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【朝ブログ:水曜日】トレーナーへの第一歩

おはようございます。
水曜朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(3年)です。

8月もあっという間に終わり、とうとう明日から9月。
初戦の帝京大学戦も目前です。

そんな大切な時期に、私達3年生の多くは初めての教育実習を迎えます。
トレーナーチームでは3年生トレーナーが教育実習で練習を欠席するため、その間に1年生トレーナーがテーピングデビューをします。

テーピングは怪我の予防・再発予防、関節・皮膚の保護、時には応急処置を目的として行っています。
その日のプレーヤーのパフォーマンスを左右する大切なものです。

1年生トレーナーのテーピングを見ていると、自分が1年生の時を思い出しました。

練習用のテープで同期スタッフや同期プレーヤー、家では兄の足を借りて、日々練習を繰り返していた時間が懐かしいです。
初めてのトレーナーとしての仕事だったので、心を弾ませながら無我夢中で練習に取り組んでいました。

しかし、実際にプレーヤーの足を巻くことになると、巻いている先輩の希望になかなか添えず、巻き直しをすることもしばしば。
それでも、実際に日々先輩の足を巻いていくうちに自分が納得できるようなテーピングができるようになりました。

今年の1年生トレーナーは練習熱心で、自分が1年生の時より格段に綺麗に巻いていたのでとても驚きました。
これからが本当に楽しみです!

来週からの3回の水曜朝ブログは、私の教育実習中の代理としてメディカルトレーナーの後輩、TR 原 麻里江(2年)が担当します。
いつも明るくトレーナーチームのムードメーカーの原が、素敵なブログをお送りしますのでぜひお楽しみに!

今週もありがとうございました。

【朝ブログ:火曜日】台風の目

おはようございます。
台風がどんどんやってきて、洗濯物にとても困っている、OL72菅野彬(2年)です。
今週もよろしくお願いします。

先日、教職の免許取得のために、社会福祉施設での介護等体験に行ってきました。
施設の利用者の方の入浴の介助をしたり、個室の整理整頓をしたりと、なかなか忙しい1週間を過ごしました。

そんな中、利用者の方と話す時間があったので、自己紹介をしました。
私がフットボールをやっていると話すと、
「フットボールって何?」
という感じで、全く知らないようでした。
やはりフットボールというスポーツは、国内ではまだまだマイナーなものなんだと実感しました。

私は、もっとたくさんの人がフットボールに興味を持ち、あわよくばSNAILSを応援していただきたいと思っています。
介護等体験を通して改めて思いました。

そのためには、日頃の挨拶や礼儀から大切にしていかなければなりません。
毎日フットボールができるという環境に感謝するところから、より応援されるチームになっていくのだと思います。

今応援してくださるOB・OGの皆さんや保護者の方々も一丸となって全員で、BIG8という嵐の中の台風の目になりましょう。

今週も火曜ブログをありがとうございます。OL72菅野彬(2年)でした。

【朝ブログ:月曜日】「みせ方」を考える

おはようございます。
朝ブログを書く度に1週間の早さを感じます。
過ぎ去る日々にひたすら置いていかれないよう必死なMG 袖山 涼音(2年)です。

初戦まで2週間を切り、これを機にSNAILSのFacebookアカウントでは帝京大学戦のイベントページを作成しています。
ご興味のある方はぜひ、コチラまで。

こちらのイベントページ、Facebook上の友達に「試合に来いや!」と言わんばかりに招待を送ることが出来ます。
一緒に応援したい方がいる場合はぜひご活用いただけましたら幸いです。

話は変わりますが、SNAILSのチームカラーの青、この色を見た時に人はどんな印象を持つでしょうか。

一般的には、青は見た人に信頼感や誠実さを連想させる心理的効果があるそうで、初対面の人に会う時は青色のファッションを選ぶと好印象間違いないらしいです。
ちょっと使える豆知識でした。

「どう“みせる”か」
これは私のマネージャー業における最近のテーマです。

現在私はメディア部門、いわゆる広報部門を担当しており、「外部へ発信するもの」をメインに携わっています。

「SNAILSとはどんなチームか」を発信していくと同時に、「SNAILSはどういうチームであるべきか」を考え魅せていく。

初めは、発信物を制作すること自体をただ楽しいと感じていましたが、最近はそんなところにやりがいや面白みを感じています。

しかしながらやはりチームの闘う姿は直接見ていただけることが1番です。

そしてスタンドで共に闘い、ALL SNAILSの姿を相手に見せつけていただけたらと思います。

スタイリッシュな青を身に纏い、しかし内なる闘志は誰よりも熱く。

9/10(土)17時よりアミノバイタルフィールドにて、皆様のお越しをお待ちしています。

【朝ブログ:日曜日】強みを伸ばすか、弱みを消すか

『僕よりもスタートがうまい選手達はいる。
でも誰よりも速くゴールするのは僕だ。』

皆さんおはようございます。
日曜日朝ブログ担当のAS 藤本 愛祈(3年)です。

初戦まであと1カ月なんて言っていたのが嘘のようで、ついに2週間をきりました。

帝京大学戦まであと○○日。

部室前に掛けてあるその文字を目にする度に、身の引き締まるような緊張感を覚えます。
初戦のKICK OFFと同時に2週間に1回試合が行われるシーズンサイクルが始まります。
1つ試合が終わるとすぐ次の試合に向けてスカウティング。私達アナライジングスタッフの中では”怒涛の2週間サイクル”と呼んでいます。

強みを伸ばすか、弱みを消すか。

これは、限られた時間の中で然るべきレベルに達しなければいけない時によく問われる問いです。
格上の相手との試合を前にして、自分はこの力が劣っている。
あの準備が間に合っていない。など、自分の潰し切れていない弱みに不安を覚えることが多くなります。

ただ、私はチームがもう一段階も二段階も成長するためには強みを伸ばすことも重要だと思います。

”僕よりもスタートがうまい選手達はいる。
でも誰よりも速くゴールするのは僕だ”

リオオリンピック陸上100mと200mで金メダルを獲ったウサイン・ボルトはこういいます。

自分の強みも弱みも知っているボルトは、弱みを克服しようと死ぬほど努力すると同時に、自分の強みに更に磨きをかけ、自分の弱みがかすんでしまうくらいの確固たる自信を築き上げているのです。

自分の強みを十二分に仕上げられたか。
春に比べて、確実に自分が闘うための武器となっているか。
自分の強みは1部リーグに通用するのか。

初戦を目の前にして自分に問うてみます。

プレーヤー・スタッフ共に、一人ひとりが自分の強みを確固たるものに出来た時、このチームはまた一段階強くなれると思います。

最後に、今回をもって日曜日朝ブログの担当を私の信頼する後輩であるAS 永川 諒大(2年)に引き継ぐこととなりました。
フットボールをこよなく愛する永川の熱意あるブログを楽しみにしていてください!

拙い文章ではありましたが、ご愛読下さった皆様、本当にありがとうございました。

素敵な一週間を!



【朝ブログ:土曜日】何のために

おはようございます。
OB1年目、野沢真吾です。
台風の影響で雨が続いた今週ですが、気付けば8月が終わろうとしています。

今週末からは関西学生リーグが開幕し、関東も2週間を切っていますから、現役部員はうずうずしているころかと思います。
昨年度主将の木本が、早く試合をしたいと言っていたことを私は思い出します。

リーグ戦が始まればあっという間に3ヶ月が過ぎてしまいます。
闘いに出る前に、現役部員、とくにプレーヤーに考えて欲しいことがあります。

それは、何のために自分が闘っているのか、言い方を変えれば、何のためにグラウンドに立っているのか、ということです。

SNAILSに入部した理由、1〜4年間続けてきた中で生まれた心情、それらは十人十色で各々が異なるものでしょう。
学年が上がるにつれて増してくる責任の中に、初心の気持ちは埋まってしまったかもしれません。

引退し大学を卒業した立場から一つ言えるのは、大学生活は、終わってしまえば良くも悪くも4年間という時間のまとまりになってしまうということです。
どんなに辛いこともどんなに楽しいことも、すべて大学生活の思い出の中に納まってしまいます。

だからこそ、後悔を少なくしてほしい。
どれだけ努めても、何かしらに悔やむ気持ちはなくならないと思います。
けれど、「あのとき言っておけばよかった」というようなつまらない後悔だけはしないでほしい。

確かに今という時間はすぐに過去のものになってしまう通過地点なのかもしれませんが、それを大切にできなかったら、積み重なっていく月日の中で何が自分に残るのか。

何のために闘っているのか。
少しの時間でも考えて欲しいと思います。

今日も生きましょう。

【朝ブログ:金曜日】一人ひとりが勝利の「野獣」に

おはようございます!
主務 奥田 茜(4年)です。

帝京大学戦まであと15日となりました。 いよいよ2016SNAILSの闘いが幕を開けます。
BIG8というステージにはどんな世界が広がっているのか、未知への期待と不安が日に日に増していきます。

「勝ちたい気持ちが伝わってこない」

先日、グラウンドにお越しくださったあるOBの方からいただいたお言葉です。
このストレートな感想に、私は、現実を突きつけられたようで一瞬頭が真っ白になりました。

リーグ戦を目前に、勝利に対する気持ちがチームから感じられないとはどういうことか。
自分はチームをさらにギアアップさせるはずだったのではないか。
チームを見ているだけで変えることのできていない自身の取り組みの甘さを痛感しました。

毎日の練習でできないことは試合でもできるはずがありません。
ましてや初めて経験するステージでの闘いで100パーセントの力を出し切るためには、練習から相手を意識した部員一人ひとりのBeast!!が必要不可欠です。
そしてそのBeast!!は、勝利のための「しなくてはいけない」という気持ちではなく、勝つために「したいんだ俺は!私は!」という貪欲な気持ちから生まれてくる決意だと考えます。

さらにそのOBの方は、「皆が秋楽しんで勝って笑っているのを見たい、それが見たくて期待するし応援にも行く」とも仰っていました。
自分たちの方法でフットボールをもっと楽しみ、学生らしく全力で勝ちに向かう、そんな当たり前のことがチームの勝利へのアツい気持ちに繋がるのかもしれません。

期待してくださる方のためにも、自分たちの喜び・誇りのためにも、今日この瞬間から自分らしくBeast!!していきます。

【朝ブログ:木曜日】先輩の真似っこ

おはようございます。
自分の木曜朝ブログは今回で最後になるかもしれません。
未知の来週にご期待ください。
OL55 谷村 康太(3年)です。

最近、フレッシュマンを見ていて、「あいつに似てきたな。」と思うことが何度もあります。
フレッシュマンが先輩の誰かにどことなく似てきているのです。
それはフットボーラーとしてのグラウンドでの姿だけでなく、普段の言動や行動もです。

自分としてはこのことは必然なのかなと思います。
フットボールというほとんど何もわからない世界に飛び込んできたフレッシュマンの道標のほとんどは先輩だと思います。
自分はそうでした。
どうやったら先輩のようなプレーができるのか、フィジカルがつくのか、かっこいい存在になれるのか。
そんなことを思いながら先輩の背中を追いかけ、そのうちその隣でプレーできるようになりました。

先輩の背中を見て、真似して、そうして追いかけて、いつか追い抜かして。
今のフレッシュマンもきっとそうでしょう。
だから先輩の誰かに似る部分があるのです。

そうとなれば、自分たち先輩はどうするべきか。
見本となる姿勢を見せ続けるしかないでしょう。
フレッシュマンに伝えたいことを背中で語る。百聞は一見に如かずと言いますが、その通りです。
どんなに口で言われてもその人の行動が伴わなければフレッシュマンはついていこうと思いません。

良いところも悪いところもフレッシュマンは自分たちの背中を見て真似します。
自分たち先輩は常に良い行動をしなくてはならないのです。
フレッシュマンの見本となるような、強く熱く男らしい背中を。

先輩の背中が頼りなかったら自分が蹴っ飛ばします。
自分は蹴っ飛ばされるような背中は見せません。
常にフィールドで熱い背中を見せます!

試合開始前、サイドラインに並ぶ背中にご注目ください!
頼りなかったら、ご指導よろしくお願いいたします。

【朝ブログ:水曜日】自分の身は自分で守れ

皆さんおはようございます。
水曜日朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(3年)です。

私の朝ブログも今日で3回目となりました。
今回は今までとはちょっと視点を変えて、トレーナーとして今の時期ならではのスポーツ障害についてお伝えしたいと思います。

暑い夏ならではのスポーツ障害、それは「熱中症」です。
地球温暖化の影響もあって、近年ニュースでもよく見聞きします。
豆知識ですが、英語では"heatstroke"というそうです。

熱中症とは高温の環境下で、体の体温調節機能が破綻することにより、発症する内科的障害です。
重症化すると意識障害や腎不全などを起こし、死に至る可能性もあります。

私たちトレーナーチームでは全員の知識の確認として、毎年1年トレーナーによる熱中症勉強会を行っています。

また他にも、体重減少率の計算(詳しくは1回目のブログへ)、プレーヤーへの講習会の開催、ウォーターの温度調整、充分な量の氷の用意、日中の練習の帽子の着用呼びかけ等、様々な熱中症への対策を講じています。

「自分の身は自分で守りなさい」

これはTR 中井 里美(4年)がいつもプレーヤーに言っている言葉です。

暑い時に帽子をかぶるのも、ウォーターローディングをするのも、練習の前日にしっかり休養を取るのも、全部プレーヤー各自の行動です。
それぞれの日々の行動次第で、熱中症になる確率をぐんと減らすことができます。

大学生になったら、自己管理はできて当然だと私は思います。
しかし、トレーナーの仕事はそれぞれの取り組みをプレーヤーに徹底させること。

今日も口を酸っぱくして、練習後に「全員体重はかってください」と部室で声を大にして呼びかけます!

まだまだ暑い夏は続きます。
来週もよろしくお願いします。

【朝ブログ:火曜日】私とSNAILSブログと個性と

おはようございます。
DL76 森脇 雅也(4年)から引き継ぎ、新・火曜ブログの担当となりました、DL57 沖 晃史(2年)です。
OL72 菅野 彬(2年)と交互に火曜ブログをお送りいたします。
どうぞよろしくお願いします。

さて、私たちはTraining Campを終え、涼しかった山中湖とは打って変わって灼熱のグラウンドで…なんてCamp後にありがちな記事のようなことは私は書きません。
初めての朝ブログということで、本日は私とSNAILSブログについて書かせていただきます。

そもそもブログというものは、自分の思ったことや感じたこと、作品に対する個人的なレビューなどの記録(ログ)をウェブ上に乗せ、他人に見てもらうものです。
ウェブログ、略してブログです。

このブログ、つまりSNAILSブログは、SNAILS部員である私たちがSNAILSにおける活動を通して思ったこと、感じたこと、はたまたSNAILSの日常についてを記録し、ウェブ上に掲載することで読者にお届けしています。

さて今、私は思ったこと、感じたことについて書く、と言いました。
しかし、その思ったことを自分の思った通りのニュアンス、言葉遣いで書くことはこのSNAILSブログでは許されません。

この言葉は使ってはいけない、言い回しを変えなければならないなんてことが当然のようにあります。

それはこのブログが私個人のものではなく、「SNAILSの」ブログだからです。
組織の代表として書いている以上、言葉遣いは当然重視されることとなるのです。
私はその中で、「私」というものを前面に出していきたいと思っています。
正しい日本語で面白い内容を読者にわかりやすく伝える。
これが私たちブログを書く者の使命です。

個性のブログを書くということは、簡単に見えてとても難しいことだと思います。
実際私は、まだ自分の個性を十分に発揮できるブログのテーマを見つけることができておりません。
それでも、どうにかアンテナを張り、様々な情報を仕入れ、読者の皆様の目にとまるような個性的な記事をOL72 菅野 彬(2年)と共に書かせていただきたいと思っている所存です。

こんな未熟な私ですが、これからもどうぞ火曜ブログをよろしくお願いします。

【朝ブログ:月曜日】知らない世界

おはようございます。
もはや1週間前に戻りたいくらい、山梨県の涼しさが恋しいです。
MG 袖山 涼音(2年)です。


中学高校と吹奏楽部に所属した私は、まさか大学の夏休みをこんな炎天下で過ごすとは思ってもいませんでした。

最近ふと、そんな吹奏楽部時代に聞いた言葉を思い出しました。

「上手くなるために必要なのはいい演奏を聴くこと」

誰の言葉かは忘れましたが、目指すレベルに到達するためにはその世界を知らなくてはならない、といった意味だった気がします。

この言葉を今の自分にあてはめるとどうなるのか。

マネージャーの目指すレベルとは。
具体的な姿とは。

考えるほど、自分の中にまだまだはっきりしたものがないことが分かりました。

プレーヤーだと、例えばNFLの選手を見て、「あんな風になりたい!」といった具体的な理想像を持つ人が多いイメージです。

感じるのは、自分はまだ狭い世界しか知らないのだということ。
他大学のマネージャーや社会人の取り組み、もっともっと色んなものを見て視野を広げていきたいです。
世間一般はもうすぐ夏休みの終わりですが、私達の夏はまだまだこれからです。
初戦まで20日を切った残り日数、走り続けます!

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