東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
おはようございます!
主務 奥田 茜(4年)です。
最近、スタッフの言動を見ていて、自分の影響力の大きさを実感することが度々あります。
スタッフは毎練習前に、その日の練習の目的を考え発信する時間を設け、意志を持ってグラウンドに立つようにしています。
もちろん私も、スタッフがどのような気持ちで練習に臨むべきか、プレーヤーにどのような声かけをすべきか、必ず私の意志を伝えます。
すると、ふとした時にスタッフのグラウンドでの言動や雰囲気が、私の言葉に影響されていると感じるのです。
主務にとって、自身が軸となりスタッフチームを牽引し続け、プレーヤーが200パーセントもしくはそれ以上の力を出し切る基盤を作り上げること、つまりチームの力になることこそが最上級の責務です。
つまり、私の言動や意志の全てがスタッフの軸となり、プレーヤーの基盤となります。
東京大学戦まであと9日。
主務という立場の影響力の大きさをもっと自覚し、それがチームのためになるのか、私自身が慎重に考動し、基盤を強固にしていきます。
おはようございます。
TR 羽田野 美鳳 (3年)です。
お陰様で3週間の教育実習が終わり、本日より再び水曜朝ブログを担当させていただきます。
今回は教育実習で学んだことについて、トレーナーとして部活と通じる点があったため、皆さんにお伝えさせていただきたいと思います。
私は学芸大学の附属中学校に、家庭科の実習生として教育実習に行きました。
3週間の教育実習を経て、学級担任の方や、家庭科の指導教員の方、実習校の生徒達に様々な事を教えていただきました。
その中で最も考えさせられたのが、「本当の優しさ」についてです。
「生徒の質問全てに答えてはいけない」
教科の指導教員の方に、こう教えていただきました。
教師が生徒の質問に全て答えていては、生徒が考えることを止めてしまう。
生徒のことを本当に考えるなら、質問全てに答えてはいけない。
考え方は人によって様々だと思いますが、私はこの考え方にとても納得させられました。
これはプレーヤーとトレーナーの関係においても、同様に考えられると思います。
プレーヤーの要求全てに応じていては、甘えた関係になってしまい、プレーヤーを本当に強くすることはできません。
プレーヤーのことを考えてこそ、勝利を考えてこそ、甘えを許さず、時には厳しくすることが、トレーナーとしてあるべき姿だと思います。
上辺だけの優しさでは勝利は掴めません。
本当の優しさについて、考えさせられた教育実習でした。
来週も宜しくお願いします。
おはようございます。
MG 袖山 涼音(2年)です。
先日の専修大学戦は直前まで大雨だったのに、試合が始まる頃にはほとんど止んでいたのが印象的です。
同期のMG 今田 和磨が
「カタツムリだから、雨上がりに強いのかな」
とこぼしており、確かにそんなジンクスがあったら素敵だなと思いました。
天候の悪さは観客の足をスタンドから遠のかせますが、専修大学戦のARAKURE応援団はそんなことを感じさせない盛り上がり。
その勢いは初戦のそれよりも増しており、ARAKURE応援団も毎試合進化しているのだと感じました。
このまま進化を重ねていったら最終節の頃にはどうなってしまうのでしょうか。
フィールドからも観客1人ひとりの顔はよく見えます。
応援もチームの戦力の1つと捉えるならば、応援団にもプレーヤーのようにMVP表彰があってもよいのでは?と思うくらい、輝くARAKURE応援団の方々がいらっしゃいました。
次節で対戦する東京大学、スタンドの観客数のAverageは400人だとか。
専修大学戦、あれだけ多くのARAKURE応援団が集っていても121人。
まだまだ遠く及ばないのです。
受験偏差値で負けていても、集客力では負けたくありません!
当然、フットボールでも。
ALL SNAILSで更なる進化を遂げて、国立の頂点の座を、“東大”の名を獲りに行きましょう。
10月9日、アミノバイタルフィールドにてお待ちしています!
本日の試合結果を報告致します。
| アミノバイタルフィールド 17:00〜 | |||||
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
| 東京学芸大学 | 0 | 7 | 0 | 0 | 7 |
| 専修大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
本日も多くのご声援、ありがとうございました。
■GAME3のお知らせ------------------
vs. 東京大学 WARRIORS
10月9日(日) 16:30 KICK OFF
@ アミノバイタルフィールド