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【受験生応援特集 Vol.59】自分を信じて

初等教育教員養成課程 環境選修のMG 福谷 茉裕子(2年)です。

前期試験、本当にお疲れ様でした。
「想像していたより難しかった」、「手応えがあるな、どうなんだろう」、色々と思うことはあると思います。
でもまずは、この日まで頑張ってきた自分を褒めてあげてください。

悲しい話になってしまいますが、私はこの前期試験で国際教育専修を受け、残念ながら合格することはできませんでした。
自分の番号が無いというショックは大きいもので、正直今まで経験したことがないほど落ち込みました。
私はこの結果を知って、1人で市民プールへ行きました。
高校で水泳をやっていた私は、悲しいことがあるといつも泳ぐことで元気を出していたのです。
不思議と水が全てを流してくれるんですよ、嘘ではありません。

私が伝えたいことは、
悲しい時は一度なにもかも忘れて『好きなこと』をすることも大事だということです。

私は6日後に後期試験を控えていたので、それまでの期間に環境専修の面接内容の資料・データを集め、塾と学校を使って計3回、面接練習に取り組みました。

面接練習は、できるだけたくさん行うべきだと思います。
3回目の心持ちは1回目とは比べものにならないくらい良いものとなりました。

しかし対策に励んでいても、ふと思い出される悲しみはつきものでした。
こんなとき、私は嵐の『揺らせ、今を』という曲に励まされていました。
また、多くの人の言葉にも強く元気付けられていました。

受験当日、1番大切なものはやはり『自信』だと思います。
自分のできることを精一杯やり、色々な形でリフレッシュして、自分の中に大きな『自信』を育ててください。

下に載せた写真は私が高校生の時に、先生に頂いて大切にしていたものです。

桜の花が咲くのももうすぐです。

君に風吹きますように。
心の底から、応援しています。

【朝ブログ:火曜日】Be a moving DEBU!!

「自分が昨年受けた2次試験からもう一年が経つのか」とひとりでに物思いにふけた、OL79 藤井 基弘(2年)です。
19年間の人生で初めて東京に来て、人の多さに酔ったのを思い出しました…。

私は昨年の4月に入部して、この1年でおよそ30kg体重が増えました。
Offence Lineである以上、体重の増減は切っても切り離せません。

体重を増やすために、1日3食だけでなく、練習中には汗で体内の水分が逃げることを気にしながらこまめにウォーターを摂り、練習後にはおにぎりを、寝る1時間前には2合の米を食べるなどたくさんの工夫が必要です。

しかし脂質の多いラーメンやジャンクフードで体重をやみくもに増やしても体内の脂肪が増えるだけです。
それでは、いくらウェイトトレーニングをしてもなかなか筋肉量は増えないですし、強くもなれません。
身体が重くなって動けなくなるのが想像できます。

そこで私は「動けるデブ」を目標に体重を増やしています。
そのためには、なるべく脂質の多いものは避け、豆やごまなどの「まごわやさしい」を中心に栄養を摂り、みっちりトレーニングを重ね自分の体を追い込みます!

他大学の選手に比べフットボール歴は短いものの、体ではぜったいに負けないくらいに強くなって圧倒できるよう、常に頭を使って「動けるデブ」になります。

【受験生応援特集 Vol.58】自分と向き合う

初等教育教員養成課程 社会選修のMG 帯津 衣里(3年)です。

前期試験お疲れ様でした!
今日くらいホッと一息…と言いたいところですが、後期試験まであと2週間!
早速今日から後期試験対策ブログが始まります。
何をしたらいいのかわからない…そんなあなたに必見です!

後期試験のカギはなんといっても“面接” 去年、一昨年と実際に学芸大学の後期試験を乗り越えてきた部員の生の声をお届けします。
ぜひ、昨年の後期試験対策ブログも参考にしてくださいね。

さて、私は昨年のブログにも書いたように後期試験でA社に合格しました。
面接の内容や対策などはコチラをご参照ください。

今回はもう1つ面接対策をご紹介します。
皆さん面接に向けて、ある程度「この質問にはこう答えよう。」と考えますよね!
私はそれを1冊のノートにまとめていました。
そして、先生や家族、友達に面接官役をやってもらい、模擬面接をする中で、質問に対する答えを自分なりの言葉にしていきました。
だんだんと自分らしい答えになっていくことがノートを見ることでわかります。

試験当日もこのノートを見ることで最終確認ができたのはもちろん、これだけやってきたから大丈夫という自信にも繋がりました。
みなさんもぜひノートを作ってみてはいかがでしょうか?

この2週間でまわりがどんどん合格し、自分だけとり残された気分になることもあるかもしれません。
実際私もそうでした。

しかし、大学生になろうとしている今、後期試験対策をきっかけに2週間とことん自分と向き合うことは今後必ずプラスになります。
「自分と向き合う良い機会だな!」と思って前向きに頑張ってほしいです!

【朝ブログ:月曜日】秘かな決意

皆さん、おはようございます。
月曜朝ブログ担当のMG 三浦 あかね(2年)です。

2月も今日を合わせてあと2日です。
今さらですが、2月の運勢第1位は「みずがめ座」でした!
みずがめ座の私は、今月あった良いことを数え出している最中です。

朝のニュースでは、「今日の運勢」が定番のコンテンツですし、年に1度は必ずおみくじを引き、運を占います。
「運」って、何となく気になるモノですよね。

「運命の人」といった言葉もあるくらいなので、運や運命は生まれながらにして決まっていることのように思われがちです。

しかし、それらは「運ばれて」来るものです。

何によって運ばれてくるかというと、
「人」によって運ばれてきます。
人生は、人との出会いによって組み立てられています。

ここで私は、一人ひとりを大切にすることができているか考えてみました。

手紙をくれた人に返事をしようと思いながら、つい書きそびれて月日が経ってしまい、いつの間にか忘れてしまうことがありました。
同じように宅配便で何かを贈ってもらったとき、「そのうち」と思っていてお礼をするのをなおざりにしてしまうことも、恥ずかしながらあります。

出会った人、一人ひとりをもっと大切にしていきたいと思います。その結果、様々なことが良い方向に向かったら最高です。

「人を大切にしたら、その分だけ自分に返ってくる。」

それでは、チームのみんなが人をもっと大切にしたら、どうなるのでしょう。

SNAILSは沢山の人と繋がっています。
学生同士以外の繋がりも多くあります。

縁があって出会い、関わりを持った人たちを大切にすることで、チームはとてつもなく大きな運を持ち、どんどん良くなっていくのではないでしょうか。

そうなったらとても素敵です。
そうしていくことを、秘かに決意した私です。

【受験生応援特集 Vol.57】自己暗示の危険性

初等教育教員養成課程 環境教育選修、のDB35 原田 貴之(2年)です。

今日は受験生の皆さんが今まで必死に頑張ってきた成果を存分に発揮する日ですね。
弛まぬ努力をしてきた皆さんならば、勉強の面で私がアドバイスすることはもうないでしょう。
そこで今回は、2次試験に臨むにあたって、注意すべきことをご紹介します。

私は鹿児島県出身であり、東京には修学旅行のときに行ったことがあるだけでした。
そのため、雰囲気の異なる東京の空気に押し潰されないか心配になることもありました。
この時に、「自分なら大丈夫だ」と鼓舞するのは逆効果です。
なぜなら、本当に大丈夫な人はわざわざそんなことを口にしなくても良いからです。
よく「〜してはいけない」といった否定的な言葉は避けるべきだといいますよね。
「大丈夫だ」と自分に言い聞かせるということは、「今の自分は大丈夫ではない」という自己暗示をかけていることと同義です。

言葉によるリラックス効果が期待できない以上、科学的に立証された方法を頼るのが良いと思います。
私が個人的にオススメしたいのは、コーヒーを飲むことです。
コーヒーの香りはリラックス効果があり、眠気防止にもなります。
さらに頭の回転が良くなるそうです。

いかがでしたでしょうか。
これまでの努力は嘘をつきません。
春に皆さんとお会いできる日を、心よりお待ちしております。

【朝ブログ:日曜日】ドリームスポーツ

「ティッシュとマスクだけが友達さ」、でお馴染みAS 永川 諒大(3年)です。

フットボール最大の祭典が終わり、早3週間。
フットボールに飢えていた私は、先日アメリカンフットボールマガジンさんが開催していた、第1回フットボールカンファレンスに参加しました。

テレビの中継やインターネットや雑誌の記事の中でしか拝見したことのない方々の、貴重なお話を聞くことができ、いちファンとして純粋に楽しい時間でありました。

その中でも印象に残ったのがXリーグ(アメリカンフットボールの社会人リーグ)のプロ化、という話です。
サッカーのJリーグや野球のNPBのように、Xリーグもプロ化すれば、より注目度も上がり、競技全体のレベルの底上げに繋がるのではないか、といったお話でした。

まだまだ実現には至らない現状ではありますが、逆に言えばそれだけ未来のある、可能性のあるスポーツなのだ、とその時に気が付きました。

フットボールは日本ではまだまだ認知度の低いスポーツです。
しかし、NFLやNCAAの試合を観たことがある方にはご理解いただけると思いますが、本場アメリカでは熱狂的な人気を誇っています。

私はこのスポーツを知って、その面白さに心を打たれました。こんなに面白いスポーツをみんなに知って欲しいと思いました。

前期試験も今日で終わり、来月の今頃には新入生が入学してきます。
その新入生たちが1人でも多く、フットボールと出会い、人生を変えるような体験をしてほしい。
そして、いつの日かアメリカを脅かすほどのフットボール大国になった日本を引っ張る存在になってほしい。
そんな夢も信じられなくはないくらい、未開拓のこのスポーツ。
その魅力を伝えていきたいと思っています。

夢、なんて書きましたが、本気です。
そんな気持ちにさせてくれたこのスポーツとSNAILSに感謝しています。

それでは皆さん、素敵な1週間を!

【受験生応援特集 Vol.56】ライバル?仲間?

初等教育教員養成課程 国語選修 OL72 菅野 彬(3年)です。

今日は国公立大学の前期試験の日ですね。
試験が午前中に終わった人や、これから受験するという人もいると思います。

私は試験を受けた席が教室の一番後ろの一番端だったので、周りを俯瞰しながら問題を解いていました。
全員今まで勉強してきたものを表現しようと一生懸命ペンを走らせています。
カリカリという音が教室内に広がります。
周りの人よりも少しでも高い点数を取らなければいけません。
みんなライバルです。
自分も負けじと問題を解きます。

そこでふと思ったのですが、私が合格してこの大学のこの学科に入学したら、この教室にいるみんながクラスメイトなのです。
4年間共に過ごす仲間なのです。
そう考えると、この試験をみんなで乗り越えようという気持ちになりました。
その時だけであっても、仲間と同じ問題を同じ状況の中で解いたという思い出は大事にしてほしいです。

最後に、この日まで合格を信じてやってきた自分に誇りを持って、親や先生への感謝も忘れずに持って、家に帰りましょう!
トイレへの感謝も忘れずに。

【朝ブログ:土曜日】あと2年で平成が終わる。

平成5年生まれ、先日誕生日を迎えた、OB2年目 野沢 真吾です。

「部活も朝ブログも引退したのではないか?」

そう随所から突っ込みをもらいそうですが、昨年に引き続き機会をいただいたので、文章を綴りたいと思います。

ちょうど1年前の私は、次のようなことを書いていました。

 仮に90歳まで生きたとしても、今23歳なので、2083年までしか生きられない。
 私は意外と近い未来であることにゾッとしました。
 何か爪痕を残さなくては、そう思ってなりません。

あれから1歳、年を取りました。

去年の自分との違いを考えると、少し視野が広がったことに合わせて、人生の中で大切にしたいことが明確になったように思います。

それは第一に、家族です。

2015年ピース又吉の『火花』がベストセラーになった年、その次に売れた書籍は『家族という病』という新書でした。

当時学部の4年生だった私は、書店で山積みにされたその本を目にしたときゾッとしました。

「家族ほどしんどいものはない。家族はそれほどすばらしいものなのか?」

帯に書かれたそういった言葉に私は怒りを覚えました。

恵まれた家庭に育ったからこその感情なのかもしれません。
しかし、家族を大切にしないことは私には考えられなかったのです。

今の自分を形作っているものは何だろうか。

細胞レベルを超えて、そう考えることはありますか?

自分の精神の支柱。
私はその根本に家族があると思っています。

そして第二の家族、伸びている支柱を竹に例えるならば、次にある重要な節。

私にとってのそれはSNAILSです。

今年はこの思いをブログ以外でも形にしていきたいと考えています。

天皇陛下が大きな手術をなされたのがちょうど5年前。
東京学芸大学を受験しようとする当時の私は、平成がもう長くないことを悟り、何かを成し遂げなければと感じていました。

そして出会ったSNAILS。
4年間を経て得たもの、それは生きる自信。ここまでは去年のブログでも書きました。

今年はそれを形にする年。
人生初の厄年が始まって早2ヶ月。
色々な人々の不安や悩みを背負う年なのだろうと実感しています。

2月ももう終盤となっておりますが、今年度も野沢真吾、そして何よりもSNAILSをよろしくお願いいたします!

写真は、着々と身体を作っている後輩です。

【受験生応援特集 Vol.55】試験前夜の過ごし方

初等教育教員養成課程 家庭選修のTR 淵上 美咲(2年)です。

試験を目前に控えた今、緊張と不安で心が押しつぶされそうな受験生も多いのではないでしょうか。
そのような中、ブログを見てくださりありがとうございます。

昨年、私は学芸大学の2次試験に向けて、知り合いの家に前泊しました。
家庭科の2次試験は小論文だったのですが、試験の前夜は緊張しかなく、教科書を見返しても何も頭に入ってこなかったことを今でも覚えています。

受験生の中には、前泊をして学芸大学に行く方も多いと思います。親戚の家、友人の家、ホテル…。
どこに前泊するにしろ、実家で前夜を過ごすにしろ、緊張と不安でちゃんと寝られるかが心配な方もいるのではないでしょうか。

そこで今日は、試験前夜の就寝前の過ごし方ついてお伝えしたいと思います。

寝る前にホットミルクを飲むことがよいことや、寝る前のスマホいじりが良くないことなど、睡眠の質を高めるための手段をよく耳にしますが、これからお伝えすることは、あくまで私の経験上のお話ですので、参考にしていただけたら幸いです。

1.準備を前日に全て終わらせる

当たり前のことですね。
しかしこれはとても大切なことです。
人は、準備をどれだけ万全にしているかで自信の大小が決まると思います。
部活や受験と同じです。
大事な試合や試験に臨むにあたって、勝つ自信、合格する自信というのは、それまでの準備に比例すると思います。

当日への不安要素が残っていると、それだけ自信がなくなってしまいます。
試験に必要な物の準備を前日に終わらせることで、不安要素を1つなくすことができ、安心して眠りにつくことができます。

2.イメージトレーニングをする

布団の中に入ってから目を閉じて、当日の自分の行動をイメージします。
何時の電車に乗り、学芸大学までどのように向かって、ライバルが待つ教室へ行く…。
当然緊張していますよね。
しかし、いきなり当日を迎えるのと、行動をイメージしてから当日を迎えるのとでは大きく異なります。
イメージトレーニングを事前にしていると、心に余裕を持って行動することができます。
これでまた1つ、当日への不安要素が減りますね。

不安要素を少しでもなくすことで、就寝する時に余計なことを考えなくて済みます。
そうすることで、質の高い睡眠ができるのではないかと思います。

試験本番は、周りのことが気になってしまうかもしれませんが、自分を信じて、最後まで諦めずに闘ってきてください!
最後は気持ちの強い人が必ず勝ちます。

私も最後まで応援しています!

【朝ブログ:金曜日】立っている場所と見えているもの

おはようございます。
MG 小金澤 晴花(3年)です。

久しぶりに朝ブログを書かせていただくことになり、懐かしい気持ちと緊張が入り混じっています。
最初に朝ブログを書き始めたのは1年生の頃。
当時と今でさほど文章力が上がったわけではありませんが、お付き合いしていただければ幸いです。

最近、同期が何かのリーダーになったり、人の前に立つ機会が増えてきました。
私もその1人です。
もちろん、学年が上がったからその機会が増えているとも考えられますが、「自分がやろう」という意識がそうさせているのではないかなと思います。

そんな意識と共に訪れるのが、やっていることに対しての不安や孤独です。
周りの反応がわからず、空回りしているのではないかと思うこともあります。

しかし、決して周りに誰もいないわけではありません。
自分がみんなより少し前にいるから見えないだけなのです。
何かを頑張ろう、達成しようとする目標は前にしかないけれど、自分の周りには仲間がいます。
それを忘れずに取り組めば、きっと大丈夫だと思います。

と、ここまで自分で気づいたかのように書いてきましたが、実はこのお話は朝ブログ日曜日担当 永川からの受け売りです。
気づかせてくれる仲間がこんなに近くにいることにも気づいたきっかけでした。

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