4年A類理科 LB   

2008年SNAILS主将 

   岡崎 真幸

 新入生のみなさん、合格おめでとうございます。
 東京学芸大学アメリカンフットボール部SNAILS2008年度主将の岡崎真幸です。

アメリカンフットボールと聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?僕自身、高校時代ラグビーをやっていましたが、アメリカンフットボールにはさほど興味はありませんでした。
 しかし先輩たちの熱い練習風景を見学したことをきっかけに興味を抱き始め、僕の大学生活を勉強だけでなく、アメフト部SNAILSという集団に属し、より充実させたいという熱意から入部を決意しました。

 僕たちSNAILSは100%全員が素人の状態で入部しましたが、現在では、それぞれが自分の特性を活かせるポジションについています。またチームスポーツなので、試合や練習のときにはもちろん一体感を感じられるうえ、部活外でも絆が深められ、生涯の友を得られる素晴らしい部活です。 なにかしら辛いことや苦しいことがあった時も、周りにいる仲間がかならず力になってくれます。

さらに、昨シーズンには、創部35年目にして、初の一部リーグに昇格することができました。、これは創部以来念願の夢であり、今年この舞台でプレイできることを部員一同誇りに思っています。

 今日、世界では日に日にアメリカンフットボールへの注目があつまり、「究極のスポーツ」とさえ言われています。新入生のみなさん、僕たちは一部という大きな舞台で、甲子園という目標を掲げて日々の練習に取り組んでいます。あらたな舞台で戦う今年のSNAILSには、君たちの力が必要です。
僕たちSNAILSの一員として新たな歴史を作っていきませんか?
最高の仲間と最高のときをすごしてみませんか?
僕たちの熱い思いを必ず伝えて見せます。

僕たちと一緒にSNAILSで大学生活を最高のものにしていきましょう!