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【受験生応援特集Vol.48】最後までやりきる

受験生の皆さん、初めまして。
B類数学専攻のQB8 島邊 雄基(新2年)です。

先日、東京学芸大学へ向かう受験生を見て、あれからもう1年経ったのかと、時の流れのはやさを感じました。

そこで、今回は自分の受験を思い出してみようと思います。

私は後期試験で中等教育教員養成課程数学専攻(通称:B数)を受験しました。
B数の後期試験は面接だけでした。

面接の内容は
・数学の授業で一番印象に残っている授業は何か
・微分の定義を使って黒板で証明する
というものでした。

数学の教員2人に対し受験生1人で行うため、最初の質問に答えるまでは少し緊張しました。

しかし、1つ目の質問は前年と同じ質問で考えをまとめていたため、すんなりと話すことができました。
おそらく、今年も同じだと思います。

1つ意識してほしいことは、その印象に残った授業を今後どう生かしたいかということです。
どの受験生でも、「何が」「なぜ」は答えられると思います。
差がつくのはそのあと何を話せるかだと思うので意識して頑張って欲しいです。

2つ目の質問は数学科の面接試験に相応しい口頭試問です。
数学の専門家に対して黒板を使って説明するのは未知で、とても不安だと思います。

しかし、面接官は思っているほど鬼ではありません。
実際、私の手が途中で止まり、考えている時に面接官は「落ち着いて!ゆっくりで大丈夫!」と声をかけてくれました。

今思えば、一生懸命取り組んでいる受験生に対して応援してくれているようでした。

面接官は問題を解き切れることを見ているのではなく、問題に対してどう取り組んでいるのかを見ているのだと思います。

途中でわからなくなっても、考えることをやめないで最後までやりきってください。

余談ですが、自分は試験が終わった後、手に受験票を持ったままトイレに行きました。
自分が思っている以上に緊張していたのか、手に持っていた受験票をトイレに置いて帰ってしまいました…

後日、合格発表を見ようとするものの受験票がないため確信を持てない。
手続きをしようとするものの受験票を送れない。
という珍事件もありました。
受験票は大切にカバンにしまって移動しましょう。

長くなりましたが、受験生の皆さん、最後までやりきってください。
最後までやりきれた人が勝つと思います。

入学した皆さんと会えることを楽しみにしています。

【受験生応援特集Vol.47】思いを伝えて

A類社会選修のQB12 佐々木 諒人(新2年)です。

前期試験の合格発表を終え、いい結果を得られた人も、思うようにいかなかった人もいると思います。

いい結果を得られた人、お疲れさまでした。

これから楽しい大学生活が待っています。
辛いことも楽しいこともたくさんありますが、皆さんが入学できたということは入学できなかった人もいるわけです。
その人たちのことを考えて良い大学生活を送ってほしいです。

思うようにいかなかった人、実は私も去年のこの時期、一度悔しい思いをしました。

必死で勉強してきて、自信もそれなりにあって、掲示板を見たら見事に私の数字だけ抜けていました。
きっとそんな人もたくさんいると思います。
でも、まだ諦めないでほしいです。

私はここからもう一度必死になって、後期試験の準備をして今、この場所にいます。
皆さんにもここでもうひと踏ん張りして、喜びを勝ち取ってほしいです。

東京学芸大学の後期試験は、面接や小論文がほとんどです。
私が受けた試験は面接でしたが、面接では基本的なことを聞かれることが多いです。
しっかりと練習して取り組めばなにも怖くありません。

きちんと「この大学に入りたい」「こんなことがしたい」という思いを面接官に全力で伝えてほしいです。
きっとその思いは届きます。
届いたら合格への道も開けるでしょう。

小論文のことは詳しくは分かりませんが、ここでも思いを伝えることが大切です。
今までに言われたことがある人もいるかもしれませんが、答案用紙はラブレターです。
大学に向けて、今までの努力を全てぶつけましょう。
その答案にはきっとあなたの思いが詰まっています。
それが合格へ繋がります。

その他に、実技試験の人もいるでしょう。
思いを体で、楽器で、試験官に届けてください。

最後に私の師の言葉を伝えます。

「ラテン人のようになれ」
気持ちをあるがままに表現しろ、ということです。

前期試験でいい結果が出た人、本当におめでとうございます。

悔しい思いをした人、応援しています。
頑張ってください。

【受験生応援特集Vol.46】会話を楽しむ

受験生の皆さん、初めまして。
A類保健体育選修のDB5 森本 拓也(新4年)です。

今回は受験生応援ブログということで、A類保健体育選修の後期試験についてお伝えします。

自分が受験した後期試験は3対3の面接でした。
もう3年も前のことなので、少し忘れてしまった部分もあります。
その中でも記憶に残っているのは、今までに読んだ本とそれに関して自分が思うこと、尊敬する先生とその理由を答えたことです。
もう1つ質問がありましたが、忘れてしまいました。

今このブログを読んでいる皆さんは、この質問項目を見て、自分ならこんなこと答えるかなと色々考えていることでしょう。
それも大事な対策の1つだと思います。

しかし、自分が1番大切だと思うことは、「面接だから対策しなきゃ」、「うまく答えなきゃ」というのではなく、面接官との会話を楽しむことだと思います。

うまく答えようとしたら、緊張してしまいませんか?
頑張ってうまいこと答えるのも大切ですが、相手の面接官も人間ですので、しっかりとした会話をすればそれでいいと思います。

聞かれた質問に対して、自分の思うこと、経験してきたことを素直に答えればいいと考えれば、気持ちは楽になると思います。

考えすぎて変なこと言うより、人間味のある人の方が話していて、楽しいじゃないですか。

これはあくまでも自分の考え方なので、頭の片隅にでも置いておいてもらえれば幸いです。

それでは後期試験を受験する皆さん。
面接官との会話を楽しんできてください。

皆さんの入学を首を長くしてお待ちしています!

【受験生応援特集Vol.45】前を向いて

A類国語選修のTR 渡部 友里菜(新3年)です。

昨日行われた前期試験の合格発表。
皆さんの結果はいかがでしたでしょうか。

合格した皆さん、おめでとうございます。

2年前の3月6日、私は正直精神的に辛かったです。
あの日のことは忘れられません。

しかし、周りの人のおかげで立ち直って頑張れました。
過去のことは過去!
前を向きましょう!

私の所属するA類国語選修(A国)の後期試験では、大学入試センター試験の国語の配点が2倍となり、当たり前ですが国語がとても重視されています。

A国の後期試験は5〜6人で行うグループ面接です。

まず最初に聞かれたのは好きな俳句とその理由について。
これは他の人とかぶってしまうこともあるので、いくつか用意しておくのがおすすめです。

次に聞かれたのが、好きな本とその本の作者と内容について。
これは教科書に載っていないものを選びます。昨年は好きな絵本についてだったようですね。

様々なジャンルの本を、時間があるこの時期だからこそ読んでおくのがいいの思います。
私も受験勉強から少し解放され、久しぶりに本を読んでいた気がします。

最も難しかったのが、一番印象に残っている国語の授業についてです。
私は「走れメロス」の授業について答えました。

そして最後には、初読の古文を制限時間内に音読できるだけ音読します。はっきりと読めることが大切です。

面接は本当に練習が大切です。
練習しておくと自信をもって堂々と答えることができると思います!
先生や友達、家族など、たくさんの人と練習をしてみましょう。

大学には楽しいことがたくさんあります。
最後まで諦めず、頑張ってください!

4月に皆さんに会えることを楽しみにしています。

【受験生応援特集Vol.44】いよいよ…!

SNAILS BLOGをご覧の皆さん!

カクことA類学校教育選修のAS 永川 諒大(新2年)です!

またまたやって参りました!



東京学芸大学の前期試験の結果を心待ちにしている受験生達!

本日3/6(日)は前期試験の合格発表日です!



ホームページで結果を見るもよし、大学の近くに住んでいる人は大学に直接来るもよしです。

前回お伝えした通り、私たちSNAILS部員による胴上げや万歳三唱も行っております!!



思い返せば1年前。

私は大学に直接発表を見に行きました。



家を出る前に親と交わした会話、見に行く間に聞いていた音楽、番号を見た瞬間、親への報告の電話…。

1年が経った今でも鮮明に覚えています。



実は私は、合格発表のその日まで自分の良い結果をイメージすることが出来ませんでした。

親や先生方も心の中では、私の合格を半ば諦めていたようです…。

そのため、私が結果を告げた時は喜ぶというよりただただ驚いていたようでした。



3/6は私にとって忘れられない1日です。



受験生の皆さんにとっても、今日がそのような日になることを祈っています!

【受験生応援特集Vol.43】目を休めるには…!

A類社会選修のWR48 横山 慶一(新4年)です。

自分が受験生であった3年前のある日、英語の問題を解いていたら、英文を読んでも全く頭に入ってこないという事件が起きました。

皆さんもそんな経験はありませんか?

様々な要因を考えた末に、自分は目に原因があると気付きました。

試験前は勉強もラストスパートでかなり追い込んでいると思います。

もちろん頭も疲れますが、それだけではなく目も疲れているので、自分はホットアイマスクを使用することにしました。
目の奥からリラックスでき安眠にもつながるのでオススメです!

目が疲れていると、集中力の低下、肩こり、問題文の読み間違えなどが発生します。
目はとても大事です。
目の保養をするのも良いと思います。

試験当日は目パッチリ頭スッキリで迎えましょう。

後期試験は面接や小論文が多いと思いますが、手を抜かず、最後まで諦めなければ合格することができるはずです!
最後まで希望を持ちましょう。

ホットアイマスクで心も身体もリラックスした状態で後期試験に臨めば、さらに自分の力を発揮することができると思います。

後期試験を受験する皆さん、最後の最後まで頑張ってください!


【受験生応援特集Vol.42】短所を武器に

WR19 高橋 空良(新2年)です。

私が所属するA類学校心理選修の後期試験は面接です。
配点は大学入試センター試験900点、面接300点です。

面接試験は「短所がない人が勝つ」と私は思っています。
パーフェクトな人が合格すると言っているわけではありません。
パーフェクトだったら後期試験を受験していませんよね!

私が言いたいのは、「自分のことを肯定的に見つめ直してほしい」ということです。

自分の短所だと思っていることも、考え方を変えれば自分の武器になるはずです。

面接は自分について考える非常に良い機会だと思います。
この機会に自分の短所だと思っていたところをポジティブに捉えてみませんか?

そして、試験では面接官に自分の良いところをいっぱい教えてあげましょう!

合格発表や入学式で皆さんに会えるのを楽しみにしています。

【受験生応援特集Vol.41】倍率に惑わされるな!

A類社会選修のMG 帯津 衣里(新2年)です。

後期試験へ向けて動き出しているそこのあなた!
素晴らしいスタートダッシュです。

前期試験で力を出し切れず、後期試験対策をなかなか始められないそこのあなた!
一発逆転の後期試験にすべてを懸けてみませんか?

そこで、今回はA類社会選修(A社)の後期試験対策をお伝えします!

A社の後期試験は面接!
大学入試センター試験900点+面接300点という配点の中で、どれだけ面接に時間をかけて取り組むことができるかが合格を左右します。

面接時間は約10分で、面接官2人に対し受験生が1人というスタンダードなタイプです。

昨年の質問内容はこのようなものでした。

・どうして小学校教諭になりたいのか
・小学校教諭になったら何をしたいか
・どんな授業をしたいか
・その授業でどんなことを工夫するのか
・大学に入って勉強したいことはなにか
・最近のニュース、読んだ本で印象に残っているものとそれに対する考え
・趣味について

面接において大事なのは、どうして小学校教諭になりたいのか、小学校教諭として子どもにどんなことを教えたいのかを具体的にしておくことです。

私は、図書館で小学校社会科の教科書を一通り読み、小学生に社会科という授業を通してどんなことを教えたいのかを考えました。

また、息抜きがてら、東京学芸大学のホームページを見ていました。
ホームページには、各学科の先生の紹介や授業のシラバスが載っています。
「学芸大で学びたい!」という気持ちが高まること間違いなしです!

長々と書いてきましたが、私は前期試験でもA社を受験しました。
結果は不合格。
後期試験の倍率を見て、一時は受験することすら諦めようとしていました。

しかし、後期試験の倍率には前期試験で合格した人、私立大学に行こうと決めた人など、出願しても実際には後期試験を受験しない人が含まれているのです。

私はそれを知り、少し前向きに後期試験対策に取り組めた気がします!

倍率に惑わされず、最後まで諦めずに後期試験対策をすることが必ず合格に繋がります!

後期試験で皆さんが全力を出しきれることを祈っています。


【受験生応援特集Vol.40】経験は力なり

A類学校教育選修のMG 片岡 未来(新3年)です。

受験生の皆さん、前期試験お疲れ様でした。
前期試験を終えてほっと一息…と同時に、ドキドキしながら合格発表を待っているというところでしょうか?

今回、私からは一足先に後期試験対策について紹介したいと思います。

先日AS 永川 諒大(新2年)が紹介したように、私が所属するA類学校教育選修の後期試験は「大学入試センター試験+面接」で合否が決まります。

センター試験の結果は今さら変えようがありませんが、面接試験の結果はこれからいくらでも変えられます。

私が面接練習をするときに心がけていたこと、それはなるべく多くの人との面接を経験することです。

学校の先生や家族はもちろんのこと、推薦入試で面接を経験した友達を土日に呼び出して、面接練習に付き合ってもらいました。

様々な人と面接練習をすると、それだけ異なる質問や指摘をしてくれます。

後期試験本番、私が予想していた質問はほとんどされませんでした。
しかし、普段の練習で予想外の質問をされることには慣れていたので、どんな質問をされても堂々と答えることができました。

何百回も面接練習をする必要はないと思いますが、できるだけ多くの人との面接経験を積んでおくことをオススメします。

ここまで色々と書いてきましたが、そんな私も前期試験の結果が不合格だったときは、しばらく落ち込みました。
その落ち込み様は、後期で出願していた東京学芸大学の受験をやめ、合格していた私立大学への入学を決めてしまおうかと思うほど。

しかし今、あの時頑張ったからこの場所に自分が居られるんだと思うと、諦めなくて本当によかったと心から思います。

周りの友達が受験を終えていく中、後期試験まで粘るのは決して楽なことではありません。
しかし、今の頑張りに感謝したくなる時がきっと来ます。

あともうひと踏ん張り。
春、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!


【受験生応援特集Vol.39】なるようになる!

A類数学選修のDL10 松崎 淳平(新2年)です。

前期試験も終わり、残るは後期試験のみとなりました。
この時期は合格発表待ちで他の人の出来具合がとても気になり、そわそわする時期ではありますが、前期試験のことはひとまず忘れて気分転換をするといいと思います。

自分は、家族と話したり、1人で運動したりしましたが、やはり受験を共にした友人とわいわいガヤガヤすることが1番効果的だと思いました。

「結果なんて、なるようになるもんだ!」
と、開き直ることも大切だと思います。

自分の経験上、1人で家の中にこもるととても不安になり、何にも手がつかなくなります。

そうならないために、友人との交流を大事にすると良いと思います。

「不安なのは自分だけでなく皆同じ。」

後期試験は慣れない面接試験もあって不安だと思いますが、気持ちにゆとりを持って焦らず頑張ってください。

そして最後まで、受験勉強をやり抜いてください。
応援しています。
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