思います。
新しいチームには新しい気持ちが必要だと思うのです。

「来年の事を言えば鬼が笑う」なんて言いますが、笑われるくらいでちょうど良いではありませんか。
鬼にも予想できないくらいの来年にしましょう。
します。
してみせます。
新しいSNAILSで新しい闘いに、変わらぬ誇りを胸に、臨みます。
皆さんも新しい気持ちで、変わらぬご声援をお願いします。

それでは皆さん、素敵な1週間を!
そして、よいお年を!

【朝ブログ:土曜日】≦を<に

おはようございます。
今日から土曜日の朝ブログを担当させていただくことになりました、K/P9 仙浪 拓哉(新4年)です。
よろしくお願いします。

最近Twitterのフットボール名言botというものを見てモチベーションを上げている私ですが、その中にニューヨーク・ジャイアンツのQB10 イーライ・マニングの次のような言葉をみつけました。

「例えオフシーズンであっても僕は常に前向きに行動していたいタイプなんだ」

私たちカタツムリの常に前進するという姿勢は、NFLのQBであっても同じなのだと感じました。

さて、みなさんは「<」と「≦」の2つの記号を見たことはあるでしょうか。
ほとんど似たような意味の記号ですが、チームの成長という観点から見れば、大きな違いがあるように思います。

2016シーズンを終え、主力の4年生が引退をしました。いま私たちに求められているものは成長です。
成長をせずとも「≦」を満たすことはできます。しかしながら、チームが成長していくためには「<」が必要だと思います。

つまり1日1日必ず前進するためには、
昨日の自分≦今日の自分
ではなく、
昨日の自分<今日の自分
と言い切れなくてはなりません。

私自身も更なる成長を遂げるため、フットボールもトレーニングも前を向いて取り組んでいきます。

2017シーズンのフィールドで、私たちがニューヨーク・ジャイアンツのような青の戦士でいるために。

【朝ブログ:金曜日】"協働"の1年に

本日から金曜朝ブログを担当させていただくことになりました、MG 半場 梨佐子(新4年)です。

先日の成蹊大学戦を終え、一息つく間も無く新チームでの活動が始まりました。

様々なことを模索し、さっそく壁にぶち当たる日々。
しかし、答えはそう簡単に見つかるものではありません。

「自分がSNAILSのためにできることは何か」
まだ全てが不透明な中ではありますが、今後活動していく上ではっきりとコレを大切にしていきたい、というものがあります。

それは、"協働"という考え方です。

"協働"には、複数の人と協力して物事に取り組む際に、「それぞれの特性を活かし補い合って、より高め合っていく」という意味があります。

2017年に待ち受ける闘いを、どのように勝ち抜くのか。

私は、"協働"という考え方のもと、それぞれの強みが最大限活きるようなチームを目指したいです。

今年、どのチームにも負けないBooster、ARAKURE応援団の皆様に大いに助けていただきました。
SNAILSには、まだまだ底知れぬ力が眠っています。

それをいかにして勝利への力にできるかは、その年のチームを背負う代にかかっています。

勝利に向かって、SNAILSに関わる人全ての力を限界まで引き出す。
そのために、自分ができることを全力でやりきる。
そうしてチームに貢献できるような存在になる、そう決心しています。

"協働"によって昨日越えた壁を今日の踏み台にして、一歩ずつ進んでいきます。

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