東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
いよいよ梅雨に突入し、雨とともにやる気も流れ落ちています、TR 森永歩香(3年)です。
みなさんも最近疲れていませんか?
朝起きれない、だるい、やる気が出ない、、、
そんなみなさんに朗報です。そんな疲れを解消してくれる方法があります!
その名も、IAP呼吸法です。
簡単に言えば、腹圧をあげる呼吸法。その仕組みとやり方を少し紹介します。
まず、「疲れ」の原因というのは大半が体の歪みによるものです。体が歪んでいるということは、体がまっすぐではない、つまりどこかある部位に過度に負担がかかっているということです。そうすると、「体が動かない、疲れている」という信号を脳に送ってしまいます。
逆に捉えれば、疲れをとるためには体の歪みを治せばいいのです。じゃあどうすれば歪みがとれるのか、ここでIAP呼吸法の登場です。
IAP呼吸法では腹圧を使います。お腹の外側からの筋力と、お腹の内側からの圧力、ダブルの力で体の中心を支えることになります。体の中心が固定され、まっすぐになれば自然と姿勢も正しくなるという原理です。
そんなIAP呼吸法習得のポイントはたった1つ。「息を吸うときも吐くときもお腹をふくらませる」です。常にお腹を固くするイメージです。そして最も重要なのは継続です。IAP呼吸法を自分の呼吸にしてしまうことが理想です。
疑ってるそこのあなた、暇ならとりあえずお腹膨らませてみて!何か良いことあるかもしれませんよ。
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