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【朝ブログ:日曜日】終わりと始まりとそのどちらでもない日曜日

皆さんおはようございます。
AS 永川 諒大(2年)です。

これまで何度か朝ブログを書かせていただきましたが、私が担当する日曜日とは何とも不可思議な曜日です。
そもそも日曜日とは一週間の最後の日なのでしょうか。最初の日なのでしょうか。
私は、もし唐突に「曜日を順に述べよ」と問われたら「月火水木金土日です」と答えてしまうでしょうし、日曜日は一週間の最後の日という感覚です。
しかし、多くのカレンダーは一番左に日曜日が位置していますし、あるいは日曜日を一週間の最初の日であると捉えている方もいらっしゃるかもしれません。
この問題一つとっても日曜日とは面白い存在であります。

さて、本日10/16(日)は東京学芸大学の夏休み最終日です。
2ヶ月半に及ぶ長い夏休みも本日限り。
現4年生と過ごす夏休みも今日でおしまいです。
明日からはまた講義が始まります。
こんなとき思い出すのは「何かが終わるとまた何かが始まる」といったありきたりなフレーズです。
ありきたりながらこの言葉は真をついていると思います。
休みが終われば学校が始まりますし、学校が終わればまた休みが始まります。
そういう意味で日曜日は一週間の最後の日であり最初の日であるといえるのかもしれません。

しかし、私はそれがすべてだとは思いません。
何かが終わりまた何かが始まる、その中で変わらないものもたくさんあるからです。
一週間が終わっても一ヶ月は終わりません。
夏休みが終わってもリーグ戦は続きますし、私達の普段の取り組みも変わりません。

「何かが終わるとまた何かが始まる」
このフレーズにとらわれ過ぎて、変わりゆくもののその周りにある変わらないものを見落としてはいないでしょうか。
大切なことは変わりゆくものと変わらないものの両方の中に隠されていると私は思うのです。

次節はおよそ一週間後、10/22(土)拓殖大学戦です。
何かを変えて何かを変えずに、いつも通りいつも以上に試合に向かって進んでいきます。

それでは皆さん、素敵な一週間を!

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