東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
皆さんおはようございます。
2週間ぶりの投稿となります。
日曜日朝ブログ担当のAS 藤本 愛祈(3年)です。
あんなに待ち構えていたTraining Campもあっという間に1週間が過ぎ、気づけば東京のグラウンドで練習をする毎日です。
私がTraining Campで出会ったのはいろいろな”強さ”です。
ぼろぼろになりながらも下級生にプライドを見せ続けようとする”4年生の強さ” あいつは必ず責任を果たすから俺もやるという”信頼関係の強さ”
相手を思って本気で叱る”甘えを許さない強さ”
そんな中私がTraining Campで見つけた課題があります。
”悔しさに向き合える強さ”
これが今の私に足りないものです。
私はASとして主にオフェンスを担当していますが、いわゆる"勝負もの"の練習が多いCamp中、オフェンスが負ける度に悔しい思いをしました。
そして、すぐに敗因を何か自分以外の別のものに探していました。
ここが上手く行っていれば。
本当はこうなるはずだったのに。
もちろん、自分以外のところで不具合が生じて起こった負けもありましたが、”自分のために”と臨んだCampで、自分が感じた悔しさにしっかりと向き合うことが出来なかったのです。
これから約4ヶ月間。
思い通りに行かずに沢山の悔しい思いをすることがあると思います。
そんな時、悔しさに向き合う。
自分の負けを、弱さを正面から認める。
そうすることで、私自身が自分の手にしっかりと責任を持つようになるのだと思います。
”あなたが転んでしまったことに興味はない。そこから立ち上がることに関心がある”
これはリンカーンの言葉で、自分に言い聞かせている言葉です。
初戦までの約3週間、Training Campで感じた悔しさに向き合い自分のやるべきことを一つ一つクリアしていきます。
そして、BIG8に所属して初めてのリーグ戦!
思い切り楽しみたいと思います。
素敵な1週間を!




おはようございます!
水曜日の朝ブログ担当のTR 羽田野 美鳳(3年)です。
昨日で2016Training Campは終わりました。
今まで下級生トレーナーとして臨んでいたTraining Campでしたが、3年目の今回は今までとは全く異なり、メディカルトレーナーの責任の重さを再認識させられたものでした。
メディカルトレーナーの判断は時にプレーヤーの命を左右します。
自分の仕事に責任を持つことは当たり前ですが、私達の仕事はその責任がより一層重く、正確かつ迅速な判断と対応が求められます。
私はメディカルトレーナーのサブリーダーとして、リハビリをしている選手の管理を主に担当しています。
怪我に合わせた患部トレーニングのメニュー作成や、復帰過程のランの調整を、社会人のメディカルトレーナーの方と相談をさせて頂きながら進めています。
リハビリをしている選手がフィールドに復帰できるかどうかは、自分にかかっていると言っても過言ではありません。
「アウトしている選手の悔し涙を、自分の力でリーグ戦の笑顔のプレーに変える」
私はこれを心に刻み、レギュラーシーズンをやり切ります。
メディカルトレーナーの先輩、TR 中井里美(4年)について行くことに必死になっていた自分ですが、もうついていくだけの自分とはお別れします。
自分から行動し、勉強し続け、先輩の背中を追い越す勢いで成長してみせます。
自分の力で、アウトした選手の涙を秋の笑顔に変えてみせます。
来週も宜しくお願いします。

2016Training Campが本日を以て終了しました。
リーグ戦初戦まであと25日。
Training Campを経て2016SNAILSは生まれ変わりました。
チームスローガン「Beast!!」を体現し、野獣のごとくフィールドで暴れ回る姿に、ぜひご期待ください。


