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【朝ブログ:日曜日】登山者の辛苦とThink

皆さんおはようございます。
高校時代山岳部に所属していた、AS 永川 諒大(2年)です。
今は山に登ることはしていませんが、あの経験を忘れることはありません。

登山の経験のない方は、登る山が高ければ高いほど登るのが苦しいと思われているでしょう。
もちろん標高の高い山を登るのは大変ですが、それは標高が高いという理由からではありません。
登山において一番辛く苦しいのは、登りと降りを繰り返しながら登っていくことです。
例えば、日本一の標高を誇る富士山ですが、登る上でアップダウンはほとんど無くそういう意味では登りやすい山であると言えます。
アップダウンの多い山を登るのは本当に苦しいです。
頂上はすぐそこに見えているのに、登っては降り、降りては登り、ふと見上げるとさっきと同じような位置に頂上があります。
その時の気持ちは何とも言えずに苦しいものです。

専修大学戦から1週間が経ち、東京大学戦まであと1週間となりました。
山登りに例えると谷の週でしょうか。
1つ山を越えてまた1つ山を越えようと登っているところです。

高校時代、多くの山を登って多くの苦しい経験をしました。
そんな苦しい時、私は自分にこう言い聞かせていました。
「あと1歩、あと1歩だけ前に進む」
どんなに苦しくても前に進まなくては終わらない。
どんなに小さくても1歩1歩進むことを繰り返していけばいつか頂上に着く。
そんなことを考えながら歩き続けた3年間でした。

東京大学戦は専修大学戦よりさらに険しい道のりであると言えるでしょう。
しかし、その険しさに気負うことはありません。
かといって、専修大学戦の勝利で気を緩めることもあってはなりません。
一人ひとりが1歩1歩を確実に踏みしめて前に進む、それが全てだと思います。

1週間後、頂上からの景色をアミノバイタルフィールドでお見せします。

それでは皆さん、素敵な1週間を!

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