北海道出身だからといって、みんながみんな寒いのが得意なわけじゃありません。
むしろ嫌いです。
初等教育教員養成課程 国語選修の西村 美希(1年)です。
今日で1月も最後です。
とうとう前期試験の迫る2月になろうとしています。
去年の今頃、私はひたすら本を読んで、問題を解いて、300字以上の文字を書いて…を繰り返していました。
なんたって国語科ですから。
ひたすら何百もの言葉に囲まれる日々。
そんな中、わたしはふと思ったのです。
「……ん?もしやこれは、中身のないすっからかんの解答では?」
『採点基準』という言葉にとらわれすぎて、記述問題におけるポイントとなる言葉をただひたすら詰め込んでいたのです。
それじゃあ意味なんてないのです。
解答用紙は大学への『ラブレター』なのですから。
言葉をただひたすら並べるのではなく、
言葉を並べて、飲み込んで、自分の気持ちを乗せるのです。
その想いはきっと届きます。
大丈夫。
最後まで応援しています。
受験生応援ブログは、東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS(スネイルズ)が運営しています。
≫≫
SNAILS公式Webサイト
≫≫
チームへのお問い合わせはこちら
comments