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【朝ブログ:水曜日】感謝とゾーン

おはようございます。
水曜朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(3年)です。

今回は、スポーツにおける心の持ち方、"感謝"の気持ちについて、お伝えしたいと思います。

スポーツ選手のインタビューの中で、感謝のコメントを耳にすることが多くあると思います。
胡散臭く感じる方もいるかもしれませんが、実は周りに対しての感謝の気持ちは、「ゾーン」状態に入りやすくさせるのです。

ゾーンとは集中力が高まり、最高のパフォーマンスを発揮できる状態のことを言います。
慢心、過信があるうちはゾーンには辿りつきません。ゾーンに入るためには、軽やかで穏やかな精神状態が必要条件なのです。

また、周囲への感謝の気持ちを持つことで心の拠り所ができ、感情のバランスが安定し、緊張せず自信をもって試合に臨むことができます。

私たち2016SNAILSは沢山の方々に支えて頂くことによって、今この1部リーグのステージに立つことができています。

現役部員は感謝の気持ちを忘れずに、心身共に万全の状態で試合に臨むことが、最終節の勝利への道なのではないでしょうか。

今週もありがとうございました。

【朝ブログ:火曜日】今、この瞬間を

おはようございます。
火曜朝ブログがやって参りました。
DL57 沖 晃史(2年)です。

さて、最近自分の心に響いた言葉があります。

「人は今しか生きられない」

という言葉です。
すごく当たり前のことを言っているようですが、とても的を射ていると思います。

私たち人間は決して過去や未来に生きることはできません。
今この瞬間を生きることしかできないのです。
今が過ぎ去って過去となり、今どう在るかで未来は決定します。
過去の栄光を懐かしむのは過ぎ去ってしまったその瞬間に輝いていたから。
過去の後悔をしてしまうのは過ぎ去ってしまった「今」を頑張れなかったから、だと思います。

逆に、今の在り方で未来は変わります。
未来における過去は今、つまり、あの時やっておけばの「あの時」は今かもしれないのだから。

リーグ戦も残り1戦。
今、この瞬間の取り組みが、来たる国士舘大学戦という未来の在り方を変えます。
そして自分たちは来年、再来年という未来のチームを背負っています。

今この瞬間を全力で。
まず自分にできること、ウェイトトレーニング、フットボールならパシュート、スタート、ハードヒット。
これらを今、全力でやります。

今週も火曜ブログをありがとうございます。

【朝ブログ:月曜日】ゴールはそこじゃない

おはようございます。
MG 袖山 涼音(2年)です。

気づけば11月の終わりがすぐそこにやってきました。
12月に入れば、2016年の終わりがもうすぐやってきます。
そんな今日、国士舘大学戦まであと5日となりました。

ここ数日、「あと〇〇」という言葉を多く耳にします。
例えば4年生と一緒に練習できる回数。
2016SNAILSでいられる残り日数。
これらの数字のほとんどは、国士舘大学戦を最終戦として数えられています。

国士舘大学戦で勝利を収める、そのつもりで取り組んでいるからこそ、そのように数えられていると思うのですが、ここで私が危惧していることが1つあります。

それは、国士舘大学戦が気持ちのピークになってしまうことです。

「最終節」という言葉は、良くも悪くも気持ちを盛り上げると感じています。
しかし、国士舘大学戦が白星であろうと黒星であろうと、チームが続いていくことに変わりはありません。
国士舘大学戦が終わった瞬間、新しいチームのスタート、もしくは入替戦へ向けての切り替えが迫ってくるのです。

先日の練習でOBの方が言っていた言葉が、胸に刺さりました。

「残る3年生以下は来年、今年果たせなかったTOP8昇格を果たすんだろう?」

最終節、一部残留のために勝たなければならない試合。
なぜ一部残留を目指すのか、それは今後のチームにとって必要だからだということ、また、“勝って終わり”ではないのだということを、改めて考えさせられました。

けれどもまずは何より、勝たなければなりません。
2016年の試合前の朝ブログがここで最後になるよう、残る5日で持てるものを出し切ります。

昨日より良い1日を。

【朝ブログ:日曜日】最後かもしれないカラこそアゲていく

皆さんおはようございます。
AS 永川 諒大(2年)です。

寒い朝は続いているものの、路面の雪はすっかり無くなり、季節が秋に逆戻りしたような不思議な感覚を抱かせる今日この頃です。

それでも月日は着実に進み、いつの間にやらリーグ最終戦まであと一週間足らずとなりました。

私が2016SNAILSの試合前のブログを書くのもこれが最後かもしれません。

どんなことでも「最後」というのは感傷的なものです。
夕飯の唐揚げの最後の一つですら、何だか食べるのがもったいなかったり、食べた後も物足りなかったりするものです。
しかし、唐揚げは最初の一つでも、最後の一つでも味も大きさもそんなに変わりません。
本当に大切なのはそれが最後の一つかどうかではなくてその唐揚げが美味しいかどうかなのです。

試合も同じです(試合と唐揚げを同じに考えていいのかわかりませんが)。
「最後だから」ではなく、「素晴らしい試合内容だったから」「こんな良いプレーがあったから」そんな理由で記憶に残るような試合にします。

試合におかわりはありません。
しっかり噛み締めて味わってください。
12/3(土)富士通スタジアム川崎にて、ばっちり仕込んでお待ちしております。

それでは皆さん、素敵な一週間を!

【朝ブログ:土曜日】最後かもしれない

おはようございます。
OB1年目、野沢 真吾です。

今週は秋晴れの日もあれば、東京では54年ぶりに11月の初雪が降ったりと、今の季節を疑うような天気が続きました。
そして昨日、インフルエンザの流行が始まったと公式に発表されました。
一難去ってまた一難とはまさにこのことのようです。

昨日のブログで主務奥田が書いていますが、私もBIG8は実力が拮抗した戦国リーグだと思っています。 と同時に、TOP8はさらに上位の、極端に表現すれば地獄リーグだと思っています。

2週間おきの戦争。
一戦の先にある一戦。

NFLの選手は“さらに”レベルの高い領域で、1週間おきに闘っているのですから、「日本のフットボールとは別のスポーツだ」と言われるのも納得です。

その戦が終わろうとしています。

4年生はもうバトンを渡す準備に入っています。 4年生特集 2016LAST SEASONを読めば、それはわかります。

そして、3年生以下は次に向けて走り出しています。

次節国士舘大学戦は、BIG8で初陣を切った2016 SNAILSの最終節であり、2017 SNAILSの駆け出しになります。

闘いのフィールドは馴染んだ場所から、川崎に移ります。
それでも、そこをホームにしてしまうのが、ARAKURE応援団の力でしょう。

12月3日、とうとう選手は青く染まります。
スタンドの椅子も青くなります。

勝つ可能性を少しでも上げるために、 ぜひとも、試合に行きましょう!

【朝ブログ:金曜日】集大成

おはようございます。
主務 奥田茜(4年)です。

3勝3敗で迎える リーグ戦第7節。
勝てばBIG8残留。
負ければ1部2部入替戦出場が決定。
SNAILSの命運を分ける試合になります。

リーグ戦6試合を通して、また各チームの戦績を見て、私はBIG8ほど実力が均衡しているリーグはないのではないかと感じています。
だからこそ、BIG8の中で勝敗を分けているのは、一戦に懸ける一人ひとりの思い・気迫だと考えます。
何が何でも絶対に勝つ、自分がやる、という意志が何よりも大切だという事が身に染みてわかります。

先日開催した2016SNAILS総会にて、栄コーチがおっしゃいました。
「もう一度、基礎・基本に立ち返り、“徹底”しよう。」

何事も基本が徹底できていなければ、中途半端なレベルまでしか成長はできません。
「基本」とは「判断・行動・方法などのよりどころとなるもの」です。

私は、勝つための環境を万全にすることがStaffとしての基本であり、チームに貢献するための基本姿勢だと考えています。

国士舘大学戦まで7日。
今までの集大成となる試合だからこそ基本を徹底し、自信と気迫を持って臨みます。

【朝ブログ:木曜日】当たり前が当たり前でなくなる前に

おはようございます。
OL74 藤本 大貴(4年)です。

皆さんご存知のように一昨日の早朝、福島県沖で大きな地震がありました。
2011年の東日本大震災を思い出した方も多いと思います。

東日本大震災を経て、日本人はそれまでの価値観の変容を迫られたわけですが、香川県在住でその揺れを感じなかった当時の私は、どこか他人事のようにニュースを見ていたと記憶しています。
大学入学後は様々な人の話を聞き、他人事とは思わなくなりましたが、昔の私に当事者意識はまるでなかったと思います。

ですが、この当事者意識の有無によって、人間の行動は大きく変わると思います。

私自身、それを持ってフットボールの練習に取り組んだのは、恥ずかしながら3年生の後半になってからでした。
しかし、それでは遅かったなと痛感しています。
後輩たち、特にOLの1.2年生には、もっと早い段階で「自分がやるんだ、自分が試合に出てチームを勝利に導くんだ」という気持ちで、練習に臨んで欲しいと思います。

いつ何がどうなって、フットボールができなくなるか分かりません。
そして4年生はあと数えるほどしかプレーできません。

当たり前が当たり前でなくなる前に、1つひとつのプレーにかける姿や、勝利への執念を後輩たちに感じとってもらえるよう、1年間OLに言い続けてきた「ハドルブレイク・スタート集中・笛が鳴るまでブロック」の3つを、私は最後の最後までやりきります。

【朝ブログ:水曜日】モメンタムに流されるな

おはようございます。
水曜朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(3年)です。

皆さん、モメンタムという言葉をご存知ですか?
モメンタムには「流れ」「勢い」「弾み」といった意味があり、インターセプトやファンブル、ロングゲインなど試合の雰囲気を変えるプレーによって、モメンタムは左右されます。

先日の駒澤大学戦は、26-13で勝利を収めました。
最初から最後まで常に試合の流れを、"モメンタム"を掴めたのではないかと思います。

一方で、私はモメンタムに左右されすぎるチームは危ういのではないかと考えます。

相手のビッグプレーで流れが傾いている時。
自分達のミスが続いた時。

辛い時にどれだけ相手の勢いに圧倒されず、チームの士気を揺るがないものにできるか。
辛い場面こそ、チームの強さが問われるのではないでしょうか。

最終節の国士舘大学戦においては、勝利に対してどれだけ貪欲になれるか、一瞬たりとも気持ちを切らさずに勝負に挑めるかが、勝敗を分けると私は考えています。

試合まであと10日。
私はメディカルトレーナーとして、勝利のために出来ることをやり切ります。
1日たりとも無駄にはしません。

来週も宜しくお願いします。

【朝ブログ:火曜日】スポンジ

おはようございます。 OL72 菅野 彬(2年)です。

大学内の木々はすっかり紅葉し、そして徐々に散りはじめており、冬の訪れを思わせています。
と同時に、2016年のリーグ戦が終わりに近づいていることを私はひしひしと感じています。

つまりそれは、4年生とフットボールできる回数がもう数えるほどしかないということです。
私は、2年間その下で過ごしてきて、たくさんのことを学んできました。

そもそも私がSNAILSに入部したのはOL77 福田 耕介さん(4年)に誘っていただいたのがきっかけです。
それからはOLとして、毎日の練習でヒットの一歩目から丁寧に指導していただいています。
練習外においても、食事からウエイトトレーニングの中でラインマンとしての心得を教えてもらいました。
耕介さんと関われるのがあとわずかと思うと、心から寂しく感じます。

先週から始まった、4年生特集企画 2016LAST SEASONでは4年生の生き様、そして目の前の勝利に向けての思いを読むことができます。

そういった4年生の思いを前に、今私にできることは何か。

それは、スカウティングチームの中で、少しでもチームに貢献できるように努力することです。
数少ない練習をただ過ごしていては何にもなりません。
2週間後に控える国士舘大学戦。
4年生のプレーの技術を見続け、そして試合やチームに対する考え方も含めて吸収できるだけ吸収します。
スポンジのように。

今週も火曜ブログをありがとうございます。


【朝ブログ:月曜日】超えていくために

おはようございます。
MG 袖山 涼音(2年)です。

先日の駒澤大学戦、私は別会場でスカウティングのため試合会場にはいませんでした。
昨日の朝ブログで永川が書いていたように、終始高い士気で闘えた試合だったと聞き、嬉しい反面その場に立ち会えなかったことが残念です。

というのも、チームの1番いい状態を経験していたら、「次はそれよりも上を目指そう」と具体的な目標設定ができると考えるからです。
自分はそれを知らない故に、周りより1歩遅れをとっているともいえます。

さらに言えば、私は4年生の闘う姿を1つ見逃したということになります。


ここでふと、私はまだ4年生の闘う姿をちゃんと見ようとしていないまま、最終節を迎えてしまったのではないかということに気づきました。

プレーヤー・スタッフ関わらず、自分の理想とする姿はそれぞれだと思いますが、「SNAILSの4年生」は誰しもが通る道であるといえます。
常に進化し続けるということは、これまでのチームを超えていかなければならないということ。
たかがまだ2年生の自分が言うのもおこがましいですが、自分が4年生になった時に今の4年生を超えていかなければならないと考えるならば、4年生の闘い様をしっかりと目に焼き付けなければなりません。
そしてひとつでも多くのことを吸収し、次に繋げていかなければならないと思ったのです。

そういった意味を持って、日頃から4年生の姿を見ていたか。
自分はリーグ戦を、いい結果で終えられるようにとだけしか考えていなかったのではないかと思ったのでした。

この2週間でそれをどれだけやり切り、4年生についていけるかが、国士舘大学戦での勝利に、そして今後のチームの発展に繋がっていくと考えて自分のできることを全うします。

昨日よりいい1日に。

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