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主将挨拶

写真:主将
本田 稜人 Honda Ryoto


SNAILSを応援してくださる皆様、いつも多大なるご声援、ご支援本当にありがとうございます。
2019年SNAILS主将を務めます、LB 41 本田稜人(4年)です。

昨年は、リーグ戦は1勝6敗の7位、入替戦で神奈川大学に敗れ、2部降格というこれ以上なく悔しい結果となってしまいました。
今年は、部員誰一人として経験したことのない2部の舞台での闘いとなります。

2019年は、”WILL”をスローガンに、学生自身がチームと向き合い、悩み、行動して、 最高のチームを作り上げることをチームビジョンとして掲げています。
チーム理念等根本的な部分から考え直し、改革のシーズンにします。

そして、私自身も、「4年間で1番上手くなるラストシーズンに」をテーマに、 向上心を忘れず、プレーメーカーとして活躍できるように、そして認められる主将になるために精進していきます。

必ず今年昇格します。

2019年も、多大なる応援を宜しくお願いいたします。

主将 本田 稜人

主務挨拶

   写真:主務
森崎 瑠菜 Morisaki Runa


2019年度主務を務めます、森崎 瑠菜です。

「SNAILS愛」
私は、自分を表現するのにこの言葉が最も適していると感じています。

なぜ、私がこのチームを愛しているのか。
それは、例年600人規模の応援団がスタンドに集結してくださるほど、多くの方に支えられているチームだから。
そして、普通の大学生活では味わえないであろう喜びも、胸が締めつけられるような苦しみも、全員で共有し、成長できる場だからです。

昨年は入替戦に敗北し、2部リーグ降格という結果に終わりました。
「1部リーグはそう甘くない」という現実を突きつけられると同時に、根本からチームを見直す機会を得たのです。

私たちは今、試されています。
「SNAILSは1部リーグに相応しいチームか?」
それを決めるのは他の誰でもなく、私たち自身です。
誰もができる当たり前を、誰よりも徹底し、内側から強いチームを創っていきます。

SNAILS愛を原動力にチームを前進させてまいりますので、何卒宜しくお願いいたします。

主務 森崎 瑠菜

監督挨拶

林 裕二朗 Hayashi Yujiro


東京学芸大学フットボール部SNAILSは、1974年に創部し、本年はチーム創設46年目のシーズンとなります。
当大学は、他の有名大学に比べて学生数が少なく、高校時代にアメリカンフットボールの競技経験を 有している学生がほぼ0に近い上に、教育者の養成を目的とした大学であるため、教育実習など部活動にかける時間が 限られている環境ではあるものの、創部以来2度1部リーグを経験しております。

昨年は、残念ながら、2部リーグ降格したものの、学生の主体性、独創性と弊部の特徴でもある世代を超えたOB・OG の結束力により、 チームの組織力は年々成長してきております。

今年は、更なる成長に向けて、学校、OB・OG、保護者、スポンサー様等あらゆるステークホルダーの皆様と一致団結し、一部リーグ(BIG8)復帰を目指します。
また、勝利を目指す先にある学生スポーツの本質として、社会に貢献できる人格形成の観点で、チームの持続的成長を実現していくことに努めてまいります。

監督 林 裕二朗

ヘッドコーチ挨拶

栄 力雄 Sakae Rikio


いつも、スネイルズに力強い支援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、ヘッドコーチに就任させて頂きました、栄 力雄です。

1974年の創部より、多くの方々の努力で創られてきたスネイルズのHCを務めさせて頂く事に、 大きな誇りと責任を感じるとともに、心からワクワクしております。

ヘッドコーチ就任に当たり、大切にしていく事についてお話しさせて頂きます。

スネイルズのヘッドコーチとして、大切にしていくことは「凡事徹底」です。
「当たり前を積み重ねる、小さな事を積み重ねる」この「小さな積み重ね」が強いチームを創ると信じています。

今シーズンも、部員、スタッフ全員で努力を積み重ねていきます。
そして「カタツムリ」のように決して後退することなく、ゆっくりでも着実に前へ前へ進んでいきます。
皆様の今後の叱咤激励をお願いし、ご挨拶とさせて頂きます。

ヘッドコーチ 栄 力雄

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