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【朝ブログ:金曜日】脳内シミュレーション

おはようございます。
主務 奥田 茜(4年)です。

帝京大学戦まで8日となり、チームの緊張感も一層高まってきたように感じます。

帝京大学ASSASSINSは、2014年シーズンの初戦で敗れた相手です。
私は2年生ながらに初戦で負けることの悔しさと危機感を感じたことを覚えています。

帝京大学戦を目前に、グラウンドには「帝京意識!」という声が響いています。

しかしその声を聞く度に、フィールドに立っているどれだけの人間が帝京大学のプレーや雰囲気を全力で想像し帝京大学ASSASSINSを意識できているのか、疑問に思います。

さて、今やテレビで観ない日はないタレントの武井壮さんは、自称百獣の王として、猛獣と2万戦以上闘い、全勝していらっしゃるそうです。

そしてその勝利の裏には、徹底的なシミュレーションと勝つイメージの明確化が必要不可欠なのだとか。

相手はどんなチームで、どんな部員がいるのか。
どう動いてくるのか。自分はどう対応すれば勝てるのか。
観客席はどれくらい盛り上がるのだろうか。

フットボールに必要不可欠な、相手を「分析し、知る」ことこそ相手をイメージし強烈に意識することに繋がると考えます。

チームを、部員を、相手の全てを脳内に常に焼き付け、自分が何をすべきか考え動くことを全員ができたならば、勝利にさらに一歩近づくと思います。

帝京大学戦まで8日。

誰よりも初戦の重みを感じ、部員に影響を与えられるか。
帝京大学ASSASSINSという相手を如何に意識させられるか。

主務としての真価を問われる1週間を、丁寧に、かつ大胆に生ききります。

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