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【主務ブログ vol.6】日常にある価値

主務 倉山 裕子です。


最近、大学の入構規制が緩和されたこともあり、構内に足を運ぶ機会が増えました。

立ち入りが原則として禁止されていた頃に比べると、各段に活気が戻ってきたように思います。


私の中でも最近、自身の生活において、あるべきものがようやく戻ってきたような感覚があります。

それはやはり、制限付きではあるものの、対面での課外活動を許可されたということが大きいでしょう。


授業が終わると、グラウンドに少しずつ人の姿が見え始める夕方の時間。

複数の団体が各々活動しているその風景には、安心感すら覚えます。


自身の大学生活において、部活動の存在がいかに大きいかを、これまでの期間で改めて思い知らされました。

今は、グラウンドに集まって行う週5日の練習も、「チームを強くするために」と答えのない問いを考え続ける時間も、大切にしようと強く思います。

必死で取り組めるものが、日常の中にある。

学生生活におけるその価値を、痛い程感じています。


しかし、そのような日々が戻ってきたのも束の間、4年生である私にはあまり時間が残されていないようです。

SNAILSのメンバーとして過ごす1日1日を大切に、今できるベストを追求していければと思います。


さて、初戦である筑波大学戦まで、気が付けばもうもう半月ほどしかありません。

ようやく2020SNAILSの“初戦”を迎えられることに感謝し、全員で勝利を目指します。

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