東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILSの公式BLOGです。
自宅のエアコンが壊れ、唯一の癒しの場がなくなりました。窓を開け、団扇だけで猛暑と戦っているQB17 所 亮丞(3年)です。
さて、いよいよ夏の甲子園が開幕しました。野球経験の全くない私は、甲子園の試合そのものよりも『熱闘甲子園』という番組で、毎年高校球児たちのドラマを味わっています。
今年の『熱闘甲子園』のテーマソングは、男性4人組バンド Official髭男dismの「宿命」という曲です。
いろいろなお店でよく流れていますが、皆さんは耳にしたことがあるでしょうか。
「宿命」とは、前世から定まってるさだめ。運命は巡り合わせのようなものですが、宿命は前世から決まっているものだそうです。
しかし、この歌の中での「宿命」は、「自分で背負うもの」として捉えています。
以下はこの曲のサビの部分です。
「奇跡じゃなくていい 美しくなくていい
生きがいってやつが 光輝くから
切れないバッテリー
魂の限り 宿命ってやつを
燃やして 暴れ出すだけなんだ」
奇跡のようなドラマがなくても、美しいプレイがなくても、これまで背負ってきたものをぶつける戦士たち。その宿命こそが素晴らしい。
この歌は、そう示しているのです。
ついに8月に入り、私たちSNAILSもSEASON開幕まで、あと1ヶ月になりました。
SNAILSの試合には、奇跡のようなドラマも美しく華麗なプレイもないかもしれません。
しかし、勝利のためにフィールドで大暴れする「宿命」のもと、私たちは戦い続けます。
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