Feel&Soulを掲げ、最速でフィールドを駆け抜ける
2015SNAILS 主将のRB22 木本 知歩にインタビューしました。
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*主将になった理由を教えてください
昨シーズン、最もボールキャリーさせてもらいながら、チームを勝利に導けなかった責任を感じていました。
勝ちたいという気持ちが一番強いのは自分だと思っているので、主将就任を志願しました。
*自分に求められることは何だと考えますか?
まず絶対に個で負けないことです。そして、主将としてチームの士気を高め続けることだと思います。
*主将に就任して初めて感じたことはありましたか?
新チームをつくり上げて、軌道に乗せるまでに必要な準備の量がとにかく莫大でした。
上の学年が引退してから気づいているようでは、すでに遅い。
まだ上がいるうちから4年の気持ちというか、最後の一年という覚悟を持ってやっておくべきだったと思いました。
*理想の主将像とは?
理想の主将像は、関西学院大学ファイターズ2014年度主将の鷺野選手です。
勝利への執念を言葉だけでなくプレーでも周囲へ伝え、リーダーシップを発揮されていたと思います。
*どんなチームをつくりたいか?
取り組む姿勢、メンタリティー、誰が見ても「このチームが勝つ」と、
そう思われるような、勝者にふさわしいチームをつくりたいです。
重要なのは「俺がやる」というメンタリティーだと思います。
チームの全員、一人ひとりに、その気持ちを常に持ってほしいです。
辛い状況、苦しい瞬間は必ず訪れます。
しかし、このメンタリティーを全員が持っていれば、必ず乗り越えることができるるはずです。
極限の状況で勝負を決めるのは、気持ちの部分だと思います。
*口癖?の Feel&Soul とは?
勝つ者が必ず持つ、勝ちたいという強い気持ちと、その瞬間瞬間に感じる感覚を大事にすること、です。
この一年間、この言葉を胸に進んでいきます。