おはようございます!
そろそろブログの締めの決めセリフが欲しいMG 袖山 涼音(2年)です。
土曜ブログの「今日も生きましょう」、日曜ブログの「素敵な1週間を」。
たった一言ですが、そこにも担当者の色が現れているように思います。
初回からそういうのは用意しておくものでしょう、というご意見もあるかと思いますが、そこはどうか目をつぶってください...
「月曜日らしい」、もっと言えば「私らしい」色のある決めセリフを作ることを、勝手ながら来週までの宿題にしようと思います。
さて、前置きが長くなりました。
今回の朝ブログで本当に取り上げたかったのは「OB・OGと保護者の繋がり」です。
きっかけは、一昨日の拓殖大学戦でした。
私は会場で受付を担当していたのですが、あるOBの方と同期プレーヤーのお母様が一緒に受付にいらっしゃったのです。
お知り合いでしたか?とOBの方に聞くと「偶然ここに来るまでの道を尋ねられて、目的地が同じだったので話しながら来ました」とのことでした。
スタンドまでの道を一緒に歩き、きっとSNAILSについて話されているだろう後ろ姿を見てほっこりし、またこのような「OB・OGと保護者の繋がり」が増えたらいいなと、感じました。
私は今まで「現役部員」と「OB・OG」「保護者」という関係ばかりに目がいきがちでした。
SNAILSにはもっと様々な関係性があるのに、それに気づかなかったことはすごくもったいないように思います。
もしもOB・OGと保護者の繋がりが今より強くなったなら、スタンドで保護者がOB・OGの解説を聞きながら観戦したり、同じプレーヤーを一緒になって応援したり...
「同期に会えるから試合に行こう」と言っていたOBが「あの後輩の親御さんと話せるから試合に行こう」なんてことも起こりうるかもしれません。
このように引き合わさることでプラスの化学反応が起こるような、そのような関係性を築く手助けが出来るマネージャーになれたらと思います。