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たからもの


みなさん、こんにちは!
A類社会2年、WR#18副田です。

みんな心にしみるいいエピソードかきますね(^-^)
ぼくは心を動かすようなのは書けないですが、
なにかしら心に残せたらと思います。

去年、僕は必死の思いで東京学芸大学に入学してきました。
(受験の思い出は前回のブログ参照)
高校時代はラグビーに励み、
遊んだ覚えがないくらいだったので
大学に入ったらチャラチャラしたサークルに入って、
飲んで、遊びほうけるというのが
最初の思い描いていた理想でした。

しかしA類社会ということもあって、
入学して間もなくタッチフットの練習が始まり
毎日日が暮れるまでやっていたような気がします。
タッチフット大会が終わってふと気がつくと、
あまり話したこともない同じA社の
#7前田くんと#80藤井くんはスネイルズに入部していました。
(今ではどこに行くにも一緒の僕らですが)
そのときは大学にもなって部活なんてよくやるなーと思っていました。

タッチフットも終わりなにもすることがなくなった僕は
やっぱりサークルとかじゃなくて
充実した毎日が送れるような部活に入ろうと考えました。

しかし高校時代肩を故障していた僕は
ラグビーとアメフトは避け、
ラクロスやアイスホッケー、
当時俳優になりたいとも考えていたので劇団漠にも行きました。

そんなあるとき、
寮の友達がスネイルズの体験会に行くということで
タッチフットおもしろかったし
俺も行ってみるかと思って行ったのが
人生の分かれ目でした。

親にアメフトやるわーって言うと、
また肩をやるんじゃないかと言って反対されましたが、
次肩をやったら大学やめて
福岡に帰って農業やるからと言って言い聞かせたのを覚えています。
(今でも、電話してきた際にはまず1番に
怪我はしてないかって聞いてくる心配性の母です)

ここで4年間を過ごせば
かけがえのないなにかを得ることがてきる、
そう確信し入部を決めました。
そして今はそれを探している途中ですが、
4年間やりきったその先に答えはあると信じています。

正直、僕はそのときのノリで入ったといってもいいと思います。
でもノリでもなんでもいいから入ってよかった。

つらいことも楽しいことも
一緒に乗り越えてゆける多くの同期に囲まれ、
これからもつながっていられる “仲間”に感謝を込めて。

写真はそんな僕たちが1年旅行に行ったときのものです。
来れなかった人もいるので、
次は全員でまた行きたいです。

壁を壊せ!


こんにちは!
B類社会科2年DL #64 野沢真吾です。



1年は長いけど早いです。

大学に入学したときの僕は、
色んなことして、
いわゆる「経験」というのを積んで、
毎日充実した大学生ライフをしてやろうと思っていました。



スネイルズを知るまでは



また昔の話になりますが、
僕は今まで色んなことから逃げて生きてきました。
この学校に来たのも1つの逃げでした。
本当は医者になりたかったんです。
浪人もしてチャンスをもらったのに、
私大の医学部に落ちたのをきっかけに
「自分は向いてない」と言い訳をつき、
この学校に来ました。



入学して、
先輩の#27はんぞうさんを通じてスネイルズを知りました。

スネイルズなんて…
最初はそう思いました。

しかし何度か関わっていくうちに、
「逃げてきた場所で何もしなかったら、
また繰り返すだけだ。
何かに挑戦してやり通さなければならない」
という気持ちが湧いてきました。

「これは義務だ。これも逃げたらクズになる」
と、去年の今頃の僕は考えていました。



そして、その気持ちに動かされて入部しました。アメフト部に入ったというより、
挑戦する場がアメフトだったという感じです。
今ではそんなアメフトも好きになりました。
というよりDLが好きなのですが…



4年間なんてあっという間です。
知ってます。
様々な経験を積むのはすばらしいことですし、
時間がある学生の内にしかできません。

ただ、自分の性格を変えるのも簡単にはできません。
何かに挑戦してみませんか!
それがスネイルズだったら僕もうれしいです。

写真はそんなスネイルズの仲間達です。



次のブログ担当は、
はんぞうさんを継いで新入生を迎える役になった、
2年WR#18副田くんです!
彼は新入生を迎えるのがちょっと下手です(笑)






出会い


こんにちは!
3年トレーナーの山野です。

学内を歩いていると
華やかな格好をした人が増えたなーって思います(^^)
春ですもんね!

春色の服を買いたいのですが
オフはお昼寝するのが1番の幸せです。笑



新入生のみなさんへ!

いま、これからの4年間、
どんな学生生活にしようか迷ってるところだと思います。
サークル、バイトなど
まさに大学生らしい響きですよね!

まさか部活なんて!
と思っている子もいるんじゃないでしょうか?


わたし自身、
高校の顧問にバレー部に入れと言われて
大学に来たわけですが、
部活なんか入るもんか!と
バレー部の練習には一度も行きませんでした。

適当にサークルやって
遊んで暮らそうかなーって思ってました。

そんなとき
同じ学科のスネイルズの先輩と仲良くなって
興味を持ち始めました。
アメフトなんか見たこともなかった私が
練習見学にいって
「必要とされている」スタッフの姿に感銘を受けました。

1人1人に自分の仕事があって
人間性も豊かで
芯がしっかりしていて
うまく言えませんでしたが
ここでやりたいと思いました。

いまでも尊敬している先輩の1人である
08年ご入学の田端梨沙さんみたいになりたいと
入部を決めました。

いま考えると
大きな決断をしたと思います。
4年間がその瞬間に決まったんだなーとも思いますが
後悔はしてません!

むしろあの時の自分の勇気に拍手\(^^)/

スネイルズに入部したおかげで
たくさんの尊敬できる先輩に出会えました!

特にトレーナーの先輩方とは
出会えてほんとによかったです!
自分は幸福者だと思います(^^)


新入生のみなさんも
是非出会いを大切にしてください!

〇〇さんみたいになりたい
〇〇さんと一緒にやりたい

それだけでも
十分大きな動機だと思います!

スネイルズには
背中の大きな先輩がたくさんいます!
この人のために頑張りたい
と思える先輩がたくさんいます!


新入生のみなさんと
一緒に戦いたいです!

男の子も女の子も
強くなりたいなら
是非アメフト部へ!!!!

次回のブログ担当は
2年DL野沢真吾です(^^)

彼の努力は
誰も越せません!
密かに尊敬してます。


写真は大好きな先輩です(*^^*)

流れに身を任せて


新入生のみなさんこんにちは。
A類数学科4年の海野です!

今回は
大学でまだ何をやろうか悩んでいる人の参考になればと思って、
僕の体験談を書きたいと思います。

まず僕がこの部活にはいったきっかけは
雰囲気に流されたから。
つまりノリです笑

もともと大学では
バイトしてサークルして遊んで
あー楽しかったで終わる予定でした。

高校の先輩がアメフト部に入ったと聞いたときは
正直「大学に入ってまでなにやってんだろう」と思っていました。

その先輩に「1回でいいから来てくれ」と誘われてしぶしぶグラウンドに行きました。
そして練習風景を見たときに楽しそうだなと思い、
2回目に見に行ったときに
その場の流れで入部しました。

1週間後に、
何ではいったんだろうと後悔しました。

1年生のころは
全然うまくいかないし、試合には出られないしで
「面白くないな…やめようかな…」と思っていました。
しかしその時1番尊敬していた当時の4年生に「俺の番号をついでほしい」と言われ、
もう少し頑張ろうと決めました。

2年生ではどんどん同期が試合に出るようになるなか、
僕はなかなか試合に出れず
面白さを感じることもできず部活をやめることを決めました。

いざ部活にいかなくなると、
やりたかったことを全部やってもあまりある時間。
何をしたらいいかわからずもどかしく思っていました。

同期や先輩から
「お前が必要だ」と言われ、
下手くそな僕が本当に必要なのかと思いながら、
少し後ろめたい気持ちでグラウンドへ行ってみると
皆僕のことをとがめることなく
温かく迎え入れてくれました。

3年生になってあるきっかけでポジションを変更し、
僕にも居場所が見つかりました。
そのきっかけをくれた人たちとは
今でも連絡をとったりしています。

そして、今では毎日ヘトヘトになりながらも充実した日々を送っています。
日々成長しているのを感じます。
この部に入ってよかったなと思っています。

結局何が言いたかったかというと、
時には難しく考えず新しい世界に飛び込んでみてもいいんじゃないかなってことです。
流れに乗る勇気も必要だと思います。

それがスネイルズだったら
きっと後悔はしないと思います。

あと一歩踏み出せない君たち。
流れに乗ってみないか?

写真は僕(右)と相方です笑


次のblog担当は絶賛成長中
THE現代っ子Tr.山野紅葉です!

【試合結果】2013プレシーズン 東京農業大学戦

本日行われました、東京農業大学戦の結果報告をさせていただきます。

  
      学芸  東農
   1Q  0   7
   2Q  7   7
   3Q  0   0
   4Q  10      0
  
   結果  17   14 
 
   
初めは少し押されていたものの、今年のスローガンのごとく『逆襲』し、東京農業大学に勝利を収めることができました!  
 
春初戦を白星で飾ることができましたが、個人個人の反省も多くみられました。
2013SNAILS、まだまだこれからです。

 
この流れを止めることなく、次の千葉大学戦でも必ず勝利し、秋に向けて精進して参ります。

 
ARAKURE応援団の皆様、大きなご声援を、本当にありがとうございました。

また、今回は100人以上の新入生も応援に駆け付けてくれました!!
土手からの応援もとても迫力があるものでした。
本当にありがとうございました!!
 

次節、千葉大学戦も宜しくお願い致します。



- 春シーズン第2試合 -
vs 千葉大学POSEIDON
5月12日(日)13:45 KICK OFF
@東京学芸大学小金井Gr.

かわし→かわじ→がわじ




新入生のみなさんこんにちは!
B類保健体育専攻2年川島慶之です。
みんなからはがわじとよばれています。


初めてのスネイルズとの出会いは
前期合格発表のときでした。
その日にB保の先輩である#90与島さん、#14俊介さん、#1龍矢さんにステーキ亭に連れて行ってもらいました。
僕はけっこう食べるほうだと自分で思っていたけれど、全然でした(笑)
先輩方の方が何倍も食べていました。

入学する前から
学校のことや部活のことを聞いて
とてもわくわくしていたのを思い出します。

入学後は、先輩から誘われてタッチフットをしたり
アメフトの練習をみたりしました。
練習では
普段の優しいスネイルズの人達が目の色を変えてやっていて、
本気だなと思っていました。

次第に熱さや人の良さにひかれていき、
また、アメフトという野球とはまったく違う競技にも興味がわいてきました。

そうしていくうちに
スネイルズの人たちと一緒に部活をやりたいと思う気持ちと、
やっぱり野球を続けたいという気持ちで悩むようになりました。

将来の夢は中学校教師で、
野球部の顧問をやりたいと思っています。
それを考えたときに、
体が重要なスポーツであるアメフトをやることで、
野球の技術やトレーニングの仕方の指導にもつながると思い、
最終的にアメフトに挑戦することにしました 。


アメフトは難しいと思います。
なかなかうまくなんないです。
だから面白いし本気になれます。
甲子園も目指せます。
一生の仲間に出会えます。
強い体をつくれます。

僕と一緒に、挑戦しませんか?


スネイルズには4年間をかける価値がある!


写真はスネイルズと出会った日です!
この日にかわじからがわじになりました。
B保の先輩である俊介さんがつけてくれました。


次のブログ担当は
みなさんおなじみイケメン司会者海野さんです!
お楽しみに!

挑戦してから迷え



こんにちは、3年DB#27服部駿平です。
みんなからはハンゾーと呼ばれています。

僕は高校時代、硬式野球部に所属していました。
主将なんかしていました。
背番号は15。補欠でした。

試合にはあまり出れなかったですが、
自分は主将としての責務を果たせばいいと思っていました。

しかし大学でアメフト部と出会い、
自分が試合に出れなくて悔しかったんだって気付きました。

アメフトは強ければ勝てるスポーツです。
生き物的に強くなれば勝てるんです。
余計なことは考えず、
ひたすら強くなる努力をする。
チームのためにとか下手にカッコつけたところで
弱ければなんの説得力も持たない。
高校時代はチームのことを考えるふりをして必死になることから逃げていただけで、
なんの説得力も持たない薄っぺらいやつだったと思います。

新入生の皆さん、誰でも強くなれます。
なにかを始める勇気と、
カッコよくなりたい、強くなりたいっていう欲望があれば大丈夫です。

入学当初、165センチ58キロだった僕は
強さとは無縁でした。
それから、体重は20キロ近く増えました。
少しは強くなったと思います。

「誰でも出来る」

意外かもしれませんが、
それがアメフトの魅力でもあります。

そしてスネイルズには様々な魅力があります。
僕にとってのスネイルズの魅力は
「ここには本気の自分がいる」です。

新しいことを始めると人生がかわります。
僕も相当悩みました。
今までなんの縁もなかったアメフトがなぜ選択肢に入っているのか?謎でした。

しかし、今までやったこともないことを選び、
そして本気になるチャンスは
おそらく大学生活が最後でしょう。

入学して3週間、色々迷っている人もいるはずです。

迷うぐらいならやってみてください。
挑戦してみてください。
もし自分が必死になる場所が違うと思ったら
また探せばいいんです。

僕は、とりあえず4月まで体験入部させてくださいと宣言して入部しました。
やってる内に悩みは解決することもあります。

まずは挑戦すること。
迷うのはその後で結構。

その挑戦する場所がこのスネイルズなら嬉しいです。
「本気の仲間」達が待っています。

写真は僕の本気の仲間です。

次のブログ担当は2年OL川島慶之
昨年ルーキオブザイヤーを獲得し、
今もっとも勢いに乗っている男です。
どんな漢気溢れるお話をしてくれるのか…

最後の学生生活


こんにちは(^^)
新入生のみなさんはじめまして。
4年フィジカルトレーナーの奥沢敦子です。

大学に入ってなにをやろうか、
みなさん悩んでる最中だと思います。


私が大学生活を懸けようと思った、
スネイルズとの初めての出会いは、
4月の入学式でもらったスネイルズのDVDを
半ば強制的に友人に見せられたことでした。

その内容はとても衝撃的で、
勝ちに拘るプレーヤーの姿に、
主体的で献身的なスタッフの姿に、
とても心を揺り動かされました。
そこから入部を決めるまでは本当に早かったです。

自分は、高校の時に熱心に部活をやってこなかったので、
なにか懸けられるものを最後の4年間で見つけようと思っていました。
だからこの出会いは運命であり必然だと思っていました。

しかし実際、入った当初のキラキラした気持ちは長くは続かず、
辛いことの連続でした。

1年生の夏合宿では辞めたいと大泣きし、
同期や当時のヘッドトレーナー、
主務を困らせ、
2年生の時は自分の仕事にやりがいを見つけられませんでした。
3年生の時は
トレーナーという、命や身体を預かる仕事の責任の重さに押しつぶされそうになりました。


なんでこの部活に入ったんだろう。
自分はなにをしに大学に入ったんだろう。
何度も思いました。



しかし4年になった今、
やっと部活での自分の居場所を見つけられました。
同じ目標を目指し、戦える同期、支えてくれる後輩をもつことができました。


一生ものの友人を見つけてくれたこの部活に、
本当に感謝しています。
自分の最後の4年間を、
この部活に懸けられて、
最高の仲間に出会えて、
本当に良かったなと思います。


みなさんも、最後の大学生活、一つのことにかけてみませんか。
絶対に後悔はさせません。

私は一生続くであろう仲間を見つけました。
写真はそのうちのひとり、
私がスネイルズに入るきっかけとなり、
大学生活のほとんどを共にしてきた
4年主務松田早紀(右)です。

彼女が居たから私はこの部活を続けられました。
同じ学科で同じ部活。
1番、一緒に楽しいことも苦しいこともしてきました。
本音でぶつかることができて、間違ったことをしたら怒ってくれる大切な存在です。


次のブログ担当は3年DBの服部駿平です。
熱いあつい、広島の男。
悪いやつだけど、なんだか憎めない可愛いやつです(^^)

へたれなりに


新入生のみなさん初めまして!
A類国語科4年DL近藤洵です。

高校時代は進学校でバレーボールをしていました。
県ベスト4目指して日々頑張っていたような気がします。

ところで、新入生のみなさんは
4年間という大学生活をどのように過ごすのでしょうか。
今は、自分が興味のあるサークルやゼミなど、いろいろ見に行ったりしていることでしょう。
僕も高校までやってたバレーボール続けようかな〜
思いっきり遊ぶサークルもいいな〜
子どもとかかわれるとこもいいな〜
とか色々まわりましたね。

でも、
「楽しそうだけど、なんか高校時代と違うな」
「○○行ったけど、なんか違うな」
とか色々まわっていくうちに感じることがありました。

すぐにアメフトの迫力に圧倒され入部したと言えば嘘になります。

先輩と話をしているうちに、
真摯に競技に取り組む姿勢が格好良いなと思いました。

なにより、「1部昇格を目指している」といわれて衝撃が走りました。
高校時代は、
強豪校との試合前にはどうせ勝てるはずないと諦めていた。
でも、この人は夢を語っている。
挑戦できる。
もう諦めたくないなぁと思い入部しました。

といっても、
ヘタレが急にアメフトをしても上手くいくわけなく
1年のときは、大変でしたね。

トレーニングはいつもビリだし、
練習きついし、
先輩には勝てるわけないし・・・
グラウンドに行くのが憂鬱な時期も有りましたね。

でも、グラウンドでうつむいているときに、
「近藤が練習ついていけなくてグラウンドで吐いても良いよ、もし笑う奴がいたらぶん殴ってやる」と激励してくれたコーチがいます。

辞めたいと飯屋で相談したときに、
「近藤は理想と現実との差が大きいから、きっとこれからも辛いことがあると思うけど、入部したときの気持ちを諦めてほしくない」と自分に向き合わせてくれた先輩がいます。

練習後に「こんちゃんが頑張ってるから、俺も頑張ろうって思うよ」と支えてくれた同期もいます。

そして今は、「こいつらが頑張ってるんだから頑張らなきゃな」と思える後輩たちもできました。

ほんとに、出会いに恵まれました。

毎日の練習は、出来ないことばかりで悔しくて、たまに上手くいくと嬉しくて・・・
「辞める、やめる」っていっていましたが、
なんだかんだこの部が好きみたいです。

次回のブログ担当は、
愛想も良く、仕事もバリバリこなすことから、
秘書にしたい系no.1と噂される、
SNAILSのフィジカルTR、
4年 奥沢敦子です。乞うご期待

写真は辞めさせてくれなかったコーチです笑

燻り


こんにちは!
3年DL村枝和博です。
えだです。

新入生へ向けてということなので
僕がスネイルズに入った時のエピソードを少し。


当時の僕は
大学では週3くらいの部活に入って
あとは遊ぼうと思ってました。

高校時代は野球をやっていて甲子園を目指していたんで、
もう本気でやるのはいいかなって感じでしたね。

そのときちょうど出会った友達が
ソフトボール部に入ると言っていたので
見学に行きました。

行ってみると、練習は週2だし
サークルでもなく部活だったので、
これ以上僕の求めているのはないと思ってました。

いざ入部してみてやり始めると
どんどん上手くなりたいという感情が生まれてきました。

でも活動は週2です。

1人でグランドに行って練習しました。
他には誰もいませんでした。

「もっとやりたい」という気持ちのまま、
「高校のときは2カ月に一度くらいしかないオフにもみんな来ていたのに」
と思ったまま1人燻っていました。

そんなときある人に言われました。
「そんなんでいいのか」と。
その人はスネイルズでした。

野球部に入ってしまおうかとも思いましたが
当時の僕には大学の野球に通用する自信がありませんでした。

その人はまた言いました。

「うちの部にはお前が必要だ、
とりあえず練習を見に来い。」

練習を見に行くと、
なぜか嬉しくて小さく震えました。
燻っていたものに火がついたようでした。





気持ちをぶつけるものを見つけて、
もう2年経ちました。



新入生のみなさん。
週3くらいでやってる団体に入っても楽しいかもしれません。
でも高校のとき本気で3年間何かに賭けていたなら
もの足りないはずです。
もやもやするはずです。

うちの部は君たちを必要としています。


「そんなんでいいのか」




写真は誰よりも熱い気持ちを持っているのに
ふざけている所しか見せないDLの変な人です。
(4年DL戸室翔伍)


次のブログ担当は、
そんな一癖あるDLのよき理解者でありリーダーである#71近藤さんです。


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