Tokyo Gakugei University American Football Team





How to Play Game



KICK OFF コイントスで先攻・後攻を決める。
後攻側がキック、先攻側がレシーブとなる。

自陣30ydからキッカーがボールを蹴って試合が開始。
蹴られたボールをリターナーがキャッチ!

レシーブ側はできるだけ遠くまでボールを運ぶようにする。
キック側はできるだけ陣地に入らせないようにタックル!!
止まった地点から最初の攻撃が開始する。
HUDDLE アメフトは作戦が命!
前のPlayが終わってから40秒の間にどんな攻撃をするのか、
どんな体制で防御するのか作戦会議と確認を行う。
OFFENSE 攻撃権は4回まである。
その間にボールを10yd以上進めれば、さらに4回の攻撃権を獲得することができる。
RBがボールを持って走ったり、QBが投げたボールをWRがキャッチしてボールを進めていく。
一番奥のエンドゾーン内までボールを運べばタッチダウン!!点獲得!!
DEFENSE 相手の4回までの攻撃を10yd未満に食い止められれば、
攻撃権を自分たちのオフェンスに渡すことができる。
ランをタックルで止めたり、パスをカットしたりするなどが主なディフェンスの役割。

しかし、相手のパスを自分たちがキャッチしたり(インターセプト)、
相手がボールを落として(ファンブル)それを自分たちが抑えればすぐに攻守交代。
インターセプトしたボールを持ったまま走れば、インターセプトタッチダウンも。
点を獲得するチャンスはディフェンスにもある!
FG FGとはフィールドゴールトライの略称。
これは自分たちがオフェンスかつ、4回の攻撃権で10yd進めないと判断したときに、
エンドゾーン近く、目の前にHポールがある時に行う!
現在の地点からキックしてHポールの間にボールが入れば3点を獲得することができる。
接戦で確実に点を稼ぎたいときには重要なプレーとなる。
PAT PATとはポイントアフタータッチダウンのこと。
タッチダウン成功後に、追加点を入れるチャンスがあるんだ!!
これには2種類ある。

ひとつがキックを蹴ってHポール内に入れるトライフォーポイント成功すれば1点が追加されるというもの。
もうひとつがツーポイントコンバージョンといって、
ランやパスプレーをもう一度行い、エンドゾーン内に運べれば2点が追加されるもの。
主に前者を選択することが多い。
この1,2点の差が勝敗の大きな鍵を握ることもある。
トライフォーポイント・前項のFGのキックプレーなど、
キックもアメフトにはとても重要なものであるといえる。