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【朝ブログ:木曜日】飲む点滴

おはようございます。


外の空気も一気に涼しくなり、過ごしやすくなってきた反面、部屋で知らず知らずのうちに寝落ちてしまうことが多くなったOL74 藤本 大貴(4年)です。





先日、そんな寝落ちの多い自分を見た弟からあるものを勧められました。


それはなんと、「甘酒」でした。

正直、最初は拍子抜けしてしまいましたが、巷では「飲む点滴」と呼ばれるほど高い栄養価を持つそうです。

「飲めないときに点滴を打つから意味があるんだろ!」とツッコミの1つも入れたくなりますが、それは一旦胸の内に締まって、甘酒の効能について調べてみました。





甘酒はビタミンB群やアミノ酸を非常に多く含んでおり、疲労回復効果がある他、便秘解消や脂質代謝にも効果的だそうです。


また、甘「酒」といってもアルコール分はほとんど含まれておらず、むしろ江戸時代には2日酔いの予防のために飲まれていたようです。


ただし、糖分が多いため飲み過ぎには注意が必要です。





もっと早くに甘酒の効能を知っていればと後悔しました。

「善は急げ」と言うので早速試してみます。





専修大学戦は甘酒パワーで最初から最後までMaxの力でプレーします。

応援に来てくださる方も4Qラストまで声を出せるように甘酒を飲んできてはいかがでしょうか?





以上、今週も木曜朝ブログをありがとうございました。



【朝ブログ:水曜日】失敗しないために

皆さんおはようございます。
TR 原 麻里江(2年)です。
最近は雨ばかりで外に出るのも嫌になるような天気が続きますね。
1年間の降水量は梅雨ではなく9月が1番多いそうです。

そんな中、SNAILSは今週末に迫った専修大学戦に向けて、雨にも負けず練習に励んでおります。

さて、話は変わりますが、日常生活の中でよくこんな言葉を耳にすることがあると思います。

「失敗しても何度も立ち上がればいい」「失敗は成功のもと」

しかし、シーズン中のSNAILSにとってはあまりふさわしくない言葉のように思います。
もちろん、練習の中での失敗は、改善し勝ちに繋げられればとても意味のあるものになります。
しかし、試合では一人ひとりの失敗が負けに繋がり、リーグ戦の成績に響くと言っても過言ではありません。

また、チーム全体の空気が悪いせいでの失敗や、何度も言われてきた失敗は、勝利とはかけ離れたところにあります。

だから私は、失敗しないための準備が何よりも必要だと考えます。
それは、プレーヤーもスタッフも同じことです。
このチームに関わる人一人ひとりが、どれだけ失敗しないための準備ができるのか。
失敗しないための準備が一番できたチームが、勝利を掴めるのではないでしょうか。

私も、SNAILSの一員として試合で失敗しないために、今後の練習をがむしゃらに取り組みたいと思います。

さて、私が書かせていただく水曜朝ブログも本日が最後になりました。
来週からは、教育実習から戻ってきたTR 羽田野 美鳳(3年)が再び水曜朝ブログを担当します。
教育実習中でも常に後輩のことを気にかけてくれていた、心優しい先輩のブログを楽しんでください!

【朝ブログ:火曜日】伸びてきた坊主

おはようございます。
火曜朝ブログがやってまいりました。
最近髪の毛が伸びてきたDL57 沖 晃史(2年)です。

さて、皆さんは坊主を見てどんな印象を持ちますか?
「男らしい」、「さっぱりしている」 「いかつい」、「反省してるのかな?」などの印象ではないでしょうか。

個人的には坊主はとてもかっこいい髪型だと思います。

もう1つ質問します。
皆さんは伸びかけの坊主を見てどんな印象を持ちますか?

「かっこ悪い」
おそらくこう思う方が多いのではないでしょうか。
個人的にもかっこ悪いと思います。

なぜ伸びかけの坊主はかっこ悪いのでしょうか。
自分の伸びかけの坊主頭を鏡で見て考えました。
(注意:伸びかけの坊主頭がかっこ悪いだけであって、私がかっこ悪いわけではありません。
ご理解のほどよろしくお願いします。)

そして1つの結論に行き着きました。それは「中途半端である」ということです。

伸びかけの坊主、それは名前こそ坊主であるけれど、もはや坊主とは言い難い長さ。
しかし丸刈りのまま伸びているので形状は坊主。
この中途半端さがかっこ悪さを生み出してるのではないでしょうか。

何事も中途半端はかっこよくないということがわかり、そろそろ髪を刈ろうと思いました。

写真は坊主に目覚め始めた高校3年生の頃の自分です。
やはりかっこいいですね。

今週も火曜ブログをありがとうございます。


【朝ブログ:月曜日】SNAILS OBと現役部員

おはようございます。
秋といえば断然「食欲の秋」派なのに、胃腸が弱まっているMG 袖山 涼音(2年)です。

今回のテーマは「OB・OGと現役部員の繋がり」です。

OBの方々は何を楽しみに試合にいらっしゃっているのでしょうか。
同期との久々の再会、現役部員の活躍...人によって理由は様々だと思います。

中でも、自分と全く代のかぶらない、上の年代の方々が熱い応援をしてくださるのを会場で見ると、底知れないSNAILS愛にいつも感謝で胸がいっぱいになります。

しかし、いくらSNAILS DNAで繋がっているとはいえ、やはり知らない人を応援するよりも馴染みある部員のほうが、楽しくそして気合いを入れて応援が出来るのではないでしょうか。

そう改めて思ったのも、先日私自身OBの方々と交流する機会をいただいたことがあってのことです。

自分より干支1回り以上年上の方々とお会いするのは、とても緊張しましたし、何を話せばいいんだろうという不安もありました。

けれど、さすがSNAILS OB、実際にお会いしたらそんな気持ちも吹き飛びました。
複数人の現役部員が参加してきましたが、皆楽しみ、そして沢山の刺激を受けることの出来た会となりました。

OB・OGと現役部員の繋がりが作れる、こんな機会がもっと増えたらいいと切に思います。

現役部員にとって、OBの方々に名前を覚えていただけるのはこの上なく嬉しく、光栄なことではないでしょうか。
スタンドからの声援はフィールドに確かに届いて、想像以上の力を現役部員に与えています。

昨シーズンは1年生でまだOBの方々のことが何も分からなかった私も、今年は会場でお会い出来ることを楽しみに日々を闘い抜いています!
そんなOB・OGの方々との繋がりを増やしていけるよう、1つ1つの出会いを大切にしていきたいと思います。

【朝ブログ:日曜日】富士と月見草

皆さんおはようございます。
3連休の真ん中日曜日担当、長い休みは家でのんびり過ごす派のAS 永川 諒大(2年)です。

そんな私にとって秋といえば「読書の秋」。
というわけで今週は本の話題から。

“富士には、月見草がよく似合う”
これは太宰治の『富嶽百景』の一節です。
『富嶽百景』は太宰が、富士山を正面に望む御坂峠の天下茶屋で過ごしたひと時の体験を中心に書かれた作品です。
その中に次のようなエピソードがあります。

ある日太宰がバスに乗っていると車掌がふと、「みなさん、きょうは富士がよく見えますね」とアナウンスします。
すると、乗客は一斉に富士山の方を眺め感嘆し始めます。
そんな中、1人富士山とは違う方を眺めている老婆を見つけ太宰は感心し、また、共感して老婆と同じ方を眺めます。
すると老婆はぼんやりひとりごと、「おや、月見草。」と言って路傍の一箇所を指さす、といったエピソードです。
“三七七八米(メートル)の富士の山と、立派に相対峙し、みじんもゆるがず、何と言うのか、金剛力草とでも言いたいくらい、けなげにすっくと立っていたあの月見草は、よかった。
“富士には、月見草がよく似合う”
.
シーズンも始まり、プレーヤー、スタッフ共に一層気合を入れて練習に臨んでいる今日この頃。
目まぐるしい日々の中で私はこの「老婆」のような存在でありたいと思います。
試合中に何度もスタンドから歓声を受ける「富士山」のようなプレーヤーは確かに偉大な存在です。
しかし、だからこそ、私はASの立場から、もっと広い視点を持たなくてはなりません。
プレーヤー各個人の特性を知り、チームに貢献できるよう導くこともASとして大切なことだと思うからです。
多くの人の目には留まらなくても全てのプレーヤーが何らかの輝きを持っています。
そんな「月見草」を見逃すことのないように、日々の練習に取り組もうと思います。

富士山には雪が積もり始め、月見草の花も見頃なこのシーズン。
ぜひフィールドでそれらの雄姿をご覧になってください。

それでは皆さん、素敵な一週間を!

【朝ブログ:土曜日】助言について

おはようございます。
OB1年目、野沢真吾です。

初戦の敗北。
その事実を受け止め、現役部員は今日まで、そして来週の専修大学戦までを過ごしていくでしょう。
その中で、コーチやOB・OGなど様々な方から助言をいただいたかもしれません。

「人からの言葉は素直に受け入れるべき」ということを前提として、私は助言には2種類あると思っています。
それは外部からの助言と内部からの助言です。

確かにコーチはチームに深く携わっています。
しかし、現役部員の活動、週5の練習から練習後の食事、さらにはウェイトトレーニングまで、すべてに付き合うことは都合上出来ません。
ゆえに現役部員とコーチの間にある隔たりを完全に消し去ることは出来ず、コーチからの助言はどうしても外からのものになります。
それでも、これまでの経験や智慧を踏まえた「大人の」言葉には重みがあります。

対して、ほとんど毎日の生活を共にしている現役部員から現役部員への助言は、何も干渉せずまっすぐに伝わるはずです。
相手の気持ちを考慮しすぎたり、言った後に関係が崩れるのを恐れることが、勝手に壁を作っているだけです。
もっと言えば、上級生から下級生に向けた言葉(もしくはその逆)よりも、同期から同期への言葉の方がよりストレートに伝わると思います。
一番同じ時間を過ごしてきたはずですから。
疑問に思うなら、今誰かに思っていることを言ってみればいいと思います。
ヒートアップしている練習内は言いたいことを言える絶好の環境です。

相手の気持ちを考えることが日本人の良いところだという人は自分のやっているスポーツをわかっていますか?
君たちがやっているのは“アメリカン”フットボールです。

今日も生きましょう。

【朝ブログ:金曜日】「勝つ」ための練習を

おはようございます。
主務 奥田 茜(4年)です。

帝京大学戦から6日。
リーグ戦での一敗がどれだけ重いものなのか、たったの2時間に込められたさまざまな人の強い思いを痛感しています。

絶対に勝たなければならない試合でした。
でも勝てませんでした。
あと一歩の努力、一歩の粘り強さを出させることができなかった、主務としての弱さを露呈した試合であったと感じています。

「練習のための練習をするな。試合のための練習をしろ。」

ヘッドコーチが時折おっしゃる言葉です。
練習のための練習と試合のための練習の違いは、想定力と緊張感の有無だと考えます。
試合(=勝利)を明確に意識した練習では、相手の動きや特徴を細部まで想定し、自然とフィールド上に緊張感が漂います。
そのような練習を重ねることで初めて、自信に繋がっていくのではないかと思います。

専修大学戦に向けて私が早急に取り組むべきことは、練習に常に緊張感を持たせることです。

専修大学戦まであと8日。
「甘えない、甘えさせない」ことを私自身が意識し直し、試合のための練習ができる環境を作ります。

【朝ブログ:木曜日】一球一球に全てをかけて

おはようございます。
最近、楽しみにしていたものが始まり、気分も少し晴れ模様のOL74 藤本 大貴(4年)です。

その楽しみにしていたものとは…
そうです!NFLの開幕です。
Week1から手に汗握る接戦や21点差からの逆転勝利など、非常に面白いゲームが多かったです。

中でも私が注目したのは、昨シーズンのSuper Bowlの再戦となったデンバー・ブロンコスvs. カロライナ・パンサーズの試合です。
試合は1点を争う好ゲームだったのですが、両チームの明暗を分けたのは、4Q残り9秒、20-21とパンサーズのビハインドで迎えたフィールドゴールでした。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、フィールドゴールは失敗しブロンコスが勝利しました。
私はてっきりキッカーのミスと思ったのですが、実況は一言「Snap is a little high.」。
よく見ると微妙なスナップのズレによって、蹴るタイミングが遅れたことがキック失敗の原因でした。
それに気づけなかったあたり、自分はまだまだだと感じました。

また、ニューイングランド・ペイトリオッツvs. セントルイス・カージナルスの試合も同じような結末で、スナップの重要性を痛感しました。

先日のvs. 帝京大学も、点差だけを見るとフィールドゴールの差と言えます。
私も試合でショートスナッパーを任されている以上、練習の1本1本にもっと緊張感を持って取り組んでいかなければと感じました。

応援に来てくださる皆さん、vs. 専修大学はキッキングだけでなく私のスナップにも注目してください。

【朝ブログ:水曜日】自分の糧となる努力

皆さんおはようございます。
TR 原 麻里江(2年)です。

リーグ戦が始まり、風のようにすぎていく1週間に焦りを感じています。

さて、皆さんの中に関ジャニ∞のファンの方はいらっしゃるでしょうか。
私がくじけそうな時やあきらめそうになる時にいつも聞く関ジャニ∞の「LIFE〜目の前の向こうへ〜」という曲があります。

中には「ジャニーズにそんないい曲あるの!?」と感じる方もいるかもしれませんが、一度聞いてみてください。
なかなか心に刺さる曲です。

この曲の、
「誰かの為じゃなくていい 自分のために生きても その姿きっと誰かの微笑みをつくるから」

という歌詞はくじけそうな私に前を向かせてくれます。

一生懸命に取り組むほど、自分は何のためにやっているのかわからなくなるということは、多くの人が経験していることだと思います。
そのとき、それは自分の糧となるものだと思えれば、頑張る理由が見つかります。
将来に向けて成長できるから、自分はフットボールが好きだから、自分が活躍して目立ちたいからなどなど。
理由は何だろうと構いません。
自分の糧となることの為なら、もう少し頑張ってみようという気になります。

また、自分の糧となることのためであっても、一人一人が週5日汗水たらして努力し、自分の役割を全うしたなら、その努力はチーム全体の輝きにつながると私は考えます。
そして、その一人一人の頑張りが、支えてくれている人の微笑みとなればと思います。
私も多くの人に微笑んでもらえるよう、精一杯努力します。

次回もよろしくお願い致します!

【朝ブログ:火曜日】フレッシュ

おはようございます。
最近、部屋の掃除をしてスッキリしました、OL72 菅野 彬(2年)です。
今週もよろしくお願いします。

先日、プロ野球のセ・リーグで広島カープが優勝しました。
25年ぶり7回目のリーグ優勝で、広島地区のテレビ中継の平均視聴率が60.3%だそうです。

広島カープの優勝にはベテラン勢の活躍が欠かせませんでした。
阪神から再び戻ってきた新井選手や、メジャーリーグから帰ってきた黒田選手などが、投打にわたり奮闘しました。

またベテランばかりではなく、若手の健闘も目が離せません。
野村選手や菊池選手、鈴木選手も大活躍しました。
フレッシュな勢いがチームを盛り上げました。

SNAILSにおいても、若いフレッシュマンや2年生の頑張りはなくてはならないものです。
元気でがむしゃらなプレーでチームを盛り上げたり、別の視点で新たな風を吹き込んだりします。

「最底辺の選手のレベルがそのチームのレベル」
とよく言います。
SNAILSにフットボール経験者は滅多に入部しません。
フレッシュな選手達が貪欲にプレーすることで、チームのレベルも底上げしていくはずです。
私たち若い選手がスターターに食って掛かる勢いで、次の専修大学戦に向かってドライブしていきます。

今週も火曜ブログをありがとうございます。
OL72 菅野 彬(2年)でした。

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