東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
一寸前に香り始めたキンモクセイが散る季節になりました。
女心と秋の空とはよく言ったもので。
DB29 成清 奎(3年)です。
秋は季節の移り変わりをとっても感じやすいですよね。自分は先週まで3週間教育実習に行っていました。実習が始まった頃はほぼ夏のような気候で、自分も小学生も半袖で過ごしていました。しかし終盤になると秋雨も重なり、上着を着なくてはならないほど肌寒くなりました。
そしてこのブログを書いている今日は暖かい。コロコロ変わる秋の天気。そんな秋の天気を恋心の移ろいに例えたのが、「女(男)心と秋の空」ということわざですね。
僕は恋愛初心者なのでそのような心の移ろいを経験したことも、他人の心の移ろいを観測したこともないのでこのことわざを深く理解することはできませんが、いとをかしきことわざだと思います。
ところで「好き」ってなんなんですかね。なんてことをときどき思索します。その人のことを見たり考えたりしているとき、付き合う前や付き合いたての心の動きのあのカンジ、そのあたりが「好き」って感情なのはなんとなくわかります。
でもその気持ちってずっと続かないじゃないですか。きっと。時を経るにつれて薄れちゃうと思うんですよ。だから長く一緒にいると、自分の中で「好きな人」は「ずっと一緒にいる人」になって、「好き」は「愛着」に変わっていくんじゃないかって思うわけです。何年も一緒にいるカップルはお互いを「好き」なんでしょうか。言ってる意味わかります?わかんなくてもいいです。
そんなことに思いを馳せる秋、なんだかまとまりのない文章になりましたが、ここまで読んでいただいたこと、感謝致します。拙文失礼致しました。
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