A類学校教育選修のAS 永川 諒大(2年)です。
新入生の皆さん、大学生になって早3週間、いかがお過ごしでしょうか。
充実した毎日を送っていますでしょうか?
「大学は人生の夏休み」
これは私の親が大学に通っていた頃から言われていることですが、未だにこの言い回しを聞くことが多いのはそれだけ大学の特徴を的確に言い表している、と言えます。
皆さんは今まで学校の夏休みをどのように過ごしていましたか?
朝から晩まで友達と遊ぶ人、田舎に帰ってのんびりする人、毎日塾にカンヅメになって勉強する人、バイトに明け暮れる人、部活動に打ち込む人。
人それぞれ楽しみ方は色々あると思いますが、それぞれの「いい夏休み」には2つ共通点があると思います。
1つは、夏休みを通してその人に変化や成長があったこと。
もう1つは、休み明けに誰かに夏休み中の出来事を話したくなること。
皆さんにもそんな夏休みがあったのではないでしょうか。
さて、話を大学に戻しましょう。
改めて、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
充実した毎日を送っていますでしょうか?
この4年間を通してどんな変化や成長があるのでしょうか。
卒業後にどんなことを話せるでしょうか。
そして、思い出してください、7月には無限に続くかのように思われた休みが矢のように過ぎていったあの怒涛の1ヶ月半を。
4年間なんて一瞬です。
ちょうど1年前、私も上記のような悩みを抱えていました。
そんなときSNAILSを知り、先輩方の話に感銘を受けました。
ここでなら成長出来るかもしれない。
ここでなら将来教師になったとき生徒に胸を張って大学時代の思い出を話せるかもしれない。
そして、私はSNAILSに入部しました。
人生最大の夏休み。
ただ何となく日々を過ごしていくなんてもったいないですよね。
人生最後の夏休み。
一生の思い出を残したいですよね。
人生の夏休みを人生最高の夏休みにするために。
何かに本気で打ち込んでみませんか。
私は、そしてSNAILSは、そんなあなたをお待ちしています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
また、今度はフィールドでお会いしましょう。
永川でした。