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【受験生応援特集 Vol.31】息抜き

受験生の皆さん、はじめまして。
初等教育教員養成課程 社会選修のDB34 山口 奏良(4年)です。A社と学内では言われています。

2次試験に向けて、毎日勉強していることと思います。

自分は2次試験が1科目、しかも地理だけだったため、センター試験が終わってからは地理しか勉強していませんでした。

地理という科目に飽きてしまい、なかなか思うように勉強が進みませんでした。
そんなときに、息抜きとして取り入れた勉強法というのが、勉強しようと地理をやるのではなく、気楽な気持ちで、趣味として参考書などを読もうということでした。
勉強しようと思うと、精神的にも覚えなければやらないと思ってしまい疲れてしまいます。
気楽な気持ちで、覚えなくてもいいから本を読む感覚で参考書などを読むという時間を取り入れました。

様々な息抜きの方法がありますが、息抜きのなかで勉強を取り入れることもやってみてはいいのではないでしょうか。

【朝ブログ:火曜日】チームの最小単位

早く試合したいなー。と身体がうずうずしています。
OL55 谷村 康太(4年)です。

先輩が居なくなり、自分が最上学年としてチームに携わることになり、チームというものに対して毎日想いを巡らせています。
とても単純なことですが、自分の中ではとても大切なことに気づきました。

「チームメイトが居ないとチームはできない。」

SNAILSというチームは、プレーヤーが居て、それを支えてくれるスタッフが居て、学生の道標になってくれるコーチ、監督が居て、一人ひとりが動くことによって進んでいます。
立場はそれぞれですが、各々が色々な形でチームに携わり、皆それぞれチームメイトなのです。

当然ですが、チームメイトが居なければ、チームは成り立ちません。
個人競技になってしまいます。
チームメイトは一人でも欠けてはいけないのです。
今周りに居るチームメイト一人ひとりのおかげで今のSNAILSがあるのです。

チームメイトは尊敬すべき存在なのだと思います。
例えどんなに自分の考えに反していたとしても。
同じ人間は世界中探し回っても存在しません。
皆違うのです。
チームメイトは自分とは違う方向からチームを動かしてくれているのです。
動かす力、熱量は違いますが、チームに存在する限り、必ず動かしています。

自分にはできないことを、自分はやらないことをチームメイトはやってくれています。
そのチームメイトの働きでチームが作られているのです。
一人として欠けてはいけません。
なので、自分は、チームメイトに尊敬と感謝の念を持って接しないといけないと思うのです。

相手の考えが自分と違う、邪魔になる。
チームなのですから、こんなことは日常茶飯事です。
しかし、このとき何が大切か。
自分は尊敬の念だと思います。
まずは否定から入るのではなく、相手の考えを尊重する。
相手の立場に立って考えてみる。
それから自分の考えを伝え、話し合う。

お互い自分の非を認め、尊重し合うことがチームでのコミュニケーションの在るべき姿なのだと思います。

SNAILSはコーチも含めると150人強のチームメイトの固まりです。
150人の立場に立って考えるチャンスと義務があります。

チームの最小単位であるチームメイト。
一人ひとりを大切にSNAILSはこれからも動いていきます。

チームを共に作ってくれてありがとう。
自分にはできない働きをしてくれる皆、とても尊敬しています。

【受験生応援特集 Vol.30】脳を育てる

いわゆるB理、中等理科教育教員養成課程 理科専攻のWR85 山 杜彦(2年)です。 受験生の皆さん、はじめまして。
センター試験を終え、一喜一憂した後、目標設定をし直し勉強を始めた頃でしょうか。

この頃の私は、センター試験で可もなく不可もなくというような点数を取り、2次試験で自分の力を発揮できれば受かるという考えをモチベーションに勉強していたと思います。

さて、皆さんは脳科学者の茂木健一郎先生の「アハ体験」というものをご存知ですか?
私はこの時期、効率というものだけに固執し、どうすれば脳に効率よく記憶させることができるのかを考えていました。
その考えのもとに生まれたのが「アハ体験勉強法」です。

アハ体験とは、簡単に言えば「ひらめき」。
「あー、なるほどね!」という体験だと思っています。
そして、茂木健一郎先生によれば、アハ体験を繰り返していくうちに脳が活性化されるとか…。
「じゃあアハ体験を自分で作っちゃおう!」というのが私の考えでした。

勉強のなかでアハ体験を擦るポイントは「忘れる」ということです。
私は解いた問題は2週間程度で忘れるので、問題集を2週間で1周できるように勉強しました。
仮に、大問が182まである問題集を買ったとすれば、1日に13個の大問を解けばいいのです。
2週間後には「そうだ!思い出した!」というアハ体験ができます。

この勉強法のすごいところは「むしろ、分からなくてもいい」というところです。
私は分からない問題はすぐに答えを見て次の問題に行くことにしていましたし、分からないことに対して焦りなども感じませんでした。

何故?
それは、この勉強法は「分からない」ということを利用した勉強法だからです。
初めから分かってしまえば記憶には残りませんよね?そういうことです。
そして、何度も同じところを間違えば苦手な部分も分かりますから対策も立てやすいというメリットもあります。

私は、どの勉強法が1番正しいか知りません。
人それぞれに正しい勉強法があると思っていますし、正しい勉強法はいくつもあると思っています。
しかし、私にとってこの「アハ体験勉強法」は確かに正しい勉強法でした。
今やっている勉強が自分に合っていないと思う人にはこの勉強法をお勧めしたいです。

【朝ブログ:月曜日】リフレーミングで「ときめく」を!

月曜朝ブログ担当 MG 三浦 あかね(2年)です。

先日、SNAILSは大規模な掃除をしました。
普段使う部室から、他の部でも使っている一部の公共スペース、なかなか手がつけられていなかった場所まで、部員全員でピカピカにしました!
爽快な気分です。

私は練習用備品の整理を担当しました。
そして、カゴの中から砂埃がかかって薄汚い綿棒を発見。

本当に必要かどうかを検討し、最終的には「ときめくか、ときめかないか」でモノを厳選することが目的の掃除だったので、不潔な綿棒はいらないだろうと捨てそうになりました。
そこに、他に使い道はない?と先輩からの一言。
「...掃除に使える!」
それまで全くときめかなかった綿棒が一気に有用な、ときめくモノに変わった瞬間です。

私が綿棒に対する見方を変えたように、モノに対する見方を変えることを「リフレーミング」と言います。

何も知らなかった2016シーズン。
他の私立大学のフットボール部を知るたびに、SNAILSとの環境の差に驚き、SNAILSは他の1部リーグで活躍するチームより不利な状況で活動していると思い込んでいました。

しかし、リフレーミングすると、そうではなさそうです。
フットボール用のグラウンドは無く、試合前も半面しか使えないけれど、近くて便利かつ他の人に部の活動を知ってもらえる環境です。

また学校からの支援は少ないけれど、その分、どうしたら「応援したい!」と思っていただけるチームになれるか全員で考えることができます。
また、応援に来てくださった方々を大切にすることができました。

リフレーミングをすることで、物事を前向きにとらえたり、有用性を見出すことができるようになります。

マネージャーは、グラウンドで練習を回す際や、試合のスタンドでの企画を考える時、「なぜこれが必要?」「この目的は?」を意識しなければなりません。
いらないと思ったモノは切り捨てる前に「リフレーミング」で意味を見出すことができないか考えていきたいと思います。

【受験生応援特集 Vol.29】合格への近道は妄想!?

受験生の皆さん、はじめまして。
初等教育教員養成課程 国際教育選修のMG 後町 安里紗(4年)です。

寒い日が続き、たまの暖かい日がこの上なく幸せに感じる今日この頃。

受験生の皆さんはセンター試験を終えホッと息をついたのも束の間、2次試験対策など次のステップに進んでいる頃かと思います。

いくらあっても足りない時間。
焦りや不安に襲われることもあると思います。

今日はそんな皆さんに、勉強に行き詰まった時のとっておきのリフレッシュ方法をお伝えします!

まず目を閉じてリラックスしてください。
そして、想像します。
受験が終わったら何をする?
大学生になったらどんな自分になりたい?

髪を染めてネイルもしたい。
おしゃれなカフェでアルバイトをしたいな。

どんな小さなことでもいいのです。
そのことをひたすら妄想します。

髪は何色にしよう。
東京にはどんなおしゃれなお店があるんだろう。

私は勉強の合間に、憧れの東京での一人暮らしについて妄想を膨らませていました。
スマートフォンで可愛い家具や雑貨などを調べるなどし、妄想の中で素敵な大学生活を送っていました。

バカバカしいと思うかもしれませんが、この方法はただ勉強の気分転換になるだけでなく、モチベーションアップにも繋がるはずです!

どうせリフレッシュするなら、その時間くらい勉強のことなんて忘れた方が良いのではないでしょうか。

行き詰まっても焦らず「妄想」でモチベーションを上げ、ライバルに気持ちで差をつけましょう!

皆さんに、素敵な春が訪れますように。

【朝ブログ:日曜日】Our Super Bowl

周囲で猛威を振るうインフルエンザに恐れをなしている、AS 永川 諒大(3年)です。

先週の朝ブログでお伝えした、NFLのカンファレンス・チャンピオンシップは終わり、このシーズンを締めくくるスーパーボウルまであと1週間ほどとなりました。

2016-2017シーズン一番の大勝負の前だからこそ、知っておいていただきたい話があります。2016-2017シーズンで最も勝てなかったチームの話です。

NFLのシーズンは16試合行われ、2016-2017シーズン最多の勝ち星をあげたのは、ニューイングランド・ペイトリオッツで、14勝です。
では、その真逆のチームはどこか。それは、クリーブランド・ブラウンズで、勝ち星はわずかに1つ。
史上2番目に悪い成績でシーズンを終えました。

しかし、ブラウンズのT 73 ジョー・トーマスはこの1勝について、
「これがスーパーボウルだ、なんて言いたくはないだろうけど、でも俺たちにとっては正直そんな感じさ」
とコメントしています。

ジョー・トーマスはTとしてNFL屈指の実力を持つ名プレーヤーです。
その言葉に負け惜しみや開き直り、あるいは勝ちへの諦観があるとは思えません。
では、上記の言葉の真意はどこにあるのか。

それは、きっと「常に勝ちに向かう姿勢」の表れであると思います。
上述の通り、スポーツは勝負の世界です。
勝った者は全てを手にし、負けた者の手には何も残りません。
チームメイトやコーチのために、支えてくれるファンのために、何より自分のために、毎試合毎試合勝ちを信じ、闘い、力及ばず負ける。
そんな14試合にも上る長い旅路は、スーパーボウルへと駆け上がる路と並ぶほど過酷なものだったでしょう。
その過酷な中でそれでも勝ちに向かう姿勢でいたことが、あの言葉に繋がったのだと思います。

この話は、「だから負けても良いのです」という結論を導くものではありません。
「だからこそ、勝たなければならないのです」
どんな過酷な状況にあっても、負けてもいい試合などありません。
スーパーボウルより「軽い」試合など存在しないのです。

勝つための準備は着々と進んでいます。
誰もが勝ちに向かって前進しています。
これから待ち受ける全ての「スーパーボウル」を制覇できるようにこれからも日々闘っていきます。

それでは皆さん、素敵な1週間を!

【受験生応援特集 Vol.28】窮地

インフルエンザで6kg痩せた初等教育教員養成課程 理科選修 DB2 木下 豪(2年)です。

受験生の皆さん初めまして!
センター試験が終わってから少し時間が経ち、気持ちを切り替えて私立対策や二次試験に向けて勉強に本腰入れる時期になったのではないでしょうか。

私は昨年、センター試験を失敗しました。
センターリサーチでは本来の第一志望であった東京学芸大学の中等教育教員養成課程 理科専攻はD判定であったため出願せず、代わりにB判定の出ていた初等教育教員養成課程 理科選修 に出願しました。
すると、勉強のモチベーションが思うように上がらず、楽しいはずの好きな科目だけの勉強も身に入らなくなってしまいました。
当時塾などには通っていなかった私は、高校の自習室や図書館でなんとなく東京学芸大学や東京学芸大学と同じ難易度の他大学の過去問題集を解くだけで1日が終わる、そんな日々を送っていました。

しかし、そんな日々を変える出来事が2月に起こりました。
それは、とある私立大学のR大を受験したとき、全く手応えが感じられなかったのです。
試験前はなんとかなるだろうとタカをくくっていた私なのですが、それが大問題でした。
このとき私は数学科を受験したのですが、自分でも衝撃を受けるくらい数学が解けなくて、試験を受けているときの手汗が止まりませんでしたし、とても悔しかったことを覚えています。
私は、私立大学はR大しか受けていなかったので、このときに「東京学芸大に受からなきゃもう一年だな」と思いました。
このような窮地に立たされたことで、知識を漏らさない、同じミスはしないように何度も復習する勉強を意識するようになりました。

受験生の皆さんには、まずこのような窮地に陥らないこと、またいかなる状況になったとしても、途中でモチベーションを切らせることなく、確実に勉強をし知識を積み上げて合格を掴んで欲しいと思います。
それでは、みなさんのサクラが咲きますように!
ご健闘をお祈りします。

【朝ブログ:土曜日】KOからK.O.を

K/P9 仙浪 拓哉(4年)です。

「The man who has no imagination has no wings.」

これは、かの有名なプロボクサー、モハメド・アリの言葉で、”想像力のない者は、翼は持てない”という意味です。

アメリカンフットボールは想像力を必要とするスポーツです。
紙の上で行われる作戦会議をどれだけイメージし、フィールドで再現できるか。
それがプレーを成功させる最も大きな要因であると思います。

たとえば、新しい戦術をフィールドで表現するためには、まずその戦術に対するイメージが必要不可欠です。
つまり、モハメド・アリの言う”翼”を持つことが必要ということです。

”翼”を持ったうえでの練習でないと、1プレー1プレーに対しての省察ができないので、意味を持ちません。

前回のブログでも述べましたが、新しいものを得るためには、苦労や困難がつきものです。

”雲外蒼天”という言葉がありますが、”翼”を持って初めて苦労や困難という雲の中に入ることができるのです。
うまくいくことよりも、うまくいかないことのほうが多いかもしれません。
しかし自分たちの”翼”で雲を抜けたときに、喜びという蒼天が広がっているのです。

私たちは想像力を豊かにし、勢いよく飛び立てるようなしっかりとした”翼”を持ちます。

2017シーズンのKick Offから相手をKnock Outするために。

【受験生応援特集 Vol.27】ブツリ勉強法

初等教育教員養成課程 学校心理選修のQB19 高橋 空良(3年)です。
センター試験がどういう結果であれ、2次試験に向けて精進している頃でしょうか。

センター試験では何教科も勉強していたと思いますが、2次試験は1つしか教科がないという人も多いと思います。

ひとつのことに集中してできるのでやりやすいという人もいるかもしれませんが、私は違いました。
センター試験のときは各教科、時間を区切って勉強したので、気持ちをリセットしてできましたが、同じ教科だと惰性でやっている感じで身にならないことがありました。

これではだめだと思い、私はある勉強法を始めました。それは、「物理的にリセット勉強法」です。

簡単にいうと、時間を区切って様々な場所で勉強することです。
1時間とか1時間半ごとに教室を変えたり、図書館に行ったり、寒いところで勉強したり、勉強できそうなところを探しまくりました。

こうすることでセンター試験のとき、教科を変えることで気持ちをリセットできたように2次試験対策でも気持ちをリセットできました。
また、移動することで体もほぐれて、頭も心もリフレッシュです。一石二鳥です。素晴らしいと思います。

残り1ヶ月、最後までやりきるためにも物理的にリセット勉強法を活用してください。
応援しています。

【朝ブログ:金曜日】自問自答人間

寒さに耐えきれず、日々活動範囲が狭くなっているMG 半場 梨佐子(4年)です。


「なぜ、そこまでSNAILSに本気になれるの?」


先日、私をよく知る友人から、ふとこのようなことを問われました。

ポロッと呟かれたあまりにも唐突な質問に、私は一瞬止まってしまいました。

自分にとって当たり前のことほど、その奥深くにある理由を自覚するのは難しいものです。
しかし、ちょうどいい機会だと思い、この「なぜ?」をあらゆる方向から追求してみることにしました。


「なぜ入部したのか」
「なぜFootballなのか」
「なぜ力を入れたいと思っているのか、入れられるようになったのか」


"自分の頭の中だけで考えていたら堂々巡りにしかならない"ということすら忘れて、没頭しました。


その結果、自分の「"本"当の"気"持ち」だけで動いている、というシンプルな事実に辿り着きました。

本来、たとえ個人の自由な考えであっても、そこにはその人なりの筋が通っているべきだと私は考えます。

しかし、私がSNAILSに本気になれることにおいて、大事な点はその根拠や理由ではなく、自分の「本当の気持ちである」ということでした。

私は、それが確認できただけで十分だと考えました。
ある意味、根性論に近いのかもしれません。


そして、もう1つ自覚したことがありました。

それは、私は「自問自答したい/したがる人間」だということです。
芯のある人間であるためには、「自分の理論」を自覚していたいのです。

しかし、「自分の理論」を内に秘めるだけでは不十分です。
他の人に発信するなり、何か行動に影響させるなりして、形にすることが大事だと考えます。

「一昨日の自問、昨日の自答、今日の行動」

そのテンポを速められるよう、思考&行動スピードを上げていきます。

皆さんも、ぜひ自分なりの「なぜ?」に向き合ってみてください。

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