おはようございます。
OB1年目、野沢 真吾です。
10月も中盤に差し掛かかり、今週はぐっと気温が下がった1週間だったように思います。
それでも、前節 東京大学戦後に行われた大ライン会の熱気は、今でもまだ残っています。
諸先輩方の存在感と風格を前にして、私はSNAILSの歴史の厚みと、自分が過ごした4年間が微々たるものでしかないことを改めて実感しました。
それと当時に、SNAILS誕生以来受け継いできた先輩方の系譜の中に、自分が一OBとして加わることができたのを誇りに思います。
引退した今は、一OBという立場に恥じないように自ら心がけていますが、現役部員の頃に私を律していたのは、ラインの先輩方でした。
とくに上級学年になるほど、私は今あの先輩のようになれているだろうかと自分に問い詰めていました。
もちろん自分は自分でしかありません。
しかし、何事にも目標があるように、ああなりたいという理想像を誰しも持っているはずです。
私にとって何よりも身近な理想像は、SNAILSの先輩でした。
戸室 翔伍さんのようなDLに、臼田 環さんのようなOLに、そう追い求めた先で、もう一度自分に問いただしました。
「自分はあの頃の先輩のようになれているだろうか」と。
私はそうしてラインの歴史、ひいてはSNALSの歴史が続いていったのではないかと思います。
このブログでは何回も言っていますが、私は3年生以下のラインマンに最も期待しています。
今日も強くなりましょう!