皆さんこんにちは。
2013年SNAILSが誇る
スーパー主務松田から紹介を受けました。
松田の裏でひっそり主将を務めました。
#55の小林です。こばゆーです。
悩みがちらしいです。
4年間のまとめということで自分を思い返してみます。
このリレーブログも最後なのですね。
アンカーですね。
でも思えば僕は、常に先頭を走りたいタイプでした。
ご存じのとおり、僕の運動能力は凡人レベル。
ちょっと体力があるくらいか。
それなのに、1年生の時から、
それこそ身の程知らずな選手でした。
弱いけど、なんか知らないうちに列の前の方にいる。
弱いけど、グラウンドでは常に叫んでる。
弱いけど、グラウンドからは這いつくばってでも出ない。
弱いけど、先輩達にもしょっちゅう噛みついてる。
…弱いから毎日の反省をしっかりしました。
ビデオめっちゃ見てました。多分、誰よりも。
喰らいついて、喰らいついて、喰らいついて、
喰らいつき続けた日々でした。
我ながら大したバイタリティ。
なんであんなに頑張れたんだろうと思います。
弱いくせに。
それは僕が凡人だったから、そう思います。
小学校の時は少年野球チームのキャプテンでした。
中学校の時はちょっと肺炎になったのをきっかけに
親にも内緒で学校サボったり、
半年くらい部活に行かなかったり。
最終的に背番号3を頂けたものの
最後の試合では途中交代させられました。
悔しかった。
高校の時、『あのままじゃ終われない』と思ったので、
野球を続けました。
高校1年の時の夏合宿、当時大学3年生だったもろさん(諸星武文さん 2004年ご入学)がいらっしゃいました。
そこでSNAILSの存在を知りました。
今思えばあの時、入部する運命は決まっていたのかもしれません。
それはさておき高校の時の僕はといえば、ケガばっかりでした。
鎖骨やら手やらいろんなところを骨折してました。
180cm 60kgちょいというヒョロい体、
足遅い、ケガばっかり。
守備は大好き(割と自信あった)でしたが、
バッティングではボールは遠くまで飛ぶはずもなく。
やっぱり1ケタの番号はもらえてもレギュラー争いには負けました。
また、後悔が残りました。
そして浪人時代を経て学芸大に入学しました。
はじめは”サークルやってバイトしてフォーい!”な生活を考えていたはずが、
やっぱりいつの間にか導かれるようにSNAILSに入部して今に至ります。
4年間って長いですよ。
高校野球なんか2年と少しで終わっちゃいます。
雑な計算ですが、高校時代の2倍の時間を懸けられます。
だからこそ、もう後悔したくなかったんだと思います。
アイシールド21にも影響されました。
『アメフトでは何か1つ得意なところがあればいい』
それが僕にとっては根性・負けん気だったんだと思います。
それだけを信じました。
いろいろ詰め込みました。
何が言いたいかというと、
きっと僕は僕だったからここまでこれたんだなということ。
中学校で後悔していなかったら、高校では続けなかったかもしれない。
高校でまた後悔していなかったら、大学で部活なんかやってないだろうな。
もっと運動能力高かったら?
野球続けてそう。
もろさんに出会っていなかったら?
ラクロスとかラグビーとかやってたかも。
何度悔しい思いをしても、
何度跳ね返されても、
いや、うまくいかなかったからこそこうしてSNAILSに辿りついて。
そして泥臭くこの4年間を走り続けられたことは
僕の唯一の自慢ポイントです。
多分僕にしかできなかったと思います。
そりゃあ、僕だってスターと呼ばれるような選手になりたかった。
かっこ良くハードタックルかましたり、
タッチダウンを量産するような選手になりたかった。
でもやっぱり僕は僕だったからここまで頑張ってこれた。
4年間、自分なりのスタイルで生き残れた僕は幸せです。
アメフトは楽しいです。特にOLが最高です。
そんなどんくさい僕だから今まで本当にたくさんの人に支えられました。
でもやっぱり1番お礼を言わなければいけないのはお母さんかと思います。
中学校からの部活生活本当に心配かけました。
帰り遅くてごめんなさい。
帰らないことも年々増えてしまいました。
毎晩夕飯をありがとう。
終電で帰っても待っててくれました。
出費かさみましたすみません…
バイトもせずごめんなさい。
毎試合毎試合見に来てくれてありがとう。今年は念願の皆勤賞!
そして何より、心配性なのにケガばっかりだった僕に
アメフトをやらせてくれて本当にありがとう。
あとちょっと心配かけます。
訂正があります。僕の自慢ポイントひとつ追加です。
世界一の母です。
もちろん同期・先輩の方々。
さらにその上のOB・OGや監督・コーチの方々。
そして後輩達。
今まで僕に関わってきてくれた全ての人たちに感謝しています。
おかげで主将まで務めることができました。
滑舌悪くて何言ってるかわからないし、
不器用な走り方ですが、
もう少しの間、先頭を走り続けます。
もう後ろは振り返りません、
後ろからの突き上げを感じながら全力疾走です。
感謝の全ては勝利で、フィールドでお返しします。
長くなりました。あとは、もうやるだけです。
2013 SNAILSの力、見せつけましょう。
絶対勝つ! したっ!