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何のために

WR15 伊藤 雅恭(2年)です。

運命の第5節 東京工業大学戦まであと1日となりました。


「何のためにフットボールをやっているのか?」


以前監督からこのように投げかけられたことがあります。
自分はその日以来、この問いかけについて考えていました。

試合が近づくたびに"勝ちたい"という思いが強くなります。
だからこそ、"勝ちたい"という思いを満たすためにフットボールをやっていると思い込んでいました。

しかし、そうではないことに最近気がつきました。

間違いなく勝ちたい気持ちはありますが、大事なのはなぜ勝ちたいのかを考えることだと思います。

自分は、このチームに誘ってくれた鎌田さん(DB3 鎌田 水都城 4年)や門脇さん(LB96 門脇 央 4年)、信頼してくれている前田さん(QB7 前田 寛樹 4年)たちのためにも勝ちたいです。


自分は決してエースプレーヤーではありません。
しかし、この強い思いだけは誰にも負けない自信があります。

先輩方のため、残りの全ての時間をかけて自分にできることをやり、まずは第5節 東京工業大学戦で勝利を掴みます。



今日は何の日?

おはようございます!


本日10月31日はハッピーハロウィン!

アメリカでは、カボチャの中身をくり抜いた「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近所の家を訪れ、お菓子をもらったりする風習があります。

近年では日本でも、家や店にオーナメントを飾ったり、各地で仮装コンテストが行われたりと賑やかな1日となっているようです。


そんな今日から東京学芸大学で始まるお祭りといえば、以前もこちらのブログでお伝えした小金井祭です!

様々な学科やサークルが屋台を出したり、演技発表を行ったりと毎年大盛況!

私たちSNAILSも昨年に続き、『とりから』を販売します。

今年も5種類の味からお選びいただける絶品の『とりから』を食べに来てください!


また、小金井祭で大にぎわいの学内ですが、明日に控えた東京工業大学戦に向け、SNAILSは今日も朝から練習を行います!

小金井祭へお越しの際は、ぜひグラウンドへも足をお運びください。

運命の一戦を間近に控えたSNAILSの闘志あふれる姿を皆様にお見せします。



“準備”の顔

MG 原 希実(4年)です。


今週末は東京工業大学戦です。

現在、東京工業大学と東京学芸大学は2部Aブロック同率2位。

今年の戦いも、記憶に残る白熱した戦いとなることは間違いありません。

最高の準備をして、試合に臨みます。


さて、“準備”という言葉、フットボールの世界ではよく聞く言葉です。

部員1人ひとりがそれぞれの“準備”をしていますが、私は学生委員として、試合全体の“準備”をしています。


会場の注意事項、KICK OFFまでのタイムスケジュール、サイドラインの配置…。


会場に着いてから、試合前に出来る最後の“準備”の段階から、もう勝負は始まっています。

万全のコンディションで試合に臨むためにも、試合前にプレーヤーの頭に「?」が浮かぶようなことがあってはなりません。

“準備”をしているプレーヤーの顔を見ると尚更、自分がミスをしてはいけないと、身が引き締まります。


そんな緊張感を作り出すプレーヤーの顔は、試合前が一番凛々しく、頼もしいものです。

KICK OFFは11:00ですが、10:25頃にお越しいただくのがオススメです!

プレーヤーの“準備”の顔を、ぜひ見てください。



大きさなんて関係ない

おはようございます!


10月24日(土)に始まったプロ野球の日本一を決める日本シリーズ。

5日間の激闘の末、遂に福岡ソフトバンクホークスが東京ヤクルトスワローズを4勝1敗で圧倒し、2年連続7回目の優勝を果たしました。


2日後に控えた第5節 東京工業大学戦は、勝てば一部昇格に近づき、負ければ一部昇格が遠のくという、SNAILSとって重要な試合です。

2015SNAILSの明暗を分ける運命の一戦。

そんな東京工業大学戦を前に、チームには緊張感が漂っています。

しかし、大事な試合の前に緊張してしまうのは当たり前です。

この緊張感を力に変えて、日々の練習の成果を勝利に繋げられるよう、残りの2日間で出来る限りの準備をします。


さて、鷹と燕の戦いは燕より大きな鷹が勝利を掴みました。

水牛とカタツムリの戦いもカタツムリより大きな水牛が勝利を掴むのでしょうか?

いえ、身体の大きさなんて関係ありません。

一部昇格への強い気持ちを持って、必ずや勝利を掴みます。


カタツムリが水牛に打ち勝つ姿を、ぜひ試合会場でご覧ください!

全力を出し切ること

DL58 振屋 康史(3年)です。


「勝とうと思うのではない、全力を出し切ろうと思うのだ。」


先日、この言葉に出会いとても感銘を受けました。

試合前になるとついつい色々な事を考えてしまいます。

特に、大事な試合になれば尚更。
次節、東京工業大学戦は非常に重要な試合です。


試合をするからには、やはり勝ちたい。


勝利があってこそ評価され、勝利があってこそ親、コーチ、仲間からの期待に応えることができます。

ただ、結果ばかりに気を取られてはいけません。
勝利は、あくまで結果です。

結果を先に考えると、結果に振り回されます。
結果に対する恐怖や心配ばかりが目立ち、大きくなった不安が試合での実力発揮を妨げてきます。

だからこそ、勝とうと思うのではなく、全力を出し切ろうと思うことが大切なのだと感じました。

自分の力を、チームの力を出し切れれば必ず良い結果が生まれるはずです。

第5節 東京工業大学戦では、今まで練習したことをすべて出し切り、勝利を掴みます!





戦うための鎧

おはようございます!


世の中には数多くのスポーツブランドがありますが、フットボーラーの多くが愛用しているスポーツブランドの1つといえば、アンダーアーマーです。

皆様はそんなアンダーアーマーの社名の由来をご存知でしょうか。

今日はアンダーアーマーについての豆知識を少しご紹介したいと思います!


アメリカのメリーランド州に本社を置くアンダーアーマーは、汗を素早く吸収・発散して身体を常にドライで快適に保つ機能である“モイスチャートランスポートシステム”が最大の特徴。

フットボーラーであった創業者のケビン・プランクが、自らのアスリートとしての経験と感性をもとに理想を具現化していった商品が多くのスポーツマンに支持されています。


身体に密着する特徴的なウェアを、ユニフォームの「下=Under」に着用する、アスリートが戦うための「鎧=Armour」ということからアンダーアーマーというブランド名になったとのこと。

そして、あの有名なロゴはUnderのUとArmourのAを重ねた状態を表しているそうです。


普段、何気なく使っているアンダーアーマー。

SNAILSの現役部員もコンプレッションやスパッツ、グローブにスパイクと多くのアンダーアーマー製品を愛用しています。


アスリートが戦うための鎧。

そんな鎧を身に纏った青い戦士の活躍を、ぜひ試合会場でご覧ください!



タッチダウンを手土産に

WR18 副田 貴史(4年)です。


夜になると一際寒くなり、スネジャンを着る季節になりました。

練習中は長袖のコンプレッションやロングスパッツを身に付けて寒さをしのいでいます。


さて、そんな寒い中での練習が続きますが、今週末には第5節 東京工業大学戦を控えています。

この東京工業大学戦には、SNAILS生活4年目にして初めて自分の家族が福岡から応援に来てくれることになりました!

家族には今まで見せたことがない本気の姿を見せます。

そして、自分のタッチダウンを手土産に福岡に帰ってもらおうと思います!


ブログをご覧の皆様も、ワイドレシーバーが試合を盛り上げる姿をぜひ観に来てください!


寒さに負けず

おはようございます!


先日、北海道では初雪、長野県では初霜が観測されたようです。
秋を感じて間も無く、あっという間に冬の寒さまでも感じています。


さて、私達東京学芸大学アメリカンフットボール部は、「SNAILS」というチーム名です。

SNAILSとは、英語でカタツムリのこと。

皆様は暑いジメジメした季節にいるカタツムリが、実は寒さに強い動物だということをご存知でしょうか。

なんとマイナス120度まで気温が下がっても生きていたという実験結果があるようです。

つまり、カタツムリは動物界の中で低温耐久力はナンバーワンと言っても過言ではありません!


第5節 東京工業大学戦まであと5日。

寒くなる季節だからこそ見せる意外な強み、そして、カタツムリのようにゆっくりでも後退することなく前に進む姿をぜひ試合会場でご覧ください!


練習時間外の過ごし方

AS 清河 ひかる(4年)です。


リーグ戦も折り返し、残り3試合。

全勝して入替戦への切符を手にし、一部昇格を果たします。


さて、長かった夏休みが終わり学校が始まったわけですが、私たち4年生はほとんど授業がありません。
気分的には夏休みの延長というところでしょうか。


以前、私が部室にいると、数人の4年プレーヤーがやってきました。

4年プレーヤーは、対戦校のビデオを見たり、後輩とウエイトトレーニングをしたり、練習の振り返りをしたりとそれぞれの時間を過ごしていました。

部室にいて、プレーヤーが練習時間外に何をしているのか探るのも面白いなと感じました。


夏休みほど空き時間は多くはありませんが、時間を有効活用し、第5節 東京工業大学戦でも、必ず勝利のご報告をします。





フラッグフットボール

おはようございます!


皆様はフラッグフットボールという競技をご存知でしょうか。

フラッグフットボールとはアメリカンフットボールのタックルといった危険な接触プレーを禁止し、代わりに腰につけたフラッグを奪うというルールを設けた、子どもや女性でも楽しむことができるスポーツです。

フットボールの教育的価値を強調しながら教育機関と連携してフットボールの普及を目指すNFL JAPANの町田代表が、15年前に草の根運動としてこのフラッグフットボールの普及活動を始め、近年、ようやく認知度が上がってきています。

2011年度にはなんと、フラッグフットボールが小学校の体育の授業で準必修科目化され、現在では全国の小学校の約4分の1にあたる5200校でフラッグフットボールの授業が行われているようです。


将来、小学校の教員をはじめ、様々な教育機関に携わることになる私たち。

体育の授業でフラッグフットボールを行うこともあるでしょう。

SNAILSの一員となり、アメリカンフットボールの魅力を知ったからこそ、伝えられる思いがあるはずです。

フラッグフットボールの普及がアメリカンフットボールの普及に繋がることを信じて、この4年間で得られるものをできる限り吸収したいと思います。


ゆくゆくはSNAILSの活動の1つとして、子どもたちにフラッグフットボールを教えたいと考えています。

SNAILS部員によるフラッグフットボール教室の開催が実現する日も遠くないかもしれません!


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