おはようございます。
先日、フレッシュマンも意外とこのブログを見てくれていると知り、やる気がさらにあがりました。
OL55 谷村 康太(3年)です。
フレッシュマンやその保護者も見ているということなので、フレッシュマンがこれからのフットボール生活で不安になるであろうことを1つ解決しておきます。
フットボールをする上で避けて通れないもの、フィジカル。
フィジカルと言っても、スピード、パワーなどと色々ありますが、今回は主に体重について書きます。
まずは皆さん、体重増えやすいですか?
増えやすいか、増えにくいかなんとなく分かりますよね。
それでも分からない人、骨量に注目してください。
学芸大学の保険管理センターにあるタニタの体組成計で測れる数値の1つに骨量、つまり骨の総重量があります。
このフットボール生活の2年間で様々な人の体組成を見てきたのですが、体重がすぐ増える人の特徴を見つけました。
それは、骨量が多い!
骨格がしっかりしている人のほうが筋肉も脂肪もつきやすいということなのでしょうか。
現在調べている途中です。機会があったら調査結果ご報告させていただきます。
「おれ、周りより骨量多いっすー!」
はい、そうですか。興味ないです。うらやましい限り、体重増やす才能があります。
才能に甘んじず努力を続けてください。
増量に苦しむ自分はというと、もちろん骨量は少ないほうです。そんなわけで、自分は骨量少ない人の味方します。
自分が体重増えにくいと分かったら何をすべきか。
教えましょう。
周りより努力することです。
他人より半分しかトレーニングの効果が出ないのなら他人の2倍以上トレーニングすればいい。
他人より食べても太らないのなら他人より多く食べたらいい。
量やればいいってものでもないので、あくまで意識の話です。
近道などありません。やるしかないのです。
努力して努力して、それでも足りなければもっと努力して。
正直、とてもきついです。報われないことがほとんどです。
けど、才能を得るというのはそういうものでしょう。
「才能がないことを悲観してはならない。才能がないのならそれを得ればよい。」
これはニーチェの言葉です。
才能ないなと思ったら獲得してしまえばいいのです!本当に欲しい才能のためならどんな努力でもできます!
まだ才能を得られていない自分なので、努力を重ねていきます!
写真は例の体組成計の紙です。いつもスマホの裏に入ってます。
数値は伏せさせていただきます。