2011年度SNAILSの監督を務めました山田です。
今シーズンの全日程が終了しましたので、その報告と御礼の挨拶をさせていただきたいと思います。2011シーズンは、皆様ご存知の通り、5勝2敗で関東2部リーグBグループ3位という成績で幕を下ろしました。
また、12月25日のオールスター戦『バーシティボウル』には、チームから奥野、橋本、福田、清金、田端、駒木根の6名が選ばれ、関西2部代表に快勝しました。
これをもちまして、2011年度の全日程が終了しました事を御報告させていただきます。
まずは、先シーズン終了後から今シーズンの1部昇格を皆様に約束し、それを至上命題に取り組んで参りましたが、入れ替え戦にも行けずに終わりました事をチームを代表してお詫び致します。
絶大な支援をいただいたにも拘らずそれに伴う結果を出せずに終わり、大変申し訳ありませんでした。
シーズン開始当初より今日に至るまで、後援会である『紫陽会』や御父兄の皆様の御支援をいただき、また試合ではどのチームにも負けない素晴らしい御声援を頂き、チーム一同心より感謝しております。
その分結果を出せなかった事に対し心から自責の念に駆られますが、皆様の御支援・御声援を無駄にしない為、また今年の無念を来年必ず晴らすべく、オフシーズンもチーム力の強化に取り組みたいと思います。アメリカンフットボールに限らず、チームスポーツである以上はどんなスポーツでも『チーム力の向上』は不可欠であり、またそれには時間がかかるものだと認識しています。
現在SNAILSは石本ヘッドコーチ体制になり間もなく1年になりますが、私が考える中で、
「これが当たり前」の環境で入部した1年生が4年生になった時に初めて、ようやくチーム全員が目標も実力もぶれないチームになれると思っています。
つまり、現在の1年生が4年生になった時がチームがいったん形作られる時で、現在の取り組みや意図が浸透するにはトータルで3年はかかるという事になります。
そんな中で、チームが改変期にある現在、必死で踏ん張ってチームをまとめ引っ張った4年生には心から賛辞を贈りたいと思います。
来年以降、その【3年】を2年に、更には来年中に縮めるべく、既に新体制は動き出しています。
それを成し遂げる為には、間違いなく、生半可ではない覚悟と献身と努力が求められます。
来年以降も石本ヘッドコーチの方針の下、社会人チームとの合同練習や地域貢献などにも積極的に取り組んでチャレンジの幅を広げ、フットボーラーとして、また一個人として、最終的にはチーム全体として一段階も二段階も成長できるように邁進していきたいと思います。
チームを支えていただいている全ての皆様への感謝と、今後も変わらぬ御支援をお願いし、私からの挨拶に代えさせて頂きます。
一年間ありがとうございました。
2011年度監督 山田豊
2011年度スネイルズヘッドコーチの石本です。
御父兄の皆様、日ごろよりスネイルズへのご理解とご支援頂き、ありがとうございます。
とくに今年度は試合会場に多くの御父兄の皆様にいらして頂きました。
選手達に大きな声援で力を与えて頂き、ありがとうございました。
OBOGの皆様、卒業後もスネイルズを愛し、支援し続けて頂き、ありがとうございます。
近年、OBOGがグラウンドに来られることが少なくなりましたが、
今年は学生とくにスタッフの積極的な呼び掛けで多くのOBOGにグラウンド来て頂けるようになり、より良い練習が出来ました。
本当にありがとうございます。
御父兄の皆様、OBOGの皆様にはいくら感謝しても足りないのですが、
長くなりすぎてしまいますので、本年度の報告をさせて頂きます。
本年度は関東大学二部リーグBブロック5勝2敗で2位(順列3位)でした。
一部復帰を期待されたシーズンでしたが、達成できず申し訳ありません。
今年は四年生を中心に学生主体でシーズンに臨む一年目で、
学生主体というにはまだまだ足りない部分は多くありましたが、
一定の成果はでたと感じています。
四年生のみんな全員の取り組みのおかげだと思っています。ありがとう。
とくにグラウンドが8月から9月末まで約2ヵ月、人工芝の張り替えのために使用できないという厳しい環境の中、他校との合同練習、社会人チームの合同練習、他団体との空きグラウンド調整と例年以上に活躍してもらいました
。マネージャーのみんな、ありがとう。
また近年、特に力を入れたトレーナーチームは若林トレーナー、気田学生トレーナーを中心に力強い選手を育ててもらいました。
また、田崎先生や末吉中心のメディカルチームは診療、治療だけでなく選手のモチベーションの部分にも尽力頂きました。ありがとうございました。
アナライジングチームは駒木根を中心に対戦相手の分析だけではなく、自校の分析までやり、プレーの偏りがないかなどのサンデーコーチである私達にアドバイスをもらい、よりよいプレーコールができたと思います。ありがとう。
最後にコーチの皆様、永山オフェンスコーディネーター、尾川ディフェンスコーディネーター、藤原キッキングコーディネーターを中心に本当に支えてもらいました。ありがとうございます。
とくに山田アシスタントヘッドコーチには陰ながら頑張ってもらいました。ありがとう。
OBOGの皆様、御父兄の皆様、スネイルズファンの皆様、来年度もご支援ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
2011年度ヘッドコーチ 石本岳也
今年度主将を務めさせていただきました、山本隆裕です。
今年はたくさんの応援、ありがとうございました。
本当に、シーズン通して多くの方に応援していただき、
僕個人としても、チームとしても、良い一年でした。
特に最終戦の日は多くの方々が来てくださり、
サポートしてくださる人の力を強く感じた試合でした。
「日々是決戦」
一日一日を入れ替え戦の気持ちで取り組むという意味のスローガンの元、
戦ってきましたが、力及ばず、二部Bブロック三位という結果でした。
僕たち四年生はもう、プレーヤーとしての立場を離れますが、
後輩たちには一部昇格への意志を引き継いで戦ってもらいたいと思います。
一年間、本当にありがとうございました。
今後ともスネイルズをよろしくお願いします。
2011年度主将 山本隆裕
2011年度主務を務めさせていただきました、田端です。
今シーズンは、
4月に東日本大震災の影響でグラウンドの照明が使えなくなり、
また9月はグラウンドの芝貼り替えによって
大学のグラウンドが使えないなど、
私自身、戸惑うことの多かった1年でした。
そのような状況を乗り越えて、無事シーズンを終えられたのは
OB・OGの方々や、保護者の方々のお力添えがあったからです。
本当にありがとうございました。
また、今シーズンは「応援の力」を
身をもって感じたシーズンでもありました。
第6節の防衛大学校戦では、
遠方にも関わらず多くの方々が応援に駆けつけてくださり、
最終戦の東洋大学戦も、
応援席に入りきらないほどの多くの方々が
私たちにパワーを送ってくださいました。
こうやって支えてくださる方々のおかげで
私たちは思いっきりアメフトを楽しめているということを、
しっかり後輩に伝え、
来年からはしっかり後輩達を支えていきたいと思います。
今年果たすことのできなかった「一部昇格」。
来年こそ果たしてくれると信じています。
OBOG、保護者の皆様、
来年からもスネイルズへの変わらぬご支援、ご協力を
よろしくお願いいたします。
2011年度主務 田端梨沙