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【新入生応援特集Vol.40】切磋琢磨できる仲間

A類社会選修のDB42 福田 航平(3年)です。

早いもので入部から2年が経ちました。

2年前の自分は、サークルに入ろうか部活をやろうか迷ったりしながら、SNAILSの体験会などにも参加していました。
SNAILSの先輩方に熱心に勧誘していただきましたが、入部の決め手となったのは同じ学科で仲が良かったDB34 山口 奏良(3年)が先に入部したことでした。

山口とは普段一緒にご飯を食べに行ったり、トレーニングをしたりとお互いを高め合う存在です(と、自分は勝手に思っています)。

山口はDBとして去年からスターターになり活躍していました。
違うポジションだった自分は試合に出て活躍している山口の姿を見て、同期の活躍を喜びつつも、自分が試合に出ていない悔しさや、こいつに負けたくないという思いを強く抱いていました。

辛いトレーニングから逃げたくなる時もありますが、このような仲間の存在が自分のモチベーションになります。

そしてこの春、自分は山口と同じDBというポジションになり、直接スターター争いをする関係になりました。

仲間とより一層切磋琢磨し、スターターとして試合に出ることが今の目標です。

SNAILSは、自分を高められる最高の仲間に出会える場所です。

新入生の皆さんも、SNAILSで最高の仲間とともに、フットボールを楽しみましょう!

【朝ブログ:土曜日】すべては自分次第

高校生のとき、家庭科の授業で人生設計を立てたことがありました。
直線的な時間軸の上に、何歳のときにどうなっていたいかということを書き、自分の将来を見つめるという授業でした。

そのときは医者になること以外考えていなかったので、大学卒業、結婚、開業などをつらつらと時間軸の上に書いたと記憶しています。

もちろん当時の理想通りにはなっていません。
教育学部に入り、アメリカンフットボールを始め、大学院に進学し、今に至っています。

人生は思い通りにはならないということを言うつもりはありません。
言いたいのは、すべては自分次第である、ということです。

自分次第では無限の可能性がある。

これは綺麗事ではなく事実です。

「無限」という言葉を聞くと、自分という存在の小ささに気づき、何をしたらよいのかわからなくなることがあるかもしれません。

古代ギリシアの思想家ソクラテスはこんなことを言っています。

いかなる一をであれ、それを把捉したなら、その者はいきなり無限の本性に目を向けてはならず、何らかの数に目を向けねばならないのだが、反対にまず無限を把捉することを強いられた場合にも、直ちに一に目を向けるのではなく、それぞれが何らかの多を持つところの何らかの
数を見て取り、そして最後にすべてから一へと至らねばならないのだ。


自分次第で何者にもなれると思っているだけでは、何者にもなれません。
「何らかの数」にまず目を向けないといけない。
1から無限へと続く道を各々がどうイメージするにせよ、すべては1から始まります。
今、ここ。

洋の東西にかかわらず、古代の思想家はそう考えていました。
そこにインドの思想家が「0」という概念を見つけました。


前に0から1にするのは難しいという話をしました。
しかし、人間は0ではありません。
一つの生命として生きています。

今日も生きましょう。

大学院修士1年目野沢真吾がお送りしました。


写真は北村西望作、「健康美」です。
先日、活力をもらいました。

【新入生応援特集Vol.39】最高の仲間と

E類生涯スポーツコース LB13 菅野 公貴(2年)です。

最近フレッシュマンが練習しているのを見て、自分も1年前は寝違えたかのように首を痛めながらネックトレーニングをしていたのを思い出します。

自分がなぜ入部したのかを思い返すと、1番大きかったのはなんといっても大輔さん(RB28 山中 大輔 4年)に出会ったことだと思います。

新入生の集いで大輔さんに出会い、その後SNAILSのイベントに何度も参加したのですが、正直なところ自分は中高と続けた陸上競技を続けるつもりだったので、アメリカンフットボール部に入るつもりはありませんでした。

しかし、何度も大輔さんとご飯に行き、その度に「お前と一緒に闘いたい。」と言ってもらえて、必要とされてる事がとても嬉しかったのです。

そんな時に「今度の試合、俺が出て活躍するから観に来てくれ!」と大輔さんに言われ、試合を観に行きました。

その試合で大輔さんがタッチダウンを獲ったのを観て、自分もフットボールをやりたいと感じ、入部を決意しました。

あのとき大輔さんに出会ってなければ今の自分はいないと思います。

先日の上智大学戦、大輔さんに自分のプレーを褒めてもらったとき、本当に入部してよかったと思いました。

まだ入部を悩んでいる新入生もいると思いますが、今SNAILSの人達に出会ったことは運命だと思います。

ぜひ一緒に、最高の仲間とフットボールをしましょう!

【朝ブログ:金曜日】輔ける

おはようございます!

主務 奥田 茜(4年)です。
今日は、日々主将を支える2016SNAILSの副将について書いていきます。

2016SNAILSの副将は福田(4年)、池田(4年)、森田(3年)、星野(3年)の4名。
例年よりも多い人数で学生幹部が構成されています。

以前のブログでも紹介した主将 山中(4年)は、チームきってのアスリートであり、誰よりも声を出し誰よりもアツくプレーする、フィールドでも一際目立つ存在です。

その存在感には、入部当初からともに成長してきた私でも時折驚き、恐怖さえ感じることもあります。もはや威圧感なのかもしれません。

分かりやすく言うなれば山中はおそらく、「背中で語る」主将なのだと思います。
しかし主将の独り歩きではチームは一つの方向を向くことができません。
主将と密にコミュニケーションをとり、主将の意見をチーム全体に上手く波及させる。
現役部員の声に耳を傾け、その意見が上に立つ人間まで通るように風通しを良くする。
とにかく主将を立てる姿勢を貫く。

新撰組の局長 近藤勇と副長 土方歳三のような関係でしょうか。

このような役割を4名の副将が自ら考え、日々主将を支えています。

新歓期を経てFreshmanが続々とチームに加わり、2016SNAILSは昨年に引き続き100名を超える大所帯となりました。

私は、副将が強く大きくあればあるほど、チームは堅固になると考えています。

2016SNAILSのさらなる成長と副将の活躍にもご期待ください。

【新入生応援特集Vol.38】先輩の存在

A類数学選修のOL75 満田 飛鳥(2年)です。

自分が入部してから1年経ったことを、フレッシュマンが入ったことにより自覚してきている今日この頃です。

フレッシュマンを見ていると、どうしても自分がどうしてSNAILSに入部したのかを考えてしまいます。

中高6年間、卓球部だった自分がフットボールをやるなんて、普通だったら考えられません。
正直卓球というのはケガをする危険性の低いスポーツで、ハードコンタクトスポーツのフットボールをやるのはかなりの挑戦でした。

また、団体競技を経験したことのない自分にとって人間関係などの不安もありました。
他にも時間や金銭面など色々不安がありましたが、そんな世界に飛び込む決心をさせたのはやはり先輩の存在でしょう。

一概には言えませんが、このチームの人間は少なからず先輩に影響を受けているはずです。

先輩たちは自らが言っている「努力で変われる」を実現しており、「SNAILSに入って120%よかった」とはっきり言えている。
自分はそんな先輩に憧れて入部しました。

自分は「75」を背負うにはまだまだ未熟です。
これからは、憧れるだけでなく、憧れられるプレーヤーに、人間になりたいです。

少しでもSNAILSの先輩に憧れている人は悩むのをやめ、入部を決めてしまいましょう!

【朝ブログ:木曜日】殴られる前に痛いと思え

おはようございます。
フレッシュマン同士で追い込んでる姿を見て、負けてられないなとバーベルを持つ手に一層力が入ります。
OL55 谷村 康太(3年)です。

「殴られる前に痛いと思え」

SNAILSに入ってから何度も考えさせられた言葉です。
殴られる、つまり痛い目にあう前に現状の慢心に気づき、努力を続けろということです。

フットボールは準備のスポーツであり、その準備を怠ると負けにつながってしまいます。「これでいいや」が負けにつながるのです。

自分は、この考えに少し反対です。
毎日殴られればいいのではないでしょうか。といっても、殴るのは自分自身ですが。

何度かこのブログでも紹介していますが、トレーニングの大敵は自分のメンタルです。自分が自分をどれだけ追い込めるかが重要なのです。
きついトレーニングを自分に課しているとき、何度も訪れる"これでいいや"という甘え。そのときに重要なのが、自分を殴ることだと思うのです。
理想の自分や目標とするものと自分を常に戦わせる。

まあ、だいたい負けるでしょう。負けるということは、足りないということ。
追い込んでは殴って、また追い込んで。そうしてトレーニングしていくのです。
これが自分が編み出した「殴られる前に殴る」トレーニングです。

毎日、理想の自分にボコボコされてばかりですが、いつか対等に渡り合ってみせます!
フットボールも同じ。常にTOP8と自分を闘わせます。現状には全く満足いきません。まだまだやらないといけないことがたくさんあります。

毎日、毎秒、自分自身を殴り続け、妥協なきフットボール生活を送ります!

【新入生応援特集Vol.37】人生最高の夏休み

A類学校教育選修のAS 永川 諒大(2年)です。



新入生の皆さん、大学生になって早3週間、いかがお過ごしでしょうか。

充実した毎日を送っていますでしょうか?



「大学は人生の夏休み」


これは私の親が大学に通っていた頃から言われていることですが、未だにこの言い回しを聞くことが多いのはそれだけ大学の特徴を的確に言い表している、と言えます。


皆さんは今まで学校の夏休みをどのように過ごしていましたか?


朝から晩まで友達と遊ぶ人、田舎に帰ってのんびりする人、毎日塾にカンヅメになって勉強する人、バイトに明け暮れる人、部活動に打ち込む人。


人それぞれ楽しみ方は色々あると思いますが、それぞれの「いい夏休み」には2つ共通点があると思います。


1つは、夏休みを通してその人に変化や成長があったこと。

もう1つは、休み明けに誰かに夏休み中の出来事を話したくなること。


皆さんにもそんな夏休みがあったのではないでしょうか。



さて、話を大学に戻しましょう。


改めて、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
充実した毎日を送っていますでしょうか?


この4年間を通してどんな変化や成長があるのでしょうか。

卒業後にどんなことを話せるでしょうか。


そして、思い出してください、7月には無限に続くかのように思われた休みが矢のように過ぎていったあの怒涛の1ヶ月半を。

4年間なんて一瞬です。



ちょうど1年前、私も上記のような悩みを抱えていました。


そんなときSNAILSを知り、先輩方の話に感銘を受けました。


ここでなら成長出来るかもしれない。

ここでなら将来教師になったとき生徒に胸を張って大学時代の思い出を話せるかもしれない。


そして、私はSNAILSに入部しました。



人生最大の夏休み。

ただ何となく日々を過ごしていくなんてもったいないですよね。

人生最後の夏休み。

一生の思い出を残したいですよね。

人生の夏休みを人生最高の夏休みにするために。

何かに本気で打ち込んでみませんか。



私は、そしてSNAILSは、そんなあなたをお待ちしています。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

また、今度はフィールドでお会いしましょう。

永川でした。

【朝ブログ:水曜日】讃岐の誇り

おはようございます!

私事ですが、今日は父の誕生日です。
ぽちゃさん(3年 AS 藤本 愛祈)のブログを読んで、父に改めて感謝を伝えようと考えた4月27日水曜日の朝ブログをTR 齋藤 優香(2年)がお送りします。

さて、今日はけんとさん(4年 RB21 高木 賢統)からのリクエストで【うどん】を取り上げます。

Foodieブログは栄養価の高いものを紹介するブログだと思っていませんか?
いえいえ、そんなことはありません!

Foodieとは「食通」という意味があり、食べ物について取り上げるブログです!

ところで、けんとさんが何故うどんをリクエストしたかお分かりですか?
けんとさんの出身は「うどん県」とも言われる香川県。

うどんに対する愛は、ふじもんさん(4年 OL74 藤本 大貴)と張り合う程です。
ふじもんさんも香川県出身なのですが、二人とも口を揃えて本場の讃岐うどんの良さを「うまい、はやい、やすい」と答えてくれました。

うどんは糖質を多く含み体のエネルギー源となりますが、白米に比べて体を作るタンパク質の質が劣ってしまいます。そこで、油揚げや玉子をのせるとどうなるでしょう。
栄養価が格段に上がるのです!
まさに、釜玉うどんやきつねうどんのことですね!



…ですが、うどん県出身の二人のおすすめは熱いぶっかけうどんです。
何もトッピングせずに食べるのが一番うどんとお店の味が分かるから良いとのこと。

難しい兼ね合いですね…!

皆さんも一番好きな食べ方を探してみてください。
ちなみに、私は母の作る肉うどんが好きです。

来週もお楽しみに!

【新入生応援特集Vol.36】共に闘う

A類環境教育選修のDB27 津野 聡史(2年)です。

練習中にFreshmanの声が聞こえてくると、入部してから1年が経ち、自分も先輩になったんだと実感させられます。

先日、Freshmanの姿を見て、ふと入部を決めた当時の自分を思い出しました。


小学校は野球、中学校はバスケと、運動を続けていた自分でしたが、高校は帰宅部で目的もなくダラダラと3年間を過ごしてしまいました。
夏休みに入ると特にこれといってすることがなく、ひたすら寝ていた記憶しかありません。

その反省から、大学に入学したら何か没頭できるものを必ず見つけようと考えていました。

そこで出会ったのがSNAILSです。

フットボールを全く知らないながらもチームとしての熱量に圧倒されました。

しかし、帰宅部だったという不安もありフットボールにのめり込むまでは至りませんでした。

そんな自分が入部を決めたのは、親しくしてくれていた柾斗さん(LB52 野澤 柾斗 3年)に、「俺はお前と一緒にプレーしたい。」という言葉をもらったからです。

この時、正直に言ってしまえばフットボールは特別好きではありませんでした。

しかし、「この人たちと一緒にプレーしたい!」その一心で入部を決めました。

フットボールが好きかどうかわからない。できるかわからない。

そこからスタートしてもよいのではないでしょうか?

憧れの先輩、好きな先輩と一緒にフィールドに立ち、喜怒哀楽を共にしませんか?

熱い思いを持って共に闘える仲間を、SNAILSは待っています!

【朝ブログ:火曜日】できっこないをやらなくちゃ

おはようございます!
DL76 森脇 雅也(4年)です。
まだまだ自分たちは新しい仲間を求めています。

ブログを見ている新入生が何人いるのかわかりませんが、少し自分の想いを書きます。

自分は必ず新入生に
「一緒にやろう」
と伝えます。

新入生がこの言葉をどんな気持ちで受け止めてくれるのかいつも期待しながら、話します。


「お前の力が必要だ。」
「面倒をみるぞ。」
「ここで後悔させない。」
「将来のためにもっと成長して欲しい。」

上の言葉を全て込めて、自分は新入生に一緒にやろうと言うわけです。

しかし、「一緒にやろう」という言葉の裏に、なりよりも強い想いがあります。

それは新入生に
「できっこないをやらなくちゃ」
という気概を持って欲しいということです。

サンボマスターの
『できっこないをやらなくちゃ』という曲の中にこんな言葉があります。

「なにも実らなかったなんて、さみしい言葉だよ。」

この歌詞は自分を奮い立たせてくれます。

何かを実らせようと思うと、大学4年間は案外短いです。

なんでもできると思い、心を輝かせながら、入学しましたが、現実はそう甘くないのです。

できないとわかっていても、この4年間で何かを成し遂げたい。

今頑張っている理由はいろんな想いがあるけれど、さみしい4年間にしてはいけないと強く思うから、今もSNAILSで頑張れます。


もう居場所を見つけ、決断をした新入生もいるかと思います。
しかし、もう一度考えてみてください。
そこが自分にとって、
「できっこないをやれる」環境なのかと。
悩んだなら、もう一度自分と話しませんか。
待ってます。

来週も火曜ブログをよろしくお願いします。

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