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【朝ブログ:金曜日】改めて

おはようございます!

主務 奥田 茜(4年)です。

最近、スタッフの言動を見ていて、自分の影響力の大きさを実感することが度々あります。

スタッフは毎練習前に、その日の練習の目的を考え発信する時間を設け、意志を持ってグラウンドに立つようにしています。
もちろん私も、スタッフがどのような気持ちで練習に臨むべきか、プレーヤーにどのような声かけをすべきか、必ず私の意志を伝えます。

すると、ふとした時にスタッフのグラウンドでの言動や雰囲気が、私の言葉に影響されていると感じるのです。

主務にとって、自身が軸となりスタッフチームを牽引し続け、プレーヤーが200パーセントもしくはそれ以上の力を出し切る基盤を作り上げること、つまりチームの力になることこそが最上級の責務です。
つまり、私の言動や意志の全てがスタッフの軸となり、プレーヤーの基盤となります。

東京大学戦まであと9日。

主務という立場の影響力の大きさをもっと自覚し、それがチームのためになるのか、私自身が慎重に考動し、基盤を強固にしていきます。


【朝ブログ:木曜日】13文字の法則

おはようございます。
OL74 藤本 大貴(4年)です。

先日、ある記事を目にしました。
「マツコ・デラックスはなぜウケるのか?」という内容だったのですが、なるほど!と思ったので紹介します。
なんでも、「13文字の法則」というものがあるらしく、マツコさんはコメントをする際にまず13文字以内で端的に毒を吐いてから話をします。
そのため視聴者は分かりやすく、またテロップも短くなるので、二重の効果で笑えるのだそうです。
ちなみに13文字というのは、人間が一度に記憶できる文字数の上限から来ているようです。

同じようにフットボールにおいても、トイメンに勝っているか負けているかなど、試合中に起こっている現象を端的に話し、それに対応することが求められます。
ただ、最近になってフットボールで重要なこのスキルが、日常生活に繋がることに気付きました。
見方を変えると、フットボールを通して、誰かを笑わせたり、大切なことを伝えたりするためのスキルを知らず知らずのうちに得ているのかも知れません。

端的に話さなければ、と思ってはいるけれど気付いたらダラダラ話してしまっているそこのあなた!
目安ではありますが、この「13文字の法則」を日常生活から意識してみてはいかがでしょうか。

【朝ブログ:水曜日】本当の優しさ

おはようございます。
TR 羽田野 美鳳 (3年)です。
お陰様で3週間の教育実習が終わり、本日より再び水曜朝ブログを担当させていただきます。

今回は教育実習で学んだことについて、トレーナーとして部活と通じる点があったため、皆さんにお伝えさせていただきたいと思います。

私は学芸大学の附属中学校に、家庭科の実習生として教育実習に行きました。
3週間の教育実習を経て、学級担任の方や、家庭科の指導教員の方、実習校の生徒達に様々な事を教えていただきました。
その中で最も考えさせられたのが、「本当の優しさ」についてです。

「生徒の質問全てに答えてはいけない」

教科の指導教員の方に、こう教えていただきました。

教師が生徒の質問に全て答えていては、生徒が考えることを止めてしまう。
生徒のことを本当に考えるなら、質問全てに答えてはいけない。

考え方は人によって様々だと思いますが、私はこの考え方にとても納得させられました。

これはプレーヤーとトレーナーの関係においても、同様に考えられると思います。

プレーヤーの要求全てに応じていては、甘えた関係になってしまい、プレーヤーを本当に強くすることはできません。
プレーヤーのことを考えてこそ、勝利を考えてこそ、甘えを許さず、時には厳しくすることが、トレーナーとしてあるべき姿だと思います。

上辺だけの優しさでは勝利は掴めません。
本当の優しさについて、考えさせられた教育実習でした。

来週も宜しくお願いします。

【朝ブログ:火曜日】食欲の秋到来

おはようございます。自分のフィジカルに満足していない、OL72 菅野 彬(2年)です。

最近は暑く、太陽の照りつける日々ですが、夏の暑さとはやはり違うなと実感しています。

秋といえば、
「食欲の秋」。
ということで昨日、焼肉の食べ放題に行きました。

いつもは美味しい焼肉でも、満腹状態を超えると感覚がおかしくなり、自分は今何をしているのだろうという変な気分に陥ります。

食べているとき、いつも思い出す言葉があります。
同じポジションのOL74 藤本 大貴(4年)が話してくれた、
「昔いっぱい食べさせられてくらってたけど、4年になって自分が食べさせてるなんて想像もしてなかった」 という言葉です。
※「くらう」とは、満腹状態を超えて、食べ物を口に運びたくなくなる心理状態のことです。

藤本も最初入った頃はすごく細かったと聞きます。
歴代のラインマンもたくさん食べて、そしてたくさん食べさせて、ラインの歴史は脈々と受け継がれているのだと感じます。
大きくない私も歴代のラインマンのように大きくならなければなりません。
また自分がこれから3.4年生になったときには、後輩達に食べさせていなければならないのです。

実際には、一回に食べられる量はそれほど多くなく、かといって早く食べられるわけではありません。

ですので、藤本の流儀である、
「食事中は黙って食え」
を信じて、毎日黙って食べています。するとケータリングも、前より多く食べられる気がします。
食べる量が少ないならと、食べる回数を増やそうとこまめに食べることを意識しています。

さらなるフィジカルアップを目指し食べます。
そして歴代のラインマンのように大きくてたくましくなります。

今週も火曜ブログをありがとうございます。
OL72 菅野 彬(2年)でした。

【朝ブログ:月曜日】応援団も進化する

おはようございます。
MG 袖山 涼音(2年)です。

先日の専修大学戦は直前まで大雨だったのに、試合が始まる頃にはほとんど止んでいたのが印象的です。

同期のMG 今田 和磨が
「カタツムリだから、雨上がりに強いのかな」
とこぼしており、確かにそんなジンクスがあったら素敵だなと思いました。

天候の悪さは観客の足をスタンドから遠のかせますが、専修大学戦のARAKURE応援団はそんなことを感じさせない盛り上がり。

その勢いは初戦のそれよりも増しており、ARAKURE応援団も毎試合進化しているのだと感じました。
このまま進化を重ねていったら最終節の頃にはどうなってしまうのでしょうか。

フィールドからも観客1人ひとりの顔はよく見えます。

応援もチームの戦力の1つと捉えるならば、応援団にもプレーヤーのようにMVP表彰があってもよいのでは?と思うくらい、輝くARAKURE応援団の方々がいらっしゃいました。

次節で対戦する東京大学、スタンドの観客数のAverageは400人だとか。
専修大学戦、あれだけ多くのARAKURE応援団が集っていても121人。
まだまだ遠く及ばないのです。

受験偏差値で負けていても、集客力では負けたくありません!

当然、フットボールでも。


ALL SNAILSで更なる進化を遂げて、国立の頂点の座を、“東大”の名を獲りに行きましょう。

10月9日、アミノバイタルフィールドにてお待ちしています!

【朝ブログ:日曜日】新人の闘い

皆さんおはようございます。
少しの気温の低下にはへこたれず半袖姿を貫く、AS 永川 諒大(2年)です。

2016年のNFLが開幕して2週間以上が経過しました。
Week 2を終えた時点で、連勝しているのはわずか7チームと例年以上に混戦模様のシーズンとなっています。

そんな中、新人QB11 カーソン・ウェンツ率いるフィラデルフィア・イーグルスが躍動しています。
2試合連続でターンオーバー0回と安定したオフェンスで開幕2連勝を飾っています。
2016年のドラフト全体2位で指名されたウェンツですが、レベルの高くない大学でプレーしていただけに当初はNFLでの活躍を疑問視する声も多く聞かれました。
そんな批判に対し、ウェンツは次のようにコメントしています。
「もし自分のことをNFLへの適応に苦しむと思いたい人がいるならば、その意見が間違っていると証明することにこの上ない快感を覚えるね」
そして、この開幕2試合を見る限りウェンツはそれを証明することが出来ていると言えるでしょう。

昨日、9/24(土)、SNAILSは専修大学相手に勝利を収めました。
昨シーズンTOP8で闘っていたチームなだけに決して楽な試合展開ではありませんでしたが、前回の帝京大学戦を経てチーム全体が大きく成長したことを実感できる試合だったと思います。

SNAILSは1部リーグに昇格したばかりのいわば新人チームです。
そんなSNAILSがBIG8で結果を残すことに対して疑問を抱くチームも多いことでしょう。
この試合に勝利したことで、冒頭で述べたウェンツの言葉を借りれば、「その意見が間違っていることを証明」することが少しは出来たのではないでしょうか。

といってもやはり新人であることに変わりはありません。
この先も多くの試練が待ち受けていることでしょう。
だからこそ、この勝利で気を緩めることなく、新人らしく一戦一戦を全力で闘っていきます。
これからも変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

それでは皆さん、素敵な1週間を!

【試合結果】2016リーグ戦 GAME2 専修大学戦

本日の試合結果を報告致します。


アミノバイタルフィールド  17:00〜
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京学芸大学 0 7 0 0 7
専修大学 0 0 0 0 0


本日も多くのご声援、ありがとうございました。

■GAME3のお知らせ------------------
vs. 東京大学 WARRIORS
10月9日(日) 16:30 KICK OFF
@ アミノバイタルフィールド

【朝ブログ:土曜日】臆病と豪胆

おはようございます。
OB1年目、野沢 真吾です。 本日は2016 SNAILSの2戦目、専修大学戦です。
2戦目とはいえ、私は初戦だと考えています。

それはまだ勝ち星がないからではありません。
また、毎試合を初戦の気持ちで行けという心理的なものでもありません。

試合があり、そのために準備し、そして闘うということは、全ての試合に共通することなので、2戦目も初戦だと考えているわけです。

確かにリーグ戦の中で闘っている以上、勝敗の数を数字として、結果として、気にすることは大切です。
移り変わりの激しいBIG8というリーグ内においては戦略にも関わってくるでしょう。

しかし、そういう結果を追う気持ちは臆病さにつながると思います。 「勝ちたい」から「勝てるだろうか」と。
それはチームとしての思いからトイメン勝負にも波及するのではないでしょうか。
落ち着くために今までやってきたことを確認しても、スカウティングをすればまた緊張する。

そういうサイクルを試合前に経験した人は少なくないと思います。
もちろん臆病になるのも大切です。
「勝てるだろう」と呑気に考えている人間よりも、明らかに準備をするはずでしょうから。

名作『課長 島耕作』の中でも、 「小心な人間ほど出世する。」と言われており、事実、島耕作は会長まで出世します。

ただ、スポーツにおいては、ビビってばかりでは思い切りのあるプレーは出来ません。
自分を、味方を信じて、自分のやるべきことを堅実に行う。
そういう肝の据わった行動が必要です。

やはりこれまでの試合経験は気持ちを左右するでしょう。
そこはチームですから、試合経験のある者がない者を、しゃんとさせなくてはいけません。

臆病さを兼ね備えた豪胆な者がチーム内に多ければ多いほど、勝利に近付くはずです。

今日も闘いましょう。

新グッズを手に入れよう!

MG 森崎 瑠菜(1年)です。

前回の帝京大学戦では、多くの方が新グッズのARAKURE TシャツやARAKUREタオルを身に付けて応援してくださり、SNAILS BLUEに染まったスタンドからは計り知れない程のエネルギーをいただきました。
本当にありがとうございました。

今回は、新グッズをまだGETされていない方にSNAILSから素敵なお知らせです。

今シーズンは、チケットと一緒にお買い求めいただくと大変お得な「セット割」をご案内しています。

Aセット…チケット+SNAILS Tシャツ[2,500円]
Bセット…チケット+ARAKUREタオル[2,500円]
Cセット…チケット+SNAILS Tシャツ+ARAKUREタオル[4,000円]

明日の専修大学戦でも引き続き販売いたしますので、是非お買い求めください!

また、専修大学戦では更に新たなグッズが登場します!
それは…「マグカップ」です!



今年限定・30個の数量限定販売、なくなり次第終了です。

ホワイトのSNAILSロゴが入ったネイビーのマグカップは、ご自宅ではもちろん、職場でもお使いいただけるよう、シンプルかつ上品な仕上がりになっております。
1日の元気をチャージする時、ほっと一息つきたい時、是非SNAILS特製のマグカップをお使いください。

マグカップは1つ1000円です。
お値段もお手頃のため、販売初日となる明日は人気集中の予感が…!

試合会場の受付・グッズ売り場にてご購入いただけます。
この機会をどうぞお見逃しなく!

【朝ブログ:金曜日】清水の舞台から飛び降りろ

おはようございます!

主務 奥田 茜(4年)です。

主務ブログを始めて7ヶ月、今日が29回目の投稿になりました。
金曜日以外のブロガーも自分自身も、時間の経過とともにチームや勝利に対する思いが増し、それが文字となり文章となっていくのを実感しています。

以前4年生で行ったミーティングで、DL76 森脇(4年)がある提案をしました。

「俺ら、明日引退するかもしれないと思って毎日練習しないか」

限られた時間の中で、1日1日の練習に全力を出し切ることは当然です。 さらにいえば、とっくに覚悟を決め、チームの勝利のために粉骨砕身すべきです。
しかし心のどこか片隅に、リーグ戦の序盤だから、まだ試合まで何日練習できるからという甘えがあったように感じます。

今日やらないと明日勝てない。
今やらないと次はない。

4年生にとっては「引退」という言葉がその覚悟を改めて決めさせたのかもしれません。
敗北を喫した帝京大学戦から、それぞれが覚悟を持って臨む練習とは何なのか、どうすれば全員がその日の練習、目の前の1分1秒に懸けられるのか、考え行動した2週間でした。

専修大学戦まであと1日。
TOP8昇格を目標に掲げる2016SNAILSにとっては、もう後がない、絶対に負けられない闘いです。
2016SNAILSの覚悟を会場でお見せします。
一人でも多くのご来場とご声援をお願い致します。
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