東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
おはようございます。
台風がどんどんやってきて、洗濯物にとても困っている、OL72菅野彬(2年)です。
今週もよろしくお願いします。
先日、教職の免許取得のために、社会福祉施設での介護等体験に行ってきました。
施設の利用者の方の入浴の介助をしたり、個室の整理整頓をしたりと、なかなか忙しい1週間を過ごしました。
そんな中、利用者の方と話す時間があったので、自己紹介をしました。
私がフットボールをやっていると話すと、
「フットボールって何?」
という感じで、全く知らないようでした。
やはりフットボールというスポーツは、国内ではまだまだマイナーなものなんだと実感しました。
私は、もっとたくさんの人がフットボールに興味を持ち、あわよくばSNAILSを応援していただきたいと思っています。
介護等体験を通して改めて思いました。
そのためには、日頃の挨拶や礼儀から大切にしていかなければなりません。
毎日フットボールができるという環境に感謝するところから、より応援されるチームになっていくのだと思います。
今応援してくださるOB・OGの皆さんや保護者の方々も一丸となって全員で、BIG8という嵐の中の台風の目になりましょう。
今週も火曜ブログをありがとうございます。OL72菅野彬(2年)でした。
おはようございます。
OB1年目、野沢真吾です。
台風の影響で雨が続いた今週ですが、気付けば8月が終わろうとしています。
今週末からは関西学生リーグが開幕し、関東も2週間を切っていますから、現役部員はうずうずしているころかと思います。
昨年度主将の木本が、早く試合をしたいと言っていたことを私は思い出します。
リーグ戦が始まればあっという間に3ヶ月が過ぎてしまいます。
闘いに出る前に、現役部員、とくにプレーヤーに考えて欲しいことがあります。
それは、何のために自分が闘っているのか、言い方を変えれば、何のためにグラウンドに立っているのか、ということです。
SNAILSに入部した理由、1〜4年間続けてきた中で生まれた心情、それらは十人十色で各々が異なるものでしょう。
学年が上がるにつれて増してくる責任の中に、初心の気持ちは埋まってしまったかもしれません。
引退し大学を卒業した立場から一つ言えるのは、大学生活は、終わってしまえば良くも悪くも4年間という時間のまとまりになってしまうということです。
どんなに辛いこともどんなに楽しいことも、すべて大学生活の思い出の中に納まってしまいます。
だからこそ、後悔を少なくしてほしい。
どれだけ努めても、何かしらに悔やむ気持ちはなくならないと思います。
けれど、「あのとき言っておけばよかった」というようなつまらない後悔だけはしないでほしい。
確かに今という時間はすぐに過去のものになってしまう通過地点なのかもしれませんが、それを大切にできなかったら、積み重なっていく月日の中で何が自分に残るのか。
何のために闘っているのか。
少しの時間でも考えて欲しいと思います。
今日も生きましょう。
おはようございます。
もはや1週間前に戻りたいくらい、山梨県の涼しさが恋しいです。
MG 袖山 涼音(2年)です。
中学高校と吹奏楽部に所属した私は、まさか大学の夏休みをこんな炎天下で過ごすとは思ってもいませんでした。
最近ふと、そんな吹奏楽部時代に聞いた言葉を思い出しました。
「上手くなるために必要なのはいい演奏を聴くこと」
誰の言葉かは忘れましたが、目指すレベルに到達するためにはその世界を知らなくてはならない、といった意味だった気がします。
この言葉を今の自分にあてはめるとどうなるのか。
マネージャーの目指すレベルとは。
具体的な姿とは。
考えるほど、自分の中にまだまだはっきりしたものがないことが分かりました。
プレーヤーだと、例えばNFLの選手を見て、「あんな風になりたい!」といった具体的な理想像を持つ人が多いイメージです。
感じるのは、自分はまだ狭い世界しか知らないのだということ。
他大学のマネージャーや社会人の取り組み、もっともっと色んなものを見て視野を広げていきたいです。
世間一般はもうすぐ夏休みの終わりですが、私達の夏はまだまだこれからです。
初戦まで20日を切った残り日数、走り続けます!