おはようございます。
MG 袖山 涼音(2年)です。
10月に入りましたが大学はいまだ夏休み、残りは今日でちょうど2週間となりました。
世間との感覚はずれていく一方で、そろそろ学校生活が始まる心構えをしないと、宿題に手を付けないと…と思う今日この頃です。
ここ2か月の生活サイクルのまま学校が始まったら大変です。
フットボールやチームに費やすことの出来る時間は必然的に少なくなりますが、それでも2週間に1度、試合はやって来ます。
時間の使い方が下手な自分にとって、これまで以上に効率的に時間を使い結果を出すことが今後の課題です。
そんな中、女子大学生ながら経営者の肩書も持つ
ハヤカワ五味さんの連載記事を知りました。
学校の授業と経営業の両立をされているというところに、先ほどの自分の課題解決の糸口があるのでは、と思い記事を読んでみました。
特に印象的だったのが
「“あっても、なくてもいい”ものは、ない方がいい」
という言葉。
まずは「こういう考え方もあるのか」という驚き、そして自分の取り組みはどうだったかな?と振り返るきっかけを得ました。
「あったほうがいい」「やったほうがいい」と思っていることに対して、一歩踏み込んで「どれだけの意味や効果があるのか」を考えること。
その段階まで理解した上でやらなければ、無駄になってしまうこと。
意識しているようでまだまだ何となくだった部分、取捨選択の大切さを再認識しました。
私の大学2年生秋学期のテーマになりそうです。
夏休みは残り2週間ですが、東京大学戦まではあと1週間。
常に思考を止めずに、1日1日を大事にしていきます。