東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
FOOTBALL CAMPが始まって今日で8日目。
この1週間で、3?ほどのフィジカルアップならぬウエイトアップしたと思います。
東京に戻ったら、ロスウエイトアップに励みます。
MG 福谷 茉裕子(2年)です。
ところで、このたくさんの段ボール。
何が入っているか想像つきますか。
お米、梨、カステラ、桃、ジュース、小女子佃煮、スポーツドリンク、スポーツ用羊羹、スイカなど。
これらすべて、現役部員の保護者様や、代々のOB・OGさんが私たちに送ってくださった
「差し入れ」です。
毎朝、起きて食堂に行くと多くの方から種類豊富な差し入れが届きます。
そして日々、差し入れをいただいた方の名前と物をチェックし、皆に共有しています。
共有の後には部員たちの喜ぶ顔が見られます。
また、差し入れの中には皆さんからの「頑張れ」というお手紙が入っていることもありました。
差し入れをいただき、心も身体も満たされています。
「差し入れをお伝えすることは、送ってくださった皆さんのお気持ちと、現役部員を繋げる素敵な役目だから、後援会として頑張ろう」
その言葉を主務 MG 半場 梨佐子(4年)からいただき、心に響きました。
このFOOTBALL CAMPまで来ていただくことは難しくても、多くの人からの温かいご支援が届き、皆に共有することで、送っていただいた方々と、現役部員の「想い」の繋がりを築くことができます。
今年は嬉しいことに、去年より差し入れの量も種類も増えました。
宿の方にも驚かれてしまうほどの量でした。
たくさんの方の差し入れに感謝し、これからも美味しくいただきます。
FOOTBALL CAMPも残り2日間。
たくさんの差し入れから大きなパワーをもらい、殻を破った姿で東京に戻ります。
今日紹介する花は「朝顔」で、花言葉は「固い絆」。
差し入れから人と人を繋ぎ、固い絆を築き上げていきたいです。
下の写真は、差し入れと部員の様子。
今日も読んでいただきありがとうございました。
また来週もよろしくお願い致します。
日に焼けた私の鼻を見た同期に「おいしそう」と言われました、AS 永川 諒大(3年)です。
食い意地だけなら超一流フットボーラーの同期達に囲まれて過ごしてきたFOOTBALL CAMPも、残りわずかとなりました。
他の朝ブログメンバーが昨年までのCAMPとの違いを多く挙げていますが、私は何より「天候」が違うと思います。
私が1年生だった2015年のCAMPは思い出すどの瞬間も雨が降っていたように思います。
山中湖と見紛うほどみずみずしいグラウンドを見て、唖然としたことを今でも覚えています。
雨が降らないということはいいこと尽くしです。
靴も服も濡れませんし、レザーのボールが重くなって次の日使えなくなることもありません。
しかし、1日着ていてもほとんど濡れていないTシャツを見て妙に物悲しくなることもあります。
乾いた服の下に昨年までとは違う、乾いた自分の心を感じているのでしょうか。
CAMP中ではありますが、国士舘大学戦まで2週間となりました。
決戦の地、アミノバイタルフィールドから遠く離れた山中湖でこの日を迎えるというのは初めての経験であり、戸惑う部分もあります。
そんな状況で感じているのは、「渇き」が足りないという危機感です。
それは服や靴の「乾き」とは違います。
「勝ちたい」「相手を倒したい」「試合をしたい」
そんな欲望にも似た「渇き」です。
試合会場から遠く離れているからなのか、まだまだ「国士舘を倒そう!」という声が少なく感じています。
こんなにも良い環境でCAMPを行えるのに、雨に打たれて泥にまみれていたあの頃の方が良かったなどとは絶対に言いたくありません。
良い環境になったから、良い結果が出た。
そのためにはチーム全員の心持ちがカギになります。
このブログを書きながら降ってきた通り雨はたった今あがりました。
どんな環境でもどんな状況でも、心を乾かさず、勝利への渇きを忘れずに闘っていきます。
2週間後のアミノバイタルフィールドで、お会いしましょう。
CAMPの成果を、今までの取り組みの成果をお見せします。
それでは皆さん、素敵な1週間を!