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大学生活!



おっす、はんぞーです。

今日はたくさんの新入生が来てくれました。

グラウンドで、SNAILSの本気が伝わったと思います。
アメフトってかっこいいんです。
僕自身大学でアメフトに出会えて良かったと思っています。
充実しています。

新入生のみなさんも充実した大学生活を過ごすことができればいいですね。

充実した大学生活について大学4年生としてアドバイスしようと思います。

大学とは自分が何になるのかを考える場所です。
大学の4年間は意外と短い。
その4年間の中で自分が何になるのかを考えさせてくれるモノに出会えたら、きっと良い大学生活が送れると思います。

少し自分の話をします。
自分が何になるのかを考えさせてくれるモノ、僕にとってはそれがSNAILSでした。

教師にならなくとも、人は教育者になります。
例えば(会社員なら)部下に対して、そして(結婚して子どもができたら)子どもに対して。

SNAILSには良き教育者になるための環境があります。
部員それぞれが一つの目標に対して「本気」の意見をぶつけ合いながら成長できる環境があります。

新入生のみなさん、SNAILSはただの体育会系の部活ではありませんよ。
明日は僕とSNAILSの出会いについて書こうと思います。
 

アメフトって?



どうも、はんぞーです。

さて今日はアメリカンフットボールがどのようなスポーツであるかを書こうと思います。
あくまで僕の考える「アメリカンフットボールとは」ですが。

アメリカンフットボールには大まかに次のようなポジションがあります。
OL、QB、RB、WR
DL、LB、DB等
詳しくはこちら

アメリカンフットボールでは同じポジションでも一人一人の特性によって求められる役割が変わってきます。
例えばボールを持って走るRBというポジションには、足が速いヤツ、足はそこまで速くないけどタックル受けても倒れないヤツ、ディフェンスを躱すのがうまいヤツというように様々な特性を持った選手がいます。
これが面白いんです。
選手一人一人の身長、体重、パワー、スピード、頭脳、はては性格によっても役割が変わってきます。
ポジションの種類はそのチームにいる選手の数だけあると言っても過言ではないのです。

例を出したRBや僕やっているDBといった名称はただ分類したものに過ぎません。

つまり、こういうことが言えます。
「選手の人数だけ、戦術が拡がる」ということです。

自分の個性を発揮できることがアメリカンフットボールの面白さだと思います。

興味出た人、もう少し話を聞きたい人、ぜひグラウンドやイベントでお会いしましょう。

カタツムリ




4年DBのはんぞーです。

さて今回からはSNAILSってなんだ?ということを何回かに分けて語っていきたいと思います。

突然ですが、SNAILSはアメリカンフットボール部です。
なにを唐突に!と思った人もいるかもしれませんが、大事なことです。

SNAILSは「アメリカンフットボールで勝つこと」を目的とする組織です。

創部は1973年。
部員数は68名(2014年3月時点)で、その内訳はプレーヤー50名、学生スタッフ18名。
学芸大内では屈指の部員数、そしてNo.1の組織力を持つ集団です。

ここが重要!
グラウンドでアメフトをやるだけでなく、いかに自分たちが強くなれる環境を主体的につくり出せるか。
“強い組織の仕組みづくり”を追求することで、勝ち続けられるチームを目指しているんです。

「アメリカンフットボールで勝つこと」には、そういったことも含んでいます。

また、チーム名SNAILSの「SNAIL」は、英語でカタツムリという意味です。

あんま強そうじゃないですよね笑
ただこのカタツムリには、ちゃんと“意味”があるんです。
カタツムリは、後ろに進めない生き物。
しかし!
ゆっくりですが着実に前に進みます。
アメフトは前へ前へとボールを運ぶスポーツです。
「SNAILS」は“カタツムリ”のように決して後退することなく、ゆっくりでも着実に前へ前へと進んでいくチームで在り続ける、そういった想いが込められています。

SNAILSについて語ろうと思ったらこれぐらいのことは説明しなきゃいけんと思い、気合入りました笑

明日はアメフトがどんなスポーツかということを軽くお話したいと思っています。

読むのめんどくさい人はぜひグラウンドに!
待ってます!

本日より!!



本日よりしばらく、SNAILS BLOGは新入生のための内容にシフトしてお届けします。
皆さんにSNAILSのこと、アメリカンフットボールのことをよく知ってもらえるよう、頑張っていきたいと思っています。

まずは自己紹介させていただきます。
SNAILS4年DBの服部駿平です。
学科はB類社会、みんなからはハンゾーと呼ばれています。
出身は広島です。

このコーナーでは、SNAILSがどういった「チーム」なのか、そしてどんな「人」がいるのかということ伝えられればいいなと思っています。

初日から詰め込み教育してもしょうがないので、今回は簡単な自己紹介で終わらせていただきます。
自虐じゃないですが、文章で伝えられることなんてたかがしれてます。

SNAILSについて知りたければ、SNAILSを見にいきましょう。きてください。
このブログを読んだ人達とグラウンドで、イベントで会えるのを楽しみにしています。

“最後の砦”のプライド



第7回パート紹介

DB(ディフェンスバック)の紹介です。

彼らの背後にはエンドゾーンがあるだけ。
グラウンドで起きる全ての現象を視野にいれつつ、的確なアプローチでボールキャリアーを追い詰めます。
また相手の隙を見逃さず、インターセプトなどのビックプレイを虎視眈々と狙う「攻め」の性格を持ったポジションでもあります。

冷静沈着なプレーに定評のあるパートリーダー、鎌田水都城(3年)から一言!

常にクレバーであることが求められるDB。
油断せず、ここぞというときには攻めの姿勢で守ります。

チームのモメンタムを引き寄せるようなビックプレイを量産します!

※詳しいポジション紹介はコチラ

心は熱く、頭はクールに。



第6回パート紹介

ディフェンスの「中枢」LB(ラインバッカー)の紹介です。

ディフェンスをデザインし、いかに自分達の思惑通りにオフェンスを止める。
前後に指示を出しつつ、全てのプレーに絡みハードにタックルする。
彼らがディフェンスの中心です。

後輩思いのLBパートリーダー山崎春平(3年)から一言

ディフェンスの中心部にいるLB。
心は熱く、頭はクールに相手オフェンスを叩き潰します。

今年はグラウンドにLBの熱い雄叫びを響かせ続けます!!

※詳しいポジション紹介はコチラ

求められるのは最強



第5回パート紹介

ディフェンスの最前線、DL(ディフェンスライン)の紹介です。

ディフェンスの最前線で屈強なOLとガチンコでぶつかり合うタフな男、それがDLです。
オフェンスの思惑を水際で「破壊」するために存在する彼らはパワー、スピード、テクニック、ブレイン、そして体のデカさ、全てにおいて最強が求められます。

DLで最もデカい男、パートリーダー村枝和博(4年)から一言!

結婚したいポジションナンバー1じゃない方のLineのDLです。
今DLではLineのデブで動けないイメージを払拭すべく、モビリティーを常に意識しています。
重くて動ける 、そんなDLを目指します。

2014Defensive Lineは止まりません!

※詳しいポジション紹介はコチラ

アンサングヒーローといえば!




第4回パート紹介

チームの縁の下の力持ちOL(オフェンスライン)の紹介です。

ある時はQBを守る壁をつくり、またある時はRBのために道を切り拓く。
チームのために身体をはって戦います!

ビッグプレーの影にはいつもOLの逞しい姿があります。

先輩の面倒見も良く、練習中も笑顔が絶えないOL。

逞しい肉体と優しいハートを兼ね揃えた彼らは、結婚したいパートNo.1とも言われています!

OLの若きパートリーダー福田耕介(2年)から一言!

常にオフェンスの最前線で戦うOL。
華やかで目立つパスもランもOLがいなければ成り立ちません。
誰よりも強く。
ただ強く。
勝利のために。

2014年、OLが一部昇格への道を切り拓きます。

※詳しいポジション紹介はコチラ

夢の運び屋




第3回パート紹介

ランプレーの主役RB(ランニングバック)の紹介です。

ボールを受け取った彼らの目指す先はただ一つ!エンドゾーンのみ!
瞬時の判断とディフェンダーを寄せ付けない俊足でフィールドを駆け抜けます。

RBパートリーダー松野匡将(4年)からの一言!

自分の強さ、速さがチームの勝利に直結するRB。
今年も個性派揃いのRB陣は自分の持ち味を最大限に活かし、チームの夢(ボール)をエンドゾーンまで運びます。

僕たちは一人では走れません。
支えてくれる人達への感謝の心をプレーで体現します。

※詳しいポジション紹介はコチラ

DLの大先輩!





本日は多くのOBの皆様がグラウンドにお越しくださいました!
その中でも久しぶりに顔を見せていただいたのは、1978年ご入学の粟田宏明さんです!

ご自分の学生時代を思い出されながら、今の恵まれた設備や部員の多さに「羨ましいなあ」の一言。
ハドルでも、「アメフトを楽しみながらもっともっと頑張れ!」と喝を入れてくださいました。

練習後にDL達にテクニックを教えていただいたり、今のチームに激励を頂いたりと充実した時間を過ごすことが出来ました。

大先輩の粟田さんに最初は緊張していたDL達ですが、粟田さんのお人柄にすぐ打ち解けました。

今日は久しぶりに同期会が開催されるそうで、それもとても楽しみにされていた粟田さん。

何十年たっても変わらない同期の絆と、世代を越えて話ができるSNAILSというチームの繋がりを感じることができました。

粟田さん、今日は本当にありがとうございました!
またグラウンドでお会いできる日を心待ちにしています!!
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