東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。


「ティッシュとマスクだけが友達さ」、でお馴染みAS 永川 諒大(3年)です。
フットボール最大の祭典が終わり、早3週間。
フットボールに飢えていた私は、先日アメリカンフットボールマガジンさんが開催していた、第1回フットボールカンファレンスに参加しました。
テレビの中継やインターネットや雑誌の記事の中でしか拝見したことのない方々の、貴重なお話を聞くことができ、いちファンとして純粋に楽しい時間でありました。
その中でも印象に残ったのがXリーグ(アメリカンフットボールの社会人リーグ)のプロ化、という話です。
サッカーのJリーグや野球のNPBのように、Xリーグもプロ化すれば、より注目度も上がり、競技全体のレベルの底上げに繋がるのではないか、といったお話でした。
まだまだ実現には至らない現状ではありますが、逆に言えばそれだけ未来のある、可能性のあるスポーツなのだ、とその時に気が付きました。
フットボールは日本ではまだまだ認知度の低いスポーツです。
しかし、NFLやNCAAの試合を観たことがある方にはご理解いただけると思いますが、本場アメリカでは熱狂的な人気を誇っています。
私はこのスポーツを知って、その面白さに心を打たれました。こんなに面白いスポーツをみんなに知って欲しいと思いました。
前期試験も今日で終わり、来月の今頃には新入生が入学してきます。
その新入生たちが1人でも多く、フットボールと出会い、人生を変えるような体験をしてほしい。
そして、いつの日かアメリカを脅かすほどのフットボール大国になった日本を引っ張る存在になってほしい。
そんな夢も信じられなくはないくらい、未開拓のこのスポーツ。
その魅力を伝えていきたいと思っています。
夢、なんて書きましたが、本気です。
そんな気持ちにさせてくれたこのスポーツとSNAILSに感謝しています。
それでは皆さん、素敵な1週間を!

