いつもお世話になっております。
主務の森崎 瑠菜(4年)です。
「行けーーーー!!!」
観客席にいる約430人の大きな声援が、サイドライン、そしてフィールド上で闘うプレーヤーの背中を押す。
その声援に応えるように、RBが想いのこもったボールをエンドゾーン内に運び込む。
昨日の第6節 上智大学戦は、SNAILSが誇るARAKURE応援団の皆様のおかげで勝利することができました。
主務として、何度もサイドラインに立って試合を見守ってきましたが、今シーズンで一番、会場一体となって闘うことができたと感じています。
3-10で相手に押されていた前半。
10-10まで追いつき、益々高まっていく会場の熱を感じた3Q。
そして、13-10で逆転した4Q。
思い切り喜びたい、だけど「まだ試合は終わっていない。最後まで気を抜くな!」と互いに言い聞かせる、あの何とも言えない高揚感。
苦しさと楽しさが入り混じった、プレーヤーの表情。
大声援と共にあったその全てに、私は「心が震える」という感覚を覚えました。
それは、試合だけではありません。
試合後に実施した、"2019SNAILS総会"。
OB・OGの皆様、保護者の皆様、チアリーダー部Hydrangeaの皆様、コーチ、現役部員が一堂に会する年に1度のイベントです。
後援者の皆様に、より今年のチームのことを知っていただくため。
そして、普段はそっけなくしてしまいがちな現役部員も、自分のご両親との交流を深めるため。
1年間の活動紹介や表彰、歓談などを行いましたが、常にALL SNAILSとして一部復帰に向かっている実感がありました。
改めまして、試合や総会にお越しいただいた皆様、遠方から応援してくださっている皆様に感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
きっと、部員それぞれが感じているであろう「心の震え」を原動力に、一部復帰まで駆け抜けます。
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