おはようございます。
野沢真吾です。
真夏の日々が続いている中、先日電撃的なニュースを目にしました。
あの京都大学Gangstersが一般社団法人になるようです!
(詳しくはこちら
朝日新聞デジタル 2016/08/02)
スポンサー締結や寄付金集めにより、OB会費に頼らない自主財源を獲得することが狙いらしいです。
京都大学アメリカンフットボールの実行力、そしてそれを許容する京都大学の寛容さには目を見張ります。
が、私は一つ思います。
京都大学に大学としてのブランドが出来上がっているからこそ、一アメリカンフットボール部の会社にも知名度が生じるのではないかと。
もちろん、それにはこれまでの京都大学アメリカンフットボールの業績、活動も関与するはずですが、ファンクラブと会社は違います。
Gangstersを知らない一般の人々にその名を広めるにあたっては、「京都大学」という大学名なくしては厳しいでしょう。
京都大学は言わずと知れた名門大学であり、日本の最高学府として東大と京大を対立させるのはテレビでもよく見られます。
東京大学は言わずもがな、早稲田大学、慶應大学は私学の雄としてその名を轟かせています。
こういった大学の名前は、もうそれだけで巨大な広告です。
京都大学に先手を打たれましたが、東京大学がこれから同じことをやってもおそらくニュースになるでしょう。
さて、タイトルの話です。
SNAILSの会計の話は具体的にわかりませんが、「お金がない」ということは私にもわかります。
かといっても京大のように法人化しても、「教師になる大学でしょ?」程度の知名度しかない我が大学の看板がどれほど役に立つのか。
そもそもファンクラブというものもないので、OB会費も安定して見込めない。
大体、教員の給料はそこまで高くないし、これから下がるかもしれない。
大学にお金がないので、活動支援も見込めない。
否定ばっかりではいけないので、すぐできる適当な案を出すと、
・このブログに広告をつける。
・壊れたHDDを売る。
・学校からの支援がサークルや部活、その規模に関係なく一律なのはおかしいと訴える。
・クラウドファンディングで訴えかける。
etc
考えればでるのですが、実際どうなるかはわかりません。
私の好きな言葉に「自分がもらうのは責任、部下からもらうのは権限」というものがあるのですが、もし責任を頂けたら動きます!
少々長くなってしまいました。
今日も生きましょう!
写真は上の言葉をおっしゃった、NISSAN GT-R設計者の水野和敏さんです。